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なんで浮気するんでしょうね。浮気してるときは楽しいんでしょうね。深く考えず、ちょっと新しい視点で考えてみました。①心の猿がささやく: ときに、心の奥深くに潜む浮気の猿が、新しい枝を見つけたがることがあります。②愛のモザイクが欠ける: 時に、愛のモザイクに小さな欠けが生まれ、他の人のピースがその隙間にマッチすると思い込んでしまうことがあります。③未知の恋愛地図への飛行: まるで航空冒険家のように、新たな恋愛地図を描きたくなり、大空に飛び立つことがあります。④感情のファネルが詰まる: 感情のファネルが時折詰まり、他の人とのやり取りで詰まりを解消しようとすることがあります。⑤日食のような退屈感: まるで恋愛の太陽が一時的に隠れ、退屈な影が心に広がると、別の星系へ飛びたくなることがあります。⑥関係のパズルの一部が行方不明: 時に、関係のパズルピースがどこかへ行方をくらませ、新しいパートナーのパズルに手を伸ばすことがあります。⑦誘惑の磁場に引かれて: まるで誘惑の磁場に引き寄せられ、他の惑星に航海することがあります。⑧心の冒険家が活発化: 時には内なる冒険家が目を覚まし、新しい感情の地図を描くために旅立つことがあります。⑨時空の恋愛裂け目に迷い込んで: 恋愛の時空が歪み、別の次元に迷い込むことがあります。⑩感情の転覆現象: 感情の海が嵐に見舞われ、一時的な転覆現象が新しい海を求める原動力となることがあります。あほくさいなパイピング ロングワンピース ゆったり レディース 五部袖 半袖 ボリューム袖 配色 ワンピース ポンチ 無地 前開きくるみボタン ナチュラル 大人 カジュアル ベージュ 黒 春夏 ノアル価格:6,490円(税込、送料無料) (2023/8/27時点) 楽天で購入
2023.08.27
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離婚とは、夫と妻が結婚を解消することです。そう、大人の事情ってやつです。でも、そんな離婚の話も、ちょっと面白く説明してみましょう!まず、離婚っていうのは、ちょっと大人同士が「お互い合わないな」と思って、結婚をやめちゃうこと。まるで、おもちゃのゲームをやめるみたいな感じかな。もちろん、悲しいことだけど、その後のことを考えると、ちょっとスッキリすることもあるんです。大人たちは、離婚を決めるのに勇気がいるんですよ。一緒にいることが大変だったり、仲が悪かったりすると、別れることを選ぶこともあるんだ。その勇気をもって、新しい未来への一歩を踏み出すわけです。未来っていうのは、すごくミステリアスなんですよね。そこには何が待っているか分からないけど、その未来を信じてみるのも大事。まるで、ワクワクする新しいゲームを始めるみたいな感じかな!でもね、未来には失敗もあるんですよ。でも大人も子どもも同じで、失敗は学びのチャンス。昔のことを振り返って、次はどうするか考えるんです。これって、まるでゲームで敵に負けても、次回には上手く立ち向かうみたいだね。だから、離婚っていうのは、新しい未来へのドアを開ける冒険なんです。その冒険の中で、自分を大切にしたり、新しいことに挑戦したりすることが大切。もちろん、最初はちょっと怖いかもしれないけど、その先には楽しいことが待ってるかも!だから、離婚を考えるときも、未来のドアをワクワクしながら開けてみてね。新しい世界が広がるかもしれないし、自分自身を再発見するチャンスでもあるんだ。勇気を持って、前に進んでみてください!【敬老の日 期間限定!早割!】どうぶつまんじゅう インスタ映えスイーツ かわいいスイーツ お返し 饅頭 まんじゅう 動物 どうぶつ 和菓子 スイーツ 食品 グルメ ギフト 内祝 結婚祝い 出産祝い 誕生日 あんこ 敬老の日 40代 50代 60代 メッセージカード付き 送料無料価格:3,880円(税込、送料無料) (2023/8/27時点)
2023.08.27
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今回は、離婚する時に必要な証拠について書いてみます。私がお話できるのは、相手の不貞が原因で離婚する場合です。相手の不貞を発見した時、離婚しようかどうか迷う場合でも、相手の不倫を発見したら証拠は集めましょう。 パニックになってしまう気持ちは抑えて(難しいけど…)とりあえず、何でも収集しとくことに限ります ラブホテルの領収書、ポイントカード、行った覚えのないレストランのレシート、クレジットカードの不審な請求書などなど。。。。 万が一裁判になった場合、不貞の証拠として採用されるのは、ラブホテルから出入りする配偶者と不倫相手の写真が一番だそうです。いわゆる決定的な証拠ってやつですね。 この話は、自分の離婚する時に相談した2人の弁護士さんに聞きました。 もし離婚する場合、探偵を雇い、弁護士を雇うとなると…かなりお金がかかります。 その後の生活もあるし、そんなお金はかけたくないですよね。相手が素直に過ちを認めて、慰謝料と養育費を払ってくれる聖人のような不貞もの?ならいいのですが、そんな聖人君子なら不倫なんてしませんね。 そんな訳で、ちまちまと証拠を集めるワケです。決定的な証拠でなくとも、積み重なった証拠でも裁判で採用されるそうです。日記を付けるのも有効だそうです。このブログも証拠の一つでした(笑)。 ですが、今は便利な時代になりました。 そう、スマホです!!! 代表的な通信アプリ「ライン」です。 引用元:https://geinou-news.jp/articles/bVWry有名な方のライン流出です。これが、本物かどうかは別として、ラインのアカウントとパスワードさえあればPCで簡単に監視できます。注意点は既読を付けないようにするくらいでしょうか?ラインのやりとりのスクショを取れば証拠の一つになりますし、 何時にどこで会うのか分かれば、探偵に頼まなくても二人のツーショット写真を撮るチャンスにも恵まれるでしょうね。 もう一つ最強のアプリ「Cerberusケルベロス」 です。これは優れもの監視アプリです。ケルベロスは地獄の門番ですね(笑)。まさに、その名の通りのアプリですよ。 引用元:http://android-smart.com/2011/07/%E9%80%9A%E8%A9%B1%E5%B1%A5%E6%AD%B4%E3%80%81gps%E3%80%81%E5%86%99%E7%9C%9F%E6%92%AE%E5%BD%B1%E3%80%81%E9%9F%B3%E5%A3%B0%E9%8C%B2%E9%9F%B3%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A7%E3%82%82%E9%81%A0%E9%9A%94.html使用方法につては、コチラを見て下さい。これは探偵泣かせのアプリかも。 位置確認、写真撮影、 録音などなど…一歩間違えば犯罪に利用されそうなアプリです。 私の時代にもスマホはありましたが、こんなには普及してませんでした。それでも、調停離婚でこちらに有利な条件で離婚できました。調停離婚では、証拠を提示する必要はありません。 証拠が正しいかどうかは問題ではないのです。 調停で何が一番大事かというと、決定的証拠を持っていると相手に思わせることが重要です。積み重ねた証拠は調停では使えませんが、調停員を味方に付けることはできます。 相手と相手の弁護士に、裁判を避けたい!!!!と 思わせれば、こちらに決定的な落ち度がなければ、浮気をされた側なら有利です。 悲しいですが、嘘つき合戦ですね。 嘘つき合戦は語弊があるかも。 心理戦ですね。
2016.06.17
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いつ離婚を決意するか、人それぞれだと思います。私はの場合は、精神科に強制入院させられ…しばらくたった時、 あれ?私って、頭おかしくないんじゃない?変なのは元夫じゃない? と気付いたからです。自分が悪いと思い込まされてました。元夫は入院先の先生方に、「いかに私の頭がおかしいか、入院費はいくらかかるか」と、その話ばかりしてました。(笑)元夫は先生や看護師に諭されていましたが、それに対して元夫が「あいつら(先生や看護師) は頭おかしい」と言っているのを聞いて目が覚めました。 元夫にとって自分に都合の悪い話をする人は、 みんな頭がおかしい人になるらしいです。 なんと清々しい自分都合の脳みそなんでしょう。 離婚してみて気が付いたのは、離婚している人が意外と多いということです。 スクールカウンセラーの方の話では、3組に1組が離婚しているとか。。。 先日、離婚した人の話を聞く機会があったのですが、 離婚前に共通して思っていることがありました。それは、 できれば事故で(相手に)〇んでほしい。 できれば仕事中に…労災おりるから。。。爆…。 いやぁ、皆で笑ってしまいました。 友人が以前、「相手のことを1%でも許せるなら結婚を続けた方がいい。 100%無理なら別れた方が幸せだよ。」と言っていました。その通りですね。 * この日記は、私の心の整理のために書かれています。夫婦再生や離婚を勧めたり、アドバイスするためのものではありません。* * * ♪ブログランキングに参加中です♪ * * * * * * ♪このブログに共感して下さる方は、Wポチっと♪応援して頂けると嬉しいです♪ * * ** 携帯からご覧の皆様へ *日記内のリンクで楽天商品以外のリンクは、PCのみの対応となっています。申し訳ございません。携帯からはじめてご覧になる方で、私の夫の浮気について経緯が気になる方は、「日記一覧」から2009年9月25日の日記「夫の浮気(1回目)・1 発覚」からお読み頂くと分かると思います。+++++++++++++++++++++++++++++++++読んで下さった皆様、ありがとうございました。いくら離婚が珍しくない時代になったとはいえ、子供がいると決断は難しいことだと思います。女性の場合は、専門職の方以外は金銭的な問題も付きまといます。というか、離婚すると感じるのは如何にお金が重要か!!ということでした。愛って何???あれは幻想か妄想だな。(笑)
2016.06.16
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離婚して5年経ちました。離婚する時に1番悩んだのは、子供のことです。自分の身勝手で、父親を奪っていいのかと。。。ケンカを繰り返す親を見て育つよりは…母親が元気な方が子供にとって幸せだと…自分に言い聞かせてきました。 結局のところ、離婚は子供のためでも自分のためでもなく、 生きるか死ぬかを選んだんだ という結論に至りました。生きることを選んだからには、しっかりと生きたいと思います。 先日、子供たちと、過去に戻れるならどの時点に戻るか…と話していました。 私は「元夫とは結婚したくな,いけど、結婚しないと君たちに会えないよ」と言いました。 すると、下の娘に言われました。 「私が産まれたら、すぐ離婚したらいいじゃん」 「我慢しすぎから病気になっちゃったでしょ。我慢しすぎはダメだよ。」だそうです。 いや、その通りですね。 離婚した時はあんなに小さかった娘が… やり直せる機会があれば、そうしますよ。(笑) 読んで下さった皆様、ありがとうございました。子供の成長は早いですね。子供に影響がなかった訳ではありません。離婚で、子供たちに苦労をかけてしまいました。きっとこれからも影響はあると思います。それでも、子供はあるがままの母親を受け止めてくれます。出来るだけ正直に、誠実に、子供たちと向き合っていきたいです。ひとり親でも子どもは健全に育ちます: シングルのための幸せ子育てアドバイス (実用単行本)
2016.06.15
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当方のブログに来ていただいて、本当にありがとうございます。 5年ぶり!!の更新!!!祝でしょうか?祝っていいものかどうか分かりませんが、最後の記事を書いてから 約1年後、夫との離婚が成立しました。 そして、体調も良くなってきて、過去が忘却の彼方になったころ・・・ブログを読み返したら。。。。 恥ずい!!! 病んでますね。中2のころの自分に出会ったような気がしました(笑)。 簡単に経緯を書くと、 1.私が自殺未遂をする(汗)2.精神科に強制入院させられる3.入院中に正気に戻る4.実家に子供を連れて帰る5.調停離婚の申し立てをする6.揉め揉めに揉めるが離婚成立7.子供たちと3人で、実家を出て独立した生活を始める8.紆余曲折、右往左往しながらも、辛うじて生活が安定する←今ここ という感じでした。ここまで来るのに5年かかりましたが、精神状態は以前よりずっと安定しています。 離婚が正解だったのか、未だ答えは分かりません。ただ、前の生活には戻りたくはない!!とは思います。 また、離婚の経過など書いていくつもりです。 記憶はあやふやな部分もありますが、家庭裁判所での経験などはとても新鮮なものでした。 放置してあるブログでも訪れて下さる方がいらっしゃることが 、私のとても励みになっていました。私の経験が誰かの役に立てれば…と思います。 決して、離婚を勧める訳ではありませんよ。道は人それぞれですからね。 皆さまの道に暖かい光がともりますように。。。。これまで、ブログをご覧下さった方、コメントを頂いた方、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
2016.06.15
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本当に久しぶりの更新です実をいうと、何度もブログを削除しようと思っていました更新のないブログにアクセスして下さる方がいて下さること、またコメント・メッセージ・掲示板に書かれた言葉を拝見して、元気になって言葉が紡げるようになったら再開しようと今まで閉鎖せずにおいてきました。うつ病と診断されて約10ヶ月が経ちました。体調は上がったり下がったりですが、どうにか生きています。また、夫とは離婚もしておりません。色々とあるのですが、やはりこの病気の時に重要な決断は出来ない…ということで、なんとか夫と距離を取りながら、また周囲の支援を受けながら、心と体を癒そうと努めています。本当は励ましを頂いた方に、一人一人にお礼を申し上げるべきなのでしょうがまだ、心を語ることが難しく…今はこの更新が精いっぱいです。ごめんなさい。そして、ありがとうございます今は、復活してまた更新できることを目標にしています。旦那に浮気されようが、旦那の暴言を浴びようが、うつ病になろうが、何があっても這い上がってみせる強さとを身に纏える日が必ず来るんだと心から願っています。女性として、母として、また妻として…本当にアクセスして頂いてありがとうございます。コメント、メッセージ、掲示板のお言葉、励ましになっております。心より感謝申し上げます。「皆様は本当に大切な方々です。」近況報告でした
2010.10.14
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前の日記に戻る「浮気の対処法・7 ~夫に反省してもらう(実践編)」少し頭の中が落ち着いてきました。冷静に書くように努力します。+++++++++++++++++++++++++++++++++「それは暴力です」夫に感じてた違和感の正体を探るべく、またネット巡りをした。そして、公的機関の女性相談に電話してみた。そして、言われてしまった。「それは夫の暴力ですよ。」と。妙に納得。そもそも、これまでの結婚生活で「話し合い」が成立したのは、今回がはじめてだった。普通の対等な夫婦間では、「話し合いが成立しない」という事態は起こらないのだろう。それでも、自分がDVに遭っていたとは信じ難いのだ。そこで、今日もDVの専門機関に電話相談してみた。やっぱり「そういう可能性が高い」と言われてしまった。夫に反省してもらうつもりが、このような着地点となってしまった。浮気云々の問題以前から、夫とは深い問題があったのだと気付いてしまった。どうして、「夫の浮気が私のせいだ」と思ってしまうのか、その正体がはっきりと分かった。DVによって自尊感情が失われていたからかもしれない。そう決めるのは早計という気もしている。逆に、私が夫を苦しめているのでは?という気もする。なので、次回から結婚生活で夫に対する違和感を書き記していこうと考えている。「夫を反省させることができました♪」という報告にならず、非常に申し訳ないような気がしています。このような着地点になってしまいました。おわりていうか、私の育った家庭がもろDVだったのに、なぜ気が付かないのか不思議です。薄々感じていも、それを認めたくない自分がいるのでしょうか。予想外です。最近イロイロと調子が悪く、心療内科に通うことにしました。今朝、自分がなんだかオカシイと悟りました。予約は1週間先ですが…。多分、うつ病だろうなぁと感じてます。いつもブログに立ち寄って下さる方、ブログランキングに応援ポチして下さる方、コメントや掲示板に書き込み下さる方、本当に本当にありがとうございます。感謝しています。皆様、ご自愛くださいませ。自分を大切にする。何よりもこれが最優先だと感じました。 Q&Aモラル・ハラスメント くたばれバカ旦那!
2009.11.27
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前の日記に戻る「浮気の対処法・6 ~夫に反省してもらう(実践編)」今回も、引き続き散文です。すみません。+++++++++++++++++++++++++++++++++「違和感」「好きなことが好きなようにできないこと。もっと自由に遊びたいし、好きなものを買いたいし、自由に遊んでいる周りの人と自分を比べてしまって、そういう不満を晴らすためだったんだと思う。」そしてこうも付け加えた。「自分のつまらない不満を晴らすために、浮気相手にされた女性たちにも迷惑を掛けたと思う。」夫のこの言葉、一見すると非常に子供っぽい発想だと感じる。結婚していても「自由」でいたい。こういう気持ちは誰にでもあると思う。結婚して子供ができれば、そいうストレスを抱えることもある。だが大人であれば、こういう気持ちと折り合いを付けていくのだと思う。端的に言えば「夫は甘えている」と、その時は感じたので、夫が傷付かないように気をつけて、私の気持ちを伝えた。「私は決して、あなたを批判するするつもりもないし、あなたの考え方を変えようとしたい訳じゃない。」と付け加えておいた。そして、話し合いが必要なんだと強調した。「話し合ってお互いの考えを知る必要が、今こそ重要だ」夫は納得したようだった。これで、タイムリミットとなった。私の気持ちを伝えることはできたが、夫を反省させるというところまでは持っていけなかった。だが、夫に話し合うことについて合意を得ることもできた。成果はあったし、夫婦にとっては進展があったと思う。だが、私には言い知れない「違和感」を夫の言葉に感じていた。この違和感は何だろう。夫の言葉を頭の中で整理していて、一つの事実に気が付いた。「私」が存在していないのだ。「浮気相手」の存在はあっても、「私」がない。そして、私はある疑問を抱くようになっていた。結婚してからの様々な出来事が思い出された。「好きなら俺の言うことに(私が)従うべきだ」という夫の言葉。好きなこと、やりたいことを「我慢」しているということが、「不満」だという夫の言葉。また、私は「目隠し」をされていたのかもしれない。「浮気の対処法・8 ~夫に反省してもらう(実践編)」へ つづく読んで下さった皆様、ありがとうございました。また続きそうです。完全に日記状態です。ちょっと今、頭が混乱状態です。 ぐちゃぐちゃになった頭の中を整理するシンプル思考法 こころのモヤモヤを解き放つ魔法の質問
2009.11.25
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前の日記に戻る「浮気の対処法・5 ~夫に反省してもらう(実践編)」前回の続きです。心と頭がまとまっていませんで、本日も散文です。参考ブログ→「ポンコツ家族の取扱いマニュアル」浮気された女性の辛さ+++++++++++++++++++++++++++++++++「浮気に関して夫が思っていること。」「私の気持ちを理解して欲しいこと。」「夫婦再生に向かうには二人の話し合いが欠かせないこと。」私は、この3つを夫と話し合いたかった。夫がどの程度浮気について認識があるのか、まずはそれを確認した。私の認識と、夫の中での浮気の認識はやはり違ったと思う。夫の中では、「浮気は一過性のもの」なのだ。浮気がバレた時点で、浮気を終えることが私への気持ちを表現することであり、私が苦しみを抱えることを理解できない。「終わったことだからいいじゃないか。」そう考えているようだった。しかし以前よりも、私が苦しい気持ちになることを理解したいと望んでいるようでもあった。そのことについて考えるのは、夫にとっては困難なことと思っているということも分かった。参考にさせて頂いているブログによると、具体的な例を挙げて、夫に私の気持ちを共感させることが必要になってくる。さて、例は何がよいか…考えた。夫はお金には細かい人間だ。なので、もし仮に私が夫から100万円を2回騙し取ったら…、「あなたはどんな気持ちがする?」と聞いてみた。この例えは夫にとって効き目があったようだ。私がいくら謝ったとしても、「もうしない!!」と言ったとしても、私のことを信じることができる?以前のような気持ちで私と接することができる?夫の答えは「無理。」「一度は私を信じたのに、2回目にお金を騙し取られた時、あなたはどんな気持ちがする?」さらに聞いてみた。夫の答えは「絶対無理。」私は、そんな気持ちに近いのだということを静かに伝えた。「あなたに2回浮気されて裏切られた私が今ココに留まっていること」その気持ちをあなたに知っていて欲しい。そして、「なぜ浮気してしまったのか」それをあなた自身が真剣に考えて欲しい。夫はしばらく無言だった。夫は「もう(浮気は)絶対しない。そんな気力はもうない。」と言った。私は言った。「今はそう思うかもしれない。」「でも1年後は?2年後は?3年後は?絶対私にバレない状況で誘惑があった時、それを断ち切れる?」「あなた自身がなぜそういう行動を取ったのか、あなた自身が理解できない限り真に反省しているとは私は思えないし、信じることもできない。自分に向き合わないで、何かのせいにしている間は前進しないと思うよ。難しいかもしれないけど、考えてみて欲しい。そのことが私の救いになると思う。」夫は、うつむいたまま呟くように言った。「好きなことが好きなようにできないこと。もっと自由に遊びたいし、好きなものを買いたいし、自由に遊んでいる周りの人と自分を比べてしまって、そういう不満を晴らすためだったんだと思う。」そしてこうも付け加えた。「自分のつまらない不満を晴らすために、浮気相手にされた女性たちにも迷惑を掛けたと思う。」私が考えていたより、夫は考えていたのだなと感じた。「浮気の対処法・7 ~夫に反省してもらう(実践編)」へ つづく* この日記は、私の心の整理のために書かれています。夫婦再生や離婚を勧めたり、アドバイスするためのものではありません。* * * ♪ブログランキングに参加中です♪ * * * * * * ♪このブログに共感して下さる方は、Wポチっと♪応援して頂けると嬉しいです♪ * * * * 携帯からご覧の皆様へ *日記内のリンクで楽天商品以外のリンクは、PCのみの対応となっています。申し訳ございません。携帯からはじめてご覧になる方で、私の夫の浮気について経緯が気になる方は、「日記一覧」から2009年9月25日の日記「夫の浮気(1回目)・1 発覚」からお読み頂くと分かると思います。+++++++++++++++++++++++++++++++++読んで下さった皆様、ありがとうございました。まだ続きます。すみません。浮気される側にとっては、浮気は「騙される」ことなんでよね。信じていたから苦しいのだなと感じました。夫をまた信じることができるのでしょうか。話は変わりますが、お金と信じるという話で今日の「ライアーゲーム シーズン2」を思い出しましたライアーゲーム(LIAR GAME) 1-10巻 漫画全巻セット 連載中↑原作も一度読んでみたいです。大人買いでこの番組大好きです 疑う力、信じる力 「信じるこころ」の科学+++++++++++++++++++++++++++++++++◆◆大切な人に裏切られ傷付き苦しみの最中にいらっしゃる方へ◆◆「あなたは大切な人です。」誰かに傷つけられたり、裏切られた時、自分の存在価値を見失いがちです。でも例え、どんなに傷つけられても、苦しめられても、大切にされていなくても、「あなたは唯一無二のかけがえのない人間です。」絶対に不当な苦しみを与えられて当然な人間はいないと思います。「そのままでいい。あるがままでいい。思うがままでいい。」皆様がこんな風に生きていけたらと願います。
2009.11.24
