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《4時間耐久》遅くなってしまったけど、24日の出来事。。。4時間耐久無事終了!転倒もなく事故もなくトラブルもなく完走した!出走台数の半分以上を目標としていたのだけど、何とか達成(?)出来た。今大会彼が参戦する初めての大きな耐久。そして最後になるであろう耐久だ。ペアライダーの配慮で彼がスタートとチェッカーとなった。63台でのル・マン式のスタート。慣れないコース、慣れないBIKE、出走台数の多さ...。彼にはかなりのプレッシャーになったようだ。そんな状況でのスタート!見てる方も緊張する。。。心配はムダに終わってレースはスムーズに開始された。耐久はスプリントレースと異なりライダーのみならずピットクルーや周囲のサポートが必須となる。4時間という長いレースを共に戦う。普段のレース以上に団結力、信頼関係、心遣いなど様々な事が見えてくる。それが心地よい。ライダーは4時間の間様々なものと戦わなければならない。暑さ、疲労、ライダー、BIKEのコントロール、そして自分自身。これらのものと戦いながら安全も保たなければならない。レースでのプレッシャーと言うものはやはりライダーにしか分からないのだろう、と思う。だからこそピットインした時にはこちらも少しでも快適な環境を作っていたい、と考えるのだ。我々のチームはそれぞれのマシンでの2台体制。約30~40分での交代。(1時間交代なんてとんでもない)交代の度に無事に帰ってきたライダーへの安心とこれから出るライダーに対する不安が交錯する。交代もまた緊張するものだ。他の2チームと共に参戦したので常にピットが慌しい。これもまた耐久ならではの状況だ。またまたペアライダーの配慮で彼が出走中は撮影に専念させてくれた。【撮影用】・EOS7(FUJI SUPERIA Venus400)・EOS20D(LEXAR 1G 40X)・APO 135-400mm F4.5-5.6 ASPHERICAL RF・EF28-135mm F3.5-5.6 IS USMド素人には十分過ぎると思いつつ持っている愛機達。活躍を期待する。EOS20Dに400mmを装着すると600mmになるので、PRESSのようにコースの近くまで行けない私には600mmはかなり心強い。【撮影場所】・第1ヘアピン付近・第1ヘアピン後の上りを前から・第2ヘアピン付近・第2ヘアピン後のジェットコースター下りを正面から・陸橋付近・最終コーナー前・最終コーナー付近通路状況等から第1コーナー付近での撮影を断念。第1ヘアピン付近でもヘアピン後のコーナーを後ろ、横、前と撮影を予定していたが、時間等の都合で後ろからは撮影出来なかった。残念。。。後は結構まんべんなく撮影出来たのでいつかベストショットをUPしたいと思う。トランシーバーでピットと連絡を取り合い、交代の連絡を受けると彼がピットインするまでにピットに帰る。ピットイン後は飲物、氷タオル、氷の準備等にアタフタしていた。いつピットインしてもいいように万全な体制のつもりでもライダーの疲労と言うものはもの凄くかなり疲れて帰ってきていた。その繰り返しでいよいよ4時間経過。最後のチェッカー。。。あの時の気持ちは『やりぬいた』『終わった』色々な思いが交錯して表現しにくい。今回のレースは一緒に参加を決めてくれたペアライダーなしでは実現できなかった参戦なのでペアライダーには本当に感謝感謝。そして練習を重ね、最後まで転倒等の大きなトラブルもなく完走しきった彼に誰よりもお疲れ様とおめでとう!なのだ。※唯一残念だったのは、ライダーの余りのマナーの悪さにレースが1時間も中断された事。ああいう事は二度とあって欲しくない。ライダー同士で足を引っ張るなんて。。。本当に残念だ。
2005年07月24日
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4時間耐久いよいよ明日になってしまった。今日は明日に備えて最終仕上げ。タイヤを新品に交換したばかりなので余り長くは走らない事にする。練習で使い果たしたら意味ないものな。MICHELINヤが良いと最近よく耳にするがPIRELLIを購入。レインタイヤは結局今回の耐久では必要ないなぁ。雨どころかこの暑さ!でもオートポリスは山の中なので風がかなり涼しい。それだけが救い。BIKEや工具は指定されたピットに置いていき明日の本番を待つ。クーラー等明日の身辺に必要なものだけを持って帰る。明日の準備。ピットサインを出す時用の脚立も失くしてしまったので幅広のものを帰りに購入。しかし今日の日焼けで皮膚がかなりひどい事となり余裕が全くなかったので家に着いたらダウン。とにかく日焼けをどうにかする様に言われて水風呂に浸かって中でジっとしていた。一気に体温が下がって落ち着く。弁当を作る元気が出たゾ!弁当のおかずの材料を買いに行けなかったので作り置きしていたコロッケをメインに。後は家にあるものでとりあえず間に合わせる。