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気温6~12℃。このくらいの気温がおそらく平年並み。明日はもう少し下がって1月中旬並になりそう。最近の作業&出来事ここのところどうもブログを書くことを忘れる。そういう時はたいてい本を読んでいたりする。でここ最近の作業&出来事を書いておこうと思う。11月28日 今年最後の宇治橋通りチャレンジショップお客さんの御夫婦がお目出度。最近畑にいらっしゃらないので心配していたのだけど、そういうことだったらしい。なんというか嬉しい。売り上げのほうもありがたいことに好調。エビ芋と柑橘類が好評。3月までチャレンジショップは中断。12月はやって欲しいもんだけど第4日曜といえば商店街も年末の書き入れ時なので軒先を貸してもらうチャレンジショップはやはり無理があるのかも知れない。 1日 新しい畑を借りることができた今の畑から徒歩1分。約1反2畝。近所の農家さんが作付け規模を縮小するタイミングでお借りすることができた。これに関してはまた詳しく書いていくつもり。3日 剪定枝チップの搬入今年二回目(…たぶん)。4日 今年最後の小町手づくり市何でかわからないけど大量に買って行ってくれるお客さんができた。気に入っていただけたみたいだ。こちらもエビ芋好調。ネギはよくはける。やっと固定のお客さんができてきたのかも。ただ今夏の苗作りの失敗が響いて品数と種類が不安定なのが悔やまれる。5~6日 ソラマメ定植60株。株間50cm。畝肩に小麦播種。去年はこの方式+銀テープでアブラムシ害がほぼ0になった。とまあ大雑把にこんな感じ。細かいところでは強風でトンネルが飛んでいったりとか、チャレンジショップで知り合ったお客さんが畑に来てくれたとか。畑を借りたのは良いけど、どう使うかを思案中。で生産量を増やせたとしてどう売っていくかがもっと問題。ここ最近ずっとそれを考えている。
December 8, 2010
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気温7~15℃。ここのところ…ブログを書いていなかったのでここ最近何をやっていたか…のメモ&報告。まずあいかわらず畝作りをしていた。夏から使っていないところなのでまず草を抜くことから…。で石灰を撒いてから粗く起こす。次は石拾い。で堆肥をいれてからまた耕して、畝立て。今頃こんなことをしているってのは効率よく畑を使えていないということで現在の最大の問題点。人手が足りないというのが原因ではあるけど…。次。堆肥切り返し。以前コンパネ枠にいれておいたいろいろな有機物(籾殻、雑草、さつま芋のツル、野菜残渣、鴨の敷料、剪定枝など)だけど、温度が下がって、外気温に近くなっていた。すでに一度発酵して高温になっていたのでじょじょに色が変わり始めている。まだほとんどの有機物はまだ原形をとどめている。そこで必要になってくるのが切り返しという作業。要するに混ぜ合わせるだけ。ただ単純に混ぜ合わせるだけでは発酵に必要な空気は入るけれど肝心の発酵が進まない。空気のほかに水分と微生物の栄養源を補充する必要がある。栄養源には米ぬかが最適。切り替えしてから数日で高温になった。写真には写ってないけど湯気がもうもうと立つほど。木の葉なんかは原形をとどめているけど真っ白に菌糸がついている。切り返しはやることは単純だけどかなりの重さ。重さは堆肥の材料による。次からは籾殻の割合を増やしてみようと思う。野菜は…タマネギの活着率はほぼ100%。まだ赤タマネギは定植していない。麦も順調。2回目の麦踏みを終える。エンドウ類も発芽し始めた。エンドウは年内に成長しすぎると返って寒さと風にやられてしまうので今の時期はこの程度で充分。明日は今年最後のチャレンジショップというわけで、今日のうちに採れるものは採っておいた。果物。柑橘類はミカン、レモン、ユズ。あとは柿など。野菜はエビ芋、ダイコン、ニンジンなどの根菜中心に持っていく予定。明日が終わったら3月までチャレンジショップは休止。なぜかイチゴの花を発見。これはウッドランドストロベリーという品種。夏に実をつけるって種袋には書いてあったが狂い咲きしている。
November 27, 2010
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気温10~19℃。藤森手づくり市今回が3回目となる藤森神社。少しは僕の店がお客さんに知られるようになってきたかな?という期待でちょっと多めに野菜を持っていってみた。結果。まだまだでした…という感じ。綺麗な紅葉。小春日和だけど時々さっと吹く風で落ち葉が舞い落ちる。七五三の時期なので神社には晴れ着を着た親子連れ、そのおじいちゃんおばあちゃんがたくさん参拝しに来ていた。自分自身は七五三はやったかどうかは覚えていない。たぶん氏神さんにはお参りしたような気もするけど着飾ってはいなかったような。そんなわけで人出はまずまずといった感じだけど売り上げには結びついていないな。出店のしかたとかに工夫をしなければいけないなぁと思い始めた。品物の置き方とかにしても雑然としているし(いちおう自覚はある)、もっとお客さんにアピールする自分なりの方法を見つけないと。藤森は八百屋さんが多いこともあるしそういうのって重要になってくるはずだし。完売したのはネギ、レモン、赤ダイコンなど。やはり赤ダイコンはアピール力が強い。宇治でもこれがきっかけでお客さんが付いてくれたことを思えば、これを生かした展示方法とかを工夫してみたい。とりあえず机をもう一個買ってお客さんの目線に近づけたりとかしてみようか。メインというか今季初もののエビ芋はまずまずの自信作だったので来月の反応を待ってみよう。ちょうどお正月前なのでうちのエビ芋をリピート買いしていただけるとありがたいんだけど…。今回出店していたら幼馴染にばったり会う。しかも彼も出店者だった。近くに住んでいるのになかなか会う機会もなかったのにこういうところで偶然会えると嬉しい。
November 21, 2010
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気温5~15℃。晴れて風も穏やかで小春日和。麦踏み1回目今年の麦は積極的にいじめていこうと思う。麦踏み前。月面みたいな写真だなぁ。麦踏み後。苗が寝ているのがわかると思う。これで1.5~2葉期。ものの本によると薄まきの場合もうこのくらいからどんどん踏んでいかないと分ゲツが確保できず収穫量が減ってしまうらしい。斜め上から見た写真。左が踏んだ後で右が踏む前。麦踏みは一昨年作った自作ローラー。近所の人が言うには昔はスキー板みたいなのを足にくくりつけて踏んでいたらしい。ほうれん草にトンネル昨日蒔いたほうれん草にトンネルを設置。グリーンのビニールというわけではなくてグリーンのメッシュ地を被せてからビニールをさらに被せた。ビニールの日光の透過率が高いので少し遮光してみた。この時期だとトンネル内部は30℃近くになる場合もあるし。その他、明後日の藤森手づくり市の準備を少しづつ始めた。
November 19, 2010
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気温8~12℃。レタスの植付2回目の植え付け。青と赤。それぞれ70と30であわせて100株ほど。ここ数年うちのレタスは基本的に全てリーフレタス。柔らかくておいしいので。結球レタスは苗をもらったときくらいしか作らない。でもたまに結球レタスのしゃきしゃき感が欲しくなるときもある。そのかわりチコリなどを作ることにしている。食感と味に個性があって面白い。思えば結球レタスを作らなくなったのは飽きただけかもしれないな。エビ芋ためし掘りこれで一株ぶん。小さな芋が多いけどなかなか豊作。肌も綺麗。早速煮ころがしで食べてみた。粘りも出ているしほんのり甘くて美味い。ちょっと早いかなと思ったけどこれくらい粘りが出ていれば販売可能だと思う。今年は親芋の茎葉をカットする栽培法を全株に取り入れたけど、うまく行ったみたいだ。去年と比べると孫芋の数がかなり増えていると思う。孫芋も調理するのに手ごろな大きさになっているのも多いし。取水口の近くに畝を持ってきたのもよかった。夏の水遣りがかなり省力化できた。他にはほうれん草などの種まき。少し遅いけどトンネルすれば大丈夫だろう。
November 18, 2010
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気温6~14℃。タマネギ定植完了(一品種) 今日で普通のタマネギの定植を完了。約1300株。ちゃんと数えていないので目分量だけど。別の畑のを加えると1700程度か。残るは赤タマネギ。こちらは500程度だろうと踏んでいる。小タマネギもやりたかったな。まさか全く発芽しないとは思いもよらなかった。来年は品種を変えてもう一度挑戦しようと思っている。その他いろいろ植え付け。かなり遅れたがブロッコリーなど。今年の冬野菜はけっこう悲惨な状況。夏の育苗を失敗した時点できっぱりと苗を購入するべきだったな。こういう切り替えって大事だなと反省。小麦の鳥オドシを撤去。二葉期に入ってきたので麦踏みを開始しようと思う。ただ薄播きしたぶん欠株が妙に目立つ。薄播きするなら苗も同時に作っておかなければならない。これも反省。
November 17, 2010