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前の日記に戻る「浮気の対処法・4 ~夫に反省してもらう(準備編)」昨夜、先延ばしになっていた「夫に浮気を反省してもらう」を実践してみました。着地点は私の予想と違いましたし、私の思うように「夫を反省させる」ことはできませんでしたが、色んな意味で夫と前進できたと思います。今回は、昨夜の実践の報告をさせて頂きます。参考ブログ「ポンコツ家族の取扱マニュアル」浮気された女性の辛さ+++++++++++++++++++++++++++++++++「夫に反省してもらう」実践にあたって、上記のブログでは夫に警戒心を解く必要あると書いてあった。ただ夫はすぐに「浮気」の話になると逃げる性質?なので、話し合いから逃れられない状況を作る必要があった。なので、夫の仕事中にメールで「話し合いんだけど、逃げたら夫婦をやり直す意思なしって判断するで」という言葉を優しくオブラートに包んで送った。夫は帰宅後、いかにも話し合いたくない様子。しかしここで、私はもう一押しして緊張感を保った。夫は「今日は逃げられない」と悟ったようだ。夕飯時は何事もなかったように振る舞い、御飯を食べたあと夫は寝てしまったので、私は子供たちをお風呂に入れて早めに寝かした。目覚めた夫に風呂に入らせ、少し寛がせたあと…私は「話し合おうか。」と言った。夫の緊張が一気に高まったようだった。私がお互いにリラックスするために選んだドリンクは「ホットミルク」(笑)夫に暖かいホットミルクと梨を出して、私は優しい口調で「決してケンカをしたい訳でもないし、あなたを責めたい訳でもない。30分だけ話し合いに付き合って欲しい。」と切り出した。私は夫をリラックスさせるため、「私の気持ちは、まだチャンスがあるなら夫婦再生したいと思ってる。」「それは、私はあなたを好きになって結婚したのだし、あなたと楽しく過ごすことを夢見て夫婦になる決心をした。あなたは私にとっても子供たちにとっても、大切な存在なんだよ。」と伝えた。夫はホットミルクのおかげか(笑)、私の言葉のおかげか、みるみる警戒心を解いて、素直に私の言葉に耳を傾け、自分の言葉で話をしてくれた。驚くべきことだった。私が話し合いたかったことは「浮気に関して夫が思っていること。」「私の気持ちを理解して欲しいこと。」「夫婦再生に向かうには二人の話し合いが欠かせないこと。」この3つだ。「浮気の対処法・6 ~夫に反省してもらう(実践編)」へ つづく「日記一覧」から2009年9月25日の日記「夫の浮気(1回目)・1 発覚」からお読み頂くと分かると思います。読んで下さった皆様、ありがとうございました。夫と久しぶりに向き合って話をして、私の予想以上に多くの発見があり、多くのことを考えました。まとまりがない更新が続くと思いますが、今しばらくお付き合い頂けたら…と願います。 夫婦再生レッスン 夫婦は何を語り合って生きるのか
2009.11.23
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前の日記に戻る「出会い系を体験する・2 ~大手メル友探しサイト編」私のインフルエンザは、微熱程度で終わっていきました。丈夫で上等って思ってます。今回は、夫が2回目の浮気で利用していた携帯ゲームのSNS系、プロフを体験してみた感想を記載していきます。+++++++++++++++++++++++++++++++++「SNS系=ソーシャル・ネットワーク・サービス」なんのこっちゃ??って感じですが、「社会的ネットワークの構築の出来るサービスやWebサイト」のことらしい。広義的にはコメントや掲示板でコミュニケーションの取れる機能があれば、ブログも含まれるそうだ。狭義的にはMixiのような会員制の人と人との繋がりを促進する、ネット上のコミュニティサイトのことらしい。楽天のリンクスもコレに当てはまるのであろう。プロフィールをネット上に公開して、色んな人と交流を図っていくものだ。夫がしていたのは、TVCMも流れているような携帯ゲームサイトのコミュニケーション機能を利用して2回目の浮気相手を見つけていた。こんなものまで、浮気に利用するのだなと感じた。というより、ネットが存在する限り誰でも浮気相手の出会いには困らないのかもしれない。ここを利用してみた感想は、出会い系サイトと違って登録しただけで男性からメールが殺到することはないし、基本的に出会いを求めている人はそう多くないという印象。趣味やゲームを通じて会員同士コミュニケーションを取ったり、オフ会のようなものがあったり、それなりに楽しめそうな印象だった。ところが…、変なものを見つけてしまった。特定の職業の男性と知り合いたいという女性のコミュニティの存在だ。これは、いかにも特定の職業の男性と知り合って付き合いたいという意思を感じる存在だった。夫も特定の職業に従事する一人だ。夫の話によると、はじめは純粋にゲームをしていただけらしい。ところがこういうプロフの存在を知って、趣味のコミュニティに参加したり、特定の職業のコミュニティに参加してみたりしたらしい。すると、驚くことに女性からアプローチがあったらしい。しかも相手は、特定の職業の男性と肉体関係を持つのが趣味?のような方だったらしい。夫以外にも、複数の特定の職業の男性と肉体関係を持っていたそうだ。どうしようもない夫に、どうしようもない浮気相手…という夫の2回目の浮気だった。だから、2回目は浮気相手にアッサリと振られていたようだ。夫にも浮気相手にも恋愛感情がなかったからだろう。携帯ゲームのプロフを色々と覗いていると、突然退会して、しばらくしてと復活することを「出戻り」と言うらしい。夫の浮気相手も夫とトラブルになった瞬間、退会したようだ。また、しばらくしたら「出戻り」して男を漁るのでしょう。この女性も、SEXか男性に対するトラウマがあるのかと想像してしまう。どちらにしろ、迷惑な女性であることに変わりはないが。いくら出会い系をやめさせたとしても、どんなものでも浮気に結び付く環境がそこにあれば、夫は浮気をやめられないのだと思う。やはり夫の意識が「浮気はバレなければいいだろう」と考えている限りチャンスがあれば繰り返すのだ。 そんなことを考えたSNS系体験だった。ひとつ怖いと思うのは、ここに参加している小中高生のことだ。やはり、ネットの使い方については子供たちに強く強く教える必要があると感じた。おわり読んで下さった皆様、ありがとうございました。今夜あたり、夫に「反省してもらう」を実行しようと思います。しかし夫は隣で高いびき…、起きろ~!!まぁ今のうちに、ゆっくり休んでください。 浮気をしたい脳 浮気な心に終わらない旅を
2009.11.22
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前の日記に戻る「出会い系を体験する・1 ~大手メル友探しサイト編」夫のインフルエンザも快方に向かってきました。今度は私が熱っぽい気がします。前回のテーマに続き、メル友探しサイトで数人の男性とメールをしてみた感想です。+++++++++++++++++++++++++++++++++夫以外の男性とメールをするのは久しぶりだ。楽しいという面も確かにあると感じた。私がメールをした男性が偶然にも同じだったのかもしれないが、信じられないくらい「マメ」ということに驚いた。こちらが返信したら、数時間で返事が来る。早い時は数分だ。しかも、平日の昼間だ。普通の男性は仕事中であろうと思われる時間も、早朝でも、夜中でも…。女性は概ね、メールに関して「即レス」が基本だという。この世界ではメールが大きな勝負となっているのだろう。私はメールに関してマメではないので、しばらく放っておいたら、催促のメールが男性から来る程だった。メールの内容は概ね好感を持てるものが多かった。特別に記載するほど、深い内容はなく世間話のようなものだ。しばらく続けていると、私の写真を見たいという内容のメールが送られてきた。私は会うつもりはないので、顔が微妙に分かるか分からないか程度の写真を添付してみた。そうすると、男性から賞賛の嵐だ。「キレイ」「可愛い」などなど。そして、ぜひ会って話をしてみたい。「嘘っぽい」と感じた。この世界は、こういうやり取りで進んで行くのだろう。お互いに何回か会ってみて、外見が気に入れば肉体関係を持つのだろう。私は楽しい反面、とても苦痛だった。はじめから会う気のない私には、メールは負担でしかない。男性に褒められれば、それは嬉しいが実際のところメールで世間話をしたくらいでお互いのことが分かるはずもない。夫もこんな感じで女性を口説いていたのだろう。私が男性に対して感じたことは、中身のない虚しさと、男性の持っている寂しさだ。「妻が子供たちにかかりきりで、自分に振り向いてくれない。」「独身の時のような、あのドキドキ感が欲しい。」そういうことなのだろう。単にSEXが目的ではあるのだろうが、日常生活の寂しさを埋めるため、心のぽかりと空いた空白を埋めるため、男性も女性も皆、この世界にいるのではないだろうか。そして一度この世界の住人になってしまうと、非日常の楽しさと刺激が入り混じる「出会い系」の虚像が本物になってしまうのかもしれない。安易に男女が出会い、安易に恋愛できてしまう場所。真実に愛が芽生える場合もあるのだろうが、既婚者の場合は概ね違うだろう。嘘が真実になり、手軽だから繰り返してしまう。「みんな浮気してるんだ。」「自分だけじゃない。」という安心感もここに存在している。けれど、真実がそこに存在している確証はないだろう。本当の名前すら知らない相手なのだ。そうしているうちに、私たち家族との日常が本当につまらないものに変化していくのだろうか。夫が浮気中に私に対して残酷になるのは、こういう心境の変化かもせいれない。普通の「私」という存在すら、夫にとって真実ではなくなってしまうのではと思う。夫自身が嘘で塗り固められてしまうから。実際に男性と会ってみようかという気持ちもあったが、そこまでのリスクを犯す必要はないだろうと考えて、男性が「会いたい」と言ってきた時点で退会した。やはり、私は出会い系はオススメできないと思う。将来、子供たちにも危険性とリスクを話す必要性を感じた。結局のところ、「なんでもあり」の世界だから怖いのだなと。リアル世界にも苦労は多いが、安易に踏み出す場所ではなさそうだ。アンケート「出会い系を探す目的」次回は、夫が2回目の浮気に利用していた携帯ゲームサイトSNN系について感想を書いてみたいと思う。「出会い系を体験する・3 ~携帯ゲームサイトSNN系編」へ つづく読んで下さった皆様、ありがとうございました。夫がインフルエンザになって…、普段の強気君はすっかり姿を潜め、夫はすっかり弱気です。ちょっと笑えるくらい弱っています。男の人ってこういう時、案外脆いですね。そんなことを思ってる悪い妻です。でもちょっと、タミフルの変わりにな薬でも飲ませちゃう?なんて想像してしまいます。もちろんそんなことはしませんし、顔にも態度にも言葉にも出さず、献身的に夫を看病してますが…、世の浮気している男性方、浮気された妻は、そのくらいあなたを恨んでるかもしれません。リアルの世界は、もっと怖いのかもしれませんね。 女は怖い 女はなぜ突然怒り出すのか?
2009.11.19
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「浮気の対処法・5 夫に反省してもらう(実践編)」を行うつもりでしたが、子供がインフルエンザになり、引き続いて夫も感染してしまい…夫は熱でうなされて寝込んでしまいました。少々いい気味ですが、反省してもらうのは先延ばしになりました。ここで、夫の浮気発覚後に夫が女性と出会った「出会い系」というものに私も参加し、体験して感じたことを書かせて頂こうと思います。+++++++++++++++++++++++++++++++++「出会い系」一言で括るには多くの種類があるようだ。純粋に男女の出会いを求める場所であることは間違いない。出会う目的が様々ということなのだろう。夫が1回目の浮気の時に参加していた「出会い系」は、本来「出会い系」ではない。ホームページによると「メル友探しのため」と謳っている。業界大手の「メル友探し」サイトのようだ。私はこういったサイトを利用したことがなく、犯罪の温床という印象しか持っていなかった。「夫がこのような媒体を利用しているなんて」と出会い系について嫌悪感と不安を抱いてしまった。正体が分からないものに人は不安を感じるものだろう。では、どんなものか私も参加し体験してみようと考えた。もちろん実際に会うつもりはないし、私自身がメールのやりとりが苦手なので、利用期間は非常に短い。それでも実際に体験してみて分かったこともあった。それを書き記してみたいと思う。最初の登録で「夫のような人」とメールをするため、「既婚者限定で同年代の男性と夫婦について話したい」とプロフィールに入力してみた。自身の容姿については、少しばかり彩りを添えてみた。本当のことを入力する必要は全くないのだ。どんな嘘でもつくことができるから、犯罪の温床となり得るのだろうと感じた。この「メル友探しサイト」は、サイト上のメールBOX内でやりとりが出来るので、本当のメールアドレスを教える必要はなく、その中で気に入った人と交流するというシステムだった。私が登録してからほんの数分で…驚くほど多くの男性からメールが来た。サイト内のメールBOXの容量は20件だったが、あっという間にいっぱいになった。内容を見てみると、「夫婦関係がうまくいってない」「妻とは家族になってしまって刺激がない」などなど理由があり、「○○さん(私のハンドルネーム)とメールして仲良くなったら一度会ってみたい」おおよそだが、90%の既婚男性が私に送ってきたメールは、言葉は違うが上記と同様のメール内容だった。2週間ほど続けてみたが、メールは削除しても毎日ほぼ一杯になった。世の中の夫婦はこんなにもうまくいっていないのか。あるいは、ここに登録している男性が、皆同じような思考なのか。これが多くの男性が持っている浮気願望の表れなのだろうか。女性の数が圧倒的に少ないことも、男性の競争心に火を付ける傾向もあるのかもしれない。男性のハンターとしての本能が、刺激され発揮される場所でもあるのだろう。夫の意見だが、ここに登録している多くの男性の最終目標が、「女性と肉体関係を持つことにある」と言っていたのも理解できる。そのためにあの手この手で、女性と出会えるチャンスを伺っているのだろう。複雑な気持ちを抱きながら、メールをしてくれた男性の中で、近くに住んでいると思われて、既婚者で同年代の男性数人と私はメールをやりとりしてみることにした。「出会い系を体験する・2 ~大手メル友探しサイト編」へ つづく* この日記は、私の心の整理のために書かれています。夫婦再生や離婚を勧めたり、アドバイスするためのものではありません。* * * ♪ブログランキングに参加中です♪ * * * * * * ♪このブログに共感して下さる方は、Wポチっと♪応援して頂けると嬉しいです♪ * * * * 携帯からご覧の皆様へ *日記内のリンクで楽天商品以外のリンクは、PCのみの対応となっています。申し訳ございません。携帯からはじめてご覧になる方で、私の夫の浮気について経緯が気になる方は、「日記一覧」から2009年9月25日の日記「夫の浮気(1回目)・1 発覚」からお読み頂くと分かると思います。+++++++++++++++++++++++++++++++++読んで下さった皆様、ありがとうございました。とうとう上の子供の学校は学級閉鎖になりました。子供はすっかり元気になり、元気を持て余し気味です。具合が悪いと可哀想なのですが、家であまり元気なのも…、こちらが疲れますね。学級閉鎖が終了するまで、外出も控えなければならないようですし、家で引きこもり状態です皆様もお体にはお気を付け下さい。出会い系サイト「出会い系」タブー白書(’09)+++++++++++++++++++++++++++++++++◆◆大切な人に裏切られ傷付き苦しみの最中にいらっしゃる方へ◆◆「あなたは大切な人です。」誰かに傷つけられたり、裏切られた時、自分の存在価値を見失いがちです。でも例え、どんなに傷つけられても、苦しめられても、大切にされていなくても、「あなたは唯一無二のかけがえのない人間です。」絶対に不当な苦しみを与えられて当然な人間はいないと思います。「そのままでいい。あるがままでいい。思うがままでいい。」皆様がこんな風に生きていけたらと願います。
2009.11.18
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まだ夫に反省してもらってないのですが、浮気発覚から2ヶ月目の私の記録をさせて頂きます。昨夜夫と色々ありまして、考えたことがありますので書かせて頂きます。完全に私事です。スミマセン+++++++++++++++++++++++++++++++++昨日、夫の携帯を見てしまった。見ない方がいいのは分かっていた。特に浮気している様子もなく、同僚との業務連絡や私とのやり取りが中心。ところが、また見つけてしまった。浮気の痕跡だ。今年の夏ごろ、同僚に近所の花火大会の見物場所を尋ねていた。夫「○○の花火大会、どこが見やすい?ベストポジションは?」同僚「自分はあまり知らないので、すみません。…中略… 浮気はやめといた方がいいですよ。(笑)」・・・・・・浮気相手と行く花火大会を同僚に聞いている夫も、夫の浮気を知ってる同僚も、全く深刻さが感じられない内容だった。やっぱり夫やその他男性にとって「浮気」は、「たかが浮気」なのだと実感した。こういうことが、夫婦を壊すことを夫は知らないのだ。夫の浮気が壊したものは、言うまでもなく「信頼関係」だ。夫の嘘が夫婦の信頼関係をめちゃめちゃに破壊し、今回の浮気で壊れた信頼関係を踏んづけて、バラバラにした感じだ。夫が信じられない。このことがもたらすものの大きさを、昨日実感してしまった。すべて夫の言葉が嘘に聞こえる。というよりも、嘘が許されない関係になってしまった。小さな嘘は人間関係に付物だと思う。嘘が存在しなければ、人間関係はギスギスしたものになってしまうだろう。自分を守るため、相手への思いやりのため、小さな嘘は存在する。人間関係の潤滑油のようなものだろう。一度信頼関係が壊れてしまうと、夫のすべてが嘘に感じられる。仕事に行くと出て行っても、本当だろうかと思ってしまう。私を大切だと言われても、嘘かもしれないと感じる。日常生活の些細な嘘すら、許せないものに変わっていく。嘘に嘘を積み重ねて、私を裏切ってきた夫だ。その男の言葉を信じることは難しい。そして、その嘘は私のためではない。「完全に自分のための嘘」なのだ。自分の欲望のために、私に嘘を付く夫なのだ。今は離婚がしたくないから、新たな嘘を積み重ねているだけなのかもしれない。私の心を、猜疑心が蝕んでいるのだろう。そのことが重い。だから私は懲りずに携帯を見てしまうのだろう。夫を心から信じることができないから。信頼関係が壊れるということは、こういうことなんだろう。夫婦の信頼関係が大切と言われるのは、それが壊れると些細な嘘すら通用しなくなるから、徐々に夫婦の関係がギスギスしてくるからなのだろう。壊れてしまった信頼関係を元に戻すことが難しいのは、私の抱えている重い猜疑心のためだろう。疑い怪しみ後ろ暗い気持ちで、夫の携帯を見る。どう考えても正常とは言えない。私の心も徐々に崩壊寸前のようだ。「たかが浮気」が壊すものは大きい。* この日記は、私の心の整理のために書かれています。夫婦再生や離婚を勧めたり、アドバイスするためのものではありません。* * * ♪ブログランキングに参加中です♪ * * * * * * ♪このブログに共感して下さる方は、Wポチっと♪応援して頂けると嬉しいです♪ * * * * 携帯からご覧の皆様へ *日記内のリンクで楽天商品以外のリンクは、PCのみの対応となっています。申し訳ございません。携帯からはじめてご覧になる方で、私の夫の浮気について経緯が気になる方は、「日記一覧」から2009年9月25日の日記「夫の浮気(1回目)・1 発覚」からお読み頂くと分かると思います。+++++++++++++++++++++++++++++++++読んで下さった皆様、ありがとうございました。前向きな気持ちになることができない、2ヶ月目です。乗り越えることができるのか。猜疑心を払拭することができるのか。そういう焦りと不安感に襲われています。これからが正念場です。気分転換が必要なようです。これ今、本気で買おうかどうか迷ってます。¥1,980。 ストレス解消パンチングバッグ ボクササイズにも♪ 【10P16Nov09】こっちは、¥3,800。 人気のボクササイズ!ストレス解消しながらダイエット♪ボクササイズ パンチングボールセット...ボコボコにしてやります。+++++++++++++++++++++++++++++++++◆◆大切な人に裏切られ傷付き苦しみの最中にいらっしゃる方へ◆◆「あなたは大切な人です。」誰かに傷つけられたり、裏切られた時、自分の存在価値を見失いがちです。でも例え、どんなに傷つけられても、苦しめられても、大切にされていなくても、「あなたは唯一無二のかけがえのない人間です。」絶対に不当な苦しみを与えられて当然な人間はいないと思います。「そのままでいい。あるがままでいい。思うがままでいい。」皆様がこんな風に生きていけたらと願います。
2009.11.14
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前の日記に戻る「浮気の対処法・3 ~優位なのはどちらか」今回は「夫に浮気を反省させるには?」という難題について考えてみたいと思います。+++++++++++++++++++++++++++++++++「夫に反省してもらう」これは大きな難題だ。これまで考えてきたことを思い返しても、夫は浮気したことをあまり反省しておらず、(恐らく、浮気がバレたことは反省しているが…)理性や倫理観を夫に説いても無駄であることが分かってきた。最近夫に「浮気」の話題を振ると、別の話題に摩り替えて話をはぐらかすようになってきた。夫にしてみれば、「終わったこと。もう話したくない。(責められたくない)」ことなのだろう。これは、いい傾向とは言えない。暫くは大人しくしているが、喉元過ぎれば熱さ忘れてしまい、チャンスがあれば、夫はこう考えるはずだ。「今度はもっと注意してバレないように浮気しよう。」夫が自分の浮気がもたらしたものを真に反省し、裏切られたことによる私の深い苦しみと悲しみを理解してもらわない限り、私が「心から夫を許したい」と思えそうにない。では、どうするのか?夫にどうやって理解してもらうのか?このことを考えている時、このようなブログを見つけた。↓「ポンコツ家族取扱マニュアル」 浮気された女性の辛さ夫に自分の気持ちを理解してもらい、反省させるために女性が何をするべきか?という対処法が書かれている。実に分かり易く、女性の立場で書かれているので、読むだけでも心が軽くなった気がした。この方法で、私は夫に反省してもらうことに挑戦する。このブログで紹介されている対処法は、「例を挙げながら自分の感情のみを言葉で伝える」これだけだ。実にシンプルだが読み進めていくと、難しいことが分かる。怒らず、泣かず、責めず…夫に理解してもらうことが必要となる。夫にとって浮気は「たいした事」じゃなくても、私にとっては「結婚生活を脅かす大きな問題」だということを。これを読んでいて、考えたのは「罪の大きさ」の感覚のズレが、夫と私の間にあり、それが私の悲しみに繋がっていることだ。夫には理解できていないのだ。なぜ、私が自殺を考えるほど苦しいのか。なぜ、私がいつまでも怒っているのか。「夫に気持ちを分かってもらえないこと。」これが悲しく辛いのだ。謝ってもらっても、愛してると言ってもらっても、機嫌をとってもらっても、高価なプレゼントをもらっても、気持ちを理解してもらわなければ、癒されることはないと思う。夫にとって浮気が遊びだろうが、本気だろうが、1回だけの出来心だろうが、恋愛だろうが、そんなことは問題じゃないのだ。私にとって浮気は「私に対する夫の裏切り」なのだ。その事実が私を傷付け、苦しめていることを夫が認識しない限り、また必ず浮気を繰り返すと、私は思う。そして、消えない私の強い不安。「また浮気しているんじゃないだろうか。」猜疑心。憎悪。嫉妬。憂鬱。これらが私の心に渦巻く状態に悲観してしまうのだ。夫を信じたい。夫を許したい。そう思っても、それが出来ない自分に失望していくのだ。失望が広がり、私の心を蝕んでいく。罪を償うのは私ではないはずなのに、夫の浮気の罪まで背負い耐え切れなくなり、感情が爆発して、また罪悪感を感じる。この悪循環を断ち切るには、夫に罪を背負ってもらいたい。「一生をかけて償う」そのくらいの覚悟を持ってもらいたい。だが、それを決めるのは夫だ。私が決めることではない。私は自分の心を具体的に分かり易く伝えることだけしかできない。私の気持ちを理解した夫が、どうやって償うのか、逃げ出すのか、あとは夫の心に委ねるしかない。さて、顔は慈悲深いマリア様(心は鬼…?)で、夫と対決だ。「浮気の対処法・5 ~夫に反省してもらう(実践編)」へ つづく* この日記は、私の心の整理のために書かれています。夫婦再生や離婚を勧めたり、アドバイスするためのものではありません。* * * ♪ブログランキングに参加中です♪ * * * * * * ♪このブログに共感して下さる方は、Wポチっと♪応援して頂けると嬉しいです♪ * * * * 携帯からご覧の皆様へ *日記内のリンクで楽天商品以外のリンクは、PCのみの対応となっています。申し訳ございません。携帯からはじめてご覧になる方で、私の夫の浮気について経緯が気になる方は、「日記一覧」から2009年9月25日の日記「夫の浮気(1回目)・1 発覚」からお読み頂くと分かると思います。+++++++++++++++++++++++++++++++++読んで下さった皆様、ありがとうございました。今日で夫の浮気発覚から2ヶ月が経ちました。早いような、長いような。そしてアクセスが1万を超えていましたありがとうございます。これからが、ストレスの影響の出てくる時期だと思うので、無理せず更新していきたいと思います。引き続き、宜しくお願い致します。さて、次回は「夫に反省してもらう」を実践した後、ご報告させて頂きたいと思います。体調や精神的なことを考慮しながら慎重に奇襲?するつもりです。 懲りない男と反省しない女 自分の小さな「箱」から脱出する方法+++++++++++++++++++++++++++++++++◆◆大切な人に裏切られ傷付き苦しみの最中にいらっしゃる方へ◆◆「あなたは大切な人です。」誰かに傷つけられたり、裏切られた時、自分の存在価値を見失いがちです。でも例え、どんなに傷つけられても、苦しめられても、大切にされていなくても、「あなたは唯一無二のかけがえのない人間です。」絶対に不当な苦しみを与えられて当然な人間はいないと思います。「そのままでいい。あるがままでいい。思うがままでいい。」皆様がこんな風に生きていけたらと願います。