おにぎりだけは朝作ろう。12時から16時で決勝なので暑さ対策でクーラーも2個準備する事にする。ライダーは疲労と暑さとの闘いになってしまうので万全の体制でいたい。《走った後の暑さ対策》・水分(ゆず蜜の水割り・氷水タオル(クーラーの氷が溶けた水でタオルを濡らし硬く絞る)・氷(ジップロックに水を入れ平らに凍らせたもの)最近はこれで安定している。何と言っても水分が一番大事だ。スポーツドリンクよりもゆず蜜の方が飲みやすく身体に優しい気がする。VAAM、アクエリアス、ダカラ、ポカリスエット等々あるけど余りに疲れていると吐きそうになるからなぁ。クーラーの氷が溶けた水にタオルを浸して絞ったタオルで走った後顔を拭くととても気持ちが良いらしくこれも好評だ。絞る時に夏なのにしもやけ?て程に手が凍りそうになるが愛情愛情。ジップロックで作った氷は水に直接触れない為かクーラーの中に一緒に入れていると保冷効果が高い上持ちが良く使い勝手がいい。何故もっと早く気付かなかったんだろう。首や頭を冷すのに大きさも丁度いいし、まとめて沢山作れるので簡単で便利。お金もかからないからすっかり便利グッズ&必須アイテムとなっている。てな訳で準備は完了!しかし緊張する。。。明日大丈夫だろうか。。。写真もうまく撮れるかなぁ~
2005年07月23日
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今日は失くしてしまったサインボードをバージョンアップさせて作成する。《使った材料》コルクボード(40×60)○黒のダンプラ○ラインテープ(黄色)○カラーテープ(セロファン素材)○黒の布テープ○取っ手(3個)○ゴム(細、黒)(1)ダンプラをコルクボードの内枠と同じサイズに切る(2)文字数字用にダンプラを切る(28本:100mm×50mm、14本:25mm×50mm)(3)片側にラインテープを貼りその上にカラーテープを貼る ※数字の色に深みを出すのと眩しさを和らげる為に二重貼(4)(3)の端の角を全て切り落とす(回転しやすくするのと見やすくする為)(5)コルクボードの内枠サイズにカットしたダンプラに穴を開け文字用の真中にゴムを通したら 板の裏で結び付ける。(6)全部の文字を付けたら内枠にはめ込み金具で取れないように固定する(7)黒の布テープでコクルボードの外枠を覆う ※木の枠を黒色に隠す為とボードの固定の為(8)上部3箇所に取っ手をつけて完成(9)uzziマークと番号を付けて仕上げも完了今回のボードは結構力作!前のはダンプラに付けただけで終わっていたので風にも飛ばされそうだったけど今回はボードが重いのでそういう心配もない。耐久に備えての応援グッズ!怪我しないように無事走り切れるように祈りを込めて作成。。。一致団結して頑張ろう!
2005年07月19日
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オートポリス練習走行今日はやっとオートポリスでの走行。耐久一週間前とあってかなりの台数が練習に来ていた。気候は土曜日のHSRに比べたら遥かに過ごしやすい。確かに暑いんだけど雲が日差しを弱めてくれていたので溶けるような暑さではなかった。直射日光の恐ろしさを改めて実感。ピットは耐久の仲間がいたので便乗させてもらう。スケジュールを勘違いしていて14時からの一本だけになってしまってガックシ。でも全く走らないよりずっといい。こういう時にタイヤウォーマーの有難さを感じる。一周目から安心して走る事が出来る。悩んだが購入して正解。待機中に温められるのだから。安心&便利!7万円でお釣りがくるなんて本当に安くなったなぁ。今日の練習はまだ慣れていないコースを確認する事に。ライン取りも???状態だし、コースの状態もよく分かっていない。本人としてはたった一本だったけど収穫はあったみたいだ。kawasakiが買い取った割にコースの整備は進んでないらしい。走っていてボコボコする場所がコース場にあるって言うのがビックリ。整備しないのかなぁ~...うーん。暑さ対策で毎回クーラー持っていくのだけど、やはり必需品。身体の中と外から上がりきった体温を下げてくれる。テレビで言っていたけど、冷たいとお腹こわしたり心配しがちだけど、そんな事はなく冷たい方が良いそうだ。暖かいと胃に馴染んでしまうらしいので体温を下げる為には冷たさが必要らしい。まずは氷水で固く絞ったタオルを何度か替えながら顔や頭を拭いてクールダウン。その後氷で首の後ろと脇の下を冷す。こうすると体温が下がって落ち着いてくる。(余りにも急に冷すと血管が急に伸縮して身体に悪そうな気がするのだ)氷は小さいもの以外にジップロックに水を入れて平たくして凍らせておくと便利でよい。身体を冷したり中身の水も必要なだけ取り出せるし。クーラーの中の水は汚くて飲む事は出来ないからね。冷たさもしっかり保ってくれるのでこのジップロック氷は使い勝手が良い。後一週間。サポート体制を整えよう!
