BL駄文・華は夜ひらく

BL駄文・華は夜ひらく

2010年01月21日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。

歪み

全の手が中心に伸びて冷やりとした肌触り、感じ始める恥ずかしい体、手の動きがエスカレートして行く、二人の吐息が荒く弾む、首筋から脇腹を通って胸へと動く唇に身悶え、全の服を掴んだ。

「ダメ、全、こんな時間に。。。」
「嘘吐きな唇だ、体はこんなに正直なのにね、俺は昨日のでは足りなかったよ」

四つん這いにされて辿られる肩のライン、舌が背骨から双丘へと伸び、睾丸に触れられた。

「や、あん、全、ああん」
「感じてる、いい声だ、もっといいことして上げる」

甘くて低い声が耳を侵す、耐えられないほどの快感を呼ぶ、冷たかった全の手が熱く火照り、益々体を煽って来る。


「はぁぁ~ダメ、そんなの、全。。。」
「耐えられない、良いよ出しても」
「僕だけ。。。や、嫌だ。。。ああ、全も」
「震えてる、出したいんだろ?いつも以上に感じてるね」

足を大きく開かされた。
入れてくれるのかと期待が膨らんだ、しかし、それは逸らかされた。
欲しい、だけど全が取った行動は、仰向けに寝て下から揺れるピアスに触れながら後孔に指を滑り込ませた。

「昨日、したばかりだと言うのに硬いな」
「や、あ、はぁ、そんな」

シーツを掴んだ、このままでは全の顔を汚して仕舞う、止めて欲しいと思うけどこんなところで放り出されるのも我慢出来ない。

「ダメ、汚しちゃう。。。」


その視線が僕を犯す。

「もっと見せろ、お前の厭らしい姿、俺を興奮させるんだ」
「や、そんな。。。あ、あ、あ、はぁ、はぁ、はぁ。。。」

滴る先走りを全が舐め取る。
腰が揺れて崩れ落ちそうに成る体を必死で支えた。


「ふぅ、う、あ、あ、全、やぁ。。。」
「腰が揺れてるのに我慢しなくて良いよ」
「全の所為、全が悪い。。。」
「泣くな。。。」
「泣いてない。。。」

中の指が増やされた。


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最終更新日  2010年01月21日 03時16分25秒
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