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現在フィギュアスケートは、全米選手権、欧州選手権が行われていますが、1/25~31にかけて行われる四大陸選手権のエントリーが発表となっています。アメリカの選手のエントリー(女子シングル、アイスダンス)について反映されましたので更新しました。テレビ放映予定<地上波>フジテレビ女子シングルFS:1月29日(金)19:57~20:54男子シングルFS・大会ハイライト:1月31日(日)深夜2:10~3:40<CS>J Sports女子シングル:1月29日(金)14:00~17:30(生放送)(他2回再放送あり)→浅田選手が出場ということもあってかゴールデンタイムで放映します。ただし1時間枠です。CSは女子シングルのみ今のところ放映予定です。↑気に入ってくださった場合はクリックをお願いします。<男子シングル>1 Nicholas FERNANDEZ AUS2 Matthew PRECIOUS AUS3 Mark WEBSTER AUS4 Kevin ALVES BRA5 Kevin REYNOLDS CAN6 Joey RUSSELL CAN7 Shawn SAWYER CAN 8 Jinlin GUAN CHN9 Nan SONG CHN10 Jialiang WU CHN11 Stephen Li-Chung KUO TPE12 Charles Shou-San PAO TPE13 Wun-Chang SHIH TPE14 Hau Yin LEE HKG15 Hon Lam TO HKG16 Tatsuki MACHIDA JPN17 Kento NAKAMURA JPN18 Yasuharu NANRI JPN 19 Abzal RAKIMGALIEV KAZ20 Denis TEN KAZ21 Humberto CONTRERAS MEX22 Luis HERNANDEZ MEX23 Cameron HEMS NZL24 Min-Seok KIM KOR25 Min Seok SEO KOR26 Ryan BRADLEY USA27 Brandon MROZ USA28 Adam RIPPON USA→日本、アメリカともにオリンピック出場選手は出場せず。日本は全日本選手権4位、5位、7位の町田樹選手、南里康晴選手、中村健人選手、アメリカは全米選手権4位~6位のライアン・ブラッドリー選手、アダム・リッポン選手、ブランドン・ムロズ選手がエントリー<女子シングル>1 Phoebe DI TOMMASO AUS2 Cheltzie LEE AUS3 Alessia BALDO BRA4 Simone PASTUSIAK BRA5 Elena RODRIGUES BRA6 Amelie LACOSTE CAN7 Myriane SAMSON CAN8 Diane SZMIETT CAN9 Yan LIU CHN10 Binshu XU CHN11 Crystal KIANG TPE12 Chaochih LIU TPE13 Melinda WANG TPE14 Tze Ching LEE HKG15 Tamami ONO HKG16 Tiffany Packard YU HKG17 Mao ASADA JPN18 Haruka IMAI JPN19 Akiko SUZUKI JPN20 Priscila ALAVEZ MEX21 Ana Cecilia CANTU MEX22 Mary Ro REYES MEX23 Lauren KO PHI24 Gracielle Jeanne TAN PHI25 Mericien VENZON PHI 26 Chae-Hwa KIM KOR27 Na-Young KIM KOR28 Min-Jung KWAK KOR29 Sarah PAW SI YING SIN30 Lejeanne MARAIS RSA31 Abigail PIETERSEN RSA32 Taryn JURGENSEN THA33 Sandra KHOPON THA34 Charissa TANSOMBOON THA35 Amanda DOBBS USA36 Alexe GILLES USA37 Caroline ZHANG USA38 Anastasia GIMAZETDINOVA UZB→日本勢は浅田真央選手、鈴木明子選手のオリンピック出場組にシニア初参戦となる全日本選手権6位の今井遥選手がエントリー。キム・ヨナ選手、ジョアニー・ロシェット選手はエントリーをしていません。アメリカはそれぞれ全米選手権6位、8位、11位のアマンダ・ドブス選手、アレクシ・ギレス選手、キャロライン・ジャン選手がエントリー。全米選手権3位、4位のアシュリー・ワグナー選手、サーシャ・コーエン選手はエントリーされていません。(オリンピック、世界選手権ともにそれぞれ第1補欠、第2補欠の選手として選ばれています。)<ペア>1 Mylene BRODEUR / John MATTATALL CAN2 Meagan DUHAMEL / Craig BUNTIN CAN3 Kirsten MOORE-TOWERS / Dylan MOSCOVITCH CAN4 Huibo DONG / Yiming WU CHN5 Dan ZHANG / Hao ZHANG CHN6 Yue ZHANG / Lei WANG CHN 7 Amanda SUNYOTO-YANG / Darryll SULINDRO-YANG TPE8 Narumi TAKAHASHI / Mervin TRAN JPN9 Marissa CASTELLI / Simon SHNAPIR USA10 Keauna McLAUGHLIN / Rockne BRUBAKER USA11 Caitlin YANKOWSKAS / John COUGHLIN USA→日本から高橋成美 / マービン・トラン組、中国からダン・ジャン / ハオ・ジャン組がエントリー。引退を表明した井上玲奈 / ジョン・ボールドウィン組はエントリーせず。