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気温9~16℃。どんよりした曇。ヘリコプターの編隊。宇治市には2箇所陸上自衛隊の駐屯地がある。どちらかから飛び立ってきたんだと思う。空はこんな感じでどんより。午後から少し晴れ間も見えた。タマネギの畝。こんな感じで籾殻を被せている。今日の作業は畝作りの続き。なのであまり書くこともない。畝つくりをしていて気づいたことがひとつ。写真のように有機物をいろいろ被せていると虫が増える。特にカナブンの幼虫。こいつは普段枯れた草やなんかを食べるんだけど、近くに野菜の根っこがあるとそれも食べる。ここのところ畝を作っているとその幼虫が減っている感じがしていた。なんでかなと考えてみると…。減っている場所は草を刈っていたり、ひと夏越えて有機物の腐植が進んで薄くなっていた場所であること。そういうところは鳥のクチバシの後(小さな穴)がたくさん開いていたこと。などから推測すると鳥がかなり食べてくれたんじゃないかと思う。たとえば上の写真のタマネギの畝は夏ヒマワリを植えていた場所でかなり雑草が生えていた。ヒマワリの収穫と同時に除草したときには草を抜くとカナブンの幼虫もかなりの数が見られたところ。タマネギのために改めて整地しなおしたときには幼虫の数がかなり減っていた。有機物を厚く敷くと鳥のくちばしが虫に届かない。ってことなんだろうか?カラスだと土を5cm以上掘り返したりするけど、もう少し小型の鳥はそこまで掘らないし。有機物を厚く敷くのは土を改善するには効果的だけど、虫害を考えてもう少し薄くしてもいいのかも。
November 15, 2010
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気温13~19℃。タマネギ定植の続きさてタマネギ。昨日100ほど残っていると書いたけど、実は200株くらいあった。だいたいひとつの畝に300程度を植えつけるので残りの100株は自家製苗の中から良さそうなのを選んで追加。自家製苗はやはりまだちょっと太さが足りないなという印象。赤タマネギはまだまだ。あと2週間ほどはかかりそうな感じだ。 赤タマネギを含めれば後800株くらいを植えつける予定。赤タマネギの苗が生長するまでこのくらいの気温で推移してくれるといいんだけど…。で、それが終わるとまた畝作りに。12月にはいるまでに蒔けるだけ蒔き植えられるだけ植える。
November 14, 2010
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気温10~17℃。一日中薄曇。近所の集会所で文化祭らしきものをやっていた。らしきものというのもおかしな話だけど文化祭といいつつ町内会の人たちが模擬店をやっていただけだし。昔は町内の趣味人さんが写真とか絵画とか盆栽なんかを展示していたような気がする。とにかくそういう催しがあったのでお昼は模擬店で済ます。エンドウ播種完了予定通り午前中で完了。10列、300株弱。去年と同じくらいは作付けできたのでひとまずは完了っと。余力があればもう何条か増やそうと思っている。この後は支柱とネットを設置、発芽して15cmくらいになったら間引き、その頃までには小麦を畝肩に蒔いたり有機物マルチを敷いたりという作業。タマネギ定植開始午後からはタマネギの定植。自分でも苗を作っているのだけど毎年苗をいただけるのでまずはそのぶんから。毎年のことながらとても良い苗をいただける。確か同じ頃に種まきしたはずなのにこの差はなんなんだと思う。機会があったら教えてもらいに行こうと思う。別の畑に400。これは父が担当。僕のほうは500株を定植した。あと100くらい残っている。今年は1000株ほどいただけたことになる。タマネギは浅植えが基本で普通は1cmくらいの溝を切って苗を並べて根っこに土をかけて少し押さえる程度。僕は毎年4~5cmの深さに植えている。これは自作した穴あけ器(トンボにくさびを付けたようなもの→こんなの)がその深さだという理由が半分。後の半分は最初の土寄せの手間を省くためとちょっと扁平気味の姿の玉を作りたいなと思っているため。まあこれでいつもうまく行っているので問題ない。定植後は水遣りした後籾殻を撒き、その上から米ぬかを薄くふりかけてまた水をさっとやって完了。小麦発芽超薄蒔きなのでさっぱりわからないので拡大。かすかにわかるかな。でもこんなに薄蒔きして収量は確保できるのか心配になってきた。一応小麦多収穫の本を参考にしてはみたものの…。発芽率は90%といったところだけど遠目には何も生えていないのと同じ。ところで写真の黄色い線は鳥オドシ。芽がこれくらいだとまだ穿り返されて麦を食べられてしまうのでまだはずせない。最初の年はこの時期にはずしてしまってかなり食べられた。畝に鳥の足跡がいっぱいで芽だけが散乱していた。2葉期くらいになってきたらオドシをはずして麦踏みを始める予定。まだ比較的暖かい日が続いているのでいろんな生き物が活動中。にょろにょろ注意↓排水路にシマヘビ。泳ぎもうまいしなぜか壁もよじ登る。どうやってくっついているのかわからない。天敵は鳥と子供。道端に現れようものなら男の子は異常に興奮して追い掛け回す。話は変わるが近所の田んぼで籾殻灰が盗まれたそうだ。ある意味のどかだ。
November 13, 2010
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気温9~20℃。エンドウ播種やっぱりというかいまだ完了せず。昨日今日で7割。10列中7列。明日の午前中にはひとまず予定数を蒔けるはず。後は余力があればあと数列は蒔きたいところ。ただ収穫がなぁ。ボランティアで誰か来てくれないもんだろうか?報酬は現物支給で。まあ皮算用しても全く駄目ってこともあるのがこの商売なのでそのとき考えよう。とにかく早急に済ませてしまいたい。発芽する前に支柱とネットを立ててしまいたいし。明日はタマネギの定植もしないといけない。5、600本なら明日中にはいけるはず。
November 12, 2010
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気温9~15℃。今日も風が強い。ウィンドブレーカー必須。スナップエンドウ播種昨日に引き続きエンドウ類の播種。今日はスナップエンドウ。こんな感じでサツマイモを掘り起こし、天地返ししつつ…有機石灰を撒いてから畝を整えて平らにする。で、種を蒔いてから麦藁を被せて風で飛ばないように鴨の敷料をばらばらとふりかける。どうせ飛ぶんだけど…。こんな感じでエンドウの種まきをする。スナップエンドウもキヌサヤと同じくらい60株程度。この後、全体に有機物マルチして畝肩に麦を蒔く予定。明日と明後日で実エンドウの播種を完了させたい。でタマネギの植え付けに移る。案外忙しいな。
November 10, 2010
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気温9~15℃。北西からの風が強い。晴れてはいたけど体感温度はもう少し低い。キヌサヤ播種サツマイモ跡にキヌサヤを播種。芋を掘りその穴に敷いてあった麦藁を押し込んで土を被せる。天地返しを兼ねた芋掘り。その後有機石灰をばらばら振り掛けて土をならして畝が完成。でいきなりキヌサヤの種を蒔く。このやり方だと即座に後作に移行できるので楽。しかも作土層が広がる。特に後作がマメ科だと肥料もいらないし。昨日は30株程度と書いていたけど倍に増やして60株とした。株間は30cm。明日はスナップエンドウと普通のエンドウの種まきを開始する予定。芋掘りしてるとカエルが出てきた。そうそう、先ほどの話でちょうどこんな感じで穴に麦藁を詰め込む。なかなか立派なトノサマガエル。冬篭りしようとしていたのかもしれない。
November 9, 2010
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気温13~20℃。朝方雨が少し降る。朝露と同じレベルなのですぐに乾く程度。今日はさほど書くネタもないのでメモ程度。小麦の鎮圧を終えてから芋掘り。芋の後にはエンドウを蒔かなければならない。まあエンドウの準備の一環。サツマイモも販売はそろそろ終了して後は自家用と来年の種芋にする。エンドウは300株程度、キヌサヤは30、スナップエンドウは60程度を予定している。エンドウは植えてからの手間もあるんだけど収穫がいちばんたいへん。人手があればもう少し作付けを増やしたいところなんだけどなぁ。芋を掘りつつそのエンドウのための畝も作っていく。予定ではあさってまでに完了させたいけど間に合うか微妙。今年は全部の畝の畝肩に麦のリビングマルチ(というより風除け)をやるつもり。やはりアブラムシの被害が断然減る。エンドウだけじゃなく畑全体のためにも良いと思う。今現在も一部のアブラナ科の畝に麦を蒔いているけれどすでにテントウムシの幼虫がいっぱい育っている。
November 8, 2010
