わたしのブログ

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2013年01月25日
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日清戦争後、義和団が、蜂起して北京で排外暴動。

北京の55日;各列強の公使等が篭城します。

この時、大活躍したのが紫五郎武官でした。

日本人の活躍 有名な話ですね。

モリソンも負傷しますが、伏せていながらロンドンタイムズに長文の記事を書いた 。

モリソンは すっかり日本贔屓になった。

モリソンは日露戦争の扇動で活躍します。 

篭城組は、 2ヶ月近く防衛、

各国は救出に向かいますが、連絡がつかない。

紫五郎が送った密使が日本軍と連絡に成功。 

連合軍が組織されるが、北京まで向かったのは日本、アメリカ、イギリス、ロシヤ、しかし、途中で離脱した国もありました。

救出は成功しますが、その前 天津に集結した国は、以下のようです。

日本 兵数 10,000   砲数  54

ロシヤ 兵   4,000    "  16

イギリス     3,000   "   12

アメリカ     2,000   "   6

フランス       800   "  12

ドイツ         200

オーストリア、イタリヤ100

で、終結後の各国の清国に対する賠償要求額は、

ロシヤ  180   【単位・百万円】

ドイツ   130

フランス  106

日本     65

アメリカ   45 

イタリヤ   30

ベルギー  12

オーストリア 5 

これに、オランダ、スペイン等合わせて合計 6億2400万円 。

清国側負担 約4億5000万両

 救出にあまり活躍しなかったロシヤは日本の3,6倍の要求。

 フランス(被害が大きかった)

アメリカは賠償金を清国のインフラに寄付した。

抜書きは短く 実情は伝えられませんが、

ウッドハウス瑛子女史が6年以上モリソン研究の結果を以下の著書に纏められた。

 1: 北京も燃ゆ 義和団事変とモリソン:1989年初版

 2; 日露戦争を演出したモリソン:上下2冊:1988年

東洋経済社発行 

 ~~~~~~~~~~

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Last updated  2013年01月25日 14時19分20秒 コメント(3) | コメントを書く


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