2009.11.12
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前の日記に戻る「浮気の対処法・2 ~敵を知る」今回は浮気した夫と私、優位なのはどちらかということを観点に考えたいと思います。+++++++++++++++++++++++++++++++++「好きな人ができた。」夫にこう言われると、私は夫にも浮気相手に卑屈な気持ちを抱いてしまう。二人は恋愛しており、恋愛自体が悪いことではない。恋愛は自由なのだ。夫と浮気相手の恋愛によって、妻の私が不利な立場に追い込まれたような気持ちに陥るからだと思う。浮気された立場の方が書かれたブログ等を拝見していると、「(浮気相手を)好きになってしまったんだから、仕方ないだろ。」「好きな人ができたから、別れてくれ。」などと、浮気した側の夫は述べている。そう言われると妻は受け入れなければならないような気がする。しかしながら冷静に考えてみると、さも正論を述べているような台詞なのだが、この言葉に効力は全くない。「(浮気相手を)好きになってしまったんだから、仕方ないだろ。」これを私が受け入れる必要があるのか。答えはNOだ。法律は不倫=不貞行為を許していない。私は、浮気相手と夫に会わないように請求し、それを夫も浮気相手も認めないなら、不貞行為によって受けた苦痛を理由に離婚なった場合・離婚に至らなかった場合も夫と浮気相手に慰謝料を請求することができるらしい。※ 慰謝料の請求については制限が色々ありますので、夫と私の場合に限定して考えています。 →参考HP内容証明屋.net「好きな人が出来たから別れてくれ。」これを私が受け入れる必要があるのか。これもNOだ。本人の不貞行為を理由に、離婚を請求することはできないらしい。逆に、私が夫の不貞行為を理由に離婚を請求することは可能だ。※こちらも色々と状況によって条件が変わって来るようですので、現時点での夫と私の場合に限定しています。→参考HP大阪・和歌山法律相談所、日本司法支援センター法テラス浮気は犯罪ではないけれど、不法行為だということだ。法律は私の方が優位だと言えるようだ。では精神的な面ではどうなのだろう。恋愛している二人の間では、自分たちが圧倒的に優位だと感じているだろうと思う。しかし、いくら男性の浮気は一般的に容認する空気があるからといって、やはり、社会的に不倫は背徳行為とされるのだろうと思う。心から、二人を祝福する人間は多くないのではないだろうか。たとえば、夫の両親はどうだろう。浮気相手が好きだから、私と別れたいと夫がほざいてもまず賛成しないだろうと思う。友人・知人の多くが夫たちを冷たく見るであろう。浮気相手の両親も娘が、不倫中と知れば…想像は難くない。再婚するにしても、親戚や近所どこにでも悪く言う人はいるものだ。職場でも、歓迎ムードとはいかないだろう。社内不倫が原因で左遷されたり、依願退職ということも聞く。私と裁判となれば、精神的・経済的に状況は徐々に苦しくなるであろう。夫と別居することになっても、生活費をもらう権利が私にはある。夫の給与を差し押さえすることも可能だ。私の場合、周囲の協力が得られれば、実は経済的に困窮することはないのかもしれない。私は経済的に豊かではないが、離婚云々事態が混迷してくれば、夫の両親もあまり頼りにならない私の両親も、孫の為となれば金銭的援助は得られると確信している。知人や友人も私に協力してくれるだろう。周囲に味方のいない状況で、孤立していくのは夫と浮気相手なのだ。私にとって、夫と浮気相手など恐れるに足らない存在なのかもしれない。今後、夫が今回の浮気相手と関係を復活させたり、別の女性と浮気したら、その時は…夫と浮気相手の女性に思う存分楽しい思いをして頂いて、その間に、私は水面下で離婚に向けて周りに協力してもらい、裁判に通用する証拠を集めて、夫と浮気相手にどちらが優位なのかということを、たっぷりと味わって頂こうと企んでいる。二人を生かすも殺すも、実は「私次第」なのかもしれない。主導権は私が握っているのだ。「恋愛中の二人のモードに乗せられず、自分の土俵で闘うこと」これが、重要だと思う。「浮気の対処法・4 ~夫に反省してもらう(準備編)」へ つづく* この日記は、私の心の整理のために書かれています。夫婦再生や離婚を勧めたり、アドバイスするためのものではありません。* * * ♪ブログランキングに参加中です♪ * * * * * * ♪このブログに共感して下さる方は、Wポチっと♪応援して頂けると嬉しいです♪ * * * * 携帯からご覧の皆様へ *日記内のリンクで楽天商品以外のリンクは、PCのみの対応となっています。申し訳ございません。携帯からはじめてご覧になる方で、私の夫の浮気について経緯が気になる方は、「日記一覧」から2009年9月25日の日記「夫の浮気(1回目)・1 発覚」からお読み頂くと分かると思います。+++++++++++++++++++++++++++++++++読んで下さった皆様、ありがとうございました。やはり慰謝料を請求する場合は、ラブホテルに入る写真とか、確実な証拠が必要なようですね。今回は、状況証拠しかないので難しいでしょうね。別にお金をもらっても、癒しが得られる訳ではありませんが。今後は社会的制裁を加えるという意味で、がっつり頂くつもりです。こんな面白いサイトを見つけました。不倫慰謝料ネット不倫相手の慰謝料額を計算できるのです。私の場合は離婚しないで→100万。離婚した場合は→150万。多いと思うか。少ないと思うか。どちらでしょうね。与えられた精神的苦痛から考えれば、妥当な額かなと思います。浮気は「好きになっただけ」では済まされないことと、改めて感じました。 慰謝料最新マニュアル 愛するとき別れるときの法律相談+++++++++++++++++++++++++++++++++◆◆大切な人に裏切られ傷付き苦しみの最中にいらっしゃる方へ◆◆「あなたは大切な人です。」誰かに傷つけられたり、裏切られた時、自分の存在価値を見失いがちです。でも例え、どんなに傷つけられても、苦しめられても、大切にされていなくても、「あなたは唯一無二のかけがえのない人間です。」絶対に不当な苦しみを与えられて当然な人間はいないと思います。「そのままでいい。あるがままでいい。思うがままでいい。」皆様がこんな風に生きていけたらと願います。
2009.11.10
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前の日記に戻る「浮気の対処法・1 ~冷静になる」+++++++++++++++++++++++++++++++++「夫と浮気相手の関係の深さ」これは重要だと思う。お付き合いの期間、夫の浮気相手に対する気持ち、浮気相手の夫に対する気持ち、浮気相手の基本情報(年齢や既婚・未婚など)できるだけ把握しておきたいと私は考えた。なぜなら、夫が「浮気相手と別れた」と言ったとしても、水面下で浮気が継続することがあるからだ。どうやら不倫カップルの間では、このことを「水面下に潜る」と表現するらしい。不倫関係が深ければ、「水面下に潜る」可能性が高くなるようだ。夫も実際、1回目の浮気の後に私には「もう別れた」と言いながら、浮気相手と関係を続けていた。私には「浮気相手とは別れた。離婚はしない。」と言いつつ、浮気相手には「妻にバレたけど、本当に好きなのは君だから、家の中が落ち着くまで会えないけど我慢して」などと言っていたのだろうと想像する。そして、これが不倫の典型的な形だということを私は知らなかった。簡単に浮気した夫を信じてはいけないのだ。浮気最中の夫にとって浮気は、「バレたらいけないもの」であって、「浮気自体がやってはいけないもの」ではないのだ。そして、ドラックのように浮気は「一度ハマったら、なかなか抜け出せない中毒性のあるもの」なのだろう。参考HP「不倫からの帰還」情報コーナーより夫婦再構築1年目 不倫した男性より上のHPによると、不倫最中の男性は「意識が定かではなかった」と書いている。この男性の意識がはっきりしてきたのは、妻が浮気相手に慰謝料を請求し、妻がキレて完全に不倫が終焉を迎える頃からだ。リアルに妻にバレた時の心境や、不倫相手と水面下に潜る様子、妻に対する心境などを表現しているので、大変参考になるものだ。これを読んで、夫は似たような心境だったのだろうと思う。本当に目が覚めるまで、時間がかかることなのだ。だからこそ、私はいつでも対抗できるように「敵を知る」ことが重要になのだろうと感じた。2回目の浮気発覚後、関係を知ることは私のショックが大きくなるのも分かっていたし、夫の携帯を見る事に罪悪感もあったので迷った。もちろん、夫が素直に白状するはずもない。しかも携帯の履歴やメールなどの証拠は消去されていたため、なかなか「敵を知る」ことは困難だった。そこで私は考えた。携帯メールの「予測ワード」を利用することだ。メールを作成する時、多くの人が利用していると思う。メールの送受信履歴を消去していても、ここには残っているのだ。夫と浮気相手の関係を知る手がかりだ。「あ」と入力すると、予測ワードに「会いたい」とか「会えない」と出る。「だ」で、「大好き」という風だ。どんな文章を入力したのかも、予測できる。もちろん、浮気相手の名前もここから判明した。ここまでくれば夫も白状せざる得ないので、必要な情報を手に入れることができた。夫は私を騙すことを、全く厭わない精神状態にいるのだ。ドラッグ依存症の患者が、ドラッグを手に入れるために嘘をつくのと同じなのかもしれない。こちらも、それなりに対抗しなければならないと思う。これは、私と夫の闘いなのだ。「浮気の対処法・3 ~優位なのはどちらなのか」へ つづく* この日記は、私の心の整理のために書かれています。夫婦再生や離婚を勧めたり、アドバイスするためのものではありません。* * * ♪ブログランキングに参加中です♪ * * * * * * ♪このブログに共感して下さる方は、Wポチっと♪応援して頂けると嬉しいです♪ * * * * 携帯からご覧の皆様へ *日記内のリンクで楽天商品以外のリンクは、PCのみの対応となっています。申し訳ございません。携帯からはじめてご覧になる方で、私の夫の浮気について経緯が気になる方は、「日記一覧」から2009年9月25日の日記「夫の浮気(1回目)・1 発覚」からお読み頂くと分かると思います。+++++++++++++++++++++++++++++++++読んで下さった皆様、ありがとうございました。いくら「敵を知るため」とはいえ、夫と浮気相手が、家から目と鼻の先にあるラブホテルで会っていたことを知る必要があったのか…と疑問が残ります。やはり大きなショックを受けました。夫がそのくらい理性を失っていたという証拠かもしれないですね。生理前のせいか、イライラして昨日はフラッシュバックで苦しみました。いつまで続くのか…、ちょっと落ち込んでいます。 完全探偵マニュアルbest+ U.S.A直輸入 浮気チェックキット【送料無料】+++++++++++++++++++++++++++++++++◆◆大切な人に裏切られ傷付き苦しみの最中にいらっしゃる方へ◆◆「あなたは大切な人です。」誰かに傷つけられたり、裏切られた時、自分の存在価値を見失いがちです。でも例え、どんなに傷つけられても、苦しめられても、大切にされていなくても、「あなたは唯一無二のかけがえのない人間です。」絶対に不当な苦しみを与えられて当然な人間はいないと思います。「そのままでいい。あるがままでいい。思うがままでいい。」皆様がこんな風に生きていけたらと願います。
2009.11.09
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今回から、浮気発覚後の対処法について、私の反省点と今後の対処法などを具体的に考えてみたいと思います。+++++++++++++++++++++++++++++++++「冷静になりなさい」浮気が発覚した時、妻は冷静になりなさいと本にもブログにもHPにもよく書いてある。あっさりと数行で、ジタバタしない方がいいと。「絶対ムリムリムリムリムリムリムリムリ」これが私の実感だ。1回目の夫の浮気発覚後は完全に正気を失った。ジタバタしても、夫に怒っても責めても意味がないのは理解できる。頭では分かっていても、冷静でいることはできなかった。本当に冷静に対処できる人なんているのだろうか。経験からこの時、冷静でいることは重要なのだと思う。では、どうすればいいのか。2回目の夫の浮気発覚後、私が心がけたことがある。「冷静にならなくちゃと思わないこと」だ。「冷静になること」より「パニック状態でどう対応していくか」と考えることだ。浮気発覚後のショックは、キングコングが街にやってきたくらいの衝撃だ。心は集中治療室で安静が必要な状態なのだ。冷静でいられなくて当たり前だ。夫が浮気相手と交わすラブラブメールなど見た時は、怒りが沸きあがり、頭にカッと血が上って暴走してしまう。信じていた夫に裏切られた。私にとっては一生に関わる重大な問題が発生したのだ。ショックと不安で動揺せずに過ごせる訳がないと、私は思う。この状況下で冷静でいることが最も困難なことであろう。パニック状態の頭と心で何ができるか考えた。子供の前でケンカしない。泣かない。無理をしないで、休むこと。夫と浮気相手の関係について知る。この3つに集中することにした。特に3番は、夫との今後を考えるのに重要な要素だと判断した。恋のホルモンで脳がラリっている夫もマトモではない。私も夫も異常な精神状態なのだ。当然、まともな話し合いは成立しなかったが、できるだけ夫を責めないようにした。(あくまでも、できるだけです。)夫とのケンカ後落ち着いたら、私から謝り、夫を気遣うフリをした。(あくまでも、フリです。)怒りが爆発する時は、夫ではなく「浮気相手を連れて来い」と怒りを浮気相手にぶつけるようにした。(浮気相手を連れて来れる程、度胸のある夫じゃないことをよく知った上です。)感情が暴走する時は、直接夫と話さずメールで伝えた。(メールで暴走する時もありましたが… 「返事がなくてもいい」くらいの吐き捨てメールです。)次から次へと沸き起こる涙も怒りも悲しみも苦しい気持ちも、私の大切な気持ちとしてすべて受け入れようと考えた。それらを否定せずに、感情の波に乗る感覚だ。もちろん、話し合いの中でパニックになることも多々あったし、自殺未遂のようなこともしてしまった。反省点は多々あるが、1回目の時よりは上手くやり過ごせたと感じている。感情の波に逆らわず、できることをして、1日1日を生き抜いて行く。そういう感覚だったと思う。今考えると、浮気発覚直後1ヶ月が一番辛い時期だった。この時冷静になる為には、「浮気発覚直後、冷静になろうと無理に思わない。」「パニック状態でどう対処していくか考えることが重要。」であろうと思う。「浮気の対処法・2 ~敵を知る」へ つづく* この日記は、私の心の整理のために書かれています。夫婦再生や離婚を勧めたり、アドバイスするためのものではありません。* * * ♪ブログランキングに参加中です♪ * * * * * * ♪このブログに共感して下さる方は、Wポチっと♪応援して頂けると嬉しいです♪ * * ** 携帯からご覧の皆様へ *日記内のリンクで楽天商品以外のリンクは、PCのみの対応となっています。申し訳ございません。携帯からはじめてご覧になる方で、私の夫の浮気について経緯が気になる方は、「日記一覧」から2009年9月25日の日記「夫の浮気(1回目)・1 発覚」からお読み頂くと分かると思います。+++++++++++++++++++++++++++++++++読んで下さった皆様、ありがとうございました。私は冷静ではいられないのですが、やっぱり大人の女性なら冷静に対応できるのでしょうか。素朴な疑問です。「まずは冷静になって下さい。」と本やサイトで見るたびに、私にはできない…とヘコんでました。今も時々、感情が暴走する時があります。不安に押し流されてフラッシュバックもあります。なんだか、サバイバルな気がしてきました。(笑)それで、次回のタイトルを「敵を知る」にしてみました。夫と浮気相手の関係を知ることの重要性について考えてみたいと思います。 ストレスに負けない技術 「未熟な夫」と、どうつきあうの?+++++++++++++++++++++++++++++++++◆◆大切な人に裏切られ傷付き苦しみの最中にいらっしゃる方へ◆◆「あなたは大切な人です。」誰かに傷つけられたり、裏切られた時、自分の存在価値を見失いがちです。でも例え、どんなに傷つけられても、苦しめられても、大切にされていなくても、「あなたは唯一無二のかけがえのない人間です。」絶対に不当な苦しみを与えられて当然な人間はいないと思います。「そのままでいい。あるがままでいい。思うがままでいい。」皆様がこんな風に生きていけたらと願います。
2009.11.06
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前の日記に戻る「浮気の言い訳・6 ~お前が悪いから(妻編)」今回は、私が最も許せないと感じている夫の言い訳について考えていきます。このことに関しては、私の愚痴にあたると思います。私の気持ちを吐き出させて頂きたいと思います。+++++++++++++++++++++++++++++++++夫の言い放った浮気の言い訳の中で最も許せないこと。それは、私の過去に関することだ。夫と知り合ったのは、二人とも大学生の頃だ。お付き合いするという関係に至るまで、数年間は夫とは友人関係だった。私はその頃、大学入学と同時に家を出たことで、私の家族関係について悩み始めていた。詳しく記載すると話が長くなるので端折るが、私の人生について模索する時期だったのかもしれない。大学時代は、コンパなど男女の出会いが多い時期だ。そんな中特定の彼氏がいない時期に私は、知り合った数人の男性と肉体関係を持ってしまう事があった。自分が苦しくなることは分かっていたが、求められると断れない私がいた。若気の至り、寂しさを埋めるため、迷いから救ってくれる何かを探すため、理由は様々だが、現在その時の行動について私は深く反省している。友人だった夫は、その時の私を支えてくれた人の一人だ。私が落ち込んでいると、夫は私を誘って色々なところに連れて行ってくれた。ファミレスや安いラーメン屋さんで、二人で何時間も話し込んだりということもあった。私のことを考えて、私の過ちを叱ってくれた。そして、夫は私に何も求めなかった。自然と私は夫を好きになり、卒業して数年後に結婚した。私の許せない浮気の言い訳、それは「私が大学時代、遊んでいたから。」だ。夫は、こうも言っていた。「俺は全然遊んでこなかったから、今してみたくなったんだ。あの時お前が遊んでたから、浮気してみたくなったんだ。」夫が大学時代の私の過ちについて、そのように感じていたことがショックだった。私の過ちを含めて、好きになってくれたと思っていたから。私にとって、あの時の夫が私を救ってくれた存在だったから。今まで生きてきた私の人生そのものを、全否定されたような気持ちがした。私は夫に言いたい。「過去をどうやって変えればいいのですか。」「あなたがタイムマシンを発明して、過去の私に説教でもするのですか。」「どうしても私の人生が許せないというなら、慰謝料払って離婚しなさい。」「おわり」* この日記は、私の心の整理のために書かれています。夫婦再生や離婚を勧めたり、アドバイスするためのものではありません。* * * ♪ブログランキングに参加中です♪ * * * * * * ♪このブログに共感して下さる方は、Wポチっと♪応援して頂けると嬉しいです♪ * * * * 携帯からご覧の皆様へ *日記内のリンクで楽天商品以外のリンクは、PCのみの対応となっています。申し訳ございません。携帯からはじめてご覧になる方で、私の夫の浮気について経緯が気になる方は、「日記一覧」から2009年9月25日の日記「夫の浮気(1回目)・1 発覚」からお読み頂くと分かると思います。+++++++++++++++++++++++++++++++++読んで下さった皆様、ありがとうございました。単なる愚痴ですね。でも、書いて少しスッキリしました。結局、どう足掻いても過去を変えることなどできません。夫の下らない言い訳に過ぎないという気がします。夫が浮気したことも許せませんが、私がこの言い訳で一番傷付いて、怒っていて、夫を許せない部分だなと感じました。夫に感じていること、自分の気持ちがはっきりしてきたので、次回から、「これからどう対処していくのか」ということを具体的に考えていきたいと思います。 怒りの心理学 自己肯定・自尊の感情をはぐくむ援助技法(青年期・成人編)+++++++++++++++++++++++++++++++++◆◆大切な人に裏切られ傷付き苦しみの最中にいらっしゃる方へ◆◆「あなたは大切な人です。」誰かに傷つけられたり、裏切られた時、自分の存在価値を見失いがちです。でも例え、どんなに傷つけられても、苦しめられても、大切にされていなくても、「あなたは唯一無二のかけがえのない人間です。」絶対に不当な苦しみを与えられて当然な人間はいないと思います。「そのままでいい。あるがままでいい。思うがままでいい。」皆様がこんな風に生きていけたらと願います。
2009.11.05
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前の日記に戻る「浮気の言い訳・5 ~お前が悪いから(夫編)」今回は、「お前が悪い」という浮気の言い訳に対して、私の心の中で「私のせいで夫が浮気した」という気持ちが今もくすぶり続けているのかを、その時の状況と女性の心理を考えながら、冷静に客観的に検証してみたいと思います。+++++++++++++++++++++++++++++++++「私のせいで夫が浮気した」なぜ、こんな風に考えてしまうのだろうか。なぜ、夫の暴言を心が受け入れてしまうのだろうか。なぜ、私が悪いのだと未だに感じてしまうのだろうか。あるブログの中で、夫の浮気が発覚した妻の心理状態を「購入したマイホームが欠陥住宅だと知った時」という表現をしていた。マイホームが欠陥住宅だと知った時、その事実にまずショックを受けると思う。今まで懸命に節約して頭金を貯めローンを組み、努力を積み重ねて手に入れたマイホームなのだ。これから始まる新築のマイホームで過ごす楽しい生活、輝く希望があったからこそ成し得た努力だったのだ。その努力がすべて無駄だったと知るのだ。計り知れないショックだ。そして、既にローンを組んでいるため簡単に建て直すということもできない。販売店も工務店も「私たちは悪くない」と責任を取らない。さらに「キチンと工事過程を見ていなかったあなたのせいだ。」と開き直り、責任を擦り付けてくる。補強工事や修理すら請合ってもらえない。そうなるとさらに借金を抱えて自己負担で修理するか、売れるかどうか分からないがローンを減らすために売却して家を出て行くか、いつ倒れるか分からない欠陥住宅の恐怖に怯えながら暮らしていくしかない。参考ブログ愛される女になりなさい「想像してみてください 1」よりこの「欠陥住宅」を「夫の浮気問題を抱えた結婚生活」と置き換え、ショックと恐怖に怯える住人が「夫の浮気を知った妻」、責任を取らない販売店と工務店が「浮気した夫と浮気相手」に当てはめると、私の心情がよく見えてくる。夫の浮気を知った時、まず感じるのは「ショック」だろうと思う。今までの結婚生活が嘘に包まれたものだった知るのだ。二人で築き上げてきたと思っていた結婚生活は、砂上の楼閣だった。そして次に襲ってくる感情は「不安」だ。夫の浮気という問題を抱えた結婚生活への不安。浮気の責任もとらず、俺は悪くないと開き直り、さらに「お前が悪いから浮気した」と責任を擦り付けてくる夫への不安。その見えない不安が、心に「恐怖」を呼び起こす。築いてきた結婚生活が壊れるかもしれないという大きな恐怖だ。信じてきた夫に裏切られたという大きな恐怖だ。ショックと不安と恐怖で傷付いた心は、傷口が剥き出しの状態なのだ。健全な精神状態であればストレスを受けた時、心には柔軟性がある。ストレスに対して抵抗する力「自己肯定感=内的反発」だ。ところが夫が浮気しているという事実は、妻の存在を否定されていると感じ、ショックと不安で「私の自己肯定感」が薄れる。そして、剥き出しの心に夫の言葉が棘となり突き刺さる。虐待で傷付く子供たちは、暴力に対して感じる恐怖によって自己肯定感を破壊されるという。「どうせ私なんてダメな子なんだ。」「私が悪い子だから、お母さんは私をぶつんだ。」この心境は、子供の中の自分を信じる力が奪われている状態なのだ。この時の私の精神状態に似ているのかもしれない。「どうせ私なんてダメな妻なんだ。」「私が悪い妻だから、夫は浮気したんだ。」この低い自己肯定感が、私の存在意義を徐々に見失わせ、自殺未遂という暴挙に走らせた原因だと考えている。私は1回目の浮気の時から、心の傷口が剥き出しだったのだ。2回目の浮気でさらに傷口が開き、夫の攻撃を無防備に受け入れやすい状態に陥っていたのだと思う。夫の暴言によって、心に突き刺さった棘が抜けないのは、傷が完全に癒えておらず、私の自己肯定感を回復していないからだろう。今、私は少しずつ回復をしてきていると思う。長い間見失っていた「私らしさ」を取り戻してきている。浮気は夫と浮気相手の問題だが、私の心の傷は「私の問題」だ。私が自分で少しずつ癒してあげたいと思う。「今まで、本当によく頑張ってきたね。」と、私に言ってあげたい。「浮気の言い訳・7 ~私が最も許せない言い訳」へ つづく* この日記は、私の心の整理のために書かれています。夫婦再生や離婚を勧めたり、アドバイスするためのものではありません。* * * ♪ブログランキングに参加中です♪ * * * * * * ♪このブログに共感して下さる方は、Wポチっと♪応援して頂けると嬉しいです♪ * * * * 携帯からご覧の皆様へ *日記内のリンクで楽天商品以外のリンクは、PCのみの対応となっています。申し訳ございません。携帯からはじめてご覧になる方で、私の夫の浮気について経緯が気になる方は、「日記一覧」から2009年9月25日の日記「夫の浮気(1回目)・1 発覚」からお読み頂くと分かると思います。+++++++++++++++++++++++++++++++++読んで下さった皆様、ありがとうございました。浮気の言い訳を考えていくことで、様々なことが見えてきたような気がします。自分が何に怒っていて、何を感じていて、何が許せないのか、私の心が傷付いていること、そして夫にして何を欲しいのかということ。心が傷付いていると、自分の心が見えなくなるのだなぁと感じています。次回は、夫の言い訳の中で、私が最も許せないと感じている浮気について考えていきたいと思います。これが、私の中で一番大きな棘なのです。 不安な心の癒し方 エンパワメントと人権+++++++++++++++++++++++++++++++++◆◆大切な人に裏切られ傷付き苦しみの最中にいらっしゃる方へ◆◆「あなたは大切な人です。」誰かに傷つけられたり、裏切られた時、自分の存在価値を見失いがちです。でも例え、どんなに傷つけられても、苦しめられても、大切にされていなくても、「あなたは唯一無二のかけがえのない人間です。」絶対に不当な苦しみを与えられて当然な人間はいないと思います。「そのままでいい。あるがままでいい。思うがままでいい。」皆様がこんな風に生きていけたらと願います。
