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今年の世界ジュニア選手権でダントツの優勝候補だと思っていたキャロライン・ジャン(Caroline Zhang)選手が全米選手権ジュニア女子シングルで2位となりました。FPl. Name Points SP FS1 Mirai Nagasu 155.46 1 12 Caroline Zhang 151.88 2 23 Ashley Wagner 145.86 4 34 Blake Rosenthal 130.99 3 85 Alexe Gilles 129.37 6 5勝ったのはミライ・ナガス選手でした。FSの演技を見たのですが、ジャン選手と似たタイプの選手のように思いました。非常に体が柔らかく、スピンが綺麗です。スパイラルシークエンスでは荒川さんがトリノオリンピックで行った、Y字スパイラル⇒手を離すを行っていました。(さすがに荒川さんと比べてしまうと姿勢がよくありませんでしたが)レイバック⇒サイドウェイズのスピンに関してはジャン選手とナガス選手の区別がつかないほど似ています。ジャンプに関しても5種類の3回転を既にマスターをしているようです。スピードが最後まで全く落ちず、最後のI字スピンも非常に綺麗でした。どうやら世界ジュニア選手権の代表に選ばれたようで、日本人選手には強力なライバルが増えました。ジャン選手とナガス選手は同世代(ともに13歳)でいいライバル関係になりそうな予感がします。バンクーバーオリンピックの時には世界のトップクラスの選手として活躍をしているかもしれません。非常に楽しみな選手がまた出てきました。2/4追記:J-Sportsで全米選手権の模様が放映されたのですが、その中で2人の演技も取り上げられていました。解説で元アイスダンスの全日本チャンピオン宮本さんが出演されていたのですが、ナガス選手のビールマンスピン、ジャン選手の両手キャッチフットのレイバックスピンに「うわっ!!」と驚きの反応をしてたのが印象的でした。放送の中でナガス選手は両親が日本人で本人はアメリカ国籍であることが紹介されていました。(アメリカ国籍でないと全米選手権の出場資格がないので当たり前といえば当たり前なのですが)
2007年01月31日
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ここ2週間で海外ではカナダ選手権、全米選手権、欧州選手権とイベントが目白押しですが、国内でも国体が行われました。まずは成年男子、成年女子の結果です。<成年男子>PL選手名所属SPFSTFP1織 田 信 成大阪111.52南 里 康 晴福岡2233神 崎 範 之大阪334.54柴 田 嶺北海道4465大 上 偉 才岡山557.5織田選手がSP、FSとも1位となり、優勝しました。2位には南里選手、3位には神崎選手となりました。全日本選手権の2位~4位の選手が上位を占めるという順当な結果となりました。<成年女子>PL選手名所属SPFSTFP1鈴 木 明 子宮城111.52三 木 遥兵庫2343太 田 由希奈京都6254萩 原 綾 子東京345.55宮 本 亜由美愛知457鈴木選手が優勝(ユニバーシアード優勝に続き出場大会2連勝)、2位には三木選手が入りました。インカレではSP3位ながらFSで崩れ8位となってしまいましたが、今回はFSでも良い成績を挙げました。3位にはSP6位ながらFS2位となった太田選手が入りました。 成年女子のFSを見に行ってきましたので簡単なレポートを。 大会についてはメディアにそんなには取り上げられていなかったので、観客はそんなに集まらないのではないかと勝手に予想していたのですが、見事に外れました。 会場の群馬県総合スポーツセンターアイスアリーナの観客席は2000席ほどあるそうなのですが、私が会場についた12時過ぎ(少年男子SPの最中)には既に7~8割の席が埋まっていました。良い席を取れなかった人が既に立ち見状態となっていました。成年女子の演技が始まると観客はさらに増え、席はほぼ埋まり、立ち見の方が続出する形となりました。 成年女子の後には成年男子のFSが行われたのですが、バスと電車の時刻を考えると最後まで見るのが難しかったため、なくなく成年男子のFSが始まる前に会場を後にしました。その際出口から遠い席だったことと、通路が狭かったこともあるのですが、人がごった返しており、会場を出るまでに10分強もかかってしまいました。 公共の交通手段では最寄駅からバスで30分強かかる会場であるにもかかわらず、これほどの観客を集めることが出来るフィギュアスケートという競技の人気が上がってきていることを実感しました。 印象に残った選手を何人か取り上げます。(記憶違い等が(まず間違いなく)あると思いますがご了承下さい) 鈴木選手:スケーティングが非常に綺麗でした。特にスパイラルはスピードがありながら、滑らかなカーブを描いていました。ジャンプも途中の3Tで転倒をしてしまったぐらいで、最初の3Lzや他のジャンプも安定している感がありました。国体は旧採点方式(技術点、芸術点を各6点満点で採点)で行われたのですが、非常に高い得点(一人は芸術点で5.9点)が出ていました。鈴木選手は得点が出た瞬間飛び上がって喜びを表していました。 