BL駄文・華は夜ひらく

BL駄文・華は夜ひらく

2010年01月17日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい!R-18

順調 

胸のピアスを軽く引っ張る。
ジワジワと湧く快感、全の首に手を回して口付ける。
シャツの中で手が蠢く、胸の左手が背中に廻る、背骨に沿って滑り、尾てい骨から双丘の狭間へ潜り込んだ。

「はぁ、ああ」
「色っぽい声出して可愛い顔で俺を誘うんだね」

僕は全のベルトを外す、ファスナーを下ろし、忍び込ませる手、そこは窮屈で出して欲しいと願ってる。
ボタンを外して膨らむ下着にシミが出来ている。



後孔で指が這い回る。
焦らして取り出したそれを扱く手を除けられた。

「服、脱がして上げる」

色の滲む全の声が優しく語り掛け、脱がされる。
子供に様に万歳して脱がされるスウェット、胸のピアスを噛んで揺らす。

「や、あ、ん」

微妙な振動が体を煽る。
もう一度、指が後孔に戻る。
僕の手も全の中心で動きまわる。

「顕一、ダメだ、出る」
「出して僕の手の中に。。。受け取ってあげるから」


全の腰が揺れる、感じてくれている、乳首で動く舌の動きが早くなる。

「全。。。あ、はぁあん」
「乳首だけでイきそうか?」
「違う、中も、あん、指が。。。」
「好いとこに当たってる?」


溢れる抱き走りで滑りが良くなった。

「全、ああ、ダメ、僕もぉ~」
「俺も、出る、顕一、一緒に。。。」

僕の腰も揺れる。
中の指を締め付けた。
吐き出された白濁、僕は下着を汚し、受け取ったものを口に運んで飲み下す。

「美味しい」
「瞳を輝かせて、君は好い顔するね、下を脱がせて上げる、立てる?」

立たされ、脱がされた僕の中心から滴り落ちる残滓が床にシミを作る。
全は自分の服を脱ぎ捨て、僕を膝に座らせた。
股間のピアスを撫で抜き始める。

「や、ああ、僕ばかり。。。」

塞がれる口、耳に流れ込む声は甘く誘う。

「自分で入れて。。。」

萎えた全自信を手で扱く、言ったばかりのそこはみるみる、反応を示した。
合わされた唇から舌が入り込んでくる。
犯される口腔、それだけでも濡れる中心を大きな手が包んだ。

「ダメ、そんなにしたらまた出ちゃう」
「何度でも出せばいい」

立ち上がった全が欲しくてヒクツク後孔、僕は肩を借りて膳を跨ぐとそれに腰を落とした。

「ああ、いっちゃう。。。全。。。ああ」

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最終更新日  2010年01月17日 02時36分08秒
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