2009.11.04
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前の日記に戻る「浮気の言い訳 ~お前が悪いから」今回は、夫から見た浮気発覚時の心理を考えながら、「お前が悪い」という夫の気持ちについて、冷静に客観的に推察してみたいと思います。悩みながら書いたので長文です。+++++++++++++++++++++++++++++++++私は男性ではないことと専門家でもありませんので、男性側の心理を知るの手がかりとしてジョン・グレイ博士の「大切にされる女(わたし)」になれる本を参考にしています。男性が危機的状況に陥った時、支配される意識は「この問題をどう解決するか」ということらしい。浮気発覚は、夫にとってまさに危機的状況だろう。当初、夫の問題解決策は「浮気を認めない」だ。ところが、私は騙されない。問題解決の失敗だ。次に行ったのは「理屈で私を説得する」という方法だ。「みんな(浮気)している」「男の本能だ」「浮気相手が好きだ」この言葉で私を説得し、自分の浮気を認めさせようとしているのだ。もちろん、このような言い分は私に一蹴される。また、問題解決に失敗する。付け加えておくと、この時点で夫は浮気相手と別れるつもりは全くないと思う。夫は「自分のした事は悪いくない」と考えている。夫の中では「浮気は恋」なのだ。私を説得して、浮気相手との継続が最大の望みなのだ。前回の日記で述べた「PEAでラリった夫の脳」ではそう考えたと、これについて私は確信を持っている。ところが、家庭内の状況が悪化してくる。私が家庭内で、突然怒ったり悲しんだり、食事も取らず寝込んだり、子供の世話もままならなくなってくる。これは夫にとって、現実的に困る問題なのだ。この時点で夫自身が自分の行ったことを反省したり、私の気持ちを慮って苦しんだりはしていないと思う。なぜなら、男性というのは相手の立場に立って考えるという共感能力は低いらしい。男性は理論的に考え、状況を判断し、問題解決のために行動することが得意なのだという。最終的にこの状況を解決する方法として、夫は浮気相手と別れるという決断をしたのだ。しかし夫にとっては苦渋の決断なのに、私との問題は解決しないと知る。私は相変わらず夫を責め立てたり、情緒は不安定なままだ。また問題解決に失敗してしまう。女性の私にとっては実感が沸かないのだが、夫が浮気発覚に対して感じていることは、「問題解決の失敗」と「無力感」なのかもしれない。「俺はこんなに頑張っているのに、なんで問題が解決しないんだ。」という気持ちだ。苛立った私にこう言われる。「あなたは何も分かっていない。」と。この言葉は男性にはこう聞こえるらしい。「あなたは私の言葉を分かってない。あなたの示す問題解決方法も間違っている。」と。そして私が浮気を責める行為は、夫にとっては攻撃と受け取られているようだ。「あなたはこんなに悪いことをしたから、無能な夫だ。」と私の言葉を受け止め、私の攻撃に対して夫は、自己正当化という抵抗で、自分の非と私の非とで「プラスマイナス・ゼロ=おあいこ」にしたいのだという。「確かに裏切ったのは悪いけど、お前だってこんなに悪いことしてるだろう。」と。この自己正当化は、自分の浮気という行為を私の責任にしようという夫の企みではないようだ。攻撃は最大の防御という面が強いのかもしれない。そして、「俺はこんなに頑張っているのだから、いい夫でいい父親なんだ。」と、無能ではないということを証明しようと必死に自己弁護していたらしいと想像する。なので1回目の浮気の後、マイホームを買う話を無理やり進めたのだろうと思う。男性は精神的に不安定になると、自分に解決できる問題をすることで心の平安を手に入れようとするらしい。女性なら理解して頂けると思うのだが、私が求めているこの時の言葉は、夫の自己弁護でも、責任転換でも、いい夫だと証明してもらうことでもない。次第にお互いの摩擦が大きくなり、感情がエスカレートする。お互いに相手のどこを責めれば相手が痛いのかよく知っている。責め合うだけの不毛なケンカが始まるのだ。女性が主に言葉というものを、気持ちを伝え合うという手段として考えるのに対し、男性は言葉を、理論的に考え問題を解決するための手段として用いることが多いそうだ。結論としては、このときの感情的になり夫が言っている言葉は、私の攻撃をかわすための手段として用いられているのだ。不毛なケンカの最中は、私に対して強い憎しみを抱いているのかと思ってしまうのだが、しばらくすると夫が、私に対してこちらが混乱するほど優しくなったり、平然と話しかけてくるのはその為だと思う。私を深く傷付けるために酷い事を言っているとかではなく、私が憎いとか嫌いとか一時的に沸いた感情を表現しているに過ぎないのだ。その他諸々の私に対する不満も、普段感じている夫婦関係の愚痴に過ぎない。夫は、私を苦しめるために言葉の暴力を吐いたり、私を傷付けることで、私の力を奪いコントロールしようと企んだりする複雑な人間ではない。夫は概ね単純に思考し、単純に行動する人間だ。だから、私が「自分が完璧じゃないから夫に浮気された」なんて思う必要は全くない。そもそも、完璧な人間なんて存在しないし、完璧な夫婦なんてものは幻想に過ぎない。みんなどこかに欠けているものを持ち、夫婦で欠けたものを補い合いながら生活しているのだ。参考文献ジョン・グレイ博士の「大切にされる女(わたし)」になれる本「浮気の言い訳・6 ~お前が悪いから(妻編)」へ つづく次回は私の側から、夫の言葉が棘となり突き刺さったまま抜けないのかを考えてみたいと思います。* この日記は、私の心の整理のために書かれています。夫婦再生や離婚を勧めたり、アドバイスするためのものではありません。* * * ♪ブログランキングに参加中です♪ * * * * * * ♪このブログに共感して下さる方は、Wポチっと♪応援して頂けると嬉しいです♪ * * * * 携帯からご覧の皆様へ *日記内のリンクで楽天商品以外のリンクは、PCのみの対応となっています。申し訳ございません。携帯からはじめてご覧になる方で、私の夫の浮気について経緯が気になる方は、「日記一覧」から2009年9月25日の日記「夫の浮気(1回目)・1 発覚」からお読み頂くと分かると思います。+++++++++++++++++++++++++++++++++読んで下さった皆様、ありがとうございました。2日がかりで考えてみましたが…これが限界ですね。長文でスミマセン。女性の私には、男性の気持ちを実感として捉えるのは無理なようです。当たり前なのですが…。すべて推察に過ぎませんが、「夫は私を嫌いなのかも」という気持ちは拭えそうです。そして感じるのは、言い訳している間は、自分のした浮気が私にもたらすものを夫は理解してないなということです。夫が言い訳しなくなったのは、私が離婚届を持っているからだなぁということです。離婚をしたくない夫にとっては、自分が不利な状況だということでしょうね。ただ、浮気発覚時の夫の気持ちで何か見落としていることがありそうな気がするんです。何かがよく分からないのですが…。それで悩んでました。お気付きの方は、コメント下さるととても嬉しいです♪+++++++++++++++++++++++++++++++++◆◆大切な人に裏切られ傷付き苦しみの最中にいらっしゃる方へ◆◆「あなたは大切な人です。」誰かに傷つけられたり、裏切られた時、自分の存在価値を見失いがちです。でも例え、どんなに傷つけられても、苦しめられても、大切にされていなくても、「あなたは唯一無二のかけがえのない人間です。」絶対に不当な苦しみを与えられて当然な人間はいないと思います。「そのままでいい。あるがままでいい。思うがままでいい。」皆様がこんな風に生きていけたらと願います。
2009.11.02
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前の日記に戻る「浮気の言い訳・3 ~浮気相手が好きだから」今回は、浮気の言い訳で浮気された側が、最も傷付くと思われる「お前が悪いから」という言い訳について冷静に客観的に考えてみたいと思います。+++++++++++++++++++++++++++++++++「お前が悪いから」結論から言うと、これはもはや「言い訳」ではない。夫は私を責めた。私の性格、行動、過去、家族に至るまであらゆるところを責めた。これは「俺は悪くない」という、言葉の暴力を並べて立てて私を攻撃する、夫の「自己弁護」なのだ。自分の浮気を私の責任だと押し付ける「責任転換」なのだ。冷静に考えれば分かることだ。なぜなら、そこに「浮気」という問題の本質は存在しないから。浮気は夫と浮気相手の問題なのだ。「浮気=恋」という観点で見た時、私の存在が無力であることは明らかだ。私の欠点が本来は「夫の浮気」という問題の根幹にはない。「女と思えない」「性格が悪い」「価値観が合わない」これらは夫婦関係における問題であり、「夫の浮気」とは関係ない。だが、言われた側は深く傷付く。「関係ない」と分かっていても、私の存在意義は奪われ、心に夫の言葉の数だけ棘が刺さる。私は未だに多くの棘が残っている。その棘が疼くたび、「私のせいで夫が浮気した。」という思いが巡る。次回から、夫はなぜそのような攻撃をするのか、夫の言葉でなぜ私に棘が突き刺さるのか、という観点で、夫と私の両方の立場から考えていこうと思う。まずは、夫の浮気が発覚した時の夫の心理について考えてみたい。「浮気の言い訳・5 ~お前が悪い(夫編)」へ つづく* この日記は、私の心の整理のために書かれています。夫婦再生や離婚を勧めたり、アドバイスするためのものではありません。* * * ♪ブログランキングに参加中です♪ * * * * * * ♪このブログに共感して下さる方は、Wポチっと♪応援して頂けると嬉しいです♪ * * * * 携帯からご覧の皆様へ *日記内のリンクで楽天商品以外のリンクは、PCのみの対応となっています。申し訳ございません。携帯からはじめてご覧になる方で、私の夫の浮気について経緯が気になる方は、「日記一覧」から2009年9月25日の日記「夫の浮気(1回目)・1 発覚」からお読み頂くと分かると思います。+++++++++++++++++++++++++++++++++読んで下さった皆様、ありがとうございました。夫側から考えることに苦戦していますので、続きは次回にしました。やっぱり私は男性じゃないので難しいです。それを考えることに新たな気付きがあり、意味があると思うのですが…。本に書いてあることと、実際は違うと思いますが、手がかりにはなるのかなと感じます。男性心理を読み解くことのできる女性…モテそうですね。 女の脳・男の脳 プロカウンセラーが読み解く女と男の心模様+++++++++++++++++++++++++++++++++◆◆大切な人に裏切られ傷付き苦しみの最中にいらっしゃる方へ◆◆「あなたは大切な人です。」誰かに傷つけられたり、裏切られた時、自分の存在価値を見失いがちです。でも例え、どんなに傷つけられても、苦しめられても、大切にされていなくても、「あなたは唯一無二のかけがえのない人間です。」絶対に不当な苦しみを与えられて当然な人間はいないと思います。「そのままでいい。あるがままでいい。思うがままでいい。」皆様がこんな風に生きていけたらと願います。
2009.10.31
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前の日記に戻る「浮気の言い訳・2 ~男の本能」今回は、「浮気相手が好きになった」という言い訳について、冷静に客観的に考えたいところですが、難しいかもしれません。できるだけ、冷静に考えます。+++++++++++++++++++++++++++++++++「浮気相手が好きだから」夫にこう言われた時、私は足元が崩れるような衝撃を受けた。その時のことを思い出すと、大きな消失感、途方もない無力感が襲ってくる。事実、夫と浮気相手にとっては紛れもない「恋」なんだろう。人の心は自由なのだ。結婚していても恋はしてしまうだろう。この言葉・事実が、いかに私を傷付けるか、私の存在を否定しているか、夫は今も理解していないと思う。また、それが悲しみと苦しみを増幅させている気がしている。このことを考えていると感傷的になってしまうので、恋とはどいうものかという観点で、「夫の恋」VS「私」という対決を考えてみたい。「恋」とはなんだろうと調べてみる。恋に落ちるという状態は、脳内でPEAというホルモン濃度が上昇することで、脳が快感を示している状態であり、さらには、ドーパミン、オキシトシン、エストロゲンなどの、他のホルモンとの相互効果で、相手と一緒にいたいとか、性欲が高まっている状態を意味するのだとか。かおるこさん☆どっとこむ 恋する脳のメカニズム より引用あの恋をしている時に感じる高揚感、ドキドキ感、ときめきと呼ばれるものは、このPEAの作用によるという。そして、PEAの分泌は2、3年で減少するという。夫の浮気の場合、その継続期間は(1回目、2回目ともに)長くて半年、短くて3ヶ月と考えている。一番楽しい時だったはずだ。あの時、「夫の恋」に対して「私の存在」は確かに無力だろう。浮気相手に敵うはずもない。私が浮気相手を非難すると、浮気相手を擁護する発言を夫はしていた。これも、PEAの影響だろう。例えば、遊び人の彼氏に夢中な友人に、「彼は遊び人だからやめなさい。」と忠告しても、恋愛初期であれば友人は聞く耳を持たないと思う。「あなたはそういうけど、彼にはこんないいところもあるのよ。」と、反論するはずだ。夫が浮気相手を擁護するのはそれと同じだ。「恋は盲目」なのだ。そして、不倫関係という障害がある。障害のある恋は、常に燃え上がるものだろう。夫にとって私は恋を邪魔する、障害そのものだ。私の言葉が夫の耳に届くはずもない。あの時の夫の脳は「PEAでラリった恋する脳」なのだ。PEAは精神的に不安定な状態である時しか分泌されないらしい。ドキドキ感を感じれば感じる程、高揚感が沸き快楽を感じる。浮気はPEAにとって、格段に威力を発揮する環境だろう。しかしながら、ポイントはPEAが分泌されるのは2、3年という点だ。これを過ぎると、ドキドキ感は徐々に薄れていくのだ。さて、何が言いたいかというと、最終的に「夫の恋」は「私」には勝てない。なぜなら、「恋」<「結婚=現実」であるからだ。仮に私と夫が1回目の浮気の時、浮気相手の妊娠時点で離婚したと仮定する。夫が浮気相手と結婚したとする。果たして、彼らは幸せになったでしょうか。私は無理だと思う。まず、夫は私に慰謝料、子供に養育費を払わなければならない。そして浮気相手には妊娠している。経済的に厳しくなるのは必至だろう。夫は浮気という状態だからこそ、恋に夢中になっていたのだと思う。障害が取り払われ冷静になり、徐々にPEAの作用は薄れていく。知り合って間もない浮気相手と結婚という現実の連続を乗り越えていくことができるか、甚だ疑問だ。浮気相手にしても、知り合った時点で既婚者という不誠実な状態で、バツ1の夫と望んだとは思えない出来ちゃった結婚をし、さらに経済的にも苦しいとなれば、破綻は目に見えてるなと感じる。結婚は現実だ。日常生活にドキドキ感はない。「恋」だけで「結婚」が継続できるはずがない。夫が「浮気相手が好きだから」といって、私が無力感を感じることはないし、浮気相手に卑屈な気持を抱く必要は全くない。私が負けたのは、「PEAでラリってる夫の恋する脳」だけだ。「浮気の言い訳・4 ~お前が悪いから 」へ つづく* この日記は、私の心の整理のために書かれています。夫婦再生や離婚を勧めたり、アドバイスするためのものではありません。* * * ♪ブログランキングに参加中です♪ * * * * * * ♪このブログに共感して下さる方は、Wポチっと♪応援して頂けると嬉しいです♪ * * * * 携帯からご覧の皆様へ *日記内のリンクで楽天商品以外のリンクは、PCのみの対応となっています。申し訳ございません。携帯からはじめてご覧になる方で、私の夫の浮気について経緯が気になる方は、「日記一覧」から2009年9月25日の日記「夫の浮気(1回目)・1 発覚」からお読み頂くと分かると思います。+++++++++++++++++++++++++++++++++読んで下さった皆様、ありがとうございました。浮気は勝ち負けの問題ではないのですし、夫に好きな人ができたという事実は、未だに受け入れ難いものです。ただ視点を変えて考えてみると、必要以上に私が無力感を感じたり、浮気相手に対して卑屈な気持ちを抱くことが減るかなと思います。男女がドキドキした環境で遭遇すると、恋に落ち易いらしいです。夫は浮気する気マンマンで、浮気相手に知り合ってますから、浮気相手を好きになるのは必然かもしれません。最近思うのですが、夫は私と離婚したくないけど、まだ浮気願望はありそうだと。できれば結婚と浮気の両立が理想と考えていそうです。ドキドキ感も現実も合わせて一挙両得みたいなものを望んでいるのでしょう。ずるい夫です。 不倫の恋で苦しむ男たち 不倫の恋で苦しむ女たち+++++++++++++++++++++++++++++++++◆◆大切な人に裏切られ傷付き苦しみの最中にいらっしゃる方へ◆◆「あなたは大切な人です。」誰かに傷つけられたり、裏切られた時、自分の存在価値を見失いがちです。でも例え、どんなに傷つけられても、苦しめられても、大切にされていなくても、「あなたは唯一無二のかけがえのない人間です。」絶対に不当な苦しみを与えられて当然な人間はいないと思います。「そのままでいい。あるがままでいい。思うがままでいい。」皆様がこんな風に生きていけたらと願います。
2009.10.30
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前の日記に戻る「浮気の言い訳・1 ~男は浮気するもの」今回は、「浮気は男の本能だ」という言い訳について、冷静に客観的に検証してみたいと思います。+++++++++++++++++++++++++++++++++「浮気は男の本能だ」夫が言っていた。「(男には)種をバラ撒きたい本能があるから仕方がないだろ。」本能の存在は確かにあると思う。その存在は否定できない。SEXが繁殖行為であることは、紛れもない事実であろうし、実際に夫は繁殖を行っている。→「夫の浮気(1回目)・5 終焉 」参照夫は子孫を多く残すという本能に突き動かされたのだろうか。本能に対抗する「理性」「倫理観」は、浮気の前では埃や塵のようものだろう。浮気をしている最中に、理性を呼び覚ますことは不可能だろうと思うからだ。そもそも夫に理性があれば、浮気などするはずない。なので、ここでは「理性の欠如」については言及しないことにする。ただ、本能を語っている夫が矛盾する発言と行動をしている点を検証してみたい。1回目の浮気の際、夫は「浮気相手を好き。」と発言しているのだ。浮気相手が好きであるにも関わらず、「繁殖行為(本能)=SEXが目的だ」と言っている訳だ。「浮気相手が好きでSEXだけが目的じゃない」というのなら分かるが、「浮気相手が好きでSEXが目的なんだ」言い訳はおかしいと思う。ひとつめの矛盾点だ。夫は避妊に失敗しているが、概ね一般的に浮気相手の妊娠には注意を払うであろう。妻との離婚を望まない場合は、浮気相手と子供は作らないのではないだろうか。隠し子となれば、単なる遊びでは済まなくなる。隠し子を養えるだけの財力が夫にはないのは明らかだ。繁殖活動が浮気の目的なら、子供を堕ろすことはないはずだ。種だけ撒いて、責任は取らないなんて愚か過ぎる言い訳だと思う。ふたつめの矛盾点だ。現代日本の一般家庭では、御家存続の為に子孫繁栄させるなんて有得ない話だ。「浮気は男の本能」=「子孫繁栄のため」だというなら、「夫よ、愛人と隠し子を養って、さらに家族にも不自由させない生活をさせられるだけの財力を持ちなさい。」と、私は夫に言いたい。小遣いの範囲内でちびちび浮気している夫の使える言い訳ではない。「浮気は男の本能だから仕方ない」なんて、私が考える必要は全くない。「浮気の言い訳・3 ~浮気相手が好きだから」へ つづく* この日記は、私の心の整理のために書かれています。夫婦再生や離婚を勧めたり、アドバイスするためのものではありません。* * * ♪ブログランキングに参加中です♪ * * * * * * ♪このブログに共感して下さる方は、Wポチっと♪応援して頂けると嬉しいです♪ * * * * 携帯からご覧の皆様へ *日記内のリンクで楽天商品以外のリンクは、PCのみの対応となっています。申し訳ございません。携帯からはじめてご覧になる方で、私の夫の浮気について経緯が気になる方は、「日記一覧」から2009年9月25日の日記「夫の浮気(1回目)・1 発覚」からお読み頂くと分かると思います。+++++++++++++++++++++++++++++++++読んで下さった皆様、ありがとうございました。本能の存在を考えるなら、恐らく夫の場合は「繁殖活動=SEX」は快楽が中心で、本能が介入するとしたら「ハンターとしての本能」に突き動かされたのかなと考えています。夫のしていた出会い系は女性が少ないし、男性はライバルが非常に多い状態です。女性を追いかける(メール)→捕らえる(デート)→H(成功)という図式でしょうか。ハンターとしての本能は大活躍しそうです。そして、常に障害のある恋は燃えるものですよね。そうこうするうちに、今度は恋のホルモンの登場です。これが非常にやっかいな存在だと思います。 「大切な人」の心を離さない本 人はなぜ恋に落ちるのか?+++++++++++++++++++++++++++++++++◆◆大切な人に裏切られ傷付き苦しみの最中にいらっしゃる方へ◆◆「あなたは大切な人です。」誰かに傷つけられたり、裏切られた時、自分の存在価値を見失いがちです。でも例え、どんなに傷つけられても、苦しめられても、大切にされていなくても、「あなたは唯一無二のかけがえのない人間です。」絶対に不当な苦しみを与えられて当然な人間はいないと思います。「そのままでいい。あるがままでいい。思うがままでいい。」皆様がこんな風に生きていけたらと願います。
2009.10.29