太田選手:今年の注目選手ですので、6分間練習から注目をして見ていました。練習ではジャンプを重点的に確認していたのですが、調子は良くありませんでした。特に2Aはパンクをしてしまう感じで何回かトライをしていたようなのですが最後まで感覚をつかめていない印象がありました。 演技の前もジャンプの踏み切りの感覚を何度も確認をしていました。実際の演技ではジャンプは最初の3T+2Tは高さもあり素晴らしかったのですが(隣にいた人が凄いと言っていました)、2Aは両足着氷、3S+2T+2Loについては3Sがステップアウトをしてしまい2TをSEQでつけるのが精一杯となってしまいました。最後の3Tもステップアウトをしてしまいました。何とか転倒は避けたのですが、足に疲れが来てしまい、踏ん張りがきかない印象がありました。 ジャンプの調子は良くなかったのですが、スピン、スパイラルでは太田選手らしさが出ており由希奈ワールドを堪能することができました。最初のレイバック⇒サイドウェイズ⇒キャッチフットのスピンでは、レイバックが綺麗なのはもちろんなのですが、キャッチフットの姿勢が非常に綺麗で全日本のときよりさらに良くなっている印象がありました。(太田選手はキャッチフットの代わりにビールマンスピンを行うこともあるのですが、個人的にはキャッチフットの方が好みです)(隣の人はこのスピンの際には綺麗!!と言っていました) また、記憶が飛んでいるのですが、全日本で行っていた、仰向けキャメル⇒ドーナツについては今回ドーナツの際に手を挙げていませんでした。(仰向けキャメルについてはどのように行っていたのかは完全に記憶が飛んでしまっていて分かりません(T_T)) このスピンの後に両腕を大きく広げポーズをとるのですが、手足が長いので非常に見栄えがします。レイバックイナバウアー⇒イーグルはスピードがある印象がありました。 最後のストレートラインステップについてはスタミナ切れを起こした印象があり、スピードが上がらず音楽に乗り切れなかったのは少し残念でしたが、全体としては悪くなかったのではないかと思います。 得点については技術点が5点台前半、芸術点が5点台後半と芸術点の方が評価が上がっていました。個人的にはジャンプの失敗が多かったので技術点がちょっと高く出た印象があったのですが、スピンやスパイラルの技術の高さが評価されたのかもしれません。 ジャンプについては今シーズン当初から全日本選手権に向かって良くなっていった印象があるのですが、その後調子を落としているようです。このような形で好不調を繰り返しながら、徐々に全体的に良くなっていくのではないかと思います。 ※つづきは後で追記する予定です。
2007年01月30日
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1月27日~30日にかけて第62回国民体育大会冬季大会スケート競技会が行われます。主な出場選手です。<成年男子>柴田嶺選手(北海道)鳥居拓史選手(東京)小林宏一選手(東京)織田信成選手(大阪)神崎範之選手(大阪)(「崎」は、山と大と可ではなく、「大」が「立」)梅谷英夫選手(兵庫)北垣達矢選手(兵庫)大上偉才選手(岡山)南里康晴選手(福岡)織田選手に南里選手、神崎選手がどこまで迫れるか。<成年女子>鈴木明子選手(宮城)荻原綾子選手(東京)太田由希奈選手(京都)梅谷友紀選手(兵庫)三木遥選手(兵庫)平井絵己選手(岡山)ユニバーシアード優勝の鈴木選手が優勝候補筆頭。太田選手、梅谷選手が続く。三木選手は力があるが上位進出のためにはFSの出来がカギになりそう。<少年男子>無良崇人選手(東京)近藤琢哉選手(東京)佐々木彰生選手(神奈川)湯浅邦仁選手(愛知)宮崎勇人選手(京都)吉田行宏選手(兵庫)町田樹選手(広島)無良選手、町田選手のライバル対決は今回はどちらが勝つのか注目。今シーズン好調の佐々木選手がダークホース的存在。<少年女子>石川憂佳選手(埼玉)武田奈也選手(東京)水津瑠美選手(東京)井上はるか選手(京都)村元小月選手(兵庫)延原友梨奈選手(岡山)武田選手が優勝候補筆頭。水津選手、村元選手が続くが延原選手が西日本選手権のような良い演技をすれば上位進出も考えられる。井上選手の演技にも注目。会場群馬県総合スポーツセンターアイスアリーナ⇒入場は無料だそうです。⇒前橋駅からバスで30分ぐらいかかるようです。⇒直通バス運行表⇒路線バスでもいけるようです。但し、停留所から10分程度歩かなければならないようです。日程こちらです。注意事項:初日(27日)は皇太子さまが開会式出席とフィギュアスケート観戦を予定されているそうです。このため入場制限があるとのことです。遅めにいってしまうとひょっとすると入場制限に引っかかってしまうかもしれません。 選手の顔ぶれを見ると、成年女子こそトップクラスの選手は出場していませんが、成年男子は全日本選手権の2位~4位、少年男子は全日本ジュニアの1位~3位、少年女子は全日本ジュニアの1位~3位の選手が出場を予定しています。しかも入場は無料。会場は2000席程度あるそうです。アナウンスもそれほどされていませんので、皇太子さまがいらっしゃる初日を除けば観戦を出来る可能性が高そうです。フィギュアスケートを生観戦したいのに席がなかなか取れずにいらっしゃる方は今回見るチャンスかもしれません。 但し成年男子の終了予定時刻が日曜日の20:05になっていますので翌日の仕事に差しさわりがあるかも知れませんが。
