BL駄文・華は夜ひらく

BL駄文・華は夜ひらく

2010年02月14日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。R-18

「ねぇ、全、仰向けに寝て」
「う?。。。ああ、良いよ」

全が言う事を聞いてくれる。
仰向けに横たわるそれを跨いで上から見下ろすと余計に厭らしい気分に成るから面白い。
全が僕の中心を握るけど、それを外して笑ってやると不思議そうな顔で見上げて来た。
その顔に手を伸ばす、頬を撫でる、さっきされた事をそのまま、マネをする。
それだけじゃない、全の硬質で滑らかな肌に吸い痕を残して歯を立てる。

「つっ。。。」

「いや、イイよ、もっとしろ」
「全ってそんな人?良いよしてあげる何時も僕の体だけに痕が残るのが悔しいからね」

襟元ギリギリに痕を付けて鎖骨に噛み付いた。
全から上がる耐える声、高揚感が溢れ、全を犯してる錯覚さえ覚える。
全を愛撫しならがら僕は自信を腹筋に擦りつける、なんともいえない快さが腰へと伝わり、腹を濡らして行く。
乳首を舌で転がすと全の手がピアスを小刻みに揺らしてくる。

「ふぅ、はぁ、顕一。。。」

あまり聴く事のない甘く感応的な声、興奮して耐えてるのが体の熱から伝わって来る。
舌を乳首から腹部へと滑らせて全の顔に僕の股間を向けると口がそれを含んだ。

「はぁ~あ、ん」
「美味しい、俺のも」


息を飲み込んでそれを口に含んで抜き上げる、限界まで育ったそれは僕の口では余る程に成ってる。
巧みに動く全の舌、僕もその動きに合わせて舌を使った。

「ああ、あ、あ、出ちゃう」
「ああ、俺も一緒に。。。」

深く飲み込んで吸い上げると溢れ出した白濁、僕も全の口を汚した。


「やぁ、んあ、あ、あ、あ」
「顕一、欲しいのだろ。。。分かるね」

言葉に導かれるように腰を浮かす、双丘を広げて全の中心に宛がう、手で体を支えてくれる全の顔は熱に浮かされたみたいで瞳は潤んでる。
興奮が増す。

「あ、はぁ、大きい、はぁ、あああ、イキそ。。。あああ」
「だめ、まだ。。。まだだ。。。」

さっきイッタばかりのそこが全のものを飲み込んだだけで達しそうだ、全が下から突き上げて来るのに合わせて腰を振る。

「あああ~全、全。。。ああん」

体勢を変えて後ろからもされる。


全は僕が疲れ果てるまでいろんな体位で僕を責める。
全身で全に愛させる。

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最終更新日  2010年02月15日 17時45分41秒
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