BL駄文・華は夜ひらく

BL駄文・華は夜ひらく

2010年02月13日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さいR-18

歪み

抱きすくめられて動き難い体、手を体の間からスルリと全の剥き出しの股間に伸ばすと握りこむ、触れたそれは少し硬さを持ち始めている。
全のも欲しいと思っていてくれるのだろうか、それともさっきの刺激で感じちゃったのかな、どっちにしても僕にそういう思いを持ってくれるというのが嬉しい。

「手を退けて」
「しよ」

腕の中でもがいて全の顎に口付ける、全の手は僕を支えてるから身動き出来ない、中心の手を動かしながらキスをすると全が僕をベッドに押し倒した。

「どうなっても知らないよ」

抑えられた腕、口付けられてパジャマを剥かれる。


「全」
「したいんだろ、しよ、眠れるようにしてあげるよ、その顔、可愛い」

僕の顔、全にはどんな風に映ってるのかな?嬉しさでニヤケてるのだろうなと思う。

「そんな顔、誰にも見せたくない、雑誌なんて載って欲しくない、本だって売れて欲しいなんて思わない」

唇から頬に移って指がその後を追って頬を撫で掌が顔を包んでもう一度、口付けられた。
全の目が潤んでる。
僕は離された手を全の中心とパジャマのボタンに伸ばして脱がすと全も手伝ってくれた。
逞しい腕、鍛えられた体が目の前に現れて上下してる。
指を伸ばしてその割れた腹筋に指を這わした。

「くすぐったいじゃない」
「手触りが好きなんだよ、もっと触らせて」


もう片方の手が握ったままなのだけどピクピクと反応して立ち上がってる。

「そこは腹筋じゃないよ」
「大きくて硬い」
「エッチだね。。。」
「感じてる?」


全の感じてる声が僕を煽る。
欲しい。

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最終更新日  2010年02月13日 17時35分48秒
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