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気温9~19℃。このくらいの気温でも暑く感じる。それほど涼しくなってきたということか。まずは昨日の報告から。16回小町手づくり市好天に恵まれて訪れる人も多かった。が、僕のほうはすでに端境期に入っていて持って行けるものがかなり少なくなっていた。夏野菜はナスもさすがに終わってしまったしシシトウも採れることは採れるけれど辛いのが多くなっているので売り物にはならない。落花生も作付けが少ないので自家用と来年の種を残して販売終了だし。ということで今回は小カブとニンジン、サツマイモを中心に少し寂しい品揃え。売り上げ的にはそこそこ。サツマイモはここでもなかなか好調。お昼。お客さんが途切れたところで全体を見渡してみた。今回は出店数が70店を越えていたようだ。特に食べ物やさんが増えていて僕としても嬉しい。買い食いもこういう露店の楽しみの一つ。ひとつ紹介すると名前を失念してしまって失礼なことだけど、いつも旨いコーヒーを入れてくれるお店がある。夏は水出しのアイスコーヒー、涼しい時期には熱々の。どちらもイケル。この写真には写ってないけどちょうど手前の左側が定位置。僕はいつもブレンドとか豆はお任せで濃い目のを淹れてもらっている。けっこうわがままに「今日は眠いんでパンチの効いたのを」とかあやふやなリクエストしても快く聞いてくれるし、実際その通りの味になっている(と僕は思っている)。そんな感じでふらふらとしながら挨拶したりお喋りしていると、どうもお客さんの多さのわりに今ひとつ売り上げが伸びてないなという話もちらほらあり、やっぱり難しいなと思ったり。随心院は京都市の南東の端で少し色づき始めたかなというところ。小麦の種まき完了昨日の手づくり市の最中にも気になってしかたなかったのがこの作業。手づくり市から帰ってきて日没までのわずかな時間も続きをして、今日一日かけてやっと完了。ちょっとあせりすぎで土をかけただけで鎮圧が充分ではない。しかしとりあえず蒔けたことは蒔けた。日が暮れてから鳥オドシを仕掛けておいた。薄蒔きなので鳥にやられると欠株になる可能性も高い。鳥オドシは必須。明日はエンドウ類の種まき準備。これまた焦っている。
November 7, 2010
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気温7~18℃。麦蒔き開始いつもいつも遅れてばかりだけれどやっと麦蒔きを開始。ホントは先週に始めたかった。某本(「痛快ムギつくり」)によれば栽培暦より2週早く蒔けということなのでそれを目指してはいた。ニシノカオリは11月中下旬蒔きだそうなのでこんなもんでもいいのかもしれないけど。農協で種を買った時にもらった栽培暦は水稲の裏作としての麦作りを前提としているはずなので、畑作としての麦の種まきはもう少し早まるはず。それを考えるとやはり10月最終週、できたら二十日過ぎあたりと思う。まあぎりぎりとしておこう。今回は条間25cm、株間は考えた末20cmと小さくした。かわりに蒔く種を3粒とした。先ほどの本の中には条蒔きで10cmに一本芽が出ればいいという話なので点蒔きならこんなものかと推測した。今日は1アールほど。明日は小町手づくり市なのでほとんどできそうにないけど日曜には全て終わらせる予定。目標は1アール80kg以上。どうなるかなぁ。平均気温が12℃くらいになってくるといろいろ種まきも限界になってきたなぁという感じ。上に書いた麦やエンドウはともかく。たぶんそれでもそんなことは気にせずカブやダイコンは蒔いてみようと思っている。というか意外と大丈夫だったりする。トンネルは必須だけど。
November 5, 2010
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気温6~18℃。最低気温が6℃まで下がってきている。霜が降りる寸前だ。とはいえ今日が一応の底のようで明日からはまた少し気温が上がるらしい。なんにせよいろいろ急がないと。麦蒔きの準備というわけで麦蒔きの準備。畝は完成したので早速明日麦を蒔くことにする。で、今日は塩水選と湯温消毒。午前中にスーパーに行って塩を購入。普通の食塩5kg。498円。でバケツに水を10リットル入れて塩を2~2.5kgくらい入れる。比重計を見ながらだいたい比重が1.2くらいになるようにする。その中に麦の種をドバーっと入れて浮いてきた実を取り除く。残ったのを水洗いして45℃に暖めたお風呂に入れる。そのまま8~10時間ほど漬けておくと消毒ができる。で明日取り出してそのまま種まきという段取り。残った塩水は20倍くらいに希釈してネギやタマネギなどに噴霧すると味がよくなって丈夫になるらしい。ミネラルが効くんだそうだ。あと堆肥にも入れてみようと思っている。籾殻薫炭今日は2山目。風がなくていい感じだったけど、逆にスピードが落ちる。多少のロスは覚悟で一晩ほったらかしにする予定。これから畑に行ってもう一度かき混ぜてこようと思う。
November 4, 2010
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気温9~17℃。籾殻薫炭を作る今年は特に大量にもらった籾殻。何はともあれ薫炭を作ろうというわけで自作薫燃器を持ち出した。薫燃器といってもたいしたもんでもなんでもない一斗缶の底を取り外して、もう一方を丸くくりぬいて煙突を付け、側面に穴を開けただけのもの。この薫燃器も3年目。よく見ると一斗缶がさびてぼろぼろになってきている。来年は作り直さないと駄目だな。でその薫燃器を立てて一斗缶の中でスターターとして新聞紙とかを燃やして周りに籾殻をどんどん積み上げる。写真のようにモクモクと白い煙が出てきたら着火は成功。 ほんとは煙突が半分ほど隠れるくらい積み上げるのだけどあいにく風が強かったので少しだけ作ることにした。というのは風が強いと「燻す(薫炭のクンの字はこっちのほうが正しい)」ではなく「燃え」てしまうので炭にならず灰になってしまう。もちろん籾殻が飛び散るのも困る。てなわけで他の作業をしながらしょっちゅうかき混ぜる羽目に。とりあえず半日で土嚢袋3つ分くらい完成。麦の畝作りの続き他の作業というのはもちろんこれであと数列を残すのみ。本当は全部今日終わらせたかったのだけど。来客があったりしたのでしかたない。金曜日に麦蒔きをすることにした。土曜日が小町手づくり市なのでかなり忙しいことになりそうだけど可能な限り早く蒔きたい。で来週なかばまでにはエンドウの種まきまで完了させないとなぁ。
November 3, 2010
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気温9~18℃。とうとう最低気温が10℃を切ってきた。これから蒔く野菜の種は(まだ蒔くのか!)トンネル必須。小麦の畝作り 一昨日と昨日で70mmを越える雨が降ったんだけど、幸い昨日降った分は3mm。昨日のうちに水は引いた。とはいえ少し土が濡れすぎだけど小麦の畝つくりを急ぐことにした。1/3終了。明後日には麦蒔きしたいけど...落花生の収穫完了いままで落花生は少しづつ収穫していた。というのはなぜかここら辺の鳥(特にカラス)が全く落花生に気づいていないようだったのだ。あまり僕の地域で落花生を作付けしてる人がいないので食べられるものとは思っていなかったのかもしれない。実際剥き実の状態でおいておいても全く食べられなかった。しかしついにカラスが落花生に目を付け始めた。カラスが食べ散らかした残骸。畝も踏み荒らされているのを見つけてもう全部収穫してしまうことにした。先日も近所の畑の柿が全滅したことを書いたけど、こうなった以上群れでやってくる可能性もある。まったく困ったもんだ。ただついでに虫も食べてくれるんだけど来年の種もなくなったら困る。てなわけで初の落花生はこれで終わり。初めて育てたにしてはうまくいったと思う。来年は株間を広げてのびのび育てればもう少し収穫量は上がるはず。とりあえず販売も後一度くらいで終了させて、残ったのは自家用に。自家製小麦と落花生でクッキーを作ろうと思う。
November 2, 2010
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気温14~19℃。天気の状況朝は晴れていたけれども、気圧の谷の接近に伴ってお昼前にはパラパラと降り出してきた。気圧の谷とか書いているけど天気予報サイトに書いてあるのを書き写しているだけ。少しづつ天気図の見方を勉強しているけどなんとなくわかる程度な用語。温帯低気圧の発達の仕方にはパターンがあるらしく、前線の折れ曲がり方にそれが見えるということだ。素人なのでなんとなくこんな感じかなぁと思い描く程度の知識。まあとにかくいったん降り始めた雨は昼下がりまで小雨が続いて2時を過ぎると本降りになってきた。現在は64mm。まとまった雨になってしまった。明日の夜明けまで降り続く予報が出ている。このくらい降ってしまうと畑の土を動かせるのは早くても週の半ば。麦の予定は大幅に狂ってしまった。2週連続チャレンジショップ チャレンジショップは商店街の軒先を借りているためにめったに2週連続なんてことはないんだけど今回は特別のようだ。先週のお祭りとはうって変わって人出は少ない。こちらも先週が高気圧だとすると今週は気圧の谷に入ってしまったみたい。天気は上記のとおりの雨模様で10時開始からまともに営業できたのは1時間程度。やはり雨が少しでもぱらつくと人の足は止まってくれないなぁ。売り上げも半分程度。こういうときもあるよねと両隣の出店者さんと慰めあいだ。主催者の商工会議所の方も残念そうな表情だった。話によると今日の出店者数はいつもの2割減だそうだ。おそらく他のイベントやフリマと重なっているのだろう。観光シーズンの京都ではかなりの数のイベントやフリマが行われているし。ただ先週の人出はやはり史上最高だったらしくて2万7千人の来場者があったという話。この勢いで毎月歩行者天国にしてくれたら嬉しいんだけど。まあこういう露店ではこういう天気もお客さんの出もよくある話。そんな中でもサツマイモは今日の売れ行きはともかく味は好評で、出店仲間の苗屋のおばさんにもちょっとほめてもらえて嬉しい限り。同業者ではないけどそれに近い方から合格をもらえると少し自信が出てくる。心配なのは先ほども書いたけど、作業のスケジュール。かなりタイトなものになってきた。10日までにはエンドウ類も全て終わらせないといけない。できることからやっていくしかないな。