2007年01月26日
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第56回全国高等学校スケート競技(インターハイ)の結果が日本スケート連盟のHPに載っていました。<男子A>PL選手名所属SPFSTFP1無 良 崇 人駒場学園111.5 2町 田 樹倉敷翠松223.0 3佐々木 彰 生武相435.0 4吉 田 行 宏神港学園345.5 5斎 藤 直 人仙台育英学園557.5 無良選手がライバル町田選手を抑え優勝。3位には佐々木選手が入りました。<女子A>PL選手名所属SPFSTFP1澤 田 亜 紀京都外大西212.0 2武 田 奈 也日本橋女学館122.5 3水 津 瑠 美駒場学園535.5 4石 川 翔 子日本橋女学館345.5 5石 川 憂 佳日本橋女学館468.0 こちらのライバル対決はSP2位だった澤田選手がFS1位となり逆転優勝。2位に武田選手が入りました。3位には水津選手。全日本ジュニア1位、2位の武田選手、水津選手の上に今季からシニア参戦をしている澤田選手が立つ形となりました。 全日本選手権の順位では6位澤田選手、7位武田選手、11位水津選手となっていることから今季の力関係がそのまま出た感じはします。各選手これからさらに力をつけていくことが予想されますので来シーズンはどうなるのでしょうか。 なお、澤田選手は四大陸選手権、武田選手、水津選手は世界ジュニア選手権に出場予定です。
2007年01月26日
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グリンセレブ 母|グリンブリツジ 牝 2001 鹿毛 2007.01.24 大井 11RTCK女王盃(中央交流)G3 10着<短評>中団よりやや後ろを進み、3コーナーあたりから進出をかけようとしたが前との差を詰められず結局そのままの体制で10着に。勝ちタイムがこの馬には早すぎた印象。自分の力は出し切っている感じがする。期待をしていたのですが残念な結果に終わりました。現状の力は出し切っている感がありましたので仕方がないかと思います。どこかでチャンスをつかんでくれればと思います。
2007年01月25日
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タイキシャーロック産駒の重賞競走における出走予定です。(ほとんど出走することはないのでこの件で日記を書くのは非常に少ない気がします(T_T))<明日の出走予定>グリンセレブ 母|グリンブリツジ 牝 2001 鹿毛 2007.01.24大井 11RTCK女王杯(中央交流)G3<短評>最近は重賞戦線で善戦を続けている。上位人気になりそうな馬との対戦成績も互角であるので、上位に来ることが期待できる。しかし勝つとなるとワンパンチ足りない印象。前売りオッズでは単勝60倍以上と人気はありませんが、実力ではここでも上位のものがあると思います。6歳馬ですがまだまだ元気一杯ですので現状の力を出し切ってもらえればそれだけで良いです。
2007年01月23日
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本日(1/21)最終日を迎えた全日本卓球選手権の模様です。まずは表彰式の模様から。「男子シングルス表彰式 左から準優勝 吉田海偉選手(日産自動車) 優勝 水谷隼選手(青森山田高校) 3位 田崎俊雄選手(協和発酵) 3位 大矢英俊選手(青森山田高校)」カメラ:Canon EOS 20Dレンズ:SIGMA APO 100-300mm F4 EX DG /HSM画像情報:ISO800 1/200秒 F4.0「女子シングルス表彰式 左から準優勝 藤井寛子選手(日本生命) 優勝 平野早矢香選手(ミキハウス) 3位 石川佳純選手(ミキハウスJSC) 3位 小西杏選手(アスモ)」レンズ:SIGMA APO 100-300mm F4 EX DG /HSM画像情報:ISO800 1/200秒 F4.0男子では水谷選手が史上最年少での優勝、女子は平野選手が3回目の優勝を果たしました。女子で3位に入った石川選手は13歳。史上最年少での4強入りとなりました。男子で3位となった大矢選手も高校生とフレッシュな顔ぶれとなりました。
2007年01月21日
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フィギュアスケート選手関連の雑誌掲載情報です。 デジタルカメラマガジン2月号 〔特別ギャラリー〕氷の妖精 浅田真央 目次はこちら ⇒カメラ専門雑誌ということで浅田真央選手に関連する記事は一切なく写真のみの掲載となってます。Web等の報道写真とは一味も二味も違ったものとなっていますので、ご覧なってみることをお勧めします。
2007年01月20日
