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ほんとに最近、自然がおかしくなっています。去年、日本海では大雪。そしてこの街では台風による大水害。今年は竜巻でした。9月17日、宮崎のこの街を竜巻が襲うまで、竜巻の強さを6段階で表す「藤田(F)スケール」という分類があることなど、一般的にはあまり知られていなかったと思います。気象庁はこの街の竜巻を「F2」と判断したしたそうですがそれが10日後の27日でした。「F3」のレベルは過去2例しかないそうで、今回の竜巻は列車横転などの状況から「F2」か「F3」と見られていたが「F2」に決定したそうだ。人口12万人の町の中心部を7.5kmも縦走し、約1800戸の建物を壊したこの竜巻は、竜巻の威力と怖さを全国に見せつけた。防災、気象関係者はもちろん、国民が竜巻について学習したと思います。その記憶がまだ鮮明な今月7日、今度は北海道で9人もの人が亡くなるという強い竜巻が発生しました。気象庁は翌日には「少なくともF2以上」という見解を示した。みんな学習したから反応が早い。今回、宮崎で発生した竜巻に対して、被災者の声を聞いた議員が被災者生活再建支援法は竜巻にそぐわない。所得制限に掛かって多くの被災者が支給対象になっていない。と改善を求めてくれた。これに対して国の担当員は、「市」とも調整し、不満の無いように対応してきたつもりだが・・・と弁解している。調整と言うと聞こえはいいが、全体のやりとりの流れを読むと実際は国の基準を示して、こうしなさい。と指導したという事ではないだろうか。 -------------夕刊より抜粋お国は、被災した国民に対して助けてくれないのだろうか。これは去年も感じた事だ。去年の災害の復旧している最中の出来事でもある。未だに復旧されていない土地もある。ここに住むからいけないのか。阪神大震災でもはたして同じ事だったのか。結局は、自分のを守るには自分しかいない。という事だろうけど家の保険にも問題がありすぎる。火災保険には風水害の保証がないものが非常に多い。当たり前だ火災の保険だから。ましてや「竜巻」となると風水害の保険でも当てはまらないものある。非常に判断が難しいのだ、隣が竜巻で窓ガラス割れたら、自分ちの汚いガラスかち割って「竜巻で割れた」という奴も居るかもしれない。海の近い平野部に住む人は、一度自分ちの家の保険を見直してみては。ついでに車の車両保険もね。任意保険くらいは入っていてね。3号が車に跳ねられた時、そのクソババァは任意保険にも入っていなかったので。。。。これって考えようによっては殺人未遂じゃん!!話しがそれたが、何度もの災害で、お国の対応と保険の内容には考えさせられるものがある。今後の北海道の竜巻での対応が見ものです。被災者の方々には真にお悔やみ申し上げますよ。と、色んな事を考えながら夕食してたのですがテレビを見ると世界女子バレーですね。誰ですかアレ、男2人ギャーギャー喚いてる奴ですよ。楽しいお祭りですか?バカか!こいつら。体育館いっぱいにマイク持って叫んでますね。こいつら選手の名前全部知ってると思う?きっと言えないでしょうね。単なるお仕事ですかね?うん仕事。国旗を広げ、北島のおっさんまで呼ばれてさ・・・おっさん困ってんじゃん・・・そして他の国の選手はもっとイヤでしょうな。日本の国民性を疑われる事マチガイナシ。そんな事よりさ、選手は選手で頑張っていますので、お祭り騒ぎするより少しでも北海道の事を思ってやって欲しいものです。寒くても住む家すら無い人が居るという事を。状況が状況だけにムカっとしました。被災者の人達は、助けて欲しいなどと声にして皆に訴えません。どうしてほしいかというと「がんばれ」という言葉ではないでしょうかね。去年の災害で私が感じましたので。取材に来る連中・・・野次馬根性の奴・・・ボランティア装った盗人・・・報道は自由ですが邪魔と人を疑うような事をしないで欲しい。と思うのは私だけだろうけどね。。。。佐呂間の人達、がんばれ。
2006年11月09日
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