October 31, 2010
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気温13~20℃。小麦の畝作り昨日の雨の影響は特になかったので管理機を出して畝を作ることにした。小麦はできれば1日には蒔いてしまいたいが台風を考えるとちょっと無理か…。来週の半ばまでには蒔いてしまいたい。なんとか台風の進路がそれてくれないものかなぁ。今年は条間25cmの4条。畝幅は広めに150cmとしてみた。雑草が心配だけど今年こそ1アール80kg以上は採ってみたい。他には農協で米ぬかをもらってきた。フレコンに満タンなのでどれくらいだろう?300kgぐらいか。あとは数人のお客さん。サツマイモが好評。そういえばサツマイモもそろそろ全て掘り起こさないとまずいな。近所の畑の柿の木にカラスが群がっている。甘柿でまだ熟していないんだけどかまわずにつつきまくっている。写真の通りほぼ実がなくなってしまった。他にも柿はところどころで植えられているんだけどなぜかここの柿が集中して狙われている。
October 29, 2010
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気温11~15℃。一日中雨。だけど雨量は4mm。寒い。ソラマメの種まき午前中は読書なんかをしていたんだけど飽きてきたのでソラマメの種まきをする。ポットに60株ほど。種まきの培土がなかったので堆肥と赤玉土で代用。水持ちは良いはずなので水遣りもほぼいらないうちに発芽すると思う。できたら籾殻薫炭もあればよかったんだけどまだ焼いていない。タマネギの植付までにはやっておかないと。この60株のほかにもう少し畑に苗床を作って蒔いておこうと思っている。春の端境期あたりまで採れるので多いほうがいい。いつもソラマメを蒔くときはエンドウなどで忙しくなる前哨戦みたいな感じ。作業が進んでいないのでやきもきするけれど、例のごとくこの程度の雨量なら明日には土を動かせるはず。とっとと麦蒔きの準備を済ませたい。
October 28, 2010
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気温8~15℃。12月並の気温。晴れてはいたけど風が冷たいので寒い。麦予定地の準備昨日は管理機で整地。一昨日が雨だったので止めておこうと思っていたのだけれど土の状態を見ると問題なかったのでやっておいた。で、今日は周囲に溝を掘って大きな畝状にする作業。これは手作業。このあと2~3条分の細長い畝にする予定なんだけれど、これがかなりの手間でどうしようかと思っている。ここ数年やってもやらなくてもおそらく同じだろうという感触を得ているし、溝を掘ることによって確かに排水はよくなるけれど雑草もかなりのものになる。もう少し畝幅を広くとって5条くらいぶんにしておけばちょうどいいバランスなのかもしれない。今年はそうするか。ただ土入れはやりにくくなるか…。午前中はお届けものの収穫など。午後は上に書いた作業に飽きたら除草などをしていた。台風が接近中。今週末のチャレンジショップがかなり微妙になってきた。もっと重大な問題は雨が降るとまたまた作業が遅れてしまうってことだなぁ。
October 27, 2010
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気温18~21℃。雨降っては少し止み降っては少し止む。勢いはさほど強くない。そんな感じで雨が続いた一日。雨量は5mmといったところ。これがひと月前ならありがたいと思ったんだろうけど今は麦やエンドウの準備、サツマイモの収穫などがまたまた遅れてくる。昨日とあわせて10mm前後だけど土を動かすには一日置いたほうが無難だし、イモの収穫も晴れている日のほうがいい。というわけで最近雨がなかったのでありがたいといえばありがたいがそれだけじゃない微妙なお湿り。ヒマワリの選別もちろん作業はあまりできず、夏に収穫してそのまま選別もしていなかったヒマワリの種の残りの半分の選別などをしてすごす。来年の種まき用のも大きい実のものを選別した。いい種になりそうなんだけどちょっと数が少ないかも知れない。あとは読書など。明日はともかく明後日あたりから一気に麦とエンドウの畝を作ってしまわないとちょっとマズイ。
October 25, 2010
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気温17~21℃。どうも今週は天候不順なようで週の半ばくらいまでは曇や雨がちになりそうだ。今日の雨は4mm。芋掘り来週分(31日にまたチャレンジショップがある)のサツマイモを掘る。来週はいつもの宇治橋通り商店街に戻ると思うので掘る分量は今回の半分程度に抑えておいた。午後から雨の予報も出ていたので今日は天日干しできない。午前中だけ干しておいて芋についた土が乾いた段階で回収。また晴れたときに少し日に当ててやろうと思う。芋を掘っていると老友人M氏がやってきてイモのツルが欲しいと言って来た。ツルといっても葉柄のことだけどそれを食べるらしい。昔は僕の家でも祖母がたまに甘辛く煮付けて食べたりしていたけど最近では全く作らない。M氏もサツマイモを作っていたはずなのだけど聞いてみると今年は畑を変えたら全く芋が出来なかったので早々に撤去してしまったらしい。M氏の言によれば茎には糖尿病に効く成分が入っているらしいけれど実際どうなのかはわからない。まあ昔から食べられているものだし何かいいことがあるんだろうと思う。で、M氏が帰ったあと気づくと地主のK氏が少し離れた畑でやはりサツマイモを掘っていた。早速お喋りに行く。K氏がサツマイモを作っている場所はとても石が多くて土も固い。それでもサツマイモは立派に出来ているんだからさすがに救荒作物といわれるだけある。ただそんな場所なのでかなり苦労して掘らないといけないんだけど…。まあそんな感じでのろのろしつつも芋掘りは終わり。午後からは予報どおり小雨がぱらついてきた。ということで午後はほとんど作業らしい作業はしていない。話は変わって昨日チャレンジショップで花苗屋をやっているおばさんのテントにお邪魔した際にオクラのドライフラワーを販売していた。オクラにもこういう使い方があるのかと感心して僕も早速オクラをドライフラワーにしてみることにした。うちには赤オクラもあるのでこの色が残ってくれると面白いドライフラワーになるんじゃないかと。できたら販売もしようという目論見。さすがにおばさんと一緒のチャレンジショップで販売するのははばかられるので別のフリマで売ってみることにする予定。
October 24, 2010
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気温15~24℃。これを書くのもずいぶん久しぶりな感じ。ちょっと秋の夜長にいろいろ考え事をしていたり、考え事をしているうちに寝てしまったりと…いろいろあって(実際は無いんだけど)書かなかった。チャレンジショップ宇治橋通り商店街のチャレンジショップ。今日は年に一度の商店街のお祭り「にぎわいフェスタ」でもある。この日ばかりはかなりの人通りで一日中人の流れが絶えない。県(あがた)祭り、花火大会の次に賑わう日。事前に2回チラシが入って、ローカル紙にも広告が入る。通りに2箇所ほどミニステージが設営されて地元の小学校の吹奏楽やダンスチームの発表、プロの歌手も数組呼ばれてコンサートみたいなものも行われたり、パレードがあったりととても賑やかになる。だもんだから年間を通してチャレンジショップの開催日のなかでいちばん売り上げを期待できる。僕(や他の出店者さん)のほうとしても気合が入る。実際ありがたいことに僕自身も今年のフリマでの売り上げで最高を記録した。ただ今週から3週間連続でフリマに出店するので、この時期にあわせて夏の暑い時期に種をまいておいたものが軒並み売り物にならないような生長具合でちょっとがっかり。これさえあればと悔しい思いも少し。かろうじて間に合ったのはニンジンぐらいのもので、あとのアブラナ科(カブや早生ダイコン、ラディッシュまでも)は発芽もしなかったり発芽しても高温のためかへんに奇形してしまったりでほとんどテーブルに並べることができなかった。これがあと2週間続くと思うとかなり痛い。エンドウ、小麦の作付けも始まるし忙しい月終わりと月初めになりそうだ。それはともかく…まずは先日安納芋を買ってくれた方が味見報告してくれた。幸い甘くておいしいということだったので一安心かつ嬉しい反応。来年は3種類の芋を作ることに決定。今日持っていったほかのサツマイモもかなり売れてくれた。今年からはじめたカラフルニンジンもお客さんの反応は上々で、さすがに5色もあるとかなり目立つみたいだ。冬にかけての掴みを少しは取れたんじゃないかなと思う。あと驚いたのがクルミ。先日もらってきたものだけどびっくりするくらい売れてしまった。なぜかはわからない。去年も売っていたがこれほどは売れなかったはず。くるみも含めたナッツ類はかなり売れてくれた。ピーナッツも完売、ヒマワリの種も数袋残っただけだし。ナッツコーナーは季節にもよるけどこれからもつくっていきたい。ただもう少し持っていくもののバランスをとらないとなぁと思っている。やはり僕の場合葉物が極端に弱い。果菜根菜はまずまずの出来になってきたけど葉菜は苦手だ。ここを克服しないとどうも腰の据わらない感じ。反省もありつつ、そんなこんなで賑やかで楽しい一日だった。久しぶりに会えた出店者さんともお喋りできたし。畑に行きたいというお客さんもまた現れてくれたこともあって次に向けての励みもできた。しかし普段はけっこう孤独に畑作業していて、こういうときにしゃべり倒して帰ってくると必ずのどが枯れている。
