丸亀製麺

丸亀製麺

PR

×

コメント新着

イーギャランティー @ Re:生きてる?(03/12) bouz3907さん >イーギャランティーさん…

サイド自由欄

設定されていません。

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月

プロフィール

イーギャランティー

イーギャランティー

2009年01月09日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
、平成21年度の経営方針説明会を開き、薄型テレビ用パネルの新工場へ投じる設備投資額を約23%減らすことを明らかにした。景気の急減速を受けて需要に見合った生産規模にするため。大坪文雄社長は、「21年度は大変な難局となる。回復後の成長への仕込みをし、経営の足腰を強化しないといけない」と述べ、不採算事業からの撤退などの体質強化に力を入れる方針も示した。

 21年度は「GP3」と呼ぶ中期経営計画の最終年度となる。大坪社長は「海外2けた販売増などの主要目標は極めて厳しい」とし、計画が未達成となることを示唆した。

 「社運をかける」とした薄型テレビ新工場は、兵庫県尼崎市のプラズマテレビ用パネル工場と、同県姫路市の液晶パネル工場で24年までに5800億円を投じる計画だった。これにより韓国のサムスン電子や、ソニーなどに並ぶ世界最大手になるつもりだった。

 説明会では、この両工場への投資額を1350億円減らし、稼働当初の生産能力を半分から3分の1に落とすと発表。その一方で、市場は今後も成長が続くとみて、21年度の出荷台数目標を前年度比50%増の1550万台を掲げた。

 選択と集中では、18年度から赤字が続く事業や商品群は撤退を前提に整理する。海外子会社は20社前後が撤退基準に該当するという。一方、アジアなどの新興国を中心に販売を伸ばし、「伸ばす事業と縮小する事業を選別する」(大坪社長)と明言した。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年01月09日 20時44分14秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: