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野菜ソムリエコミュニティおおさか 広報の妙島です。 1/20にご案内をさせていただいておりました 「野菜LOVE応援プロジェクト! Vol.5」門真れんこん収穫祭のご案内 ですが、募集人数に達しましたので、受付を締め切らせていただきました。 今後も皆様が楽しめるイベントを開催していきますので、ご参加をお待ちしております。
2017.01.30
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こんにちは。この度、数珠を繋がせていただきます野菜ソムリエPro. 佐藤 由紀子です。 冬野菜...と言えば大根、蕪、白菜、里芋、春菊...いろいろ思い浮かべます。みなさんは何がお好きですか!? 私はこの時期に出回ると必ず買ってしまぅ菊芋が大好きです! 見た目は生姜のよう^^生でいただくとシャキッとした食感、加熱すると里芋のようなホクホクとした食感を味わえます。またゴボウのような土臭い香りと優しい甘さが好きです。 菊芋は低カロリーかつヘルシーな野菜。飲むインシュリン と呼ばれるイヌリンを多く含み、糖尿病にも良い影響を与えると言われています。 普段はピクルス、粕汁、素揚げなどにすることが多いです。今日は菊芋をポテサラ風にしてみました! 柚子胡椒(赤唐辛子)をアクセントにマヨネーズ、リンゴ酢と和えただけ^^簡単サラダです。 じゃがいもとは違う香り、食感を楽しめます。 厳しい寒波に負けないよぅに冬野菜でたっぷりホッコリ温まりたいですね♪
2017.01.27
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野菜ソムリエコミュニティおおさか 総務担当の鯵坂です。 新年が明けて、今年初めてのイベントのご報告をさせていただきます。2017年1月14日(土)に、大阪産(もん) うれしぴプロジェクト第5弾として、〜知って、食べて、レシピを考えよう〜 『大阪産(もん)うれしぴプロジェクト第5弾「難波ねぎ」の収穫&レシピ募集』 を開催し、26名の皆様にご参加頂きました。 この週末は、かなり寒くなるということで雪の予報もあったのですが、いつものように晴れ女のパワーが発揮され、風は強かったものの晴れの良いお天気に恵まれました。 今回お世話になったのは、“難波ねぎ”生産の第一人者である「上田隆祥さん」です。御堂筋線の長居駅から徒歩で10分ほど移動すると、静かな住宅街の中に“難波ねぎ”の畑があります。 まずは上田さんから、“難波ねぎ”についてのお話がありました。“難波ねぎ”は一般的なねぎに比べて柔らかく、独特の甘みや香りが強いのが特徴。柔らかいため葉折れしやすく、流通に不向きなことから敬遠され、市場から姿を消してしまった。明治18年に南海電鉄の難波駅ができるまでは、難波駅のあたりは一面のねぎ畑で、ねぎの産地であった。京都の「九条ねぎ」の本家も“難波ねぎ”である。など、“難波ねぎ”の特徴や歴史について、詳しくお聞きしました。なかなか市場では見かけない“難波ねぎ”ですが、最近ではその美味しさが見直されて、いくつかのお店では“難波ねぎ”に出会うことができるそうです。さて、いよいよ“難波ねぎ”の収穫体験へ・・・ まずは上田さんがねぎの引き抜き方を実演してくださいました。土はふかふかで柔らかいのですが、ねぎがしっかりと根を張っているので、結構、力を込めないと抜けません。両手で握ったぐらいのねぎの束をしっかりと持って、ゆっくりゆっくり揺らしながら引っ張ると・・・もわっとキレイな根っこが土から現れます。早速、皆さんも思い思いに、ねぎを引き抜いて歓声が上がります。小学生の子どもさんも、生き生きと頑張って引き抜いていました。大人の方も、美味しいねぎ料理を想像しながら、次々と収穫されていました。 上田さんが、「このねぎは生で食べても甘いですよ!」と言われたので食べてみると、確かにねぎとは思えないような甘味がありました。ただし、生では数秒後にはねぎの辛味が・・・でも、加熱調理するさらに甘くなり、辛味は和らぐそうです。皆さん、たっぷり収穫した後に、“難波ねぎ”を使ったレシピの応募方法について、代表の角倉さんから説明がありました。ちなみに上田さんオススメの“難波ねぎ”の食べ方は、鍋ならシャブシャブっとするだけで、シャキシャキの食感と、ジューシーな旨味が味わえるということです。 