<アイスダンス>1 Maria BOROUNOV / Evgeni BOROUNOV AUS2 Danielle OBRIEN / Gregory MERRIMAN AUS3 Allie HANN-McCURDY / Michael CORENO CAN4 Kharis RALPH / Asher HILL CAN5 Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE CAN6 Xueting GUAN / Meng WANG CHN7 Xintong HUANG / Xun ZHENG CHN8 Xiaoyang YU / Chen WANG CHN9 Corenne BRUHNS / Andrew LAVRIK MEX10 Madison CHOCK / Greg ZUERLEIN USA11 Madison HUBBELL / Keiffer HUBBELL USA12 Jane SUMMERSETT / Todd GILLES USA→カナダのエントリーはカナダ選手権3~5位のカップルです。アメリカのエントリーは全米選手権5~7位のカップルです。全体的には、ここ2~3年トップの選手が出場していた状況とは違い、女子シングルの浅田、鈴木両選手を除き、有力国はオリンピックに時期が近い、四大陸選手権出場を回避させているようです。有力選手が軒並み出場している欧州選手権との違いを感じます。本来は同レベルの位置づけの大会ですが、ステータスという面では大幅な開きがあるように感じます。写真は2003-2004シーズンの四大陸選手権優勝、現在はプロスケーターとして活躍している太田由希奈さん。四大陸選手権つながりということで載せてみましたが、無理やりな感ありありです。(最近写真を載せていなかったもので(汗))
2010年01月22日
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フィギュアスケートの全米選手権の練習グループが発表されています。↑気に入ってくださった場合はクリックをお願いします。<女子シングル>(代表2枠)Championship Ladies Practice Group ASasha CohenChristina GaoAlexe GillesKristiene GongChristina-Maria SperdutoRebecca SternChampionship Ladies Practice Group BAlissa CzisnyBecky BereswillEllie KawamuraBlake RosenthalLaney DiggsTatyana KhazovaChampionship Ladies Practice Group CRachael FlattMirai NagasuAngela MaxwellChelsea MorrowMelissa BulanhaguiAmanda DobbsChampionship Ladies Practice Group DCaroline ZhangAshley WagnerEmily HughesBeatrisa LiangKayla Howey→昨年のチャンピオンのシズニー選手、一昨年のチャンピオンのナガス選手、ワグナー選手、フラット選手、ジャン選手そしてグランプリシリーズを怪我で欠場したコーエン選手がエントリー。マイズナー選手の名前はありませんでした。<男子シングル>(代表3枠)Championship Men Practice Group AEvan LysacekArmin MahbanoozadehTommy SteenbergAlexander JohnsonJason WongDaniel RaadChampionship Men Practice Group BJeremy AbbottAdam RipponRoss MinerWesley CampbellDennis PhanAndrew GonzalesChampionship Men Practice Group CJohnny WeirRyan BradleyRichard DornbushShaun RogersDouglas RazzanoMichael SolonoskiChampionship Men Practice Group DBrandon MrozStephen CarriereGrant HochsteinParker PenningtonJonathan CassarKeegan Messing→昨年の世界チャンピオンのライサチェク選手、ウィアー選手、アボット選手、リッポン選手、ブラッドリー選手、キャリエール選手がエントリー。<ペア>(代表2枠)Championship Pairs Practice Group AKeauna McLaughlin & Rockne BrubakerAmanda Dobbs & Joseph JacobsenMarissa Castelli & Simon ShnapirChampionship Pairs Practice Group BCaitlin Yankowskas & John CoughlinTiffany Vise & Don BaldwinAndrea Best & Trevor YoungChampionship Pairs Practice Group CKendra Moyle & Steven PottengerLaura Lepzinski & Ethan BurgessCaydee Denney & Jeremy BarrettChampionship Pairs Practice Group DLisa Moore & Justin GaumondBrooke Castile & Benjamin OkolskiAmanda Evora & Mark LadwigChampionship Pairs Practice Group EMolly Aaron & Daniyel CohenRena Inoue & John BaldwinTracy Tanovich & Michael ChauAmeena Sheikh & Aaron VanCleave→昨年のチャンピオンのマクラフリン・ブルーベイカー組、井上・ボールドウィン組、デニー・バレット組がエントリー。