BL駄文・華は夜ひらく

BL駄文・華は夜ひらく

2010年02月09日
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BL小説説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さいR-18

身体を小さくして立つ鴻山の姿が可愛らしい、首に腕を回して抱き寄せ、中心を握るとピクリと反応を示す。
抗う言葉は出ないらしい、諦めなのだろう。
身を捧げれば優しくしてもらえるのを悟ったに違いない。

「大人しいじゃないか」

またしても無言、苛立ちは無い、答えを求めて居るのでは無いから返事はむしろ必要無いと言って良い。
中心を抜くと口の中で何かを耐える様な声がする。
私の手に反応しているのだ。

「う、う、ふぅ」



「この前はあんなに抵抗したのにねぇ、こんなに昂ぶらせて私の手がお気に入りのようだ」

シャツの上から乳首を撫でると硬くしこっているのが分かる。
相変わらず、息は詰めたまま声を出すのを我慢して、手は硬く両脇で握り締められ、動かす気配は無い。
その右手を取ると握っている指を開いて自信を握らせ抜かせる。

「声を出さないか?」

頭が振られた。
これが返事なのだろう、あくまで声を抑える積もりなら声を出させるまでだ。
人間、鼻と口で呼吸するのだから、鼻を摘ん片手で口を塞ぐ、その間、尻に触れるとこの前も思ったが、なんと手触りの良い肌なのだろう、肌理細やかで吸い付いてくる。
後ろを弄ると苦しくなったか身を捩じらせ初めた。
彼に取ってはこの状況は拷問に近いだろうとおもう。
口がもぐもぐと動くのが分かる、私の手が後ろを這い回るのが耐えられないのか、尻を動かす。

巡回の時間にはまだ相当早いだろうと思いながら流石にこの状況は不味いと思い、鴻山をデスクの下に押し込み、落ちている衣服は彼の脇に放り込んだ。
元々身長のある彼がデスクの下に潜るのは苦しそうだがその姿は私を喜ばせた。
徐々に近づく足音、私はデスクでPCの画面を見つめいると懐中電気の明かりが室内に差し込んだ。

「お疲れ様です、残業ですか?」
「お疲れ様です、済みません少しトラぶってしまって。。。」

「ありがとうございます」

表面上は笑顔を作る私、デスクの下の鴻山は自分の口を抑えて声を殺している。
なぜ、そうしているかと言うと私が靴で彼の中心を踏みつけているから、強弱を付けて踏みしめる。
なんと楽しい感覚なのだろう。

「では、お帰りの際には声を掛けて下さいね」

警備員は笑顔でそういって懐中電気の明かりを廊下に向けて、カツカツと音を響かせ戻って行った。
しばらく、私は鴻山のものを踏みしめ、その反応に酔っていると彼は私の靴の下で白濁を放ち、恍惚な表情を浮かべていた。

「なんだ、そんなに気持ち良かったのか?」

鴻山を引き釣り出して萎えたそれを掌に乗せて揶揄をする。

「良かったならば仕方が無い、汚れた床を綺麗にしなければ成らないな」

四つん這いにさせ、汚れれた床を強引に舐めさせる。
私はその後ろで後孔を解す、なんとも言えない興奮、よい眺め、際奥の一番感じる場所に触れると腰を跳ねさせ、床に爪を立てて我慢する。

「あ、あ、ああ、そんな、あああ」
「いい声が出るじゃないか

緩く成り始めた後ろ、指を抜いて尻を叩いた。

「あああ、痛い」
「痛い?」

痛いだけではないのだろう、鴻山の中心は立ち上がり、露を零しているのだ。
もっとこの男の本質を知りたいと思う。

「どうした、痛いだけは無いのだろ?」

指を増やし中を擦りながら中心を抜く、揺れる腰が誘って来る。

「入れてやる」

鴻山の痴態を見ただけで立ち上がったもを宛がい、押し込んだ。
濡れた孔が私をすんなり受け入れ、絡み付いて来る。

「淫乱だな」

首を振る鴻山、そんな可愛らしい仕草も今のうちだと、腰を振ってやると喘ぐ声が淫靡に響き、私を煽り立てる。

「啼くのは良いが余り大きな声を出すとさっきの警備員が戻ってかも知れんな」
「や、あああああん」
「あの男に身体を差し出して許してもらうか?」

締め付ける内部、今の言葉が効いたらしい。
焦らしながら追い上げ、際奥を突く、揺れる腰の律動に合わせて前を抜くともっとよい反応を見せるから楽しい。
鴻山の身体を楽しみならそろそろ私も彼も限界に近づいた。
スパートを掛け、腰を打ち付けて白濁を中に注ぎ込むと同じに彼も二度目の絶頂を迎えた。
ぐったりとした身体を横たえ、胸を喘がせる、着ていたシャツは汗ばみ、湿っていた。
内部に私の放ったものを残したまま、下着とスラックスを穿かせて身支度を調えさせた。
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最終更新日  2010年02月09日 05時30分37秒
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