あっという間に終わりの時間となり、皆さん満足そうに、たくさんの“難波ねぎ”を荷造りして、解散となりました。 帰り際には、上田さんが用意してくださった“難波ねぎ”のお土産も頂き、“難波ねぎ”を持って皆でパチリと記念撮影!(写真を撮るタイミングが遅かったので、写らなかった皆さんは、ごめんなさい) たっぷりの“難波ねぎ”の収穫をさせて頂き、お土産まで用意してくださった上田さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。美味しい“難波ねぎ”を作る方が、さらに増えることを願っています。 そして、ご参加頂いた皆さま、ありがとうございました。大阪産(もん)の“難波ねぎ”の美味しさをさらに広めるためにも、皆さんからのレシピのご応募をお待ちしております。 引き続き、野菜ソムリエコミュニティおおさかのイベントへの、ご参加、ご協力を、よろしくお願いいたします。
2017.01.23
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「門真れんこん」は伝統野菜なの?「河内れんこん」とはどう違うの?近隣のスーパーや大阪の百貨店などでも見かける様になった大阪のれんこんについて、その歴史を学び、収穫の大変さを体験し、美味しさを知って、魅力を発信しませんか。また、れんこんの国内大産地と言えば、茨城県や徳島県ですが、大阪産のれんこんだって負けてません! 関東ではシャキシャキした食感が好まれるそうですが、関西では、ホクホク!ねっとり感を愉しむのだとか…。ランチでは、門真れんこんを様々な調理法で堪能し、お土産にも門真れんこんを!※収穫体験はご準備できる防水具の関係上、数名の希望者のみとさせていただきます。 ◎開催日:2017年2月25日(土)11:00〜13:30頃まで小雨決行、豪雨中止(実施判断は2月24日(金)19時) 10:30 集合〜中西農園へ移動(徒歩15分)11:00 中西農園様のお話、収穫体験(希望者のみ)11:30 門真れんこん屋移動〜ランチ13:30 現地解散 ◎開催場所:中西農園 門真れんこん屋(蓮根ランチ) (郷土料理・蓮根餅(はすねもち)、蓮根白和えなど多彩な料理を。) 大阪府門真市千石西町12-6 中西農園より徒歩5分 072-885-2348 ◎集合:10:30 大阪市営地下鉄 鶴見緑地線「門真南駅」②号出口上がる。バスロータリー前 ◎定員:先着20名 ◎参加対象:野菜ソムリエコミュニティおおさか会員と、そのご家族・ご友人(大人のみ) ◎持ち物:持ち帰り用袋※収穫体験希望の方(数名)は、汚れてもよい服装、靴でお越しください。 ◎参加費:3,500円 (当日お支払ください。) ◎参加申し込み方法:野菜ソムリエコミュニティおおさか「yscosaka831@gmail.com」宛にメール※件名「門真れんこん参加」、本文に参加者全員の「氏名」「住所」「電話番号(当日連絡がつくもの)」「生年月日」(傷害保険加入のため)「メールアドレス」を明記ください。 ◎締め切り:2月19日(日)※2月22日(水)よりキャンセル料が発生しますのでご注意ください。
2017.01.20
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新春第一弾!数珠をつながせていただきます野菜ソムリエの檜澤千恵です。 ご紹介するのは こちらの野菜ビーツです。 ロシアの伝統料理ボルシチの食材として知られています。先日葉付きのビーツに初めて出会い、衝撃を受けました。外観が赤カブとそっくりです。 しかし全く別物で、葉や根の断面は こんなに違います。ビーツはアカザ科のほうれん草の仲間になります。 ビーツの一番の魅力は、この鮮やかな色あい。ビーツのポタージュスープを作りました。他には、生のままスライスしてサラダとしてもキレイです。 ビーツは見た目だけでなく、栄養価も高く「飲む輸血」や「奇跡の野菜」とも言われます。目で楽しめて、体にも嬉しいビーツ。 直売所やデパートの野菜売場などで売られていますが、家庭菜園やプランターでも簡単に栽培できるそうです。旬は、6~7月と11~12月。 春になったら種をまいてみようと思います。今から春が待ち遠しいです。
2017.01.13
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