<アイスダンス>(代表3枠)Championship Dance Practice Group AEmily Samuelson & Evan BatesMadison Chock & Greg ZuerleinTrina Pratt & Chris ObzanskyElizabeth Chan & Jason DeveikisKatie Wyble & Justin MorrowChampionship Dance Practice Group BMeryl Davis & Charlie WhiteJane Summersett & Todd GillesMadison Hubbell & Keiffer HubbellLauren Corry & Alexander LorelloStephanie Zastrow & Michael LueckChampionship Dance Practice Group CTanith Belbin & Benjamin AgostoKimberly Navarro & Brent BommentreLynn Kriengkrairut & Logan Giulietti-SchmittGrace Cho & Dmitry PonomarevShannon Wingle & Timothy McKernan→昨年のチャンピオンでGPファイナルチャンピオンのデービス・ホワイト組、ベルビン・アゴスト組、サミュエルソン・ベイツ組がエントリー。どのカテゴリーも代表枠争いは激しいと思いますが、特に女子シングルは代表枠2に対して有力選手が目白押しですので、果たして結果は・・・。なお、アメリカの選考方法は全米選手権の結果が一番重要視はされるものの、一発選考ではないようです。
2010年01月13日
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今回も某動画サイトを活用します。↑気に入ってくださった場合はクリックをお願いします。鈴木明子選手が全日本フィギュア選手権フリースケーティングで転倒した後、笑顔になっている映像をこちらで見ることが出来ます。鈴木明子 選手 生出演 part 1鈴木明子 選手 生出演 part 21月8日に鈴木明子選手がテレビ出演した際に流れた映像で見ることが出来ます。フジテレビの映像では転倒した際は逆向きでしたので表情を見ることが出来ませんでした。鈴木選手は今振り返ると何でここで笑えていたか自分でも不思議とコメントをされています。その他違う観点でも振り返っていますので詳細は某動画サイトで。オリンピックでも全日本のフリースケーティングと同じような心構えで望むことが出来れば結果はついてくると思いますが、雑念等が当然入ってくると思いますので簡単なことではないとも思います。雑念を振り払うためには、質の高い練習を続け、自分を信じるための土台をオリンピック迄に積み重ねることが必要になってくると思います。
2010年01月11日
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関西大学のホームページに高橋大輔選手と織田信成選手の公開練習会に関する記事が載っています。↑気に入ってくださった場合はクリックをお願いします。<ホームページはこちら>高橋大輔さんと織田信成さんの公開練習会を開催一般公募150組、300人の方(応募が多い場合は抽選)とのことです。公開練習会は1月12日(火)11:00~12:00に予定されています。1月4日(月)にはがき必着とのことで、今から送ればぎりぎり間に合うかぐらいのタイミングです。オリンピック出場クラスの選手の練習模様が近くで見られるチャンスですのでお近くでご興味のある方は是非応募をお勧めします。以前は、フィギュアスケートの各ブロック大会でも練習を公開していたのですが(2年前ほどから公開されなくなりました)近くで見るとテレビで見るのとは違い非常にスピード感と迫力があります。また、エッジの音も心地がよく、目と耳で楽しむことが出来ます。
2010年01月02日
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久しぶりにフィギュアスケートの話題です。全日本フィギュアについて取り上げます。といっても選手に関してはいろいろなブログで語られていますのでこちらでは審判についてです。↑気に入ってくださった場合はクリックをお願いします。全日本フィギュアの審判の中で2人について注目をしました。1人目は神崎範之さんです。神崎さんは選手として最後のシーズンとなった2006-2007シーズンに全日本選手権4位、ユニバシアード7位、四大陸フィギュアスケート選手権7位と国際大会でも活躍をしました。フィギュアスケートの選手としては、京都大学→京都大学大学院に進んだ異色の経歴の持ち主です。今大会では女子SP、FSのテクニカルスペシャリストでした。厳格に判定されていたと思います。(浅田選手のSPの3A+2Tの3Aのダウングレード、FSの2A+2Tの2Tのダウングレード、中野選手のFSの最初のF,Lzの3つのジャンプの注意(!)、安藤選手のFSの2Aのダウングレード、鈴木選手のFSのSpSqのレベル1等)今回は某動画サイトを活用します。2006-2007全日本選手権(4位)SPFS→3Aの高さが非常にありました、FSは3Aで手をついた以外はほぼノーミスの演技で解説をしていた荒川静香さんも素晴らしいとのコメントを残されていました。EX→普段のイメージとは違う冬のソナタの曲を使ったプログラムです。(解説の八木沼純子さんが「カンさまと呼んでください」とコメントをされていました)現役引退後に京都大学の生協の機関紙「LifeStage」に載ったインタビュー記事です。(2007/11)特集「神崎範之氏インタビュー」→なぜか話し言葉調になっています。続いて梅谷英生さんです。梅谷さんは大阪大学で数学を学びながら、練習時間の少ない中、男子のトップクラスの成績を残された選手でした。こちらもフィギュアスケート選手としては異色の経歴の持ち主かもしれません。選手として最後のシーズンとなった2007-2008シーズンの全日本選手権で自己最高の6位に入り有終の美を飾っています。今大会では男子SP、FSのアシスタントテクニカルスペシャリストでした。2007-2008全日本選手権(6位)SPFS→冒頭の3A+3T、その後の3Aは非常に高さがあり必見です。2007年全日本選手権のSports@Niftyフィギュアスケート特集での記事全日本選手権男子SP終了 梅谷英生6位、北垣達矢7位 最後の全日本選手権(1)調べてみたところ、フィギュアスケート選手として活躍をした姉の梅谷友紀さんもテクニカルスペシャリストをされています。西日本学生フィギュアスケート選手権などでジャッジをされているようです。本業とフィギュアスケートの審判を両立させている方が多いと思いますが、いろいろな形で元フィギュアスケート選手がフィギュアスケートにかかわっていくことは今後のフィギュアスケート界を考える上でもよいことだと思いますので、少しでもこのような方が増えて欲しいと思います。
2010年01月01日
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