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1月15日~21日にかけて行われているフィギュアスケートのカナダ選手権女子シングルの結果です。RankCompetitor(s)SectionSPFPPoints1Joannie RochetteQC56.89 113.76 170.65 2Mira LeungBC/YT52.50 107.09 159.59 3Lesley HawkerCO53.57 102.59 156.16 4Cynthia PhaneufQC49.67 98.69 148.36 5Myriane SamsonQC51.94 93.79 145.73 ジョアニー・ロシェット選手がSP、FSともに1位となり優勝。2位にはミラ・リュン選手、3位にはレスリー・ホーカー選手が入りました。3人とも今季のGPシリーズ出場組です。 ロシェット選手はスケートカナダ優勝、トロフィーボンパール4位 リュン選手はスケートアメリカ8位、スケートカナダ6位 ホーカー選手はスケートカナダ9位、NHK杯8位となっています。運良く3人の演技を映像で見ることが出来ましたので簡単に感想を。ロシェット選手:スピードがあり、調子は良さそうでした。特にFSの最初の2つのジャンプ(3F+2T+2Lo、3Lz+2T)は非常に綺麗で流れもあったので良かったのですが、中盤のジャンプで失敗をしてしまいました。どうもジャンプについては安定性がないようです。(良いジャンプと悪いジャンプの差が激しい感じがします)世界選手権におそらく選ばれると思いますが、ジャンプの安定性がカギになりそうな気がします。決まってくれば中野友加里選手の強力なライバルとなりそうな感じです。リュン選手:SPの音楽はピンクパンサーを使っているのですが、リュン選手に非常に合っていると思います。浅田真央選手と同様、片手ビールマンスピン使いでFSでは2ヶ所使っています。(軸がぶれず綺麗です)また、Y字スパイラル⇒手を離すという荒川静香さんがトリノオリンピックのFS(トゥーランドット)で使った技をSP、FSともにやっていました(姿勢が前のめりになっているので荒川さんと比べてしまうと綺麗とはいえませんが)FSはジャンプの出来も良く、スタオベをもらっていました。ホーカー選手:NHK杯ではあまり出来が良くなかったのですが、今回のFSは非常に良かったです。特にジャンプに高さがあり、ダイナミックな印象を受けます。ホーカー選手もスタオベをもらっていました。ちなみに男子はSPまで終わっており、ケガから復帰したバトル選手が1位、サンデュ選手は最初の4回転コンビネーションで転倒、次の3Aがすっぽ抜け1Aになってしまったことが響き3位となっています。
2007年01月20日
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ユニバシアードトリノ大会の男子シングルの結果です。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、高橋大輔選手の圧勝となりました。高橋選手はこれでユニバーシアード2連覇となりました。Pl.NameNationTotal ScoreSPFS1Daisuke TakahashiJPN240.61112Nobunari ODAJPN224.27223Ming XUCHN189.53434Song GAOCHN186.59355Sergei VORONOVRUS184.22646Gregor URABASSLO174.22767Noriyuki KANZAKIJPN174.1159織田選手は2位。神崎選手(「崎」は山と大と可ではなく、「大」が「立」)は7位となりました。3位と4位に中国の選手が入り、なんとアジア勢が1位~4位までを占めました。高橋選手はNHK杯に続き国際大会でまたも240点をオーバーしています。高レベルで安定をしています。このままの調子で世界選手権を迎えることが出来れば、メダルの期待が充分に持てると思います。
2007年01月19日
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ユニバーシアードトリノ大会が1月17日~27日迄行われます。フィギュアスケートは、1月17日~21日迄の日程で行われます。<日本人出場予定選手> <男子シングル> 高橋大輔選手(関西大学)全日本選手権1位 織田信成選手(関西大学)全日本選手権2位 神崎範之選手(京都大学大学院)全日本選手権4位 <女子シングル> 鈴木明子選手(東北福祉大学)全日本選手権10位 梅谷友紀選手(関西学院大学)全日本選手権13位 <アイスダンス> 坂頂みなみ選手、坂頂達也選手カップル(八戸工業大学)全日本選手権3位⇒安藤美姫選手(中京大学)はエントリーをしていましたが、肩のケガのため欠場となっています。<公式ホームページ>こちら<テレビ放映予定> 残念ながら無いようです。(ニュースをチェックするしかないかもしれません)
2007年01月17日