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今回から、浮気の言い訳について考えていきたいと思います。ネットでこのようなサイトを見つけました。↓↓いいわけ辞典ワケデス浮気のカテゴは、オイオイって感じですが浮気の言い訳なんてこんなものかもしれません。根拠がない。嘘を言っている。事の重大さを理解していない。反省してない。相手の気持ちを考えていない。だから言われた方は傷付くのかもしれません。私もまだ、心にしこりが残ります。浮気された時点で悲しいけれど、言い訳でさらに傷付けられる。ひとつずつ冷静に客観的に、検証してみたいと思います。+++++++++++++++++++++++++++++++++「男は浮気するもの」私の夫も言っていた。「みんな(浮気)している。」と。これは、よくある言い訳だ。周囲の人から聞くこともある。「男は浮気するものよ。浮気の1回や2回、許してあげないさいよ。」と。しかし、「男は浮気するもの」これは事実ではないと私は思う。正確に表現するなら、「多くの男は浮気願望がある。」ではないだろうか。「浮気してみたい気持ち」は多くの男性(もしかしたら女性も)ある。「種をバラ撒きたい」「ハンターとしての性質」といった本能のせいかもしれない。しかし、浮気をするか、しないか、それは本人の選択だと思う。夫から聞いた話では、飲み会などで職場の同僚などが、「自分の浮気話」を自慢しているらしい。もともと夫には、浮気してみたい気持ちがあったのだろうと察する。ちょうど、私が下の子供(2歳)を妊娠中の時期に聞いたらしい。その時期に、夫婦関係がギクシャクしていたのも影響しただろう。そんな時に、ネットの出会い系で簡単に女性と浮気できるらしいと聞く。夫の同僚も浮気しているらしいと聞く。「俺もしていいんだ。夫婦関係はうまくいってないし。」単純な夫は、恐らく短絡的こう考えたに違いないと想像する。私にバレた時に何が起きるか、私がどう思うのか、そういう事は全く頭に浮かばなかったのだろうと考えている。「バレなければいいだろう」「バレても1回くらいは許される」そう認識していたかもしれない。結局は、物事の後先(あとさき)を考えない夫がした選択なのだ。「男は浮気するもの」という一般的認識があるかもしれないが、「浮気・不倫」が結婚生活を継続しがたい重大な理由として、法律的に離婚を請求できる事由であるのも一般的認識のはずだ。夫は、自分の都合のいい一般的認識しか思い浮かばなかったのだろう。そして、「男は浮気するもの」が「男が浮気していい」理由にならないことを、本当は夫は知っているのだ。なぜなら、私にバレないように努力していたから。(バレバレだけれど…)もし「浮気していいのだ」と確信しているなら、堂々と浮気すればいいのだ。コソコソ隠そうとするのは、それが「イケナイ事」と認識しているからに他ならない。「男は浮気するもの」=「浮気していい理由」にはならない。根拠のない言い訳だ。「男は浮気するもの。1回や2回の浮気は許してあげなきゃいけない。」なんて、私が考える必要は全くない。「浮気の言い訳・2 ~男の本能 」へ つづく* この日記は、私の心の整理のために書かれています。夫婦再生や離婚を勧めたり、アドバイスするためのものではありません。* * * ♪ブログランキングに参加中です♪ * * * * * * ♪このブログに共感して下さる方は、Wポチっと♪応援して頂けると嬉しいです♪ * * * * 上のバナー↑をクリックすると、ランキングサイトが別ウインドウで開きます ** 携帯からご覧の皆様へ *日記内のリンクで楽天商品以外のリンクは、PCのみの対応となっています。申し訳ございません。携帯からはじめてご覧になる方で、私の夫の浮気について経緯が気になる方は、「日記一覧」から2009年9月25日の日記「夫の浮気(1回目)・1 発覚」からお読み頂くと分かると思います。+++++++++++++++++++++++++++++++++読んで下さった皆様、ありがとうございました。これを書いていると、夫を責めたい気持ちがまだ残っているようだと感じます。「阿呆だな」と。そして「愛すべき阿呆」なんだろうと。夫を許せない気持ちも残っています。私が許せないと思うなら、まだ夫を許す必要もないのかもしれません。「許してあげなきゃ。」と思うと、許せない自分を責めてしまう。「諦め」ではない「許すこと」を得たいです。「人を許すこと」って難しいですね。 許す勇気、生きる力 「あの人のせいで…」をやめると人生はすべてうまくいく!+++++++++++++++++++++++++++++++++◆◆大切な人に裏切られ傷付き苦しみの最中にいらっしゃる方へ◆◆「あなたは大切な人です。」誰かに傷つけられたり、裏切られた時、自分の存在価値を見失いがちです。でも例え、どんなに傷つけられても、苦しめられても、大切にされていなくても、「あなたは唯一無二のかけがえのない人間です。」絶対に不当な苦しみを与えられて当然な人間はいないと思います。「そのままでいい。あるがままでいい。思うがままでいい。」皆様がこんな風に生きていけたらと願います。
2009.10.28
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以前ブログに書き込み頂いたコメントや掲示板の中で、お伝えしたい気持ちがあるのに、言葉が見つからないということがありました。今日は、その時の気持ちを詩で表現してみることにしてみました。(詩と呼べるほどの高尚な代物ではありませんが…)+++++++++++++++++++++++++++++++++「テガミ ~大切なアナタへ」薄暮の霧の中、陽炎のように浮かび上がる遠い未来のアナタ。今の私には、後姿がぼんやりと見えるだけ。アナタは懐かしい友達のような存在。アナタは近くて遠い存在。未来のアナタは、笑っていますか?未来のアナタの傍には誰がいますか?アナタは遠くて近い存在。未来のアナタは、姿が霞む時がある。未来のアナタが、揺らいで消え入りそうになる。その時は、どこまでも澄んだ青い空に輝く虹を架けましょう。明日は、深い海の底に沈んだ私だけの真っ白な真珠を見つけましょう。時には、心地のよい風の吹く緑の草原に身をゆだねて休みましょう。そして、また私は歩き出す。一歩ずつ。少しずつ。私がアナタを創る。今がアナタに続く道。未来のアナタにとって、今の私はどんな姿なのでしょう。未来のアナタにとって、今の私は誇れる存在ですか。でも、アナタならきっとこんな風に言うでしょう。今のままでいいよ。そのままでいいよ。私がアナタを創る。今がアナタに続く道。今が紡ぐ、明日。明日が紡ぐ、未来。すべては未来のアナタのために。すべては今の私の中に。私が大切にしたいのは、今の私。私が大切にしたいのは、未来のアナタ。アナタに会える日を、楽しみしています。* この日記は、私の心の整理のために書かれています。夫婦再生や離婚を勧めたり、アドバイスするためのものではありません。* * * ♪ブログランキングに参加中です♪ * * * * * * ♪このブログに共感して下さる方は、Wポチっと♪応援して頂けると嬉しいです♪ * * * * 上のバナー↑をクリックすると、ランキングサイトが別ウインドウで開きます ** 携帯からご覧の皆様へ *日記内のリンクで楽天商品以外のリンクは、PCのみの対応となっています。申し訳ございません。携帯からはじめてご覧になる方で、私の夫の浮気について経緯が気になる方は、「日記一覧」から2009年9月25日の日記「夫の浮気(1回目)・1 発覚」からお読み頂くと分かると思います。+++++++++++++++++++++++++++++++++読んで下さった皆様、ありがとうございました。うまく表現できないのですが(詩でも表現できたかどうだか)、「未来」は常に未知で、辛い時は希望が見えなくて不安になったりすると思います。不安に駆られて、「今」すらも危うく感じて、道が分からなくなったりする時があると思うのです。今の私がそうですが…「今」が「未来」に続く道なんだと意識することも、自分を大切にすることに繋がるのだろうかと感じたのです。そういうことを表現してみました。伝わるといいのですが…。(願) 宇宙で唯一の自分を大切にする方法 いちばん大切なこと。次回からは、「浮気の言い訳」について考えていきたいと思います。+++++++++++++++++++++++++++++++++◆◆大切な人に裏切られ傷付き苦しみの最中にいらっしゃる方へ◆◆「あなたは大切な人です。」誰かに傷つけられたり、裏切られた時、自分の存在価値を見失いがちです。でも例え、どんなに傷つけられても、苦しめられても、大切にされていなくても、「あなたは唯一無二のかけがえのない人間です。」絶対に不当な苦しみを与えられて当然な人間はいないと思います。「そのままでいい。あるがままでいい。思うがままでいい。」皆様がこんな風に生きていけたらと願います。
2009.10.27
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前の日記に戻る「新しいスタート・3 ~夫婦再生か?離婚か?」今回から、「夫婦再生でも離婚でも仮面夫婦でもない私の選択」について考えていきたいと思います。+++++++++++++++++++++++++++++++++「夫婦再生」「離婚」「仮面夫婦」3つの選択肢は、どれも選べそうになかった。では、一体どうするのか。私はどうしたいのか。それが分からなかった。私が心に抱えたモヤモヤを封じ込めて、何もなかったように暮らすことがいいような気もした。やはり、私が我慢するべきなのだろうか。どこにも進めない前も見えない、私の周囲が黒い壁に閉じ込められたような閉塞感だった。そんな時、ふとある本を思い出した。一回目の夫の浮気後、読んだ本のひとつだ。(今手元にないので正確な引用はできませんが、私なりの解釈を記載してます。) ぜったい離婚!から素敵な夫婦三昧 金盛浦子著この中に、こんなことが書いてあったと思う。人生を川に例えるなら、夫婦はひとつの船に乗って進むのではない。夫婦はそれぞれ別の船に乗って、併走した方が心地よいのだ、と。夫婦がひとつの船に乗っていると、どちらかが違う方向を向いたり、倒れたりすると、船が転覆してしまう。別々の船なら、時々離れたり側に寄ったりしながら進んだ方が、どちらかが倒れたり溺れたりしても、二人で転覆して溺れたりすることはない。この話は、夫婦が同じ船に乗っている状態というのは、つまり、夫婦がお互いに依存し合っている関係を表しているのではないだろうか、と考えた。私は、夫と同じ船に乗っていると感じた。今の私の状態は、夫が他所を向いて船が傾くと、私も一緒に揺られて船から落ちそうになり、落ちたくないと必死に夫の船にしがみついている、それが私だった。私は、夫に依存しているのだ。経済的な依存もだが、精神的に依存しているために、夫の一挙手一投足で、私は深く影響を受けるのだろうと。それが、この苦しみの中心にある問題ではないのだろうか。もし、私が夫とは別の船に乗っていたとしたら、夫の裏切り行為自体はもちろん許せる訳ではないが、夫の暴言を跳ね除けて、夫の浮気が私の問題だと捉えないはずだろうし、浮気を繰り返したり、あるいは何らかの裏切りがあっても、別の船に乗り換えて子供を連れて夫と離れていくこともできる。夫と同じ船に乗っているから、夫がまた浮気したら転覆してしまう…と悲観的に考えたり、夫の問題を私の問題のように捉えてしまうのだろうと思う。「夫の船から降りて、私の船に乗ればいいのだ。」それが出来れば、私は自由に選択することができるのだ。夫ですべてが決まるのではなく、私が自由に決めていいのだ。夫婦再生を、夫と共同でやろうとするから難しいのだ。夫がやり直したいと思うなら、夫のやり方で努力すればいいのだ。私は夫のやり方に従うのではなく、私も私のやり方でいいのだ。浮気は夫の問題であって、私の問題ではない。夫の浮気すること自体で、私が悩んでも解決はしない。夫自身が解決することなのだ。私は、夫と夫婦再生を望む気持ちと離婚が半々の状態なのだろうと思う。1年間、離婚も視野に入れながら私の自立を目標として、お互いに心地の良い距離と関係の夫婦再生も目指す。離婚前提の夫婦再生。これが私の選択だ。これが夫婦の再スタートではなく、「私のための新しいスタート」なのだ。 おわり* この日記は私の心の整理の為に書いています。夫婦再生や離婚を勧めたり、アドバイスするものではありません。 * * * ♪ブログランキングに参加中です♪ * * * * * * ♪このブログに共感して下さる方は、Wポチっと♪応援して頂けると嬉しいです♪ * * * * 上のバナー↑をクリックすると、ランキングサイトが別ウインドウで開きます ** 携帯からご覧の皆様へ *日記内のリンクで楽天商品以外のリンクは、PCのみの対応となっています。申し訳ございません。携帯からはじめてご覧になる方で、私の夫の浮気について経緯が気になる方は、「日記一覧」から2009年9月25日の日記「夫の浮気(1回目)・1 発覚」からお読み頂くと分かると思います。+++++++++++++++++++++++++++++++++読んで下さった皆様、ありがとうございました。いつからか分からないのですが、きっと夫に依存してしまっていたのだろうなと思います。自立するとはいえ、どこから始めていいのやら…と途方にくれますが、仕事は探そうと思ってます。下の子供(2歳)が3歳になったら再就職するつもりだったので、予定通りなんですが、不安もあります。この大不況ですから。精神的な自立については、今のところ未知の領域です。また「自立」についても考えていこうと思います。+++++++++++++++++++++++++++++++++◆◆大切な人に裏切られ傷付き苦しみの最中にいらっしゃる方へ◆◆「あなたは大切な人です。」誰かに傷つけられたり、裏切られた時、自分の存在価値を見失いがちです。でも例え、どんなに傷つけられても、苦しめられても、大切にされていなくても、「あなたは唯一無二のかけがえのない人間です。」絶対に不当な苦しみを与えられて当然な人間はいないと思います。「そのままでいい。あるがままでいい。思うがままでいい。」皆様がこんな風に生きていけたらと願います。
2009.10.26
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前の日記に戻る「新しいスタート・2 ~夫婦再生か?離婚か?」前回に引き続き、夫の浮気発覚後、妻が迫られる選択について考えていきます。+++++++++++++++++++++++++++++++++「夫婦再生」と「離婚」という選択が無くなった時、多くの人が「仮面夫婦」という道を選ぶようだ。この選択肢は、私は絶対にしたくない。こう断言するのは、私自身の生い立ちに深く関係していると思う。私の父親は会社役員で勤勉なサラリーマン、母親は専業主婦で明るく面白いお母さん、兄弟は皆、優秀で真面目な優等生。外から見れば、幸せな家族に映っていたはずだ。私の幼い日からの願いはただひとつ、「朝、目が覚めたら、違う家の子供になっていたい。」それだけだった。私の生まれ育った「幸せな家庭」では、常に誰かが私を怒鳴り、気に食わないという理由で叩かれた。両親が「仮面夫婦」だったという理由だけでなく、様々な要素が絡み合って「幸せな家庭」が成り立っていたので、一概に「仮面夫婦」のせいだけではないだろうが、私は、大きな要因がそこにあると思う。前回ご紹介した本の中の記述、 本当は病んでいる「幸せな家族」本当は病んでいる「幸せな家族」 加藤諦三著より引用「離婚の多いアメリカでは家庭内の苛めが少ないという事実」両親がお互いに心の奥底で憎しみを持ちながら、一緒に暮らしている場合には、まず子供がこのような犠牲になっている。対立を恐れている夫婦は子供を犠牲にして自分たちの安全を維持しているのである。「仮面夫婦」というのは、「子供のため」と言いながら、結局は「自分のため」なのだろうと思う。本当は病んでいる「幸せな家族」 加藤諦三著より要約お互いに憎しみ合う夫婦が夫婦間の対決を恐れ、直接対立を避ける道を選んだ時に、自分たちが傷を負わないように、自分たちの心の葛藤を処理したいと望む。そうなると、葛藤を処理するために誰かを犠牲にする必要があるのだ。それが、子供苛めだ。この場合の苛めは、多くは相手を支配したり服従させたりすることで、親自身の感じている「無力感」と「憤り」を解消するためなのではないかと思う。そして、支配や服従の手段として苛め、しつけという名の暴力や暴言が行われ、家族が家族内の一人を苛める「集団リンチ」に発展する。そうすることで、家族全員を支配していくのだ。親自身はそのことに気が付いていない場合が多いという。そして、こうした家庭内の歪みで犠牲になる子供の大きな問題点は、「外から見えない。表面化しない。」ということと、「家庭に歪みがある状態が、子供にとって普通になってしまう」ということだろうと思う。この「家庭内の苛め」というものは、表面化しないという場合が多い。事件になるような大きなケガや事故が起こる訳ではないのだ。密室の中で行われる為、人目に触れることはない。表面化するのは子供が大きな問題を起こす時だけだ。虐待とは一線を画すのかもしれない。「嫁いびり」「教育ママ」「えこひいき」も本の中では、家庭内の苛めとして取り上げられている。日常的に繰り返される「家庭内の苛め」は、子供にとっては、それがあることが当たり前になってしまうのだ。私は、本当に幸せな家庭を知らない。子供の時、心から安心できる生活というものを送ったことがない。もしかしたら、このことも夫との夫婦関係に影響を及ぼしているのかもしれない。子供たちにとって、両親が「夫婦のモデルケース」なのだ。私の場合、両親は理想の「モデルケース」ではないだろう。私の兄弟の結婚生活も、それぞれ理由は違うがうまくいっていない。両親と兄弟とは、結婚してから距離を置くことで自分を保っているが、私にとって家族は呪縛のようだと思う。私の子供たちには、「私のような思いを決してさせない」と心に誓って結婚したはずなのだが、呪縛はまだ続いているのだろうかと感じる。なので、私は「仮面夫婦」という選択肢は選ばない。呪縛は、もう要らない。子供を絶対に犠牲にしたくない。それが「子供たちのためなのだ」と、私は信じている。私の選択は、まずは「夫の船から降りる」ということだ。「新しいスタート・4 ~夫婦再生か?離婚か?」へ つづく次回は、「夫の船から降りる」ことについて考えていきたいと思います。* * * ♪ブログランキングに参加中です♪ * * * * * * ♪このブログに共感して下さる方は、Wポチっと♪応援して頂けると嬉しいです♪ * * * * 上のバナー↑をクリックすると、ランキングサイトが別ウインドウで開きます ** 携帯からご覧の皆様へ *日記内のリンクで楽天商品以外のリンクは、PCのみの対応となっています。申し訳ございません。携帯からはじめてご覧になる方で、私の夫の浮気について経緯が気になる方は、「日記一覧」から2009年9月25日の日記「夫の浮気(1回目)・1 発覚」からお読み頂くと分かると思います。+++++++++++++++++++++++++++++++++読んで下さった皆様、ありがとうございました。この話は、きっと健全な家庭で育った方には、なかなか理解できない話かもしれませんね。それは、とても幸運なことだと思います。この本の中には、「なぜ家族の中に特定の人間が鬱病になるのか」「苛められない人間になるために」という話もあります。今回の話にどこか思い当たる節のある方は、ご覧になるといいかもしれません。私の両親のことは、自分の中である程度キリをつけたつもりだったのですが、この話になると心穏やかではいられない私がいるようです。子供たちに、多少イライラする自分がいます。私はAC(アダルトチルドレン)だと思います。不安が募ると幼い私が出てきて、暴れる時があるのです。こういう時は深呼吸して、「大丈夫。あなたは安全だよ。誰も悪くないよ。」と呪文のように唱えます。子育てをしながら、「私の中の子供」も育ててあげているようです。そういう意味で、「私の中の子供」を育てるチャンスを与えてくれた夫と子供たちにとても感謝しています。子供たちを犠牲にしなくても「仮面夫婦」が成立する場合があるのかもしれません。恐らくは、子供とは違うはけ口を見つけるのだと思います。代表的なものが、W不倫ではないでしょうか。きっと寂しいのかなと思います。「仮面夫婦」って。+++++++++++++++++++++++++++++++++◆◆大切な人に裏切られ傷付き苦しみの最中にいらっしゃる方へ◆◆「あなたは大切な人です。」誰かに傷つけられたり、裏切られた時、自分の存在価値を見失いがちです。でも例え、どんなに傷つけられても、苦しめられても、大切にされていなくても、「あなたは唯一無二のかけがえのない人間です。」絶対に不当な苦しみを与えられて当然な人間はいないと思います。「そのままでいい。あるがままでいい。思うがままでいい。」皆様がこんな風に生きていけたらと願います。
2009.10.25
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前の日記に戻る「新しいスタート・1 ~夫婦再生か?離婚か?」前回に引き続き、夫の浮気発覚後、妻が迫られる選択について考えていきます。+++++++++++++++++++++++++++++++++「夫婦再生」という選択肢の次は、「離婚」だ。これを決断するには、大きなエネルギーが必要だと思う。精神状態が不安定な時に決断できることではないだろう。私の場合、差し迫った離婚条件がないのだ。「夫が浮気した」という事実以外に、夫によるDVやモラハラ、子供への虐待行為、過度な飲酒やギャンブル、薬の依存、借金や浪費癖・無職といった経済的困窮、こういった結婚生活を継続できない絶対的要因がない。夫の仕事は安定しているし、生活費を渡さないという暴挙もない。子供たちにも確かな愛情を持っているようだ。夫は子育てのパートナーとしては最適な人だろうと思う。今、私が離婚すれば経済的困窮は免れないだろう。特別な資格もない、未就学児のいるシングルマザーができる仕事は限られてくる。不況の最中、就職すら難しいかもしれない。それでも私が笑顔でいられる自信があるなら、今すぐにでも離婚という道を選ぶ。悔しいが、私にはその自信はない。すぐにでも逃げられる場所があるなら、実家に帰るなど別居という道を選ぶ。残念ながら、私には逃げる場所がない。これが、悲しいけれど現実だ。家庭は、家族の日常なのだ。家族それぞれの生活そのものなのだ。だから、家庭においては愛情だけでなく、経済的裏付けが必要だろうと思う。もうひとつ、私の責任についても考えている。私には、この結婚において責任があるのだ。私自身の意思で夫を選んだという責任と、この夫を子供の父親に選んだのだという大きな責任だ。私にとっては不貞を働く夫であっても、子供たちにとっては大切な父親であることは、例え、離婚しようが別居しようが、この先もずっと続く事実だ。今、責任を放棄する訳にはいかないという気持ちもある。私はこの結婚において、出来る限りのことをしたのだろうか。最善を尽くした結果なのだろうか。まだ疑問の余地はあるような気がするのだ。しかしながら、この離婚どうこうが「今すぐに」という話だという点が重要だと思う。「今すぐに」離婚はできなくても、これから先のことは未知数だ。ベストを尽くしても私自身がやはり夫を許せないという場合や、夫が愚かにも再び浮気を繰り返した場合などは、私自身が経済的に自立を果たしていれば、離婚も可能になるのだ。「夫の浮気(2回目)・5 決意」の中で、離婚届を夫に差しを出して、「あなたと経済的な理由で、今すぐには離婚できない。」「1年を目安に出て行くつもりであること。」と、夫に話したのだ。離婚はいつでもできるのだ。役所に離婚届を提出すれば済むことだ。「それは今ではない」と、私は判断した。私自身と子供たちが、笑顔で生きられる道を探してからでもいいのだ。「新しいスタート・3 ~夫婦再生か?離婚か?」へ つづく次回は、「仮面夫婦という選択」について考えたいと思います。* * * ♪ブログランキングに参加中です♪ * * * * * * ♪このブログに共感して下さる方は、Wポチっと♪応援して頂けると嬉しいです♪ * * * * 上のバナー↑をクリックすると、ランキングサイトが別ウインドウで開きます ** 携帯からご覧の皆様へ *日記内のリンクで楽天商品以外のリンクは、PCのみの対応となっています。申し訳ございません。携帯からはじめてご覧になる方で、私の夫の浮気について経緯が気になる方は、「日記一覧」から2009年9月25日の日記「夫の浮気(1回目)・1 発覚」からお読み頂くと分かると思います。+++++++++++++++++++++++++++++++++読んで下さった皆様、ありがとうございました。離婚という決断は、決して悪いとは思いません。確かに早急に必要な場合もあるのです。ただ、子供がいれば安易に決断できることではないですね。家庭の歪みは、子供の心に影響を与えます。最近こんな本を読んでいるので、離婚の必要性についても考えてしまうのかもしれません。 本当は病んでいる「幸せな家族」この本の中に、こんな言葉があります。本当は病んでいる「幸せな家族」 加藤諦三著より引用「離婚の多いアメリカでは家庭内の苛めが少ないという事実」両親がお互いに心の奥底で憎しみを持ちながら、一緒に暮らしている場合には、まず子供がこのような犠牲になっている。対立を恐れている夫婦は子供を犠牲にして自分たちの安全を維持しているのである。なんだか重い言葉です。心に留めて置きたいと思います。+++++++++++++++++++++++++++++++++◆◆大切な人に裏切られ傷付き苦しみの最中にいらっしゃる方へ◆◆「あなたは大切な人です。」誰かに傷つけられたり、裏切られた時、自分の存在価値を見失いがちです。でも例え、どんなに傷つけられても、苦しめられても、大切にされていなくても、「あなたは唯一無二のかけがえのない人間です。」絶対に不当な苦しみを与えられて当然な人間はいないと思います。「そのままでいい。あるがままでいい。思うがままでいい。」皆様がこんな風に生きていけたらと願います。
2009.10.24
