BL駄文・華は夜ひらく

BL駄文・華は夜ひらく

2010年02月27日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。R-18

バスルームで晒す白い肌、私の付けた痕が際立って見える。
気分が良い。
壁に手を突かせ、腰を曲げさせる。

「や、んふっあっ」
「どうした、そんな声を出して、中のものを掻き出しているのだけどね」

敏感な場所を掠めるようにしてやると甘い声と共に中がキュッと締めるから、中心に触れると先走りの露が足元を濡らし、タイルに爪を立てる。

「ああん、ん、う、ん」
「腰を揺らしてオネダリかね?」



「ふっ、ん、ん、ああはぁ、はぁあん」

クチュクチュという淫靡な音が室内に響き、私もその声に煽られ、もっとこの男を味わいたくなる。
後ろから抱きすくめ、中心を弄りながら鴻山の指を口に含み、赤くなった指先を丁寧に舐めてやる。
私の興奮を感じてか、腰が引け、逃げようとするのを引き戻し、今度は私自身が跪き、彼の中心を口に含んだ。
裏筋から鈴口に掛けて舌を這わせ、震えるそれを愛撫する。

「ん、ふん、あああんはぁん、はぁうふっ、あ、はぁ、ん」
「感度が良いな、出したければ出せば良い、飲んでやる」
「や、はぁはぁ、ああ、はぁ、ああん」

限界だろう、口のストロークを激しくしやると立っていられないのだろう、片手を壁に突き直して腰を揺らし私の頭を抑えて来る。

「や、や、や、あああん、ああん、はぁ、あ」

白濁を放ち、立っていられないのか、身体が崩れ落ちた。


「動けないのだろう、私に任せれば良い」
「離せ、やだ、もう。。。」
「ああ、しない、だから任せるんだ」
「嘘、貴方など信じない」

傷ついた瞳が背けられる。

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最終更新日  2010年02月27日 22時11分08秒
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