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フィギュアスケート全米選手権が1月21日~28日に開催されます。<出場予定選手> こちら。 GPシリーズ出場選手を中心に確認してみると・・・ シニア女子シングル:21人エントリー Kimmie Meissner(キミー・マイズナー)選手 Alissa Czisny(アリッサ・シズニー)選手 Emily Hughes(エミリー・ヒューズ)選手 Beatrisa Liang(ベアトリサ・リャン)選手 Christine Zukowski(クリスチャン・ズコフスキー)選手 Katy Taylor(ケイティ・タイラー)選手 シニア男子シングル:18人エントリー Evan Lysacek(エバン・ライザチェック)選手 Johnny Weir(ジョニー・ウィアー)選手 Scott Smith(スコット・スミス)選手 Ryan Bradley(ライアン・ブラッドリー)選手 Geoffry Varner(ジェフリー・バーナー)選手 シニア・ペア:16組エントリー Rena Inoue and John Baldwin(井上怜奈/ジョン・ボールドウィン)組 Naomi Nari Nam and Themistocles Leftheris(ナオミ・ナリ・ナム/テミストクルス・レフテリス)組 Tiffany Vise and Derek Trent(ティファニー・バイス/デレック・トレント)組 Kendra Moyle and Andy Seitz(ケンドラ・モイル/アンディ・シーツ)組 Julia Vlassov and Drew Meekins(ユリア・ウラソフ/ドリュー・ミーキンズ)組 シニア・アイスダンス:12組エントリー Tanith Belbin and Ben Agosto(タニス・ベルビン/ベンジャミン・アゴスト)組 Melissa Gregory and Denis Petukhov(メリッサ・グレゴリー/デニス・ぺチュホフ)組 Meryl Davis and Charlie White(メリル・デービス/チャーリー・ホワイト)組 Morgan Matthews and Maxim Zavozin(モーガン・マシューズ/マキシム・ザボジン)組 Kimberly Navarro and Brent Bommentre(キンバリー・ナバーロ/ブレント・ボメントレ)組 個人的に注目をしていた女子シングルのStephanie Rosenthal(ステファニー・ローゼンタール)選手(荒川静香さんが衝撃を受けたスケーター)はエントリーをしていませんでした。 また、同じく女子シングルのCaroline Zhang(キャロライン・ジャン)選手(13歳)はシニアではなくジュニアでエントリーをしていました。ナオミ・ナリ・ナム選手が13歳のときにシニアで2位に入ったことがあるので(そのときの優勝はミシェル・クワン選手)その再現があるかもと思っていたのですが・・・。 ちなみにナオミ・ナリ・ナム選手はペアでエントリーをしています。
2007年01月15日
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1月6日から開幕しているVプレミアリーグ(今年よりV1リーグから名称変更)のJTマーヴェラスvs東レアローズを観戦しました。試合は第1セットをJTがとり、そのままいくかと思いましたが、第2~4セットを東レが連取し、東レが勝利。両チームとも2勝2敗となりました。「JTマーヴェラス No.7 竹下佳江選手」「JTマーヴェラス No.5 菅山かおる選手」「JTマーヴェラス No.9 宝来眞紀子選手」「東レアローズ No.6 荒木絵里香選手」「東レアローズ No.11 木村沙織選手」 観戦場所はアリーナ席の西側でした。従ってバレーボールのコートを縦に見る形となります。プレー中の選手の顔を撮ろうとすると上の写真の通り、ネット越しになってしまいました。 観戦中は近くの選手については背中を見る形になりました。何気なく見ていると、選手の後姿が非常に綺麗なのに気がつきました。そこで意識的に後姿を取ってみると・・・JTマーヴェラス東レアローズいずれの写真もカメラ:Canon EOS 20Dレンズ:SIGMA APO 100-300mm F4 EX DG /HSM画像情報:ISO1600 1/200秒 F4.0室内ということで、露出については固定しておけばほとんど問題はないレベルだったように思います。
2007年01月14日
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女子一部シングルに続いて男子一部シングルの結果です。PL選手名所属SPFSTFP全日本順位1南里康晴中村学園大学21232梅谷英生大阪大学323.593小林宏一法政大学446144鳥居拓史明治大学166.5185柴田嶺明治大学83776北垣達矢同志社大学579.5117田村拓立命館大学11510.5128上林英紀慶應義塾大学6811199鳥居直史立教大学7912.51610田邉健明治大学91115.51711中川雄介日本大学131016.51512栗村裕太東洋大学1213192213本田瑞希東洋大学1014192014末永巧東北福祉大学151219.5-15木村亨八戸大学1415222116千葉健学習院大学161624-17大前武人立命館大学191827.5-18浪岡樹東北福祉大学171927.52319田村卓也慶應義塾大学221728-20中庭弘二第一福祉大学2020302521山中元人専修大学182231-22鎌形啓輔東洋大学212131.524全日本3位の南里選手が貫禄の優勝。梅谷選手が2位、全日本で14位と本来の力が出し切れなかった感のある小林選手がこちらでは3位となりました。SP1位だった鳥居拓史選手が4位。SPで出遅れてしまった柴田選手がFS3位となるも総合では5位まででした。なお、高橋大輔選手(関西大学)はエントリーをしていません。織田信成選手(関西大学)はエントリーをしていましたが出場していません。両人とも、STARS ON ICE in Japanに出演をしていました。
