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2009.10.31
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前の日記に戻る「浮気の言い訳・3 ~浮気相手が好きだから」


最も傷付くと思われる「お前が悪いから」という言い訳について
冷静に客観的に考えてみたいと思います。
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「お前が悪いから」


結論から言うと、これはもはや「言い訳」ではない。

夫は私を責めた。

私の性格、行動、過去、家族に至るまであらゆるところを責めた。

これは「俺は悪くない」という、

言葉の暴力を並べて立てて私を攻撃する、夫の 「自己弁護」 なのだ。

自分の浮気を私の責任だと押し付ける 「責任転換」

冷静に考えれば分かることだ。

なぜなら、そこに「浮気」という問題の本質は存在しないから。

浮気は夫と浮気相手の問題なのだ。

「浮気=恋」という観点で見た時、私の存在が無力であることは明らかだ。


私の欠点が本来は「夫の浮気」という問題の根幹にはない。

「女と思えない」「性格が悪い」「価値観が合わない」

これらは夫婦関係における問題であり、「夫の浮気」とは関係ない。


だが、言われた側は深く傷付く。

「関係ない」と分かっていても、

私の存在意義は奪われ、心に夫の言葉の数だけ棘が刺さる。

私は未だに多くの棘が残っている。

その棘が疼くたび、 「私のせいで夫が浮気した。」


次回から、夫はなぜそのような攻撃をするのか、

夫の言葉でなぜ私に棘が突き刺さるのか、

という観点で、夫と私の両方の立場から考えていこうと思う。



まずは、夫の浮気が発覚した時の夫の心理について考えてみたい。


「浮気の言い訳・5 ~お前が悪い(夫編)」へ つづく



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夫側から考えることに苦戦していますので、
続きは次回にしました。

やっぱり私は男性じゃないので難しいです。

それを考えることに新たな気付きがあり、意味があると思うのですが…。

本に書いてあることと、実際は違うと思いますが、
手がかりにはなるのかなと感じます。

男性心理を読み解くことのできる女性…
モテそうですね。

女の脳・男の脳

プロカウンセラーが読み解く女と男の心模様


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◆◆大切な人に裏切られ傷付き苦しみの最中にいらっしゃる方へ◆◆

「あなたは大切な人です。」

誰かに傷つけられたり、裏切られた時、自分の存在価値を見失いがちです。
でも例え、どんなに傷つけられても、苦しめられても、大切にされていなくても、


「あなたは唯一無二のかけがえのない人間です。」


絶対に不当な苦しみを与えられて当然な人間はいないと思います。


「そのままでいい。あるがままでいい。思うがままでいい。」


皆様がこんな風に生きていけたらと願います。







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最終更新日  2009.11.02 15:46:02
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