October 23, 2010
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気温14~24℃。カリフラワーの植え付けいつもの畑に植え付けるカリフラワーは全てロマネスコ。今年のカリフラワーとかブロッコリーなどの苗作りははっきりいって失敗している。暑さにやられたのが最大の原因ではあるけど、ここに来て虫の被害も酷い。予防が完全に遅れてしまった。こうなると苗床においておくのは返って無視の被害を広げるんじゃないかと考えて植えつけてしまうことにした。開けた場所のほうが無視の被害は少しは減る。とりあえず50株くらいは確保できた。ほんとはもう少し欲しいところだけどもう少し様子を見ながら増やすかどうか考えようと思う。その他いつもの除草土寄せ。ねぎの1回目の土寄せは完了。ビーツ、ニンジンなどがまだ残っている。
October 18, 2010
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気温15~25℃。鬼胡桃毎年この時期になると知り合いの山から鬼胡桃をもらう。けっこう大量にいただくので売らせてもらっている。確か去年も写真を載せたような気がするので写真は撮っていない。掃除してみると大きなバケツに2杯分。掃除する前はその倍くらいの体積がある。芋洗いのように角材を2本真ん中あたりを紐で結んでバケツに突っ込んでガシャガシャかき回す。いったんごみを取り除いてからまた洗う。それを3回ほど繰り返すと綺麗になる。掃除はたいへんだし、食べるときにも苦労はするけど味は濃厚。麦予定地に籾殻堆肥去年野ざらしにしておいた籾殻。野ざらしといっても石灰と米ぬかと水を混ぜてシートを被せておいたもの。あまり腐食は進んでいないけど吸水はしやすくなっているかな…という程度の状態。吸水できるなら腐植も進むだろうというわけで麦の予定地にばら撒くことにした。麦は地面を踏み固めるので多少地中に空隙が増えるだろうという期待と、籾殻の持っているケイ酸が麦の茎葉に効くんじゃないかという期待。丈夫になって倒れにくくなるんじゃないかと思っているんだけど果たして効果はあるだろうか?その他にはいつもの畝つくりや除草土寄せ。10月も半分過ぎると麦、エンドウ、タマネギと一気にやってくるなぁとあせってきている。今週末から3週連続でフリマが入っているし。
October 17, 2010
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15日 気温19~24℃。16日 気温16~23℃。芋掘り昨日からサツマイモ掘りを続けている。昨日はお客さんも来て一緒に芋を掘った。安納芋をリクエストしてくれたかた。チャレンジショップの出店仲間でもある母娘さん。お目当ての安納芋は一株にそこそこの大きさの芋が2~3。あとで苗屋さんに聞いてみたら収量はそんなものらしい。がそんなことも知らずに育てて掘り起こしてみたら鳴門金時やパープルスイートロードと比べて意外なほどの少なさにびっくりした。鳴門とパープルのほうは絶好調といっても良いほどの充実。やはりまあ市販のものと比べて肌はまだ綺麗とはいえない。それでも年々よくなっている感じはしている。で、今日は来週のチャレンジショップに向けての芋掘り。やはり1週間くらいは追熟させておきたい。ただまだ芋掘り体験したいというお客さんもいるのでそのぶんはとって置かないと。新米の到着一昨日稲刈りをして、乾燥と脱?を委託したコメが出来上がってきた。収穫量としては昨年よりも若干少なめ。それはいいとして問題は品質。やはり地域全体の傾向でもあるらしいが乳白米がちらほらある。今年のような春が寒くて夏がとても暑い気象が続くようだと品種の変更も視野に入れておかないといけないような気がする。まあ今年の気象は何十年に一度と言われてはいるけど…。有機物あれこれ到着昨日はさらに剪定枝チップと籾殻が到着。左が剪定枝チップ。右が籾殻。剪定枝チップは4立米。リサイクルセンターから運んでもらった。籾殻は脱?を委託したT氏から。これでフレコン一つ分。あと二つは別の場所に置いてもらった。半分は薫炭に、残りは堆肥などにする予定。
October 16, 2010
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気温17~25℃。曇時々晴れ。稲刈り朝から曇がち。風も弱いのでなかなか露が乾かない。とりあえずコンバインを旋回させるための四隅のスペースを手刈りしておく。あらかた露が乾いた10時頃から稲刈り開始。少し青い気もするが乾燥と脱?を委託しているのでうちだけ待ってもらうわけにも行かない。我が家のコンバインは2条刈りの少し古いタイプ。最近のはグレンタンクがついていてオーガというまあでっかいホースみたいなので直接グレンバッグに積み込むタイプが多い。あと藁は写真ではカッターで刻んでいるけど切らずにそのまま排出することもできる。お隣の田んぼはバインダー刈りでハザがけ。コンバインは農機の中ではかなり複雑な機構を持っていて面白い。運転席から搬送部を見たところ。右側の刈り取り部で刈られた稲は並んで運ばれて左側の脱穀部に送られる。で…昼食を挟んで午後4時には刈り終わり。この最後の列を刈り取るときがけっこうわくわくしたりする。カラスやサギ、セキレイなんかが虫を食べに来ている。脱穀し終えた籾は委託している専業農家さんの納屋の乾燥機に入れる(張り込みとなぜか呼ぶ)。その専業農家さん(以前ブログでも書いたT氏)が言うには今年のコメはかなり等級が落ちているらしい。2等米ならまだ良いほうだという話だ。少し心配だけどとりあえずひと段落ついた。
October 14, 2010
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気温18~25℃。今日も夏日がつづく。気持ちいい暑さなので良いけど。麦予定地を耕す久しぶりに出撃のトラクター。かなり古いタイプだけど今年爪を交換。あまり使わないのでバッテリーがいつも上がっている。今日使うので前日から充電しておいたりとかなかなか手間がかかる。たぶん重大な故障がない限りはこれを使い続けると思う。希望を言うならコンパクトでパワーがあってアタッチメントが豊富なのが欲しい。ともかく爪を交換したおかげでかなり深くまで耕せる。しかもうちの畑は有機物マルチしていたおかげかさほど土が固くなっていないのもあいまってかなり深いわだちができる。旋回時なんかは特にそうだ。播種直前には管理機で均さないといけない。ま、こんな感じで昨日撒いた肥料と石灰はうまく混ざってくれたようだ。深く耕せるのはいいことばっかじゃなくてマイナス面もある。団粒構造が壊れるとかそういうのもあるけどうちの畑の場合は深いところにあった石が表面に出てくるのも問題。ざっと拾っただけでもこんな感じ。きりがない。ともかくあとは畝を作るだけ。イチゴの植え付け完了ここ数日やってきたが今日で終わり。全部で100株くらい。これからの作業としては肥料をやってから有機物マルチを被せる。で収穫まで待つ。この植え付け作業の間、近所の子供が手伝いという名の邪魔をしにきたり…。なぜか子供にはイチゴを植えるといっても「どこにイチゴがあるの?」なんて聞かれる。苗を指してこれだと言っても納得しない。どうもイチゴは樹になるとか思っていたらしい。明日は稲刈り。今夏の高温でうちの地域でも品質がもうひとつらしい。知り合いの専業農家さんは今年は一等米がなく全て二等米になってしまったという。今年はホントに全てが難しい。
October 13, 2010
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気温18~28℃。よく晴れて暑い一日。午前中は雑用。麦予定地の準備午後からは麦予定地の耕運準備。雑草は一部残っているけれど気にせず肥料と石灰を撒く。2アールに元肥は油粕40kgと鶏糞を60kg。今年は少し多め。石灰は40kg。前作の畝が残っているのでそのままトラクターを入れると危ないので通路だった部分に畝を崩して埋めておく。この作業は途中まで。明日は通路を埋める作業が終わり次第トラクターを入れて元肥と石灰を(雑草残渣なども)すきこんでいく。あとはイチゴの植え付けの続きなど。
October 12, 2010