2007年01月11日
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日本学生氷上競技選手権の女子シングルの結果が日本スケート連盟のHPに掲載されていました。~エントリー62人~PL選手名所属SPFSTFP全日本順位1中野友加里早稲田大学111.5 32鈴木明子東北福祉大学223.0 103太田由希奈同志社大学435.0 124曾根美樹中京大学647.0 155萩原綾子明治大学557.5 216平井絵己関西大学9610.5 147梅谷友紀関西学院大学7811.5 138三木遥関西大学31011.5 179淀粧也香関西学院大学12713.0 1610浅見一葉日本大学10914.0 1911宮本亜由美中京大学81115.0 1812古川真衣日本体育大学161220.0 2713山口幸恵日本大学141320.0 2014山崎三央日本女子体育大学131420.5 2915南雲麻実専修大学111621.5 2416馬田幸奈甲南大学191524.5 17小笠原牧子八戸大学181827.0 18松村早葵立教大学241729.0 19奥山和泉東北学院大学221930.0 20国崎美里久留米大学212030.5 21小松円専修大学172230.5 22柿澤宏衣日本大学152330.5 23小林亜美同志社大学232132.5 24住田彩金城学院大学202434.0 安藤美姫選手(中京大学)はエントリーをしていましたが、肩のケガのため欠場をしたようです。中野選手が3連覇を果たしました。2位には鈴木選手、3位には太田選手と全日本上位組が占めました。4位には曾根選手。<関連動画>とちぎテレビ動画ニュースより1月6日放送分 氷上インカレ「学生の氷の祭典 県内で開催」を選択⇒中野選手のSPの演技の一部及びインタビュー<関連記事>フィギュアで中野が3連覇 日本学生氷上選手権第2日中野友加里、圧巻の3連覇⇒中野選手の新コスチュームと髪型(いとこの方がセットしてくれたそうです)の写真を見ることが出来ます。
2007年01月08日
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1月6日~1月9日にかけて日本学生氷上競技選手権が行われます。 <関連ホームページ> 第79回日本学生氷上選手権大会 ⇒エントリー情報が載っていないため出場選手は分かりませんが、情報を総合すると中野友加里選手(早稲田大学)、太田由希奈選手(同志社大学)は出場するようです。 <競技日程> こちら ⇒1月6日:1部女子SP、1部男子SP 1月7日:2部女子、1部女子FS 1月8日:2部男子、1部男子FS となっています。 <開催場所> 宇都宮市スケートセンター ⇒実際に行ったことがないので分かりませんが、観客席はなさそうな感じです。一般の方でも入れるようですが、時間帯によっては入場制限もあるとのことです。(中野選手の出場時間帯のことを指している?)
2007年01月05日
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金妍兒(キム・ユナ)選手に関する気になる記事を見つけました。 <記事>金妍兒、ヘルニアで練習中断…冬季アジア大会に赤信号 グランプリファイナルのときから良くなかった腰ですが、どうやら、軽い椎間板ヘルニアと診断されたそうです。 これによって、練習を休まざるを得ない状況のようで、冬季アジア大会(1/28~)、総合選手権大会(1/8~、世界選手権の代表選考会)出場に赤信号がともっているそうです。 総合選手権大会に出られなくなった場合、世界選手権出場はどうなるのでしょうか。記事では分かりませんが、日本のように選考を厳正に行うようであれば、出場できない可能性も出て来ました。動向が気になります。
2007年01月03日
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こんな記事を見つけました。 <記事>「荒川リンク」3月再開 都内企業、運営へ調整 仙台・泉 荒川静香さんが練習拠点としていた、仙台の「泉・スケートリンク」が今年の3月に再開される見通しとなったそうです。スケートリンクが閉鎖されるニュースが多く流れる中、明るいニュースが出てよかったと思います。荒川静香さんが一番喜んでいるのではないでしょうか。 荒川さんを教えていた、長久保コーチがスケートリンクの閉鎖のため、名古屋に拠点を移さざるをえなくなり、教え子である中村愛音選手なども一緒に移ったということを以前聞きましたが、今後どうなさるのでしょうか。簡単にまた戻るというわけにもいかないでしょうし。(嬉しいと思いますが、心中複雑なところもあるかもしれません) スケートを取り巻く環境がこれをきっかけにして良い方向にいくよう願っています。