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今日から「夫の浮気(2回目)・5 決意 」でお話しました「私のための新しいスタート」について考えていきます。+++++++++++++++++++++++++++++++++夫の浮気が発覚した後、混乱の時が過ぎ、少し冷静になる時期がある。「さて、これから夫とどうするか?」という時が来る。この場合の選択肢は、1.夫婦再生夫の過ちを許し、夫とやり直す。2.離婚あるいは別居。夫と別れること全般。3.仮面夫婦子供のためと割り切り、夫婦関係を放棄しまま一緒に暮らす。一般的に、以上の3つだと思う。夫婦の数だけのそれぞれの事情があるはずなのに、私は選択肢が3つというのは少ない気がした。私はどれも選択したくなかった。まず「夫婦再生」だが、1回目の浮気の時にとても困難だと感じていた。「夫を許す」「受け入れる」これが難しいのだ。夫の浮気が終わっていても、私たちの生活には常に浮気相手が付き纏っているようだった。さらに「夫婦再生」という表現でも分かるのだが、お互いにやり直そうという気持ちで、協力して行わなければならない作業だと考える。夫が協力的でなければ、さらに難度が上がるのだ。私にしても、「やり直したい」という気持ちがあっても、「どうして浮気をした夫の為に、私が努力しなければならないのだろう。」「浮気をしたあなたが努力するべきなんじゃないの。」という思いがかすめて、私たちの「夫婦再生」を阻んでいるような気がしていた。私がそういう気持ちでいる限り、夫が努力をしていたとしても、長期間に渡って私に受け入れてもらえない状態が続けば、夫の努力も限界が来るだろう。そして「再生」という言葉だ。「再構築」という言われ方もあるのだが、もう一度元に戻すという意味合いが含まれると感じる。夫婦仲がよくない事が浮気の発端であるなら、元に戻ったら同じことの繰り返しではないかと思うのだ。言葉の解釈の問題だが、私は言葉には「力」があると考える。私はできれば、そこに留まることも、元に戻ることもしたくない。なので「再」スタートではなく、「新」スタートと名付けたいのだ。「新しいスタート・2 ~夫婦再生か?離婚か? 」へ つづく次回は、「離婚という選択」について考えていきたいと思います。* * * ♪ブログランキングに参加中です♪ * * * * * * ♪このブログに共感して下さる方は、Wポチっと♪応援して頂けると嬉しいです♪ * * * * 上のバナー↑をクリックすると、ランキングサイトが別ウインドウで開きます ** 携帯からご覧の皆様へ *日記内のリンクで楽天商品以外のリンクは、PCのみの対応となっています。申し訳ございません。携帯からはじめてご覧になる方で、私の夫の浮気について経緯が気になる方は、「日記一覧」から2009年9月25日の日記「夫の浮気(1回目)・1 発覚」からお読み頂くと分かると思います。+++++++++++++++++++++++++++++++++読んで下さった皆様、ありがとうございました。日記再開から、コメントや掲示板への書き込みを頂きましてありがとうございます。とても励みになっています。そして、とても勉強になります。皆様の書き込みを見ながら、思い出したのはウルフルズのこの曲です。 ウルフルズ/ええねん(CD)この曲は、好きな女性に向けて歌われているものですが、迷い悩む時、この曲を聴くと励まされます。その中にこんな歌詞があります。ウルフルズ「ええねん」作詞:トータス松本より 引用後悔してもええねんまた始めたらええねん失敗してもええねんもう1回やったらええねん前を向いたらええねん迷う時、悩む時、苦しい時、辛い時、ぜひ聴いて欲しい曲です。「それでええねん。それでええねん。」+++++++++++++++++++++++++++++++++◆◆大切な人に裏切られ傷付き苦しみの最中にいらっしゃる方へ◆◆「あなたは大切な人です。」誰かに傷つけられたり、裏切られた時、自分の存在価値を見失いがちです。でも例え、どんなに傷つけられても、苦しめられても、大切にされていなくても、「あなたは唯一無二のかけがえのない人間です。」絶対に不当な苦しみを与えられて当然な人間はいないと思います。「そのままでいい。あるがままでいい。思うがままでいい。」皆様がこんな風に生きていけたらと願います。
2009.10.23
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携帯からのアクセス、いつもありがとうございます。日記中にある楽天商品以外のリンクは、携帯からアクセスできません。申し訳ございません。携帯版にも対応できるように、携帯版のURLを拾ってリンクを貼ってみたのですが、どうやらモバイル版楽天ブログでは、携帯から他サイトへ移動できないように設定されているようで、リンクが無効になってしまうのです。続きものの日記をご覧になる場合は、タイトル上部&日記の末尾「次の日記へ>>」をご利用下さいますようお願い申し上げます。時々、内容が続いていない場合もありますが、基本的には続きものは前後しないように書いてます。日記内に、↓下記の表記を加えさせて頂くことに致しました。* 携帯からご覧の皆様へ *日記内のリンクで楽天商品以外のリンクは、PCのみの対応となっています。申し訳ございません。携帯からはじめてご覧になる方で、私の夫の浮気について経緯が気になる方は、「日記一覧」から2009年9月25日の日記「夫の浮気(1回目)・1 発覚」からお読み頂くと分かると思います。また、私がブログ立ち上げ当時書いた「はじめまして★」も、2009年9月13日の日記にUPしました。宜しかったら、ご覧下さい。夫の浮気発覚直後の散文です。* * * ♪ブログランキングに参加中です♪ * * * * * * ♪このブログに共感して下さる方は、Wポチっと♪応援して頂けると嬉しいです♪ * * * * 上のバナー↑をクリックすると、ランキングサイトが別ウインドウで開きます *+++++++++++++++++++++++++++++++++読んで下さった皆様、ありがとうございました。なんで、携帯版にはリンクが反映されないのか…。謎です。自分のブログ内のリンクくらいは反映させて欲しいです。楽天さん、宜しくお願いします。+++++++++++++++++++++++++++++++++子供に関する、最近の悩み事。 \12,500-☆送料無料☆カジキリ機構付き自転車それいけ!アンパンマン 12D 2009年モデル12インチ子供用... 下の子供(2歳)用に自転車購入を検討中です。いいお値段ですねぇ。でも、親用ハンドルで前輪が操作できる機能は外せませんね。クリスマスプレゼントかなぁ。+++++++++++++++++++++++++++++++++◆◆大切な人に裏切られ傷付き苦しみの最中にいらっしゃる方へ◆◆「あなたは大切な人です。」誰かに傷つけられたり、裏切られた時、自分の存在価値を見失いがちです。でも例え、どんなに傷つけられても、苦しめられても、大切にされていなくても、「あなたは唯一無二のかけがえのない人間です。」絶対に不当な苦しみを与えられて当然な人間はいないと思います。「そのままでいい。あるがままでいい。思うがままでいい。」皆様がこんな風に生きていけたらと願います。
2009.10.23
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皆様、お久しぶりです♪新装開店ですホームを改装工事致しまして、フリーページに「私のこれまでのこと」という項目で、夫の浮気1回目、2回目経緯と考察をまとめたりしました。また、これから私が日記に取り上げていきたいテーマ、考えてみたいことを「カテゴリ一覧」にアップしました。宜しかったらご覧ください。書いている間に変更になる項目や増える場合もあると思いますが、私なりに考え書き記していきたいと考えております。HTMLは難しく苦労しましたが、楽天ブログ内の無料テンプレートをお借りしました。色々と画面を工夫してHTMLと格闘するうちに、ブログに対して愛情が沸いてきました。今日の更新が非常に楽しみでした♪私のこの一週間は、非常に色々とありました。私の精神状態は落ち着いてきたのですが、やはり夫婦関係は薄氷の上をソロソロと歩いている状態です。できるだけ、薄い氷を踏まないように、夫婦でお互いに気を使っていましたが、今週、二人で思いっきり踏んでしまいました。氷から落下し極寒の海に溺れたような時期もありました。先週の日記にも書きましたが、冷静に考えられないという部分です。それは、夫婦なら避けては通れない問題…、「浮気発覚後のセックス」の問題です。これについては、私にとっては困難な問題です。なぜなら、夫に触れられること自体が苦痛だからです。夫のその手が浮気相手を触ったかと思うと、私は言い知れない嫌悪感に襲われます。女性の場合は、セックスは男性と違って性衝動というよりも感情面の影響が大きいからだと思います。感情に左右される問題であるならば、理屈ではなかなか乗り越えられない問題なのかもしれないと考え始めています。私は未だに、それを克服できていません。後々、「浮気後のセックス」という項目で考えていこうと思います。そういった訳で、久しぶりに感情がコントロールすることが難しくなりました。ただ原因がはっきりとしていたので、なんとか極寒の海から這い出してくることができました。私自身は新しいスタートしたのですが、道はまだまだ長いようです。焦らずひとつひとつ、クリアしていきたいと思っています。次回は、「私の新しいスタート」について考えていきます。お気付きの方もいらっしゃると思いますが、恥ずかしながら、人気ブログランキングに挑戦することにしました。このブログに共感して下さる方は、Wポチッと♪応援して下さると嬉しいです。お手数をお掛けしますが、宜しくお願い致します。 * 上のバナー↑をクリックすると、ランキングサイトが別ウインドウで開きます ** 携帯からご覧の皆様へ *日記内のリンクで楽天商品以外のリンクは、PCのみの対応となっています。申し訳ございません。+++++++++++++++++++++++++++++++++読んで下さった皆様、ありがとうございました。お陰さまで、この1週間更新をお休みしていたにも関わらず、アクセス数が5000を超えました♪ありがとうございますそんなこんなで極寒の海を彷徨う中、こんな映画を見ました。 わかれ路(DVD) ◆20%OFF!リチャード・ギア演じる超優柔不断な男が、妻(シャロン・ストーン)と愛人との間で揺れる物語です。夫*妻*愛人、三者の関係や、心理描写が巧みです。これぞ、不倫関係の縮図だと思いました。私は夫と一緒に見ました!!(笑)夫は苦笑いです。夫を「我が家のリチャード」と名づけました。(爆)それぞれの立場で見ると、感想は違うだろうなぁと思います。また、機会があれば詳しく紹介してみたい作品です。+++++++++++++++++++++++++++++++++◆◆大切な人に裏切られ傷付き苦しみの最中にいらっしゃる方へ◆◆「あなたは大切な人です。」誰かに傷つけられたり、裏切られた時、自分の存在価値を見失いがちです。でも例え、どんなに傷つけられても、苦しめられても、大切にされていなくても、「あなたは唯一無二のかけがえのない人間です。」絶対に不当な苦しみを与えられて当然な人間はいないと思います。「そのままでいい。あるがままでいい。思うがままでいい。」皆様がこんな風に生きていけたらと願います。
2009.10.22
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昨日まで、今までのことを振り返ってきて、この辺りで更新を1週間ほどお休みさせて頂く事にしました。次回の更新は10月22日を予定しています。これから書きたい事をまとめてみたのですが、考えがまとまらない部分や冷静に考えられない部分もあり、いま一度立ち止まって、頭の中を整理してみたくなりました。我が家の浮気夫とも、もう一歩踏み込んで話がしてみたい気もしています。あとは子供たちとの時間を大切にし、気力を充実させ日記更新に望みたいと思います。もし、私の拙いブログ更新を楽しみにして下さる方がおられましたら、勝手を申しまして本当に申し訳ございません。少しでも、このブログを皆様にご利用して頂き易いように、トップページを充実させていきたいと思っています。もしトップページがおかしくなっていたら、管理人が慌てていると思ってください。引き続き、コメントや掲示板、メールの対応はさせて頂こうと思っています。それでは、宜しくお願いいたします。◆◆携帯からご利用の方へ◆◆いつも携帯から私のブログにアクセス頂きまして有難うございます。最近自分のページを携帯から確認して分かったのですが、日記の中の「前の日記に戻る」と「つづく」のリンクは携帯からは使えませんでした。お手数をお掛けしまして申し訳ございません。携帯からのアクセスにも対応できるように工夫していきたいと思います。今後とも宜しくお願い致します。読んで下さった皆様、ありがとうございます。 最近、楽天ブログ内でお掃除を頑張っていらっしゃる方を発見しました。私も頭の中だけでなく、家の中も整理しないと…と焦ってます…。+++++++++++++++++++++++++++++++++◆◆大切な人に裏切られ傷付き苦しみの最中にいらっしゃる方へ◆◆「あなたは大切な人です。」誰かに傷つけられたり、裏切られた時、自分の存在価値を見失いがちです。でも例え、どんなに傷つけられても、苦しめられても、大切にされていなくても、「あなたは唯一無二のかけがえのない人間です。」絶対に不当な苦しみを与えられて当然な人間はいないと思います。「そのままでいい。あるがままでいい。思うがままでいい。」皆様がこんな風に生きていけたらと願います。
2009.10.15
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前の日記に戻る「夫の浮気から1ヶ月目の記録・1」+++++++++++++++++++++++++++++++++**2週間目~4週間目(現在)まで**心境「夫の浮気(2回目)・5 決意」あたり離婚、夫婦再生、現実と可能性について考える。穏やかな気持ちで過ごせる日も増える。期待感ややる気も戻ってきている。不安感や夫に対する猜疑心は強く残っている。時々、夫が怖く感じる。子供たちに強い憤りを感じる時がある。体調倦怠感。立ちくらみ。目眩。フラッシュバックは減少傾向。毎晩、悪夢を見るようになる。朝がつらい。※足を布団の中に失くして探し回る夢と、巨大ムカデに襲われる夢は怖かった。外出が長時間だと予想以上に疲れる。肩こり。肌荒れ。体重は元に戻る。偏頭痛。イライラ感。(生理前症候群のせいかな)気を付けたこと夫を出来るだけ責めないように気を付けた。責めてしまう時も長引かせないことを心がける。家事を怠らないようにした。夫と過ごす時間を大切にする。夫の気持ちを考え、受け入れる部分、受け入れられない部分について考える。引き続き、夫に具体的に何をして欲しいか伝え、してもらった時は「ありがとう」「笑顔」を忘れないようにする。子供たちにイライラする時は距離を置いたり、きつく怒ってしまった後は、フォローを忘れないこと。運動を再開。Wii Fit。筋肉痛…好評発売中!!(2009年10月1日発売)【在庫あり2点】Wii本体+Wii Fit PlusバランスWiiボード同...夫の様子夫なりに夫婦に何が必要か考えてくれている。夫の見送り出迎え時のハグとキスをしようと提案。今までは、別室に寝ていたのを一緒に眠るように提案。スキンシップを増やすようにしてくれている。非常に積極的に家事や子育てを手伝ってくれている。フラッシュバックや体調不良の時は、抱きしめてくれるようになる。私のチクリと刺す嫌味や攻撃の時も受け入れるように努力してくれている。「ありがとう」「ごめんなさい」を意識していると思う。最近は携帯はほったらかしになっている。※浮気相手と切れたかな?子供たちの様子下の子供(2歳)は、風邪気味。鼻水。比較的元気。ママに甘える傾向強。上の子供(6歳)は、風邪気味。引き続き情緒不安定傾向。物をかむ癖が出ている。不安傾向が強い時に起きるので注意が必要。怖い夢を見たりするようだ。元気は取り戻して来ている。読んだ本・映画・CDなど夫婦でいるの、やめますか?子連れ離婚を考えたときに読む本送料無料!!【DVD】プロジェクトX 挑戦者たち 第IV期 魔法のラーメン 82億食の奇跡~カップめん...ウォーリーアンパンマン伝説←これは読んでみたい本。+++++++++++++++++++++++++++++++++反省「死について」考えてしまったのは、かなり反省。猛反省。夫のトラウマにならないか心配だ。(笑)浮気云々で夫の不徳の致すところ?で済まして下さい。(願)流産経験があるので、命の儚さはと大切さについて学んだことがあるはずなのに、あの時はどっかに飛んで行ってしまったようだ。冷静に考えて、あの状況で、切れ味の悪い包丁を使って死なないなと思う。切れても、夫に止血されれば終了だ。格好悪い。メモしてみて、少しずつ回復してきているのがよく分かった。夫がものすごい努力しているのが特に理解できた。離婚は避けたいのであろう。「具体的に頼む」というのも有効なようだ。「ありがとう」は大事。体調に波はあるが、普段通りの生活に戻れそうだ。人付き合いは、程ほどに。友達とランチは気晴らしになりそう。夫とは次の段階を考えなくてはならないようだ。熟考が必要。子供たちのケアも考えなければ。特に上の子供にはケアが必要だ。下の子供と遊ぶ時間を増やした方がいい。夜眠る時間が遅くなっているので、早寝を心がけよう。昨日も寝つきが悪くて…。まだまだだな。よく眠れるように、ヨガかウォーキングかな。次の1ヵ月後に振り返る時は、今よりも笑顔が増えていますように。おわり* 携帯からご覧の皆様へ *日記内のリンクで楽天商品以外のリンクは、PCのみの対応となっています。申し訳ございません。読んで下さった皆様、ありがとうございます。昨日に引き続き、超わたくし事メモです。すみません。書いたものを振り返ったりすると、気持ちがよく表れています。最初の頃は、やはりベースに怒りがあったなぁとか。最近、書き慣れてきたので文章が長文だ!!とか。(笑)少しずつ落ち着いてきたようです。前に進んでみたり、下がってみたりしながら、それでも私はどうにかこうにか歩いているようです。どこにでもあるような夫の浮気話を、私の主観で書いているだけのブログにアクセスして頂ける方、コメントや掲示板、メールなどで共感して下さる方がいらっしゃるからだと思います。皆様、本当にありがとうございます。皆様の1ヵ月後も、今日よりも笑顔が増えていることを心よりお祈りしています。+++++++++++++++++++++++++++++++++
2009.10.14
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◆◆夫の浮気から1ヶ月目の記録◆◆私の心境の変化や体調などを浮気発覚後から時系列でメモしてます。非常にわたくし事メモです。すみません。2009年9月12日 夫の2回目の浮気発覚!!2009年9月13日 「夫が浮気しました(しかも2回目)爆」ブログ開設+++++++++++++++++++++++++++++++++**発覚当時~1週間目まで**心境「夫の浮気(2回目)・3 フラッシュバック」から「夫の浮気(2回目)・4 修羅場」あたりまで強い絶望感。存在意義の喪失。「死」について考える。体調倦怠感。胃がムカムカする。食欲減退。体重減少。不眠。目眩。立ちくらみ。フラッシュバック。必要最低限の外出しか出来なくなった。気を付けたこと夫を出来るだけ責めないように気を付けた。食欲がなくなってしまったので、体重が減らないように食べれるものを食べるようにした。家事を怠らないようにした。体調が悪い時は休むように心がけた。夫の様子浮気の話になると私を責めた。私に対しての強い怒り。私に対する横柄な暴言や態度。※浮気相手には「妻に疑われている」とメールした途端、 相手からの連絡が途絶えたそうだ。夫が遊ばれてた?子供たちの様子下の子供(2歳)は、特に変化なし。上の子供(6歳)は、情緒が不安定になる。とても敏感な子供だ。読んだ本・映画・CDなどなし+++++++++++++++++++++++++++++++++**1週間目~2週間目まで**心境「夫の浮気(2回目)・5 決意」あたり「これからどうしたらいいのだろう。」「このままじゃいけない。」という思い。子供たちへの責任について考えた。強い不安感。胸が詰まったような感じ。夫に対する恐怖心。体調倦怠感。胃がムカムカする。食欲減退。体重減少。不眠。目眩。立ちくらみ。毎晩のように起こるフラッシュバック。外出も出来るだけ控えた。気を付けたこと夫にできるだけ具体的に何をして欲しいか伝えるようにした。感情がコントロールできない時は、メールを使って伝えるように気を付けた。引き続き、食欲がなくなってしまったので、体重が減らないように食べれるものを食べるようにした。家事は出来る限りのことしか出来なくなっていたので、夫に協力してもらった。夫の様子「修羅場」以降は責めることは無くなったが、私を無視することが多くなった。家にいる時は、寝ていることが多かった。携帯は相変わらず肌身離さず持ち歩いていた。※浮気相手からの連絡を待っていたのだろうか?子供たちの様子下の子供(2歳)は、イヤイヤ期が激しくなる。トイレトレーニングが進まない。上の子供(6歳)は、ぐずる事が多くなり、聞き分けが悪くなる。私の体調が優れないため、子供たちの不安感を煽ってしまったのだろうと思う。読んだ本・映画・CDなど夫の恋を許せますか?ぜったい離婚!から素敵な夫婦三昧しつけと体罰ジョン・グレイ博士の「大切にされる女(わたし)」になれる本ライフ・イズ・ビューティフル「夫の浮気から1ヶ月目の記録・2」へ つづく* 携帯からご覧の皆様へ *日記内のリンクで楽天商品以外のリンクは、PCのみの対応となっています。申し訳ございません。読んで下さった皆様、ありがとうございます。+++++++++++++++++++++++++++++++++◆◆大切な人に裏切られ傷付き苦しみの最中にいらっしゃる方へ◆◆「あなたは大切な人です。」誰かに傷つけられたり、裏切られた時、自分の存在価値を見失いがちです。でも例え、どんなに傷つけられても、苦しめられても、大切にされていなくても、「あなたは唯一無二のかけがえのない人間です。」絶対に不当な苦しみを与えられて当然な人間はいないと思います。「そのままでいい。あるがままでいい。思うがままでいい。」皆様がこんな風に生きていけたらと願います。
2009.10.13
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前の日記に戻る「夫の浮気(2回目)・4 修羅場」修羅場のあと、ある決意を抱いた私は密かにチャンスを伺っていた。そしてある晴れた日の午後、その時がやってきた。子供たちは祖父母と遊びに出掛け、家に夫と二人きりになったのだ。あれ以来、夫は私を責めることはなくなっていたが、二人の溝はさらに深まっているように感じていた。夫は午後のまどろみの中、自室で昼寝をしようとしていた。私は夫に出掛けることを告げ、外に出た。久しぶりに目の眩むような陽の光を浴びたような気がした。それは、暖かく心地よく体の奥底から目覚めるような感覚だ。ふいに、葡萄の皮が向けるように鮮やかに世界の彩りが変化した。世界は瑞々しく、陽の光を浴びて輝いていた。風は優しさが、陽だまりの匂いが、近所の子供たちの歓声が、鳥たちのさえずりが、木々の揺らぎと光と影が、すべてが私を包み込むようで、私は心地よい旋律に身を任せた。「木の葉っぱは一枚一枚が太陽が当たる方向に向き、 ひとつとして同じものはないのだ。」しばし世界の美しさに改めて気付かされた私は、そんな誰かの言葉を思い出しながら、「ひとつの枠に縛られていると、他の可能性が見えなくなる。」という考えを改めて実感した。大地から沸き起こるエネルギーが体に充満し、「この決意は間違ってない。」と確信を持った。急いで外で所用を済ませ、夫の元へ歩む私の足取りは、以前と違ってしっかりとした足音がした。時を止めた時計、そして私の手にした離婚届。まだ眠っている夫の顔面に、今度は離婚届けを突きつけた。私はその時生まれてはじめて、「人間の顔色が変わる」という瞬間を間近に見たかもしれない。夫は寝ぼけ眼から、顔面の離婚届、私の顔と視線を移し、本当に血の気が引くように、青白く顔色が変化していった。まず、私はこの間の醜態について心から詫びた。涙ながらに「これがあなたのしたことの結果なんだ。」と告げた。「これが現実なんだ。分かって欲しい。」と。夫の目の前で離婚届を書き、「あなたもサインして下さい。」と頼んだ。そして、「あなたと経済的な理由で、今すぐには離婚できない。」「1年を目安に出て行くつもりであること。」「これからの1年間一緒に暮らすあいだ、 あなたといがみ合って生活したくない。」「お互いにこうすることが、子供たちにとっても幸せだと思う。」「こうすることが、今の私の生きる唯一の希望なんだ。」と、私は出せる涙は出し尽くして切々と夫に訴えた。午後の陽が落ちてきて、西日で二人の影が長くなってきていた。夫は最初拒んだが、私の勢いに押されたのか渋々サインした。これが、夫が現実に目覚めた瞬間だったのかもしれない。夫の私をしっかりと捉える視線を感じた。西日に赤く染まる夫の表情は和らぎ、夫を好きだった頃の瞳がそこにあった。「あぁ、あなたも怒りの仮面をかぶっていたのかも。」私はそう思った。夫の私を責める怒りに満ちた表情の下に、夫は何を隠していたのだろう。はたして私はそれを理解していたのだろうか。夫に言ったことは、私の本意であり、同時に本意ではないのだ。夫に言ったことは、私の本心であり、同時に演技だった。私は、新しいスタートラインに立ったのだ。これは、私のための新しいスタートなのだ。離婚でもなく、夫婦再生でもなく、仮面夫婦でもない選択。枠に縛られない自分だけの道を、子供の手を携え歩くのだ。そして、この決意が私たち家族にとって最良であることを祈っている。時を止めた時計は、まだそのままだ。新しい電池を入れることも、新しい時計に交換することもしていない。時を止めた時計が、私の新しいスタートを見守っていてくれる、そんな気がしてならないのだ。子供たちの声が玄関から聞こえてきた。帰ってきたのだ。私は揺らぐ夫の目線を捉えて、「ありがとう。」と言い、心から夫に微笑みかけた。夫は一瞬の間戸惑い、そして嬉しそうに笑った。それから、二人で子供たちを迎えに玄関に向かった。子供たちの興奮してはしゃぐ楽しそうな声が聞こえる。これが、私の幸せなんだ。おわり* 携帯からご覧の皆様へ *日記内のリンクで楽天商品以外のリンクは、PCのみの対応となっています。申し訳ございません。+++++++++++++++++++++++++++++++++読んで下さった皆様、ありがとうございます。ふと気付くと、ブログを開設して1ヶ月が経ちました。更新を始めて2週間あまりですが、多くのアクセスを頂きありがとうございます。皆様のアクセスやコメント・掲示板の書き込み、メールを頂くことが更新の励みとなっております。本当にありがとうございます。次回は浮気後1ヶ月目の記録をさせて頂こうと考えています。「私のための新しいスタート」って何でしょうね。この辺りは、浮気2回目の考察で詳しく書いていくつもりです。ぜったい離婚!から素敵な夫婦三昧ヒントの多くはこの本から頂きました。感謝しています。+++++++++++++++++++++++++++++++++◆◆大切な人に裏切られ傷付き苦しみの最中にいらっしゃる方へ◆◆「あなたは大切な人です。」誰かに傷つけられたり、裏切られた時、自分の存在価値を見失いがちです。でも例え、どんなに傷つけられても、苦しめられても、大切にされていなくても、「あなたは唯一無二のかけがえのない人間です。」絶対に不当な苦しみを与えられて当然な人間はいないと思います。「そのままでいい。あるがままでいい。思うがままでいい。」皆様がこんな風に生きていけたらと願います。