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気温18~26℃。イチジクを植える最近妙にイチジクが食べたくなってしょうがない。昔はあまり好きな果物じゃなかったんだけどなんでかおいしいなと感じるようになってきた。とくに冷蔵庫で冷やしたのはホントにおいしい。で、フリマでよくお会いする果物屋さんなどで買ったりしている。でもどうせなら好きなだけ食べたいということでイチジクを植えることにした。まず地主さんに許可を取る。借り物の畑にあまり樹木を植えると返すときにたいへんだし、特に大きな樹になると地上部は綺麗になっても地下の太い根っこなどが残るので嫌がる地主さんもいる。地主は親戚だし、兄のような人でもあり、もともとどう使ってもかまわないと言ってくれていたのだけど一応礼儀。快くOK。でもなんでイチジク?という反応。たしかにあまり人気のある果物でもない。が食べたくなったんだからしかたない。ってな話も早々に苗を買ってきた。まずまずの大きさの苗が600円。安い。ドーフィンと日本種があったので日本種を選択。まあこっちのほうが丈夫だろうし昔うちにあったのもたぶん日本種なので。早速畑に植える。ここは畑の北西の端。堆肥を作っていた穴を埋め戻して場所を作った。堆肥もそのまま残っていたので混ぜながら土を少し盛った。ポットから取り出して少し水でジャブジャブ洗う。で多少根を広げて少し切る。桃栗3年というがイチジクも3年らしい。たぶんこれは一年ものだと思うので後2年。楽しみだ。イチゴの植え付け今年もまた結局ランナーからでた孫株をポットに移植することもなく直接植えることになった。別にそうしなきゃいけないってわけでもないけどちゃんと移植できていればイチゴを植えていた畝が有効活用できていたはずなんだけど。去年は草に覆われて全滅寸前だったことを思えば元気な苗が採れたことだけでも100倍ましか。今年は2畝作ろうと思う。作業の進行状況は1割程度で日没。老友人M氏がまたワタを見に来た。どうもとにかく郷愁をそそるらしい。子供のころは貧しい所で育ったのでほぼ全てが自給自足だったそうだ。でワタも服を作ったりするために植えていたんだそうだ。人に歴史ありだなぁ。他にはいつもの畝作りと土寄せとカルチ。
October 11, 2010
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気温20~26℃。雨は昨日のうちにあがってくれた。朝から晴れて気持ちいい。間引きと土寄せ畝の上は雨の影響はほとんどないので間引きと土寄せ。ニンニク、ダイコン、カブ、ビーツ、ニンジンなど。地味に腰に来る作業。ニンニクはほぼ全て出揃った。ダイコン、カブは若干根切り虫にやられている。除草をかねての作業だけど施肥は迷ったけど次の土寄せのときにやることにした。午前中は来客。ハーブの植え替えのついでに株分けしたのを分けてあげた。他には栗拾いなど。晩生の栗がちょうどこの時期。昨日の雨と風でかなり落ちていた。すぐに拾わないとすぐに虫がやってきて穴を開ける。あとはホームセンターに行って小麦予定地にまく石灰と油粕を購入。
October 10, 2010
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気温19~21℃。雨昨日からの雨は一日中降り続いている。今のところ累加雨量は45mm。雨はもうご馳走様って感じで明日はすっきりして欲しいんだけど。どうなるか。40mmを越えると土は動かせないので明日は細かい作業になりそうだ。葉物を少し追加蒔きするか、有機物マルチを被せていくとか。麦 ということで今日はほぼ何もせず。麦の予習。今年こそはしっかり作ってしっかり収穫したい。まず麦予定地にトラクターを入れないとなぁ。水曜日か木曜日あたりか。元肥も一緒に入れておけば月変りあたりの播種にちょうどいいはず。
October 9, 2010
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気温17~26℃。夕方から雨が降り出す。現在6mm。明日にかけてまとまった雨になりそう。草刈2日目とわざわざ書くまでもなく毎日やっているんだけど草刈機を使うのは今年は今日で最後にしたい。午前中からはじめたわけだけどいきなり草刈機が故障。リコイルの紐が絡まる。で急遽リコイルを分解した。紐は簡単にほぐれたのだけどゼンマイの再装着が難しくて大半の時間を費やしてしまった。エンジンもかけることができずに昼前になってしまった。来年こそこのおんぼろから卒業したい。とにかく作業を開始して1時間ちょっとで全て予定通り刈り終えることができた。あとは手で刈り取っていくしかない部分だけ。畝作り午後はお客さんが数組来てくださってその対応。あとは前日までに刈り取っておいた草を燃やしつつ畝作り。熾き火の中にサツマイモを入れるのは忘れない。午前のイライラを焼き芋で解消。畝は4本作り終える。あと8本。これが終われば冬野菜の畝は足りる計算。あとは少しだけ有機物マルチをダイコンの畝の通路などに敷き始めた。と今日はまあこんなところかな。ところで…冬の服の話。最近のヒートテックとか保温や発熱機能のついたシャツがあるけど、いざ欲しくなったときにはいつも売り切れているという経験を去年までやってしまったので今年は早めに買ってしまおうかと思っている。今年の冬は厳しいらしいし。どこのメーカーのが性能が良いんだろう?
October 8, 2010
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気温15~27℃。快晴。草刈今年最後の草刈になればいいなと思いつつ草刈機を持って畑に。畦道などを中心にブンブン草刈機を回す。ひと夏ほったらかしの部分もありかなり強烈な雑草密度と硬さ。東側の畦は完了。南側の道路に面した畦は途中まで。こちらは子供たちの通学路になっていて午前中で終了させないと危険なのだ。というわけで午前中までに終わらせることができなかったのでまた明日。ここ最近は雑草もかなり勢いが落ちていて夏雑草は生えないか生えてもそんなに大きくはならない。今でも目立つのがツユクサ。これももうあたらしいのは生えていないんだけど花がいっぱい咲いていてかなり株が広がっているものもある。ツユクサが厄介なのは名前の通り茎の水分量が多くて刈ってもなかなか乾かずヘタをするとまた根付いてしまうこと。雑草との戦いは今年は一進一退という感じ。手の回るところは早い段階で除草に成功。そのあとは作物が地表を被うのでその後も手のかからない。でも逆にその部分にかまけている間に手の付けられない状態になった部分も多かった。で、午後からはいつもの畝作り。ハーブの植え替えも少しづつ始めた。ハーブは少し作付けを縮小して一区画に徐々にまとめてゆこうと思っている。ミントはちょっと問題だな。かなり地下茎が広がっている様子だし。ホラーみたいなネコ。最近鳥が来ないなと思っていたらうちの畑はこの猫の狩場になっていたみたいだ。刈り草に顔を突っ込んでは何か口をもぐもぐ動かしている。ネズミを捕まえているのかと思ったのだけどいくら野良といえどそう簡単にネズミを捕まえられるとも思えない。たぶん虫を食べているんじゃないかと疑っている。あんまり虫を食べる猫は知らないけど…。
October 7, 2010
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気温15~25℃。晴れ。秋雨前線は南のほうに行ってしまって安定した天気がここ数日続いているみたいだ。そういえば台風はもう来ないのかな。ダイコンとミズナの播種作業は遅れ気味―いつものことだけど―で、ミズナはすっかり蒔くのを忘れていた。関西では昔からよく食べられているミズナは鍋やサラダに便利な野菜。壬生菜とよく間違われることがある。壬生菜は多少くせがある。さてミズナはうちではあまり大株にはしないでどんどん若採りしていくことにしている。間引きながら食べていく感じ。大株にすると多少スジが気になるし。なので普通は移植して大きくしていくんだけどうちは直播きでそのまま育てる。ダイコンはビタミンダイコンというやつ。小型の青首だけど中まで緑色。おろしにぴったり。もともとは中国の野菜らしい。ダイコンとカブはもう一回ぐらい蒔くと思う。近所では稲刈りがどんどん始まっている。うちはおそらく来週か再来週。そんなに急いでもかわらない。稲刈りというと今年は籾殻をたくさんもらおうと思っている。他の作業。畝作りの続きといろんな野菜の土寄せなど。そろそろ麦のことを考えないといけないな。今年は少し早蒔きしたい。今月下旬か来月上旬。
October 6, 2010
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気温17~24℃。晴れ。カボチャの撤去なぜか今年のカボチャは元気がいい。今でも葉っぱは青々していて花もバンバン咲いていたりする。草が生えても放っておいたので野性を取り戻したのだろうか?とはいえいつまでも植えておいても次作の準備ができないので撤去することにした。分散させて植えていたけどあわせるとツルの広がった範囲は1アールは超えていると思う。伸び放題。このツルとあわせて雑草も処理しなきゃならないのでかなり面倒。来年からはもう少しツルの範囲をコントロールしないとまずいなと反省。今日で3分の1ほどを取り除いた。畝作り管理機に培土機をつけて溝を掘って通路にする作業。溝は鋤簾で少し広げる。石を取り除きながらの作業でなかなか進まない。ただ有機物マルチをしていたところなので土はかなりよくなっていると思う。石さえなければ支柱が軽く60cmは入っていく。おそらくトラクターでやったらわだちがかなりめり込んでしまうと思う。現在畝を作っているところは11月頭に蒔くエンドウ類などに当てる予定。雨が降るとキノコが生える。形は可愛いけどいかにも毒っぽい。他の作業はダイコンの間引き、土寄せなど。
October 5, 2010