2007年01月03日
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久しぶりにタイキシャーロック産駒の成績を取り上げます。 2006年は地方87勝、中央2勝の成績でした。2005年に比べると地方での成績は伸び、中央での成績は下降といった感じでした。中央の2勝は12月にようやく挙げたもので、正直「今年は勝てないのでは・・」と思っていたので非常に嬉しかったです。 リュウヨウ、ワンダータイキありがとう(^^) しかし現実を見ると・・・。タイキシャーロックの前途は正直暗いです。南部杯というダートの統一G1を勝ってはいるものの種牡馬になる馬はもっと実績のある馬が多く、種付料を安くしても花嫁はなかなか集まりません。産駒の数を見ていくと・・・ 2001年 56頭 2002年 31頭 2003年 23頭 2004年 24頭 2005年 11頭 2006年 5頭 2004年までは何とか20頭を越えていたのですが、それからは急降下しています。2006年の種付頭数が分からないのですが、2007年はさらに少なくなっている可能性が大です。 種付頭数を増やすためには、生産者にインパクトを与えるため、中央競馬で重賞を勝つ馬が1頭ではなく少なくとも数頭出す必要があると思います。ただ、仮に数頭出したとしても現状マイナーな位置にいるタイキシャーロックを進んで種付けしようとする生産者は少ないかもしれません。理由としては、マイナーな馬の産駒は買い手がつかず、買い手がついたとしても、安く買い叩かれてしまうという現実があるからです。 そのかすかな可能性が果たしてあるのでしょうか。中央競馬に現在在厩している馬を調べてみると・・・。<1600万下> リュウヨウ 牝6歳<1000万下> ワンダータイキ 牡6歳、ミッキーシャーマン 牡6歳<500万下> スマイルハヅキ 牡4歳<未勝利、未出走> イダデンムスメ 牝3歳、プレミアナゲット 牝3歳、ナムラコロナ 牝3歳、サンアスレチック セ3歳 1600万下に1頭いるのみで、重賞に挑戦をする前段階です。6歳の年齢から考えると伸びしろはあまりないので厳しい感じがします。 分かってはいたことですが、調べてみると現実は厳しいと改めて思う結果となってしまいました。(ダビスタとは違いますね)ただ、新しく出る産駒は少なくなりますが、現役で走っている馬は地方競馬を含めるとまだまだいますので、産駒の結果に一喜一憂をしながら楽しんでいきたいと思います。 参考:タイキシャーロックの産駒通算成績(~2006年迄) 245-208-211-1301(勝率:12.47%、連対率:23.05%) ⇒ちなみに、戦っているフィールドは全く違いますが、勝率だけを比べてみるとあのサンデーサイレンスとほぼ同じです。 サンデーサイレンスの成績 3379-2876-2581-16111(勝率:13.54%、連対率:25.07%) ⇒さらにちなみに(言葉はおかしいですが)、中央競馬での通算成績を調べることは出来ませんでしたが、地方競馬で一番レベルの高い南関東4場での通算成績を調べてみると・・・。 63-51-62-369(勝率:11.55%、連対率:20.91%) 結構頑張っています(^^)
2007年01月02日
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1月中旬辺りまでのフィギュアスケート関連番組です。既に書いている、全日本フィギュアスケート選手権、New Year Figure 2007 Japan Super Challengeについては除いています。 1/12~15分を追記(1/11) 1/20~22分を追記(1/18) 【1/20(土)】 12:15~16:00 2006NHK杯国際フィギュアスケート競技大会(再放送)(NHK BS1) 22:10~23:00 ドキュメントスポーツ大陸「浅田真央 16歳の挑戦」(NHK BS1) 23:10~0:00 ドキュメントスポーツ大陸「大人の演技を目指して・男子フィギュア 織田信成」(NHK BS1)【1/22(月)】 18:00~18:50 ドキュメントスポーツ大陸「大人の演技を目指して・男子フィギュア 織田信成」(NHK hi)~放映済分~ 【1/5(金)】 13:28~13:40 スターズオンアイス・女子駅伝番宣(テレビ東京系列) 【1/6(土)】 23:10~0:00 ドキュメントスポーツ大陸「浅田真央 16歳の挑戦」(NHK BS1) 【1/8(月)】 14:00~14:55 夢の舞台へ オリンピックへの序章 浅田真央のキ・セ・キ 世界を目指す10代のスケーター(テレビ東京系) 18:00~18:50 ドキュメントスポーツ大陸「浅田真央 16歳の挑戦」(NHK hi) 18:30~19:54 Stars on Ice in Japan(テレビ東京系) 浅田真央選手関連のドキュメンタリーが2本あるようです。民放ではアイドル的な扱われ方が多いように感じていますが、NHKとテレビ東京がどのような視点で取り上げるのでしょうか。個人的には一流のアスリートとしての視点で捉えて欲しいとは思っていますが、テレビ東京のタイトルを見るとあまり期待が出来そうにありません。