2009.10.12
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前の日記に戻る「夫の浮気(2回目)・3 フラッシュバック」夫が私に言った。「もう(浮気相手とは)終わったことだから、いいだろ。」この一言で私の中の何かが破裂した。もう真夜中は過ぎていたと思う。深い闇の中に取り残され、私はつぶやいた。「よくない。全然よくない…。」夫はふてぶてしい態度で横になり、私を拒むように目を閉じていた。薄明かりの中に、止まった時計がぼんやりと浮かんでいた。私の周りだけ空間が捻じ曲がり、狂気の狭間を見たような気がした。狂気は突き刺さるように私の胸を襲った。「よくない。全然よくない!!」私は叫び、とっさにキッチンに駆けていき、闇に照らし出されて冷たく光る包丁を手に取った。そして、静かに自分の首筋にある頚動脈にそれを押し当てた。慌てて追いかけてきた、夫。包丁を手にする、妻。修羅場だった。夫は凍りつき「何してるの?」と問いた。「もう死なせてください。」「もう耐えられません。」私は流れる涙が頬を伝うのを感じながら、静かに言った。これで楽になれる。その時の私にとっては、首にあたる冷たい包丁が安らぎだった。行動とは裏腹に、私の心は穏やかだった。夫が「子供たちはどうするんだ。」とか「俺が悪かった。苦しいのは分かったから、やめてくれ。」と懇願していた。ふと、夫を見ると目に光るものが見えた。「あぁ、泣いているんだな。 この人の涙を見るのは2回目だな。」ぼんやりと私は思った。夫の言葉は空々しく聞こえ、私の胸には届かなかった。私は「自分の生きている価値」を完全に見失っていたのだ。「価値のない自分は消えた方が子供たちのためになる。」「私が悪いのであれば、私がいなくなることがみんなの幸せだ。」と思った。夫と私、二人の間にとてつもない溝が出来ていた。もう埋めることはできないだろう。あぁ、もう逝こう。そう思って包丁を握る手に力を込めた瞬間、「うぅぅぅん。」と遠くの方で声が聞こえた。子供の寝言だった。我に返った瞬間だった。夫が私に駆け寄り、修羅場が終わった。涙が止まらなかった。様々な感情が私に押し寄せ、子供のように声を上げてむせび泣いた。夫が、私に呟いた。「本当に悪かった。」と。その夜は、何年かぶりに夫の腕に抱かれて眠った。私は、自分が狂ってしまったのだと思った。私を唯一裏切り、私を唯一傷付ける男にすがっていないと生きていけないんだと。違う。何かが違う。これは私の望むことじゃない。湧き上がる疑問と夫への強い猜疑心。それからの1週間は、抜け殻のような日々だったが、離婚や浮気、不倫、夫婦関係、子育てなど家にある本を読み返し、色々なサイト、ブログを巡った。そして、自分なりの答えを探した。そして、私はある決意に至ることになった。「夫の浮気(2回目)・5 決意」へ つづく* 携帯からご覧の皆様へ *日記内のリンクで楽天商品以外のリンクは、PCのみの対応となっています。申し訳ございません。+++++++++++++++++++++++++++++++++読んで下さった皆様、ありがとうございました。昨日も書きましたが、再度お詫びさせて頂きます。もし、同じような状況で悩んでいらっしゃる方の心に、私の書いたことによって波風が立つことがございましたら、本当に申し訳ございません。もし、読んで下さった皆様の周りで「夫や妻の浮気」で悩む方がいらっしゃる場合は、「浮気くらいで…」「男は浮気するものだよ」「誰だって過ちはある」「あなたにも悪いとこがあるんじゃないの?」という言葉は掛けないであげて下さい。絶望と悲しみに共感し、「あなたは私にとって、大切な人だよ」と示してあげて欲しいと思います。それがその方にとって大きな救いになるはずだと、私は思います。この日記に書かれた私の行動は、軽率で恥ずべきものだと思います。非常に反省しています。ただこの浮気というものが、「自分の生きる価値」を奪われるような衝撃をもたらすのだと多くの方にご理解頂けることを望みます。+++++++++++++++++++++++++++++++++そして思い出したのが、宮沢賢治著「よだかの星」です。 よだかの星「夜鷹は非常にみにくい鳥でした。その容姿から他の鳥たちから疎まれ、 本物の鷹から、名前が似ているのが気に入らないという理由から、 名前を改名することを強要されていました。 夜鷹は絶望し、星になるため空高く一直線に上っていきました。」こんなお話だったと思います。この「名前を奪われる」ということは、私は「存在意義を奪われる」ということなのではと解釈しています。「存在意義を奪われた状態」で生きていても、本当の幸せはないのです。「名前を変えるくらいいいじゃないか」という鷹は、「夫の裏切り行為」や「周囲の不理解」に重なり、夜鷹の空に高く上っていく行為、一見馬鹿げて見えますが、「絶望感」や、「自分はいない方が幸せなんだ」という夜鷹の気持ちがあの時の自分に重なるのです。ご紹介している「よだかの星」は挿絵が、中村道雄氏の組み木絵でその絵が非常に美しいです。まさに大人の為の絵本だと思います。お買い求めは・・・+++++++++++++++++++++++++++++++++◆◆大切な人に裏切られ傷付き苦しみの最中にいらっしゃる方へ◆◆「あなたは大切な人です。」誰かに傷つけられたり、裏切られた時、自分の存在価値を見失いがちです。でも例え、どんなに傷つけられても、苦しめられても、大切にされていなくても、「あなたは唯一無二のかけがえのない人間です。」絶対に不当な苦しみを与えられて当然な人間はいないと思います。「そのままでいい。あるがままでいい。思うがままでいい。」皆様がこんな風に生きていけたらと願います。
2009.10.12
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前の日記に戻る「夫の浮気(2回目)・2 時刻(とき)」夫を叩き起こして分かったこと。それは今回の浮気相手が、携帯ゲームのSNS(プロフ)で知り合った女性だということ。20代の未婚女性で、夫が既婚者であることは承知の上での関係だったという。真実は分からないが、女性の方から夫を気に入って誘ってきたという。それを知って、はじめに私が考えたこと。「消えてしまいたい。」ただ、それだけだった。夫への怒りでもなく、悲しみでもなく、憎しみでもなく、ただ「もうこの世から消え去りたい。」あの辛い日々を、もう一度乗り越えることなんて私にはできない。夫は前回と同様に、私を責め続けた。私は、夫だけでなくすべての人の私を見る目が、私を嘲笑っているかのように感じていた。日が経つにつれ、「死」を考える時間が多くなっていった。朝起きると、「なんとか今日1日を生き抜こう。」淡々と家事をこなし、子供たちと過ごし、ふとした瞬間に涙が溢れた。今までの2年間に乗り越えたことは無駄だった、そう感じた。風が吹き荒れる空洞に嵌ったような感覚がした。立っているのもままらない時もあった。そして、夜が来ると「死を待ち焦がれた」。夫とは精神的に距離をおいて、とにかく「死にたい」気持ちを抑えるこれが精一杯だった。私の夫への気持ちは、「私は、あなたにこんな仕打ちをされる程の罪を犯したのでしょうか。」「どうしてそんなに私が嫌いなら、離婚するか殺してくれないの。」「もう解放して下さい。」だが、真実を追究することは諦めなかった。夫ははじめ、女性との肉体関係は認めなかった。証拠も状況証拠のみしか残されていなかった。携帯は、履歴もメールも完全に消されていた。浮気が2度目になると、夫もこういうことは賢くなるのだなと思った。だから余計に諦めたくなかった。狡猾な刑事のように、時に激し、時には引いて、少ない証拠と夫の証言の矛盾点を付き、徹底的に追求した。知らなければよかったかもしれない真実を、私は知ってしまった。夫が浮気相手と、家から数十分の場所にあるラブホテルで肉体関係を持っていたことを。「もうダメだ。ダメだダメだダメだ…。」頭の中を「ダメだ。」という言葉しか回らなくなってしまった。そしてここに暮らす限り、この先何十年も、夫の浮気現場の前を通って生活していかなければいけないのだ。その時突如、私の心臓が激しく鳴り、息を吸うことが出来なくなった。夫の手が浮気相手を優しく触れたと思われる様子や、私が何年も見たことがないような笑顔を浮気相手の女性に向けているシーンが、映画のスクリーンに描かれているように、まるで目の前で行われているような感覚に陥った。自分でも何が起こっているのか分からなかった。これが、フラッシュバックというものだろうか。夫は私の様子に戸惑い、驚きを隠せないようだった。しかし自分の非は認めず、私を責め続けた。そして、その時が訪れようとしていた。「夫の浮気(2回目)・4 修羅場」へ つづく* 携帯からご覧の皆様へ *日記内のリンクで楽天商品以外のリンクは、PCのみの対応となっています。申し訳ございません。+++++++++++++++++++++++++++++++++読んで下さった皆様、ありがとうございます。この「死」について思いつめてしまった下りを書くかどうか、非常に悩んだのですが…、夫の浮気が、妻に大きな衝撃を与えるものだということを、「浮気くらい…」と考えている方に知って欲しかったのです。浮気をされた女性すべてが追い詰められる訳ではないでしょうが、「結婚生活の今までのこと」「そしてこれからの将来」について絶望を感じる方は多いのではないでしょうか。そして、浮気に対して二度三度と慣れていくのではなく、二度三度と続く度に、この絶望が深くなっていくのだと思うのです。きっと、「浮気をされた夫」も同じように絶望感を感じるのではないでしょうか。もし、同じような状況で悩んでいらっしゃる方の心に、私の書いたことによって波風が立つことがございましたら、本当に申し訳ございません。私の好きな海外ドラマのひとつ「ミディアム 霊能力捜査官」 ミディアム~霊能捜査官アリソン・デュボア~シーズン1 DVD-BOX/パトリシア・アークエット[DVD]このシリーズの何話目だったか思い出せないのですが、自殺予防センターの所長がこんな話をしているのです。「ビルから飛び降りて助かった自殺者の話によると、 ビルから飛び降りてからちょうど3分の2まで来たところで、 はたと気が付き飛び降りたことを後悔するのです。 『この世に解決できない困難な問題はない』と。」私もそう思います。DVDレンタルならコチラ。+++++++++++++++++++++++++++++++++◆◆大切な人に裏切られ傷付き苦しみの最中にいらっしゃる方へ◆◆「あなたは大切な人です。」誰かに傷つけられたり、裏切られた時、自分の存在価値を見失いがちです。でも例え、どんなに傷つけられても、苦しめられても、大切にされていなくても、「あなたは唯一無二のかけがえのない人間です。」絶対に不当な苦しみを与えられて当然な人間はいないと思います。「そのままでいい。あるがままでいい。思うがままでいい。」皆様がこんな風に生きていけたらと願います。
2009.10.11
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先日、お話していました掲示板についてご報告があります。このブログは、夫に浮気をされた妻の立場で書いておりますが、以前も「このブログについて~はじめに~」にも書きましたとおり、「浮気する側を非難するためのブログではない」という立場に立たせて頂いてます。というのも、よくネット上で不倫肯定派と否定派の対立しお互いが非難し合うという場面を見かけるからです。概ね肯定派は感情論、否定派はモラルや理性といった正論で戦い、エキサイトはするもののお互い平行線のままということが多い気がします。争ってもお互いに何の利益も生まないと思います。私は恐らく否定派でも肯定派でもないと思います。人間とは感情だけで生きているのでもなく、理性だけで生きているのではないと考えるからです。二つのバランスを取りながら生きているのではないでしょうか?私はこのブログを痛みを抱えているならば、浮気する側の方も利用して頂けたらと考えています。なぜなら、その接点がお互いの利益に繋がるのではと考えるからです。ネットという匿名性の利点を生かして、真面目にこの問題について考えることで、色んな立場の方が自分と向き合い「気付き」を得ることになるのではと思います。それぞれの立場でお互いの気持ちを知ることで、自分と向き合き合ったり、視点を変えたりしながら、またそれを咀嚼し、葛藤することで人としての「心の余白」を増やすことで、結果的に「許し難いものを許す」ということに繋がればと思います。正解も答えもないかもしれません。すべてを相容れあうことは不可能でしょう。ただ自分の気持ちを見つめ直し、相手を知ることは悪いことではないと思います。お互いに有益な話し合いの場になることを望んでいます。そして先日、勇気のある女性がこちらの掲示板に書き込みをして下さいました。(私のミスのせいでもありますが…)本当にありがとうございます。興味のある方はどうぞご覧下さい。掲示板はコチラ特化して浮気を取り上げていますが、夫婦関係や男女関係などで「行き場を失った気持ち」がある方は、お気軽にどうぞご利用下さい。特に男女も問いません。遅くなることもありますが、出来る限り返信させて頂きます。++掲示板ご利用にあたってのお願い++行き場の失った気持ちのための掲示板です。自分の気持ちと向き合い共感を得ることで、パワーを得るための行動を起こす「その一歩を踏み出す勇気」を得られるブログになることを望んでいます。具体的な方法を選ぶ・判断するのは、ご自身の意思が大事だと思います。なので、具体的な方法を求める相談、具体的な方法をアドバイスしたり、批判や非難する行為はご遠慮ください。業者の方の他サイトへ誘導する宣伝行為も固くお断りいたします。卑猥な表現や、他人を傷つけるような暴言、その他見ている方が不快だと感じるようなコメントは遠慮なく削除させて頂きます。私に対するご批判も有難く拝聴致しますが、根拠のないものは申し訳ございませんが、削除させて頂こうと思います。嫌がらせもやめて下さいね。怖いので。基本ヘタレです。読んで下さった皆様、ありがとうございます。+++++++++++++++++++++++++++++++++◆◆大切な人に裏切られ傷付き苦しみの最中にいらっしゃる方へ◆◆「あなたは大切な人です。」誰かに傷つけられたり、裏切られた時、自分の存在価値を見失いがちです。でも例え、どんなに傷つけられても、苦しめられても、大切にされていなくても、「あなたは唯一無二のかけがえのない人間です。」絶対に不当な苦しみを与えられて当然な人間はいないと思います。「そのままでいい。あるがままでいい。思うがままでいい。」皆様がこんな風に生きていけたらと願います。
2009.10.10
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前の日記に戻る「夫の浮気(2回目)・1 予兆」隣の部屋で寝る子供たちの寝息、夜の静寂の中を遠くで響く救急車の音。いつもの夜なのだ。何も変わらないはずなのに、私は感覚を失い、自分の動悸といつもの夜の音だけが存在しているような気がした。時を止めた時計とラブホテルのチケット。このふたつを見ながら、私は思った。「あぁ、夫婦って一緒に時刻(とき)を刻んでいるんだな。」と。夫婦は一秒一秒を刻んで、二人の人生の様々なステージを一緒に過ごすのだ。結婚、妊娠、出産、子供たちの成長、マイホーム、病気、苦労、そして老後。一秒は当たり前のように過ぎるけど、その一秒が進まなければ終わるのだ。夫には前回の浮気からお小遣いを渡すのをやめていた。必要な時に必要な分だけ渡していたが、時々財布を確認して、懐が寂しそうなときは足していたのだ。財布を見なければ知らなくてよかったのだろうか。これは、偶然なのか意識して探したのだろうか。でも、知ってしまった以上はもう真実を追究するしか道がないのだ。数ヶ月前から夫は突如、別室で寝るようになっていた。今、その理由をはっきりと理解した私は、重い足取りで夫の寝室に向かった。夫は寝ていた。とても安らかに。夫の静かな寝顔を見ると、急激に怒りが沸いてきた。「これは何?」ラブホテルのチケットを夫の顔面に突きつけた。「夫の浮気(2回目)・3 フラッシュバック」へ つづく* 携帯からご覧の皆様へ *日記内のリンクで楽天商品以外のリンクは、PCのみの対応となっています。申し訳ございません。読んで下さった皆様、ありがとうございました。 コメント、掲示板、メール様々な反応があり、大変嬉しく思います。 ありがとうございます。とても励みになっております。 返信は後ほど、必ずさせて頂きます。 +++++++++++++++++++++++++++++++++セルフケアは大事ですよね。音楽は癒しを与えてくれます。私は、こんな音楽を生活に取り入れてます。◆サブリミナル効果は音楽の中に、 50分に3万600万回も聴覚上聞きとりにくい 音量で、潜在意識に働きかける「不安解消」のための ナレーションが入っているそうです。 毎朝聞いているのですが、効果はあるような気がします。 「得体のしれない不安」は「思い込み」であることが多いと思います。 逆に「前向きのメッセージ」を脳に思い込ませることで 解消してやろうと聴き始めました。 BGMとして聴ける邪魔にならない音楽ですので、 よかったら聴いてみてください。【送料無料選択可!】心にきく薬奏 サブリミナル効果による不安解消 / 植地雅哉(日本音楽療法学会会員)+++++++++++++++++++++++++++++++++◆こちらは夜寝る前に聴いてます。 こちらも、効果はあると思います。 質のよい睡眠をとることで、慢性疲労を解消させる効果が狙いのようです。 効果が出るまで2週間程度かかるようですが、 「不眠」は「夜寝れないかもという不安」が助長しているような気がしてます。 「これを聴けば寝れる」という思い込みも大事ですよね。【送料無料選択可!】サブリミナル効果による 慢性疲労解消 / 植地雅哉(日本音楽療法学会会員)+++++++++++++++++++++++++++++++++◆このCDはイライラする時、ゆったりとしたい時に聴いてます。 まるで時が流れる速さをかえてくれるような心地よさがあります。 家でスパ気分です。アロマ+++++++++++++++++++++++++++++++++◆◆大切な人に裏切られ傷付き苦しみの最中にいらっしゃる方へ◆◆「あなたは大切な人です。」誰かに傷つけられたり、裏切られた時、自分の存在価値を見失いがちです。でも例え、どんなに傷つけられても、苦しめられても、大切にされていなくても、「あなたは唯一無二のかけがえのない人間です。」絶対に不当な苦しみを与えられて当然な人間はいないと思います。「そのままでいい。あるがままでいい。思うがままでいい。」皆様がこんな風に生きていけたらと願います。
2009.10.09
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予兆は確かにあったのだと思う。日常の中に埋もれるように、水面に漆黒の波紋が広がるように。私は確かに感じていた。腐食がはじまることを。私はこの夏、子供たち2人(2歳、6歳)を連れて1週間程度夫を家に残し、旅行に行く予定だった。夫は何回も予定を私に確認していた。「何日に行くんだったけ?」「何日に帰ってくるんだったけ?」「悪いこと考えてるの?」私は冗談めかして聞いてみた。もちろん夫は否定した。もし時間が戻れるなら、この時夫にはっきり告げるべきだったろうかと考える。「あなたのやろうとしていることは、すべてお見通しです。」と。そして旅行から帰って来ると、家の古い時計が時を止めていた。夫の変化は明らかだった。止まった時計に新しい電池を入れながら、私は悟った。夫は、私の顔を正面から直視できなくなったのだ。夫の言葉は、私を素通りするようにどこか遠くに発せられるようだった。夫の存在そのものが、感じる空気のすべて異質なものに感じられた。以前から感じていた夫への疑惑が、日に日に高まるのを感じながら、私は葛藤していた。「気が付かない振りをする」か「追求」するか。どちらの選択もしたくなかった。もう以前の鬼のような私には戻りたくなかった。結局、選択する余地はなかった。偶然にも、夫の財布からラブホテルのチケットを見つけてしまったからだ。そしてまた、古い時計は時を止めた。「夫の浮気(2回目)・2 時刻(とき)」へ つづく* 携帯からご覧の皆様へ *日記内のリンクで楽天商品以外のリンクは、PCのみの対応となっています。申し訳ございません。読んで下さった皆様、ありがとうございます。朝晩、急に冷え込むようになって参りました。そのせいか、管理人は風邪気味です。皆様はお気をつけ下さいませ。【冷凍・冷蔵可】食卓応援割引中★TV「ちちんぷいぷい」で紹介!はと麦入り韓国宮廷料理参鶏湯...【送料無料】 安心安全 100%紫峰筑波山麓産 柚子茶 【280g×24個】 風邪予防! 美容と健...◆◆大切な人に裏切られ傷付き苦しみの最中にいらっしゃる方へ◆◆「あなたは大切な人です。」誰かに傷つけられたり、裏切られた時、自分の存在価値を見失いがちです。でも例え、どんなに傷つけられても、苦しめられても、大切にされていなくても、「あなたは唯一無二のかけがえのない人間です。」絶対に不当な苦しみを与えられて当然な人間はいないと思います。「そのままでいい。あるがままでいい。思うがままでいい。」皆様がこんな風に生きていけたらと願います。
2009.10.06