2005年07月18日
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走行練習オートポリスの4時間耐久まで約1週間となってしまった。オートポリスが今日はスポーツ走行がなかったのでHSRで練習をする。しっかし暑い!暑すぎる!午前中にHSRに着いたけど午後から帰る人がチラホラ。。。そりゃあ帰りたくもなるかもな。明日の耐久の練習の為だとかで、ライダー交代の練習をするもよし走りっぱなしもよし。13時~16時まではフリー走行(8,000円)で大開放してくれた。。しかし余りの暑さに30分が限界、という感じだった。氷を朝クーラーに満載したのに帰る頃には水と化していた。(冷たかったけど)それ程暑かった。が、このままいくと来週は灼熱だな。以前作ったサインボードを紛失してしまいタイムが出せずにいたので今日はビデオ撮影に専念。だんだんGSX750Rに身体が馴染んできている。最初の頃の様子とは全く違う。やはり走っただけなんだなぁ~BIKEは。彼はピットインする度にドロドロに溶けていた。。。2階で撮影していたが戻ってくる度にピットにダッシュして冷しタオル&飲物&氷の用意をする。がんばれー!本番は4時間耐久ダゾ!と思いつつ。それにしても本当に頑張ってる。この短期間でよくここまで750に馴染んだものだと思う。雨の日もレインタイヤをはいて走り続けているもんなぁ~月曜日は最終仕上げに近付いてきているので心して走らねばっEOS20Dを私は使ってみたいのだけど。練習の時はタイム出したり色々する事が多く撮影どころでは。自分が二人欲しいとマジに思うゾ。後一週間。体調整えて頑張ろうね。
2005年07月16日
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PISEA(ピセア)シュガーシャンプー:ADJUVANT現在愛用中のアジュバン。その中でも頭皮には今までRe:>>>シャンプー&トリートメントを使っていた。シャンプーしている時に頭には良いのだけど、頭から身体に流れてくる時に何だか皮膚が痒い。トリートメントも頭には良いけど、どうも皮膚に触れると髪が乾いていても痒い。そこで、より刺激の少ないピセアシュガーシャンプーに変えてみた。そしたらビックリ!断然こっちの方が良い!!洗ってる時は頭も皮膚も痒くないし、何よりすすぎの時ヌルヌルせずにサラっと流れていく感じが気持ち良いぃ~!そしてトリートメントもピセアトリートメントLに変更したのだけど、これもかなり良い。髪にしっとり馴染んでいく感じがする。あぁ~何で早くこっちにしなかったんだろう。以前使って痒かったから使わずにいたけど、やはり歳をとると身体は色々と変化していくんだな。シャンプーするのが楽しくなる位洗った後が気持ち良いのダ。成分の95%は糖類だと言うだけあってホント刺激が全然ない。とにかくすすぎが断然違う!!シャンプーに悩んでいる人がいるなら迷わず薦めたい。太鼓判ものだよ。
2005年07月14日
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鹿児島在住の時愛用していた丸俊のお出汁達。熊本に越してきてから暫く遠ざかっていたのだけど、本枯れ(ホール状態)アゴだし(とびうお)やアジだしがホールでなかなか売っていないので結局丸俊で購入する事にした。そしたら鹿児島に住んでる義姉サマが話を聞いて送ってくれると言う。有難く言葉に甘えて送ってもらう事に。後日届いた出汁の中であじだしを試してみた。ところが湿度を多く含んでいるせいかミルサーにかけると粉と言うより綿になってしまってなかなかだしが出ない。むぅ~。。。そこで全部の出汁を整理しようと思いつき早速作業にとりかかる。アゴだし→殆どワタが取れていたので全部の頭をもぎり取り終了。アジだし→全部の頭とワタを取り除き背鰭から裂いて2枚にした後、綿状態にならぬ様に湿気飛ばしと風味付けを兼ねてフライパンで根気強く空煎りに。新聞紙に広げて粗熱を取る。アジだしは大きさが大きいものは10センチ程ある為に結構な作業になった。おまけにひれが刺さるので痛いのなんのって!コンブ→煮物用の厚目のものは10センチにカット、薄めの味噌汁用は5センチ程にカット。これらを夫々全部ジップロックに空気を抜いて冷蔵庫で保存。頭等取り除いてあるのでコンパクトになる上に料理の際ミルサーにかけるだけなのでラクラクで良い。粉にするとダシがみるみる出てくるので味噌汁にはとても便利なのダ。その夜早速使用してみる。今までは使う度に頭とワタを取っていたのだけど、余計なものは取り除いてあるのでミルサーにポンと投げ込み粉にした後ダシパックに入れるだけ。作業がかなりスムーズになった。アジは煎ってあるのでちゃんと粉になり風味も増して味噌汁が一味変わります。毎日食べる味噌汁だからこそ美味しいものを素早く作って食べたい。チョコっとした手間で料理はスムーズになるし美味しくなるのでこういう作業は楽しいゾ! ※粉にまでまとめてしてしまうと風味が損なわれるので粉には直前にする。