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気温21~23℃。未明から午前中までは雨。33mm。いつになったら耕せるのか…。タマネギの蒔きなおし赤タマネギと小タマネギはどうも発芽しないようだ。去年も小タマネギは発芽しなかったのだけど赤タマネギが発芽しないのは初めて。原因は不明。で今年は小タマネギはあきらめることにして、赤だけは何とか作りたいと急遽先日ホームセンターで買ってきた種をまきなおすことにした。小タマネギを作らないぶん少し多めに。今度は発芽してくれるように祈るしかないな。レタスの種まきリーフレタスの種を何日か前に芽出ししていたのを忘れていた。でこれまた急いで苗床に蒔いていくことにした。こちらは何とかなるだろう。ニンニクだいぶ生えそろってきた。というわけで軽く土寄せ。こちらは一安心。このあとは肥料を少しやって有機物マルチして収穫まではほとんど何もしない。写真は普通のホワイト種。紫ニンニクのほうは少し発芽が遅い。他にはダイコンの間引きなどこまごました作業。暑い時期に種をまいたダイコンを試しに掘り取ってみたけど暑さで変な風に育っている。芯が空洞になっていたり変な場所から葉っぱが出ていたり。去年のようなカルシウム不足の可能性もあるので間引きしたところから石灰水をやることにしようと思う。
October 4, 2010
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気温22~25℃。午後から雨。弱い雨が降り続き累加雨量は今のところ14mm。宇治茶まつり午前中は茶まつりに行って来た。どんな祭かというと…残念ながらカメラを持って行ってなかったので詳しくは公式ページ「宇治茶まつり」とかお茶屋さんのサイト「宇治茶まつり」へどうぞ。上のサイトを見てもらうとわかると思うけど大盛り上がりするような祭というよりも儀式が中心のいたって静かな感じの祭。お茶の業者や生産者、茶道の人たちが正装して儀式をしたりする。着物を着た人が多い。で一般人はというと儀式を眺めたり、あるいは宇治川の中洲の塔の島というところで利き茶的なことをしたりする。平等院の参道にはお茶屋さんがたくさんあってそこでお茶を振舞われたりとか。僕は地元民なので返ってあまり足を運んだことはない。ここら辺は子供のころからの遊び場でもあったしわざわざ祭のために行くということはあまりない。今回は実はチャレンジショップが開催されていて(僕は今回参加していない)最近お世話になっている出店者さんに差し入れしようと思って10数年ぶりに会場にいってきたわけだ。茶団子を買って持っていったのだけど雨の予報が出ていたのでキャンセルされたらしく差し入れしようと思っていた人はいなかったのが残念だった。まあそれでも知っている人たちばかりなので「今日の調子はどうですか?」みたいなことから始まっていろいろしゃべって返ってきた。ちなみに茶団子は「能登椽 稲房安兼」がおすすめ。祖父母の代からずっとここが定番。この店の向かいには「山田園茶舗」というお店がありここには僕の祖母の実家の茶畑から茶葉を納入していた。話がそれたついでに茶まつりの会場となっている興聖寺は紅葉がとても綺麗なので機会があったら是非訪れて欲しい場所であったりする。そんなこんなで今日はOFFになってしまった。タマネギはまだ発芽せず…。こりゃ蒔き直すしかないみたいだなぁ。
October 3, 2010
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気温18~28℃。晴れ。第15回随心院小町手づくり市 気持ちいい天候でフリマ日和。まず一昨日書いたテントのひさしと風除けについて。…まるで必要なかった。まあそのうち活躍する日も来るだろう。今日持っていったもの野菜サツマイモ2種カボチャ間引きカブピーマン3種シシトウナス3種落花生オクラ3種果物ユズスダチ栗ハーブバジルレモングラスローズマリーチャイブ穀類、その他小麦粉ヒマワリの種ワタの種こんなところ。一見種類は多いように見えるけどピーマンとオクラなどは数がそろわない。ピーマンは黒、白、緑のセットと緑だけのものを、オクラは赤、丸さや、角オクラを数本づつのセット。間引きカブは一袋だけと、意外と寂しい品揃え。ワタの種なんかは苦し紛れ。本来出てくるはずの葉物がまだなのが痛い。それでも結果としては小町手づくり市に出始めてから今までのなかでいちばんの売り上げ。すこしづつお客さんがついてくれてきたのかもしれない。うれしいのはやはりまず小麦粉。今回は予約までいただいた。あとサツマイモは好評で早だししたかいがあった。逆に少しまずいなと思ったのがシシトウ。やはりこの季節になってくると見た目は大丈夫でも当たりが多くなる。つまり辛いものが増えてくる。一応お客さんには説明した上で買っていただいたけど、あまり引っ張るもんじゃないなぁ。あきらめるときにはきっぱりあきらめないと。でもまあ気分よく一日を終えることができた。あとまた別のイベントにお誘いを受けた。12月にハーブを中心に出して欲しいということだったけどどういうイベントなんだろう?12月ともなるとハーブといえどもフレッシュは種類が揃えづらい。乾燥ハーブを作っておくなら別だけど…。帰りには赤タマネギの種を急遽購入。どうもすでに蒔いた赤タマネギの発芽が怪しい。普通のタマネギはとっくに発芽しているんだけど赤と小タマネギは一本も姿を見せてくれない。ピンチだ。
October 2, 2010
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気温15~27℃。未明に1mmの雨があったようだけど日中は気持ちいい晴れ。日照があると暑くなる。少し汗が出る程度なのでむしろ気持ちよい暑さ。サツマイモ試し掘り 先日までのだるさが消えて気分がいいのと、明日の小町手づくり市に持って行ける野菜が物足りなさそうなのでサツマイモを少し掘ってみることにした。いい具合に太っていたら発売を開始してみようと…。今年はいい感じだ。太っているし肌もまずまず綺麗。写真はパープルスイートロードという品種で紫色の肉。鳴門金時も多少肌荒れがあるけど調子良し。自家製の苗でこれだけできればありがたい。お客さんのリクエストの安納芋もこの調子だと良いんだけど。父にいい芋が入ってたと言ったら他のところもサツマイモは調子が良いらしい。サツマイモにとってはこの暑さが返ってよかったのかもしれないなぁ。とりあえず売り物にはなるというわけで明日出品してみる。本当は1週間くらい前に掘っておいて天日にさらしておいて追熟したいところだけど雨がちだったのでやむを得ない。ちゃんと説明しておこう。売れ残ったら畑で焼き芋しよう。
October 1, 2010
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気温17~19℃。一日中雨がしとしと。というわけで畑での作業は休み。雨は合計5mmなのでたいしたことはない。気温も上がらないので肌寒い。テントの風除けを作る いつもフリマで使っているテント。いざ自前のテントを持ってしまうと(チャレンジショップでは無料で貸し出してくれた)いろいろ使い勝手を良くしたくなってくる。一週間ほど前にはひさしを作ってみた。秋といえども直射日光は野菜の傷みを早くする。葉菜やハーブは特に。肝心のひさしは簡単で布の両端に棒を取り付けてテントの屋根の骨組みにくくりつけるだけのもの。仲間の出店者さんに教えてもらった。で今日作ったのは風除け。テントの一辺に布を幕のように張って風や日差しをさえぎろうというもの。素材はありものの薄い目のキャンバス地にハトメを付ける。すだれでもいいんだけどオールシーズン使えないので布にした。できばえは明後日の小町手づくり市の時の写真を。先日のチャレンジショップ手づくり市といえば先日のチャレンジショップの報告をしていなかった。もう畑では完全に野菜の端境期に入っていてここ1ヶ月ほとんど商品のラインナップに変化がない。そんな中でもよく売れたほうでやっぱり地元でいちばん回数もこなしているフリマだなと思う。ホームゲームの安心感というかそんなのがある。また小麦粉も売れたしうれしい限り。買ってくれた方に値段は高くないか聞いてみたが国産の全粒粉ということを考えれば安いといってもらえて一安心。しかしカボチャは売れない。まあ今年はしかたない。ちょっと品種選択を間違えた。とにかく3ヶ月ぶりのチャレンジショップは楽しかった。昨日このあたりの排水用の用水路のポンプが閉じられた。そろそろ稲刈りのシーズンが始まるなぁと。
September 30, 2010
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気温19~27℃。このくらいの気温でも暑いと感じてしまうくらいになってきた。ここ数日ブログを更新していなかったのはなぜか夜になると急に眠くなってすぐ寝てしまったため。店を出す前後は疲れることは疲れるんだけど雨昨日夕方から早朝まで降り続いた雨は74mmになった。大雨・洪水・雷注意報も。かなりの雨量だったけれど畑に出てみればさしたる変化はない。一部の苗が泥はねで土まみれになっている程度。雨上がりで綺麗な色。畝作りの準備の続き近いうちに植えつけるものはもちろん多いんだけど、11月にはエンドウ類とタマネギを植えなければならない。エンドウとタマネギでかなりの畝を来年の5、6月まで占有することになる。そのための準備をしているわけだけど、なかなか進まない。今日も雨が降って土を捏ねるようなまねはできない。それもあるけどやっぱり一番の原因は雑草。これを処理しないことには管理機も入れることができないありさま。あといずれはハーブ類を整理して植え替えたりしながらの作業になるだろう。畑の昆虫。アゲハチョウ。いつもはニンジンにいっぱい幼虫がいるはずなのに今年は少ない。またカマキリ。最近観察していると狩りが上手いんだかヘタなんだかよくわからなくなってきた。
September 28, 2010
