BL駄文・華は夜ひらく

BL駄文・華は夜ひらく

2009年11月13日
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カテゴリ: 道に落ちていた男
BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。R-18

鴻山の体が震え出す。
唇で触れながらボタンを外し乳首を舐めた。
プクリとピンク色の粒が白い肌に際立っていた。
手を取り指の先から間を舐め、人差し指を口の中に含み吸ってみせる。

「痕は付けないで欲しい」
「そだな、アンタの嫉妬深い男にDVされてもな、俺が後味悪い」

手を頭上で一纏めにすると今度は腹、特にヘソ周り触れた。
片手でズボンを脱がすと既に下着にはシミが出来るほど立ち上がったペニスが苦しそうにしてていた。

ヘソを舌で愛撫し徐々に下着を脱がすと跳ねてペニスがようやく開放され待ちわびるように顔を覗かせた。

「大きいじゃない?」
「み、見るな。。。や、。。。」

舌で舐め上げ鈴口を小刻みに刺激する。

「はっぁああ、あ、そこぉ、やぁああ」
「良いのか?」

鈴口から舌を離すと惜しむようにヒクツクが面白く今度は裏筋に舌を這わして睾丸と共に舐め取った。
椎名の慣れた舌技はSEXをいいものだと思えない鴻山を蕩けさすのは十分でもう一度、鈴口を攻めると呆気なく白濁を放ち、椎名の顔を汚した。

「ご、ごめん。。。まさか、もう、イクなんて。。。」
「謝るなって、良かったってことだろ?」

口に掛かった白濁を舌で舐め取りティッシュで顔全体を拭いた。


「あははは。。。元気だね、良い事だよ感じるって!」

手を伸ばしてペニスを掴むと今度は手で扱きあげる。
一度、イッタ体は敏感に反応を見せ、腰を振り始めた。

「や、また、。。。」
「ダメ、まだだ、俺が今度は気持ちよくしてもらわなくちゃね」


始めてみる椎名自信の情交の痕、無数の桜色の花びらが散ってる。
鴻山は思う、椎名自信も抱かれる時は啼くのだろうかと。。。いや、啼くのなら良い、客は喜ぶだろう。
この態度だから啼いたら可愛いのではないかと思った。

「なに?」
「いや、何でも。。。あああ、うんっふっ!」

答えなかった鴻山のペニスを握り口に含むと上下に抜いた。
その感覚に腰を撓らせた。

「気持ち良い?」

口に含んだまま言葉を発し上目遣いで見上げて来る瞳にはさっきまで無かった、艶が混ざり始めていた。
自分のベッドで人に抱かれるのは始めてで妙にそれが意識され感じた。
声が洩れないように極力抑えたが効果はなかった。

「椎名。。。やめ、あ、離せ、出る、口に出すなんて。。。ああ。。。」
「なに言ってるのさっきアンタの舐めたんだよ、今更さ」

巧妙に動く舌は十分なぐらい育ちきったペニスを開放へと昇らせる。
突っ張る足から絶頂が近いの感じて奥まで咥え込んだ瞬間、中に行きよい良く白濁を受け取った。
少し、咽たが上手く飲み込んでニカリと笑った。

「ちゃんと感じられるじゃない?不感症なのかと思った」
「はぁ、はぁ、違う、嫌いなんだSEXが。。。」
「でも、気持ちいいことは好きだろ?」

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最終更新日  2009年11月13日 04時40分10秒
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