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2007年02月04日
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昨日は地元の友達+他校の友達合計約20人ほどでサッカーしました。

なんか地元の友達でも久しぶりに会った友達とかいたから懐かしかった。


今日は、須田と小野君としもがきとデポ行ってエスパ行ってゲーセン行った。

試合頑張ったみたいだった。


んでバイトー


今日社員の人からの話が興味深かった。

ウチのバイトは髪の長さ制限されてるんだけど、えりあしは肩についちゃいけない訳。

そんな所で、同じバイトの友達(以下K)はもはや20センチあるか無いかくらいのえりあしがありながらバイトしてて、しかも店長に切れと言われない奇跡的な男を演じてる訳だ。

そしてこの前、店長よりも偉いエリアマネージャーってランクの人がウチのバイト先に状況を見に来たらしく、社員の人もKを見られてはまずいなと思っていたらしい。



「そっちかよ!?」


と思わず言ってしまいそうな状況だったらしい。

やはり思ったんだけど、人の人生には顔。言わばルックスと言うものが大いに左右するんだなと感じたね。

人を顔(見た目)で判断するなっつーけど、それはもはや本能を否定してるからね。

やっぱ本能には逆らえないよ。

もしKが普通または不細工な顔をしていたら間違いなく髪の事を指摘されて、社員の人も、店長も怒られていたからね。

やっぱ人間って不平等だね。

でも、俺はみんながみんな平等な世界だったらすごくつまらないと思う。

この言葉は日本という経済的にも安定していて、何一つ不十分の無い国で生まれ育った俺だから言えるのかもしれない。

ましてや、発展途上国の人達からすれば残酷で卑劣な発言かもしれない。

逆にギャンブラー精神の持ち主は大いに賛成するだろう。



例えるならば、黒人種の差別やユダヤ人に対する残忍な行為。

はっきり言ってこれは優位な立場にある人間の幼稚的なわがままに過ぎない。

いくら不平等な世界の中で優位な立場に立ったからといって、劣位な立場の人間のチャンスを完全に葬ってしまうのはやってはいけない事だと思う。

まあ言ってしまえば、それは人間だからであって、本能に動かされてるから仕方ないとも取れる。

そしたら、今現在どこかで起きている人間による残酷な行為も「本能だ」で全て片付けられてしまう事になる。





・・・・・


なんか方向ずれて来たね。笑


まあ立場上優位に生まれてきたものは良い人生が送れる可能性が高いってコトだね。

コレはあくまで俺の考えに過ぎないけどね。





あー金持ちの息子が羨ましいわ。





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最終更新日  2007年02月05日 02時05分09秒
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