へミングウエイの遺作。
自殺する前の長編ですね。
【海流の中の島々】上下2冊
引越し時 一冊が行方不明。
その中の科白がカッコいいんで覚えています。
銃撃戦で、被弾して 息を引き取る寸前言うんです。
・・・・チクショウ 何てこった ヤット人生が解りかけてきたと言うのに・・・・
人生の謎が判りかけて来た もう少しだったのに と言う想いが
伝わってきますね。
横道
フランスのギャングが 銃弾に当たって
電話に 辿り着く
苦しい息の下から 相手(恋人)に告げる
・・・・スマナイ 約束のデイト(夕食)には 行けなくなった・・・・
気障です・・・
約束を果たせない・・・
更に思い出した
禁酒法時代の ギャングが 死は怖くない
笑って死んで見せる
と、豪語 するんです。
捕らえられて 死刑が確定
悪餓鬼の ヒーローに 成る、為っている
影響が大きすぎる
死を恐れず 悪事を働く 悪党の予備軍 を怖れた
神父始め 当局が
死刑囚を 説得するのです
何とか 笑いながら 死ぬのは避けてくれないか
死にたくない と 怖いと 叫んでくれないか!?
この世の最後に 一つくらい良い事するか・・・・
と、
死刑囚の悪が、思い直して 承知して
ラジオか?テレビの放送 有名ギャング
当局の頼みどおり 演技をします
悪餓鬼どもは 笑って死んでやると言っていた
言葉を信じて 笑い声聴きたくて ラジオだか
テレビのない時代かも⇒うろ覚え
ラジオの前に集まって
聞耳 立てている
処が、約束どおり
死にたくない と 泣き叫ぶんです
餓鬼どもは それを聞いて
軽蔑します
子供の教育に ガキどもの教訓には 成らなかったようですが、
役目は果たすのです。
序に、
ギャングが 仲間割れ
逃げ込む 場所を 修道院に選んだ
偶然だった が、
逃げ込んだ先が 修道院だった
質素な 清貧 の 日々の暮らし
禅坊さん のように 日常の役目を果たしている
ギャングは 花壇・畑仕事を与えられた・・・
怠け者ですから 単純作業は嫌う ギャング
作物の水遣りも 怠けると 修道士が
手伝う 代わってやる
ギャングは お人よしを 軽蔑しています
だが。。。。。。
毎日毎日の些事に精を出すうちに
命懸けで 大金得ても
日々の生活は 食べて 寝て
朝起きて
何かをやって
結局ルーチンです
喰って寝て 後はボ母して 死ぬばかり也。
ある先輩が 自社の出版物 冊子に
書きました(東方の社長でした
ボ母;簿簿⇒お万個の事だそうです
さて、
ギャングは改心します。
悔い改めるのです。
僕も悔い改めました
肉食から 菜食に 食い改め 禁煙続けて
清貧の生活 加茂川
雑感 横道でした。
本命は後から・・・
。。。。
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