NHKに期待したいと思います。⇒テレビ東京については、浅田真央選手が中心ではありましたが、同世代のキミー・マイズナー選手、キム・ユナ選手についても追いかけていました。マイズナー選手の高校生活についても丁寧に取材をしていました。ナレーターのピエール瀧さんも落ち着いた感じで良かったです。(期待が出来ないと書いてしまいましたが良い意味で裏切られました。浅田真央選手についてもアイドル的に扱うのではなく1人の人間として淡々と追いかけていました。)(1/11追記) またStars on Iceですが、出場予定者に佐藤有香さんの名前があるのですが、番組の出演者にはいないようです。取り上げられない可能性が高そうな感じです。おそらく、ご主人のダンジェンさんとペアで出演すると思うのですが、「パンにバターを塗るような感じ」と評される滑らかな美しいスケーティングを久しぶりに見てみたかったです。(半分あきらめムード)⇒ダンジェン夫妻のペアの演技を見ることが出来ました(^^)佐藤有香さんは他の部分にも出ているのですが、そこはダイジェストで放映されていました。1/14放送予定の完全版での放映を期待。(1/11追記)【1/12(金)】 0:30~1:00 ナンだ!?(まだまだ盛り上がる「フィギュアスケート」&冬SP・爆笑未公開トークの豪華版!!)(放送時間注意) ⇒テレビ朝日系列ですが、全国ネット放送ではありません。 【1/13(土)】 8:00~8:50 ドキュメントスポーツ大陸「より強く より美しく~浅田真央 16歳の挑戦」(再放送)(NHK hi) 12:10~16:00 2006NHK杯国際フィギュアスケート競技大会(再放送)(NHK BS1) ⇒津波関連の報道のため1/20に延期 16:10~17:00 ドキュメントスポーツ大陸「より強く より美しく~浅田真央 16歳の挑戦」(再放送)(NHK BS1) 【1/14(日)】 14:00~16:50 スターズオンアイスインジャパン(BSジャパン) ⇒1/8にテレビ東京で放送したものの完全版 ⇒全員の演目をおそらく放映していると思います。佐藤有香さんのソロでの演技も見ることが出来非常に良かったです。(1/18追記) 19:58~20:54 ジャンクSPORTS(「女性アスリート」)(フジテレビ) ⇒アイスダンスの澤山璃奈選手が出演 ⇒浜ちゃんに結構突っ込まれていました。18歳と聞き浜ちゃんが非常に驚いていました。(確かに22,3歳に見られることが多そうな感じがします)(1/18追記)
2007年01月02日
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新年明ける間もなく、シーズン中のフィギュアスケートではイベントが目白押しです。ちょっとイベントが多すぎると個人的には思いますので選手の方の体調がくずれないか心配をしています。 New Year Figure 2007 Japan Super Challengeが1月4日に長野県ビックハットで行われます。 <公式ホームページ> こちら <出場予定選手> 男子:高橋大輔選手、織田信成選手、中庭健介選手、小塚崇彦選手、南里康晴選手、神崎※範之選手、柴田嶺選手、無良崇人選手 女子:浅田真央選手、安藤美姫選手、村主章枝選手、恩田美栄選手、中野友加里選手、浅田舞選手、太田由希奈選手、武田奈也選手 →安藤選手は肩のケガがありますので欠場する可能性が高いと思います。 ゲストスケーター:荒川静香さん、エフゲニー・プルシェンコ選手、イリーナ・スルツカヤ選手※神崎選手の「崎」は、山と大と可ではなく、「大」が「立」です。楽天ブログでは登録できませんでしたので「崎」で表しています。 <ルール> ■演目 ジャンプなどの要素、使用楽曲、滑走分数、衣装、小道具などの制約はなし。 ■採点 表現力、アグレッシブ性、演出効果、会場との一体感を各10点満点で採点。 表現力、アグレッシブ性:伊藤みどりさん、八木沼純子さん、佐藤有香さんが採点 演出効果、会場との一体感:井村雅代さん(シンクロコーチ)、荻原健司さん(ノルディック複合金メダリスト)が採点 <テレビ放送予定> 1月4日(木)16:30~18:00(フジテレビ系 全国ネット) 今迄とはちがう趣の大会ですので、各選手がこの大会向けにエキシビションナンバーをアレンジするのか注目です。(アレンジする暇などないかもしれませんが・・・) 個人的には太田選手の芸術性と、神崎選手のヨン様(もといノリ様)の演出効果がどのように評価されるのか注目をしています。(両選手とも放送してくれるのかは分かりませんが・・・)
2007年01月01日
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このブログを始めて1年とちょっとたちましたが、段々と写真よりフィギュアスケート中心になっている気がしますが、写真についてもぼちぼちですが更新していこうと思います。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2007年01月01日
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