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PCの方→前の日記に戻る「なぜブログなのかということ・1 ~傷つき苦しみの中にいらっしゃる方へ」浮気がいいことなのか悪いことなのか、白黒つけるのは難しいと思います。たとえば、夫は病気で稼ぎがない、夫に愛情がないので離婚したいが離婚してくれない。そんな時好きな人に出会ってしまった。私には、この女性を責めることはできません。妻が性依存症で、常に複数の男性と関係を持ってしまう。妻を愛しているし、子供もいるので離婚はできないが苦しい。そんな時、自分を慕ってくれる女性に出会ってしまった。私には、この男性も責めることはできません。お酒や薬は簡単に人間の理性を失わせてしまいます。私自身も、心が弱っている時の誘惑に勝てるという絶対的自信はありません。かくも人は弱いものです。しかし、浮気という行為を選ぶのはやはり自分の意思なのです。専門家ではないので浅い知識しかありませんが、性依存(セックス依存症)の場合は浮気というより、本当に病気のようです。常にセックスのことしか考えられず、自分の意思とは関係なく複数の異性と同時進行的に性的関係を持ってしまう。これなら病気といえるでしょうが、「浮気は甲斐性だ」と自身の意思で浮気しているのなら病気ではありません。倫理観・理性・弱さの問題です。「本能」だというなら、避妊する冷静さは何なんでしょう。「種をばら撒く」という本能に従っているなら、生殖活動するべきでしょう。「妻に魅力を感じない」というなら、まずは妻と話し合うべきではないのでしょうか?妻との間にある問題を放置して、浮気に走るのは単なる言い訳に過ぎません。夫婦関係において男女であることを意識した関係を保ちたいのであれば、双方の努力が必要です。妻が一人で努力するべきことではありません。「セックスレス」も夫婦が互いにセックスに向き合う努力が必要です。すべて浮気した側の自己弁護を、浮気した側の都合のいいように捉えた言い訳なのです。究極が「見てみぬ振り」だと思います。これはできる人もいるのだと思います。ただやはり先にも書きましたが、人間とは弱いものです。「見てみぬ振りできる人」に引け目を感じてしまうのはやめましょう。少なくとも私はできません。考えようによってはこれも、「浮気する側にとっての都合のいい人」なのかもしれないということです。そして、見てみぬ振りをして冷静に振舞っている人も実は苦しんでいるのかもしれません。※詳しくは「浮気の言い訳」というカテゴリに書いていこうと思います。しかしだからと言って、浮気した側を責めましょう非難しましょうと勧めているわけではありません。浮気の問題を、夫婦の問題とは切り離して考えるべきだと思うのです。結局、浮気は個人の意思の問題なのです。そこにどんな理由があっても、された側の問題に摩り替えるべきではないのです。夫に浮気をされて、夫から「お前のせいだ」と責められる。「家事や育児を完璧にしないからだ。」「女として見れない。」義父母など周りにも責められる。「妻として至らないから。」妻は、意を決して完璧にしようと涙ぐましい努力する。今度は夫に「完璧すぎて息苦しい。」とまた浮気される。これでは、妻があまりにも虚しいのではないかと。仮面夫婦もまた辛すぎる。他の人を好きになってしまって、また罪悪感に苦しめられる。体や心まで病んでしまう。浮気された側の心の傷は、いくら高価なプレゼントを買ってもらっても、慰謝料をもらっても、謝罪してもらっても、浮気した側や浮気相手を責めても癒されません。浮気を許せない自分自身まで責めてしまう。いつまでもクヨクヨしてる自分を責めてしまう。そんなに強くなくていいんですよ。きっと。「そのままでいい。あるがままでいい。思うがままでいい。」私はジタバタしまくりです。格好悪いヘタレ妻です。なんのお手本にもなりません。でも、目は閉じないことに決めたんです。「苦しいのはあなた一人じゃないですよ。」「一緒に格好悪くあがきましょう。」とお伝えするためブログという手段を選んだのだということが、頂いたコメントを拝見しているうちに分かってきました。私は離婚問題や女性問題の専門家ではないので具体的なアドバイスはできません。でも苦しい気持ちを吐き出す場所を提供することはできます。気持ちを吐き出すための掲示板もいずれ作っていきたいと思います。フライングで書き込んで下さってもいいですよ。コメントの方も利用して下さい。みんなで気持ちに寄り添える、そういうブログにしていきたいのです。夫の浮気だけでなく、妻に浮気された男性も歓迎です。浮気をしてしまった方で、罪悪感を吐き出したい方もどうぞご利用ください。それが自身の問題に気が付くきっかけになって下さればと思います。浮気だけなく、DV、モラハラ、虐待、金銭問題などご夫婦の問題でも結構です。通りすがりのコメントも期待してます。行き場の失った気持ちを書いて下さい。遅くなる場合もあると思いますが、できるだけお返事も書かせていただきます。コメント掲示板が恥ずかしいという方は私書箱でもいいですよ。そしてご自身と向き合って下さい。自分の傷も痛みも解決できそうにない問題も、解決する力を本来みんなが持っていると思うのです。自信や自由・安心を、誰かに意図的あるいは意図してなくても奪われているため、持っている力を発揮できないだけかもしれません。傷を癒す方法も、夫婦を再生する方法も、離婚をする方法も、自身が選ぶ力・判断する力を持っているのです。混乱していたり、弱っていたりすると判断が鈍ることもありますが、向き合うことで何をすべきかがみえてくると思います。ひとりではなかなか難しいことです。専門家の力が必要なこともあると思います。適切な場所を選び、一歩を踏み出すのには勇気が必要です。誰もが潜在的に苦しみから抜け出すパワーを持っているのです。自分に必要な行動は何か、自分自身で見つけることができるのです。誰のためでもなく、自分自身のための答え。私たちは本来「自由」なのです。誰もが「自分らしく生きる権利」を持っているのです。苦しみから抜け出せる道は必ずあるはずです。パワーを得るための行動を起こす「その一歩を踏み出す勇気」を得られるブログになることを望んでいます。具体的な方法を選ぶ・判断するのは、ご自身の意思が大事だと思います。なので、具体的な方法を求める相談、具体的な方法をアドバイスしたり、批判や非難する行為はご遠慮ください。業者の方の他サイトへ誘導する宣伝行為も固くお断りいたします。卑猥な表現や、他人を傷つけるような暴言、その他見ている方が不快だと感じるようなコメントは遠慮なく削除させて頂きます。私に対するご批判も有難く拝聴致しますが、根拠のないものは申し訳ございませんが、削除させて頂こうと思います。嫌がらせもやめて下さいね。怖いので。基本ヘタレです。誰もが潜在的に自分を取り戻すパワーを持っているという考え方は、以前にもご紹介させて頂いた「MYTREEペアレンツ・プログラム」の主催者森田ゆり氏のを参考にさせて頂いています。エンパワメントと人権※虐待・DV・モラハラなどの暴力行為によって、「安心」「自信」「自由」この三つの権利が奪われている状態から、その人自身が自分のことを大切に思い、自分のことをかけがえのない存在として、自分らしく生きていこうとするプロセスのことをエンパワメントといいます。よっかたら参考にしてみてください。そんな訳で、浮気などで傷ついた方に多く見ていただくためにはSEOってやつが必要なんですね。(検索エンジンのトップに表示されることです。)なので、コツコツ更新しつつSEO対策もしていこうと決意したヘタレアフィリエイトでして、相互リンクして下さる方も募集してます。まだページランクが低いので、厚かましいお願いなのですが…。ご協力いただける方はご連絡ください。またトップページの変更が必要みたいです。ボチボチしていきますので、応援して頂けると嬉しいです。皆様のアクセス、コメントが私の励みになります。読んで下さった皆様、ありがとうございます。また夫の浮気2回目に突入できませんでした。やっとブログの方向性が見えてきたので、早く皆様にお伝えしたいと考えました。では、失礼いたします。* 携帯からご覧の皆様へ *日記内のリンクで楽天商品以外のリンクは、PCのみの対応となっています。申し訳ございません。
2009.10.06
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「なぜブログなのか。」「私の気持ちを見直すツールとして、なぜブログを選択したのか。」夫の2回目の浮気が発覚した時は、思いつきのままに言いたいことを書いてしまおうと考えていました。楽天アフィリエイトもしていたので、サイトのネタにしようという気持ちもありました。アフィリエイトは前に多少していたのですが、すぐに諦めたヘタレアフィリエイトです…。そして、トップページの「はじめまして★」です。しかしブログという性質上、夫の愚痴を書き連ねても…という気持ちもあったのと、立ち上げてからの2週間は、精神的にドン底でしたので更新できませんでした。気持ちが落ち着いてきた頃から、夫の浮気に悩むブログ、掲示板、知恵袋や浮気問題を解決するというサイト、浮気・不倫・婚外恋愛している人のブログ色んなところを訪れました。夫婦関係や離婚の本も読みました。そこで思ったこと、「浮気した側も悪いが、された方も悪い。」という考え方が一般的に多いことです。「浮気は病気だ。治らない。」「男は浮気する生き物。諦めるしかない。」「浮気は男の本能だ。」「妻が女性としての魅力を保っていないから。」「セックスレスだから。」「浮気されても見てみぬふりをして、戻ってくるのを待つのがいい。 それが、妻の鏡。」「浮気の1回くらいは許してあげるべき。」そして、浮気された側の心の叫び。「夫は私のところに戻ってきたけど、夫を信じることができない。」「浮気を思い出すたびに責めてケンカになってしまう。」「またされるのではと不安で仕方ない。」「不眠、うつ病、パニック障害、フラッシュバック。」「やっぱり許すことができなくて、離婚しましたが心の傷は癒えません。」「子供のために仮面夫婦になってしまいました。」世間的に、夫の浮気を容認する空気のようなものの存在に気がつきました。そして、それが妻を一番苦しめるものなのだと。裏切られるという苦しみを与えられた上に、夫からも世間からも責められるのです。「妻としてダメだから浮気されてしまうのだ。」と。この考え方は苦しいのです。私も苦しいです。自分のすべてを否定されてしまったような気持ちに陥るのです。だからひとつくらい、「浮気は、浮気された側に問題はないんだよ。 浮気した側の問題なんだよ。」と宣言するブログがあってもいいんじゃないかと。イジメと同じ考え方がこの浮気にもあるのではと思うのです。「いじめられる方に問題があるから、いじめられるんだ。」という考え方と同じではないかと。本来は「いじめる側」の行動に問題があるのであって、「いじめられる側」には問題はないはずなのです。たとえ「いじめられる側」が暗いとか目立ちたがりであっても、集団でいじめる行為自体が問題なのです。「いじめる側」の問題を解決しない限り、イジメはなくならないでしょう。浮気も同じだと思います。「浮気した側」に問題があるはずなのに、「浮気された側」の問題に摩り替えられてしまうのです。世間的に「夫の浮気容認」の空気も夫の浮気を助長させているのだろうし、ネットや携帯の普及で出会い系などで、既婚者が異性に簡単に出会えてしまうこともあるのかもしれません。真偽のほどは分かりませんが、あるブログでは男性の「7割」が浮気経験者と書いてありました。ヘタレアフィリエイトですが多少の知識はありますので、検索キーワード(知りたい情報を得るために検索窓に入力するキーワードのこと)を調べてみました。「夫の浮気」「妻の浮気」月間でそれぞれ1万回検索されていました。このことで悩んでいらっしゃる方が、こんなにも多いのかと驚きました。ただ、誰にも話せず悩んでいらっしゃる方も多いのではないかなと。そして必要以上にご自分を責めている方、影で泣いていている方。いったいこの日本にどのくらいの数の方が、私と同じように苦しんでいらっしゃるのかと。「なぜブログなのかということ・2 ~傷つき苦しみの中にいらっしゃる方へ」つづく* 携帯からご覧の皆様へ *日記内のリンクで楽天商品以外のリンクは、PCのみの対応となっています。申し訳ございません。
2009.10.06
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今日から2回目の浮気について書こうと思っていたのですが、夫の浮気が発覚してから、1ヶ月経っていません。記憶が生々しく整理のついていない部分が多いので、感情的にならず冷静に書く自信がありません。正直に申し上げまして、夫の浮気2回目について書いていくことで、私の感情がどう動くか…、それが怖いのです。昨夜、楽天ブログをウロウロしておりましたら、とても心地の良い言葉で、心の力みが抜けるような詩のブログに出会いました。お気に入りブログに登録しました。コチラです。そこで思い出したのが、夫の浮気1回目の際、最も苦しくあがきもがいていた時期に書いた自作の詩です。詩と呼べるほど高尚なものではないのでお恥ずかしいのですが、苦しい時辛い時、私を救ってくれた言葉たちです。自らを奮い立たせるため、ここに載せたいと思います。「ジユウノウタ ~傷ついたワタシへ」私は自由だ。固い鎧を無理やり着せられた。私の言葉で話すことは許されなかった。私の叫びはいつも誰かにかき消された。私の心は行き場を失い、暗い森の闇の中、誰も知らない箱に葬られた。悲鳴をあげて闘うことしかできなかった。誰も分かってくれない。孤独な闘い。目を閉じてうずくまる。何も感じなくなるまで。小さな手が、まっすぐな瞳が、私に問いかける。恐怖で怯える小さな顔が、私を揺り動かす。暖かいぬくもりが、柔らかい肌が、私に何かを教えてくれる。そのままでいい。あるがままでいい。思うがままでいい。私は私のままで、あなたはあなたのままで、素晴らしい存在だ。私はもう闘わない。闘いはもう必要ない。力も支配もコントロールもいらない。誰かに着せられた鎧は脱ぎ捨てよう。箱を解き放ち、目を開ける。そして自らの愛を取り戻す。暗い森の闇にゆっくりと陽の光が差し込む。怖くていい。怖くていいんだ。もう恐怖すら私を止められない。愛と知恵という武器を持ち、私は内なる力に目覚め希望に呼び覚まされる。私はひとりじゃない。ひとりじゃないんだ。最も尊い魂を失わなかった仲間がいる。私の隣にも、遠い記憶の中にも。自由という魂を奪われなかった仲間たちとともに歩めばいい。静かな暗い森の闇に、ほのかな光が照らし出す道。かすかな光でも、ゆっくりと辿ればいい。嵐が来て怖い時はうずくまればいい。でも、もう目は閉じない。そのままでいい。あるがままでいい。思うがままでいい。信じて歩きたい。私を信じる小さな手をにぎって…。私はひとりじゃない。ひとりじゃないんだ。私たちは、自由だ。次回から、夫の浮気2回目に向き合っていきたいと思います。突然ですが…◆秋の夜長は、感動映画で癒されたい◆癒しは感動の涙を流すことで得られると聞いたことがあります。笑うことよりも涙することの方が効果が高いそうです。今の私には癒しが必要です 私のオススメ作品 昔の映画ばかりですが…1位ステラベッド・ミドラー主演の母子愛の感動作。かなり昔の作品ですがレンタルでは借りられるのかな。ラストにありがちなお涙頂戴な感じじゃないところが、却って感動させてくれます。2位【第3弾50万ポイント山分け】セント・オブ・ウーマン/夢の香りアル・パチーノ主演の感動作。アル・パチーノ演じるひねくれた盲目の元軍人がすごいんです。本当に。心に残る作品です。3位北の国から'87初恋これは鉄板で泣けます。泥のついた1万円札…号泣です。読んで下さった皆様、ありがとうございます。アクセス数が2000を超えました。アクセス数が増えると、とても励みになります。ありがとうございます。≪大切な方に裏切られ傷つき苦しみの最中にいらっしゃる方々へ≫「あなたは大切な人です。」誰かに傷つけられたり、裏切られた時、自分の存在価値を見失いがちです。でも例え、どんなに傷つけられても、苦しめられても、大切にされていなくても、「あなたは唯一無二のかけがえのない人間です。」絶対に不当な苦しみを与えられて当然な人間はいないと思います。詩の中にある「そのままでいい。あるがままでいい。思うがままでいい。」皆様がこんな風に生きていけたらと願います。「あるがままのわたし」を受け止めてくれる人は必ずいると、私は信じています。
2009.10.05
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前の日記に戻る「夫の浮気(1回目)考察・6 覚悟」今日は、人と人との間に存在する「境界線」について考えていきたいと思います。ここでお話する「境界線」とは心の境界線のことだ。夫婦にも、親子にも、友達同士にも、教師と生徒にもどのような人間関係においても心の境界線は存在すると思う。「個人の尊厳を守る領域」と言い換えることができるかもしれない。心の境界線の説明するのは難しいのだが、人の好意や期待が、「親切」となるか「余計なお世話」となるか…、その境界線はどこに存在するのかというお話だと考えていただければ分かりやすいかもしれない。それを考えずに境界線を踏み越えてしまう人は、お節介な人であったり、図々しい人になってしまったり、過剰に踏み越えて相手を支配しようとすると、暴力や暴言、虐待になってしまうのだ。他人同士である夫婦が、境界線を考えず過剰に相手に期待をしすぎると夫婦不仲の要因のひとつになるのではと感じている。私と夫も、夫の浮気が発覚する以前から仲がよい夫婦ではなかった。夫の浮気の原因が、夫婦の不仲であったとは思わないようにしているのだが、夫婦の不仲の原因が夫だけの責任だとは言えない。おそらく精神的暴力や肉体的暴力、酒やギャンブルの依存症などの、夫婦生活を継続できない困難な理由がない限り、夫婦の不仲は「お互い様」なのではないかと私は考える。そこで、この「境界線」の存在について考えるようになった。お互いが相手の境界線を越えて接してしまう時があったのかなと。それは過剰な期待だったり、願いだったのかもしれない。私は結婚してから夫は急に冷たくなったような気がしていた。子供が生まれてからは特にそれを感じていた。「もっと優しく接して欲しい。」「たまには二人で出掛けたい。」「話を聞いて欲しい。私の気持ちを分かって欲しい。」色々あるのだが、総括してみるとこの3つが夫に対する私の不満だったと思う。対して夫は、(モラルハラスメント(言葉や態度による精神的暴力のこと)の発想?のような気もするが…あるいは幻想?妄想?)浮気以前も、夫の浮気が発覚してからも言い方は違うが、「とにかく俺の好きなようにさせてくれ。 お前が俺の言うことを聞かないから浮気したんだ。 家事も育児も完璧にやって、仕事をして金を稼いでこい。 俺の行きたいところに文句を言わずに付いて来い。 家では旦那が気持ちよく過ごせるようにするのが妻の役割だろ。 お前が努力しないから浮気したんだ。」というようなことを言っていた。これが、私に対する夫の不満だ。夫とのすれ違いは、上の子供(6歳)を妊娠中からはじまったと思う。妊娠中は何かと、体調が悪くなったり、情緒が不安定になったりするものだ。夫にそのことを話しても「俺の方が(仕事で)大変なんだ。」「妊娠なんか大変じゃない。」という態度だった。上の子供(6歳)は、2歳になるまで夜泣きがひどく、非常に手のかかる子供であった。その時も「大変だよね。」と、夫は私を気遣うことはなく、「俺だって大変なんだ。」と、取り合ってもらえなかった。そして、私たちが決定的にすれ違ってしまったのは、下の子供(2歳)が生まれる前に起こった事件だと私は考えている。ちょうど上の子供(6歳)が2歳の時、私は妊娠していた子供を流産したのだ。この時もやはり夫は、決して優しいという態度ではなかった。ただ、今考えると夫も私に優しくしてもらいたかったのかもしれない。上の子供(6歳)を妊娠中の時も、子育てが大変だった時も、私が子育てに夢中というか必死にならざる得ない状況だったので、夫は本当は寂しかったのかもしれないと思う。お互いが、「夫に(妻に)もっと気遣って欲しい。優しくして欲しい。」「夫が(妻が)優しく気遣うのは当然なのに…。」と、不満を募らせていたのかもしれない。夫にしてみれば、専業主婦の私が夫に尽くすのは当然のことなのかもしれない。私にしてみても、妊娠や出産、夜泣き、流産などの時は最大の配慮を夫はするものだと期待していたのかもしれない。この「してもらって当たり前。当然のこと。」と、相手への配慮や感謝を忘れてしまうことが、様々な夫婦の仲たがいの原因のひとつではないかと思うのだ。「してもらって当たり前。当然のこと。」と感謝や気遣いを忘れる、これが「境界線を踏み越える。」という行為だと考える。どんな人間関係においても、常に気遣いや配慮が必要なのだ。相手への感謝や配慮を忘れて、相手からのプレゼントを待つだけでは欲しいものは得られない。「境界線は交わることがあっても、踏み越えてはならない。」お互いに歩み寄り、「思いやり」という接点を持てればもっと夫婦が仲良くすることができたのかもしれない。そして、相手への尊厳を忘れることがなければ、お互いに責め合うという不毛なケンカを繰り返さなくても良かったのかもしれない。お互いに未熟な夫婦だったのだな、と思う。相手にこうして欲しいと望むのは普通だが、相手に「絶対にこうしなければならない」と迫り、相手の拒否をする権利を奪ってはいけないのだ。相手をコントロールしたり支配しようとしてはならないのだ。そして夫の浮気という行為は、私の境界線を破壊したと思う。夫の浮気の責任を押し付けられても、正常な状態ならこの外的抑圧(夫の浮気)から「自信」であったり「プライド」などの内的反発(自己肯定感)が私をガードしてくれるのであろうが、境界線を破壊されているため、夫の言葉を私自身が受け入れてしまったのだ。そして、自己否定や孤独感、罪悪感を抱いてしまい結果「夫の望むようにしないと浮気される。」という恐怖を抱いてしまった。私は長いこと、精神的に夫に支配されていたのかもしれない。夫の浮気も立派な?精神的暴力だと私が考えるのは、この夫の精神的支配にあってしまったことが理由だ。この精神的支配の根幹にある恐怖が、夫の浮気後の後遺症「フラッシュバック」の要因ではないだろうかと考えるようになってきている。おわり* 携帯からご覧の皆様へ *日記内のリンクで楽天商品以外のリンクは、PCのみの対応となっています。申し訳ございません。※「フラッシュバック」については、別の機会に考えていこうと思っています。以上が1回目の夫の浮気後、私が色々と学んだり考えたりしたことです。次回からは、夫の浮気2回目(経緯)を書いていこうと思います。こんなことを書きながら、夫の前でこんな本を開いています。夫婦でいるの、やめますか?ちょっとした夫への反抗ですかね読んで下さった皆様、ありがとうございます。≪大切な方に裏切られ傷つき苦しみの最中にいらっしゃる方々へ≫「あなたは大切な人です。」誰かに傷つけられたり、裏切られた時、自分の存在価値を見失いがちです。でも例え、どんなに傷つけられても、苦しめられても、大切にされていなくても、「あなたは唯一無二のかけがえのない人間です。」絶対に不当な苦しみを与えられて当然な人間はいないと思います。自分のせいだと責めてしまうお気持ちよく分かります。でも自分のせいではありませんよ。きっと。私はそう思い始めています。一緒に乗り越えていきませんか?
2009.10.04
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トップページをより見やすく、分かりやすくする為に、2日がかりで変更してみましたPCは素人のため、HTML?に悪戦苦闘でしたもしかしたら、悪戦苦闘中におかしくなっているトップページに訪れてくださっている方がいらっしゃいましたら、この場をお借りしてお詫び致します。失礼致しました。他の方のブログを覗いていると、とてもキレイで分かりやすいものや、文字が動いていたり…、写真が動いていたり…素晴らしいですね。うらやましいです。夫の浮気というテーマのため内容がヘビーなので、トップページは少しでも明るくしたいと色々といじっていたらなんだかやり過ぎ感が・・・しないでもないのですが…皆様のブログを拝見したり、日記を書くうちに、いつかこのブログが夫の浮気に悩んでいらっしゃる方のための情報局のような存在、あるいは何かが得られる場所になれればいいなと思い始めています。これからも頑張って更新していきたいと思います。宜しくお願いいたします。読んで下さった皆様、ありがとうございました。
2009.10.03
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公園に行って来ました。芝生をハダシで走りました。 ハダシで芝生を走る。いつもより、早く走れる気がする。どこまでもどこまでも走る。自然と笑顔がこぼれる。疲れたら寝転がって、高くなってきた秋色の空を眺める。どこまでもどこまでも行けそうな気がする。解き放たれたさわやかな風を感じた。
2009.10.03
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我が家の家庭菜園のプチトマトです。 庭でプチトマトが雨にぬれている。黄色いトマトの表面を雨粒がひとつ流れる。ひとつ、ひとつ、またひとつ。みどりの葉っぱの中にあわく黄色く光るトマト。熟したトマトをとってみたら先客がいた。青虫だ。雨と青虫と黄色いトマト。めぐみに感謝です。家庭菜園はじめませんか?野菜苗・土・鉢すべてそろったセット【フラワー癒しライフ1120】【9月...
2009.10.02
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前の日記に戻る「夫の浮気(1回目)考察・5 怒りの正体(3)」今回は、夫の浮気が発覚した時、私に足りなかったものを考えていきます。それは「覚悟」だ。これが私の一番足りなかったものだと思う。浮気が発覚した時に、私は動揺し感情的になるばかりで、「絶対に浮気は許さない」という断固たる決意を夫に示せなかった。離婚届を突きつけて、「浮気相手と別れないなら、私と離婚しなさい」と、覚悟を見せるべきだったのだ。たぶん感情的に「離婚だ」と叫んでいただけで、夫に私の甘さを見透かされたのだろうと、今は思う。要は、夫に私は見下されていたのだ。「本気で離婚なんてできないだろ。」と。悔しいけれど、事実だ。主導権を夫に握られてしまったのだ。「あなたが反省しないなら、離婚もいとわない」という覚悟を夫に突きつけて、夫に主導権を譲ってはいけなかったと反省している。こちらに主導権がないと、裏切ったはずの夫に反撃される機会を与えることになってしまうのだ。理不尽な反撃であっても、心が弱っていると、自身に責任があるかのように感じてしまい、さらに、夫に弱みを握られてしまうのだ。絶対に理不尽な要求や意見には従ったり、容認したりしてはいけないのだ。感情的に責めるのではなく、冷静に「勝手は許さない。」という覚悟でぶつかって、夫に全面的に非を認めさせる必要があった。今回の2回目の浮気発覚後は、夫に責められたり、感情的になる場面も多々あったが、主導権だけは渡さず、今のところ非を認めていて、夫は反省しているようだ。離婚と再生、今の気持ちは半々だ。「わたしはどうしたいのか?」それがまだ見つからない。「夫の浮気(1回目)考察・7 境界線」へ つづく* 携帯からご覧の皆様へ *日記内のリンクで楽天商品以外のリンクは、PCのみの対応となっています。申し訳ございません。次回は、「越えてはいけない境界線」について考えてみたいと思います。 離婚なんてもったいない!結論は急がないこと…だと思います。読んで下さった皆様、ありがとうございます。≪大切な方に裏切られ傷つき苦しみの最中にいらっしゃる方々へ≫「あなたは大切な人です。」誰かに傷つけられたり、裏切られた時、自分の存在価値を見失いがちです。でも例え、どんなに傷つけられても、苦しめられても、大切にされていなくても、「あなたは唯一無二のかけがえのない人間です。」絶対に不当な苦しみを与えられて当然な人間はいないと思います。自分を大切にできない時、他人のことも大切にできません。あなたを苦しめる方も、もしかしたらご自身を大切にできない方なのかもしれません。
2009.10.01
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