2005年07月13日
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熊入温泉センター(熊本県山鹿市熊入町72:Tel=0968-44-5810)今まで入った温泉で一番痒くならなかった温泉熊入温泉センター。名前は最近の温泉施設のような名前だけど、全然違います。地元の人が集う元湯みたいな感じ。値段も150円という安さ。※回数券:8枚/1,000円ぬるぬるした感じに最初は驚いたのですが、ぬるめの湯にゆっくり座っていると皮膚がとても落ち着きます。お湯の中にいてこんなに皮膚が落ち着いた事はありませんでした。いつも温泉に浸かっていてもどこかをポリポリ掻いているいるのですが、ここの温泉は全くなし!泉質は『単純アルカリ温泉』飲用可。湯はぬるめ(源泉は37度)だったと思う。しかしそれだけではない何かがこの温泉にはある!(ハズ)温泉の外には温泉を汲める場所もあるので家に持って帰る事も出来ます。アトピーの湯治で有名らしいですが、そりゃあ納得!てものです。熊本市からは流石に遠く毎日の湯治は出来ないのでこれから週に一度のペースで通う予定です。お風呂上りには持って帰ってきた温泉水を身体中にかけて痒さ予防。たったこれだけでも効果があってお風呂あがりにヒリヒリしない。痒くならない。で、最近また皮膚が調子よくなってきました。通常温泉の湯が身体についたままだと痒くなりがちなのですがここの湯は逆です。 いつでも身体中に付けていたい 皮膚を優しく包んでくれているそう感じさせてくれます。アトピーの方には本当にお薦めの温泉です。※行く時は温泉道具はフルセット持って行きましょう。何にも設備はありません。※お持ち帰り用の容器も必須。ここのは料理にも使えるので身体の中へも温泉を流しましょう。地獄温泉(清風荘)(熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽2327:Tel=0967-67-0005)知る人ぞ知る、と言うよりかなり有名な地獄温泉(清風荘)。湯治では有名ですね。泉質は『単純硫黄温泉硫化水素』飲用不可(そりゃそうだ)源泉は54度か何度かでかなり高温。見るからに刺激の強そうな温泉ですが、ここもアトピーに良いと言われている温泉です。効能を見ると余りに沢山書いてあるのでチョット笑えます。熊入温泉とはかなり正反対の雰囲気のお湯です。熊入温泉の湯が優しく皮膚を保護する感じがするのに対し、地獄温泉の湯は皮膚を鍛えて強くするそういう感じの温泉。こちらの湯はかなり刺激が強いうえに浴槽を出ると湯の花がたっぷり付着してしまうので、真水で何度も何度も流します。これをしないとんでもない目にあいます。これはかなり大事な仕上げです。何度か行って私なりに感じた事なので人それぞれなのでしょうが...。でもこれをしたら皮膚の落ち着きがまるで違う!スッキリします。痒くも痛くもならない。やっぱ入って良かった、と入る度に感じる位皮膚がシャキッとします。ここの温泉に入るなら露天風呂ではまず髪は洗えません。ゴワゴワキシキシでこれまたとんでもない目にあいます。内湯以外は"浸かるだけの温泉"と考えていた方が良いかな。実際洗える状況じゃないけど。必ず内湯のシャワーで洗うかもう洗わない覚悟で行くかどちらか。温度が高いのでかなり頭からも汗をかきますので内湯で洗う事を薦めます。内湯にはシャンプー&リンス&ボディシャンプーもあるし。『雀の湯』に入るならバスタオルも必須。忘れると受付で1,000円にてお買上げとなってしまいます。ここは混浴なのですが、いざ入って見ると余り気になりません(歳とった証拠だ)ここの露天風呂は段々畑のようになっていて一番奥の高い所は源泉がボコボコ出ているらしく相当熱い。私は近寄れませんでした。でも本当の意味で源泉でその場から温泉が出ているとの事でした。その源泉近くの底に溜まっている泥でパックをすると美容に良いと評判らしいのですが近年はその泥がないとの噂も。清風荘は自炊で湯治するのが良いみたいです。自炊じゃなくてももちろん宿泊可(自炊の方が稀でしょう)結構山奥なのに週末はいつも予約で一杯なので宿泊するなら事前に確認が必要です。地獄温泉とはよく言ったもので『温泉は火山があっての事なんだ』と実感させてくれる温泉です。是非一度訪ねてみてください。
2005年07月05日
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