浮気され妻

浮気され妻

PR

×

プロフィール

さら,

さら,

カテゴリ

離婚

(2)

浮気1回目(経緯)

(3)

浮気2回目(経緯)

(5)

妻の浮気で思うこと

(0)

夫婦再生で思うこと

(0)

離婚で思うこと

(3)

調停離婚の体験談

(1)

ブログについて

(8)

浮気1回目(考察)

(7)

大切なモノ 愛おしいモノ

(3)

詩(うた)

(2)

夫の浮気2回目(その後) 私の記録

(4)

夫の浮気で思うこと

(22)

その他夫婦の問題

(0)

子育てで思うこと

(0)

心のケアで思うこと

(0)

オススメの本

(0)

離婚するまで

(0)
2009.10.28
XML
今回から、浮気の言い訳について考えていきたいと思います。

ネットでこのようなサイトを見つけました。↓↓
いいわけ辞典ワケデス

浮気のカテゴは、オイオイって感じですが
浮気の言い訳なんてこんなものかもしれません。



反省してない。相手の気持ちを考えていない。


だから言われた方は傷付くのかもしれません。

私もまだ、心にしこりが残ります。

浮気された時点で悲しいけれど、言い訳でさらに傷付けられる。

ひとつずつ冷静に客観的に、検証してみたいと思います。
+++++++++++++++++++++++++++++++++

「男は浮気するもの」


私の夫も言っていた。「みんな(浮気)している。」と。





周囲の人から聞くこともある。

「男は浮気するものよ。浮気の1回や2回、許してあげないさいよ。」と。


しかし、「男は浮気するもの」これは事実ではないと私は思う。


正確に表現するなら、 「多くの男は浮気願望がある。」 ではないだろうか。


「浮気してみたい気持ち」は多くの男性(もしかしたら女性も)ある。


「種をバラ撒きたい」「ハンターとしての性質」といった本能のせいかもしれない。


しかし、浮気をするか、しないか、それは本人の選択だと思う。




夫から聞いた話では、飲み会などで職場の同僚などが、

「自分の浮気話」を自慢しているらしい。


もともと夫には、浮気してみたい気持ちがあったのだろうと察する。





その時期に、夫婦関係がギクシャクしていたのも影響しただろう。


そんな時に、ネットの出会い系で簡単に女性と浮気できるらしいと聞く。


夫の同僚も浮気しているらしいと聞く。


「俺もしていいんだ。夫婦関係はうまくいってないし。」


単純な夫は、恐らく短絡的こう考えたに違いないと想像する。






そういう事は全く頭に浮かばなかったのだろうと考えている。


「バレなければいいだろう」「バレても1回くらいは許される」

そう認識していたかもしれない。



結局は、物事の後先(あとさき)を考えない夫がした選択なのだ。



「男は浮気するもの」という一般的認識があるかもしれないが、

「浮気・不倫」が結婚生活を継続しがたい重大な理由として、

法律的に離婚を請求できる事由であるのも一般的認識のはずだ。



夫は、自分の都合のいい一般的認識しか思い浮かばなかったのだろう。


そして、「男は浮気するもの」が「男が浮気していい」理由にならないことを、

本当は夫は知っているのだ。



なぜなら、私にバレないように努力していたから。
(バレバレだけれど…)


もし「浮気していいのだ」と確信しているなら、

堂々と浮気すればいいのだ。


コソコソ隠そうとするのは、それが「イケナイ事」と認識しているからに他ならない。



「男は浮気するもの」=「浮気していい理由」にはならない。

根拠のない言い訳だ。



「男は浮気するもの。1回や2回の浮気は許してあげなきゃいけない。」

なんて、私が考える必要は全くない。




「浮気の言い訳・2 ~男の本能 」 へ つづく

* この日記は、私の心の整理のために書かれています。夫婦再生や離婚を勧めたり、アドバイスするためのものではありません。

* * * ♪ブログランキングに参加中です♪ * * *
にほんブログ村 家族ブログ 夫婦へ 人気ブログランキングへ
* * * ♪このブログに共感して下さる方は、Wポチっと♪応援して頂けると嬉しいです♪ * * *
* 上のバナー↑をクリックすると、ランキングサイトが別ウインドウで開きます *

* 携帯からご覧の皆様へ * 日記内のリンクで楽天商品以外のリンクは、PCのみの対応となっています。申し訳ございません。
携帯からはじめてご覧になる方で、私の夫の浮気について経緯が気になる方は、


+++++++++++++++++++++++++++++++++

読んで下さった皆様、ありがとうございました。


これを書いていると、夫を責めたい気持ちがまだ残っているようだと感じます。

「阿呆だな」と。そして「愛すべき阿呆」なんだろうと。


夫を許せない気持ちも残っています。

私が許せないと思うなら、まだ夫を許す必要もないのかもしれません。


「許してあげなきゃ。」と思うと、許せない自分を責めてしまう。


「諦め」ではない「許すこと」を得たいです。

「人を許すこと」って難しいですね。


許す勇気、生きる力


「あの人のせいで…」をやめると人生はすべてうまくいく!

+++++++++++++++++++++++++++++++++

◆◆大切な人に裏切られ傷付き苦しみの最中にいらっしゃる方へ◆◆

「あなたは大切な人です。」

誰かに傷つけられたり、裏切られた時、自分の存在価値を見失いがちです。
でも例え、どんなに傷つけられても、苦しめられても、大切にされていなくても、


「あなたは唯一無二のかけがえのない人間です。」


絶対に不当な苦しみを与えられて当然な人間はいないと思います。


「そのままでいい。あるがままでいい。思うがままでいい。」


皆様がこんな風に生きていけたらと願います。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009.10.29 22:11:53
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: