BL駄文・華は夜ひらく

BL駄文・華は夜ひらく

2010年04月28日
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カテゴリ: 道に落ちていた男
BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方は こちらからご退室お願いします。
野瀬は熱いシャワーを浴びてバスルームからでた。
腰にはバスタオルを巻いただけの姿で惜しげもなく鍛え上げられた肢体を曝し、鴻山が放置されたベッドに近づいた。
乱れたシーツ、縛られながらも何とかしようともがいた跡が見え、脚には痣、中心はドロドロに濡れている。

「どうした、そのままでイッたか?」

一指し指が濡れそぼる中心をゆっくりとそして触れるか触れないかのタッチで、鈴口へと移動する。

「あ、はぁん、あ、あ、あ、はぁん」

薬を飲まされ、触れることも許されず放置された身体はそれだけで蜜を放ち、達しってしまった。

「またイッたのか、何度イッた?」


荒い息、返事は無く顎を上げさせると濡れて恍惚とした瞳が向けられ、口からはよだれが垂れ、唇の端は歯で切ったのだろうか、血が滲んでいる。
野瀬はベッドに上がり、拘束した手足を自由にすると鴻山はホッと溜息をつき、身体をぐったりと伸ばした。
手は痺れ、足首はヒリヒリと痛むのだったがそんなことよりも身体に篭る熱をなんとかして欲しかった。
身体の奥から湧く快感を野瀬の楔で掻き回して欲しいと願ってしまう。
そうしないとこの疼きは収まることは無いように思えた。

「欲しいか?」
「はぁ、ああ、アンタ。。。あ、。。。アンタをくれ。。。」
「素直だな、ああ遣ろう、どうすればいいか分かるな」

気だるい身体の上半身を動かすと野瀬に巻かれたバスタオルを寛げ、手にするとその質量を確かめて唇を寄た。
貪るように舌を這わす。
なんともいえない高揚感が野瀬にふつふと湧き上がる。



薬の効いた身体は野瀬の言葉に素直に従う、四つん這いになり懸命に舌を動かす。
鴻山の双丘の狭間に指を伸ばすと、何度もイッた後孔はこれ以上濡らす必要の無いほど濡れ、ひくひくと指を迎える。
乳首は硬くっしこり、こりこりと痛いほど尖っていた。

「や、あ、あ、はぁ、触るな、あ、。。。」
「よく言う、欲しいのだろ、ほら、口が休んでる」



「ふくぅ、ふっ、ふ、ふん、ふっ」

十分に質量の増した野瀬の中心は口で抜くには限界を迎えようとしていた。

「もういいだろう、後ろを拡げてこっちに向けろ」

よたよたと身体を反転させ、肩で身体を支えると奥が見えるよう拡げて見せる。

「綺麗だ、濡れて光ってる、そんなに薬が効いたか、さぁ、強請って見せろ」
「や、嫌だ。。。」
「強情だ、も限界の癖に」

腰のタオルを外して床に落とす、ヒクツ後孔に指と舌を這わせると焦らす様に愛撫を続け、崩れ落ちそうになる鴻山の腰を支えた。

「舌だけでイキたいか?」
「ひゃ、あ、はぁ、だめ、そんな、お願いします、貴方の。。。あ、犯して。。。犯して下さい」

身体は野瀬をもとめた。

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最終更新日  2010年04月28日 23時09分10秒 コメントを書く
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