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気温19~23℃。今にも雨が降り出しそうな天気。午後からは晴れ間も少し。8月の気象京都地方気象台の2010年8月【京都府の気象】(PDF)が22日に掲載された。まあとにかく暑いの一言で済むような8月の気候だったのだけど、やはり平均気温、最高気温の平均など歴代一位だったみたい。降水量は平年並みだったらしいがとてもそうは思えない。数字を均せば平年並みなのかもしれないけれど、まとまって雨が降っただけなような気がする。もう少し穏やかになってくれないものかと思う。で、今日や昨日の日中は10月中旬並みの気温。まあ動きやすいからいいけど。不耕起部分の処置僕の畑の東半分は3年間ほぼ不耕起。で毎年有機物マルチを敷いて来た。今年から畑のレイアウトを少しずつ変えていっている。具体的には畝の数を増やす。以前はかなり広く通路をとって贅沢に使っていたのだけど、販売を本格的に始めて作付面積を増やさないといけなくなってきたというわけだ。面白いことに有機物マルチをして放っておくとふかふかの部分と硬い部分がけっこうはっきり分かれる。ふかふかの部分はところどころで支柱が1mほど簡単に入っていくほどだけど、硬い部分は20cm~30cmくらいしか入らない。硬い部分は通路の真ん中、つまりよく歩いたりする部分。あと意外なことに畝を作っていた部分。逆に柔らかい部分は畝の肩から通路のあまり歩かない部分。ここはかなり柔らかくなっている。なぜこうなるのか考えてみると…畝の高い部分(中心)は有機物マルチをしていてもその効果が下に届きにくいようだ。畝の肩部から通路の両端は雑草を抜くときとかに少しずつ有機物マルチが混ざっていってかなり下までその効果があるんじゃないか?と。有機物マルチは敷くだけじゃなくて少しずつ混ぜていったほうが効果が早いのかも。それはまたじっくり観察していくことにして、今日の作業は畝をつぶしていったん平らにするという作業。畝が立っている状態で管理機を入れると倒れてしまったりして危険だし。ほうれん草が発芽してきた。今のところネットをかぶせたままにしてある。ほうれん草は発芽さえしてくれればさほど虫もつかないので安心してというか少し余裕を持って世話ができる。これは日本ほうれん草。昔からあるタイプの葉のぎざぎざが鋭いタイプ。この種子は棘が立っていてよく指に突き刺さる。でも寒さに強いしトウ立ちも比較的遅いので気に入っている。
September 24, 2010
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気温21~27℃。最高気温は未明の時間帯。夜が明けてからは気温が上がることはなく22℃前後。雨は27mm。夜明け頃に時間当たり16mmと少し激しかったようだ。その後も午後まで断続的に降り続く。ヒガンバナ開花午後雨が上がってから畑に。五分咲きって感じ。やはりぴったり彼岸に咲く。真上から。僕が妙にヒガンバナに心惹かれるのはやっぱりこの形なんだろうなと思う。というより昔見た影絵の影響が強いのかも。幾何学的でもあり繊細な感じもあるし、造形美というか。とにかく一週間くらいは楽しませてもらおう。今年で2年目なので来年の初夏あたりには株分け(球根だから株分けとは言わないか)しようと思う。春菊の種まきだいぶ遅れてしまったけど春菊の種まき。半月は遅れたな。このままだとあまり成長しないうちに冬になってしまいそうなので、11月にはトンネルしないと駄目かも。雨が降るとキノコが生える。名前はよくわからない。
September 23, 2010
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気温24~33℃。雷注意報。晴れのち雨。蒸し暑い。雨のほうは一瞬降っただけ。これからが本番?タマネギ種まきタマネギ3種類。普通のと赤タマネギ(ロッサ・ルンガ)、小タマネギ(ボレッターナ)。昨日も書いたようにそれぞれ500株を目標に苗を作るつもりだったけどちょっと少ないか。特に小タマネギが少ない。もう少し種を買っておけばよかった。苗床の上に被せてあるのは籾殻。今日は中秋の名月ということで満月。満月に種をまくと発芽しやすいというがホントかな。プンタレッラの植え付けプンタレッラ、アスパラガスチコリのこと。【イタリアの野菜の種】 プンタレッラ(アスパラガスチコリー)↑こういう野菜。アスパラガスみたいな形をした茎を食べる。見た目も面白いけど味もいい。しゃきしゃきした歯ごたえで細切りにしてオリーブオイルと塩とレモンをかけて食べたりする。簡単でさっぱりしたサラダになる。こちらは20株弱。別の畑にもそのくらい植えてある。冬から早春くらいに収穫予定。芽キャベツの植え付け種まきが全く間に合ってなかったので苗を買ってきて植えた。今年は大幅に減らして10株程度。半分は別の畑に。葉物は分散させておかないと虫が怖い。去年最もアブラムシにやられた作物。ということで必殺麦マルチ(というよりも麦の垣根)を試してみることに。例によって畝肩に麦を蒔くだけだけど。念のため銀色テープもぶら下げておこう。昨日掲載できなかったビーツの芽。カエルもいた。ビーツの芽はアカザ科だけあって赤軸のほうれん草とかスイスチャードにそっくり。カエルつながり。なぜかこいつは穴を掘ってそこにもぐりこんでいる。模様からするとトノサマガエルのような感じ。よくわからないが。で最後の写真はヒガンバナ。半開花状態。ほとんどが隣のような蕾だったけどこれだけが半分開花していた。北側の畦にまばらに植えていたけど芽の生え方を見ていると雑草に負けた部分もあり雑草をかいくぐって増えた部分もある。全体的には±0といった感じ。
September 22, 2010
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気温25~31℃。午前中は今にも雨が降り出しそうな天気だったが午後からは晴れ。ヒマワリ収穫完了明日明後日と雨の予報が出ているのでどうしても今日中に終わらせておきたかった。作業は完了したとはいえ、収穫量は満足ゆくほどのことはなくてちょっとがっかり。来年からは鳥害対策をしたほうが良さそうだ。麦といいヒマワリといい鳥の好きなものが豊富すぎるのかも。タマネギの種まき準備雑草だらけになっていた畝(一応草刈は終えている)から雑草残渣を取り除いて苗床を作る。あいかわらず元肥なし。今年のタマネギの収穫は春の低温のためかあまりいい結果にはならなかった。けっこう売れ筋の作物なので痛かったりした。というわけで来年は今年の2倍の植え付けを目指してたくさん苗を作ろうと思っている。2000株くらいを目標。そのうち普通のタマネギは500本くらい苗をいただけるので、それプラス普通のと赤タマネギと小タマネギをおのおの500くらいずつ作ると2000という計算。貯蔵ができるものはできるだけ作っておくと後々販売するときに助かるし。今日のヒガンバナ。赤い部分がちょっとほぐれてきた感じ。ぴったり秋分の日に開花しそう。ビーツの発芽を確認。暗闇の中写真を撮ったけどピンボケだったので明日にでも。その他もろもろ発芽しているのでネットベタがけからネットのトンネルに移行。畝肩に麦を蒔いたところはどうしようか考え中。
September 21, 2010
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気温23~29℃。サヴォイキャベツの植え付けサヴォイキャベツ。ちりめんキャベツのことだけど20株ほど定植。サヴォイキャベツはなぜか難しい。うまくいったためしがない。一応成長はするのだけどうまく結球してくれない。今までも種をまく時期などいろいろ変えて試してみたんだけどどうもうまくいかないのはなぜだろう。海外の会社(Hortus社)の種を使っているけどうちの土地にあってないのかなぁ。同社の他の種はうまくいくのに。今年が駄目ならタキイに変更してみよう。とりあえず20株ほど。余った畝にはまたラディッシュを蒔いておいた。ヒガンバナの観察二日目数センチ伸びている。花芽の生え方を見ていると球根は少しずつ増えているようだ。去年は一箇所にせいぜい1~3輪くらいしか咲いていなかったし。雑草にも負けてないし。とはいえ抑草効果はほとんどない。やっぱり何かしらグランドカバープランツが欲しいところ。午前中はまた草刈。機械で刈れそうなところはだいたい刈り終えた。あとは手刈りするしかない。サツマイモを少し掘ってみた。といっても苗取り用の種芋からできた芋。早速焼き芋にしてみた。まだ甘味が足りないけど久しぶりの味。
September 20, 2010
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気温21~31℃。午後から少しだけ雨。作業には全く支障がない程度。草刈草刈機を使用。今年何回使ったかわからない。面積としては2アールほど。でも使用した燃料は2リットル。どれだけ燃費悪いの…。ビニールカッターやめてチップソーに交換しようかなぁ。気温が下がってくるまでにあと1、2回は刈り込んでおかないといけない感じ。ヒガンバナヒガンバナの花芽が姿を現した。畦の草刈をしていたら見つけた。そろそろ花芽がでてくるかなと思って草刈機の刃を高く刈ったらやはり出てきていた。ヒガンバナは実に正確に秋分を目指して花を咲かせようとする。綺麗な花が楽しみ。今年は少しは増えてくれているといいんだけど。畦を埋め尽くすくらいが目標。今後数日はヒガンバナの観察日記になる予定。
September 19, 2010
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