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Antonio Piluso Quartet / Amaraシチリア出身のサックス奏者兼作曲家、アントニオ・ピルソの2025年作。ギタリストのサルヴォ・アモーレ、アコースティック&エレクトリックベーシストのアレッシオ・ティッロ、ドラマーのアレッサンドロ・ボルジアとのカルテット作品。このプロジェクトは、リーダー自身が書き下ろした7曲のオリジナル曲で構成され、ジャズから民族音楽、ロックからフュージョンまでを網羅した「緊張と混沌」の空気の中で演奏されます。Antonio Piluso - soprano/alto saxSalvo Amore - electric/acoustic/classical guitarAlessio Tirrò - electric bass, double bassAlessandro Borgia - drums1.Amara2.Idea3.1974.Malu Tempu5.Scallia6.Sichillia7.VespriMarch 2025 by Carlo Cantini at Digitube Studio - Mantua (Italy).2025年作品2025年12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Antonio Piluso Quartet / Amara」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年11月28日
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Chiara Ceo / Lights and Shades of Mine-In Vocalese!プーリア出身のボーカリスト、Chiara Ceoの2025年作。ピアニスト兼ハモンドオルガン奏者のCarlo Maria Barileが伴奏を務め、一部の曲にはピアニスト兼シンガーのMario RosiniとボーカリストのPaola Arnesanoがゲストとして参加。タイトルが示すように、このアルバムは「Vocalese」の世界への心からの個人的なトリビュートとなっています。「1950年代に誕生した、楽器による即興演奏の複雑さを、言葉に内在する即時性へと近づけた、有名なジャズ・シンギング・スタイルです。Chiara Ceo, vocals, vocaleseCarlo Maria Barile, piano, hammond (2, 3, 5)Mario Rosini, piano (1, 5)Paola Arnesano, vocals (4)1.A Change for Nature (Dolphin Dance)2.Honeymoon (Valse Hot)3.The World Stops (26-2)4.You Loved Me (Time Remembered)5.Alice in Wonderland (Humpty Dumpty)6.The Little Mermaid (Sea Lady)7.Piccole Cose (Fotografia)8.A Life for Music (Waltz for Debby)2025年12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Chiara Ceo / Lights and Shades of Mine-In Vocalese!」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年11月28日
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Lorenzo Liuzzi Trio / Door Ajarイタリア出身のピアニスト、ロレンゾ・リウッツィ率いるピアノ・トリオの2025年作。リウッツィが作曲した7曲とコンスエロ・ベラスケスのトリビュート曲である名曲べサメ・ムーチョ全8曲が収められています。ヴェネツィアとパリでの経験に基づいたこのアルバムは、創造性、精神性、そして直感と現実の関係性を探求する作品です。Lorenzo Liuzzi - pianoMarco Centasso - double bassRaul Catalano - drums1.See you on the next step2.Laguna rush3.Une histoire d'amour4.Besame mucho5.Aida6.A different kind of love7.Michel8.Beforesun2025年作品2025年12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Lorenzo Liuzzi Trio / Door Ajar」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年11月28日
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Darren Litzie Trio / On My Own Time米実力派ピアニスト、ダレン・リッツがピアノトリオで吹き込んだ第2弾。アルバム・タイトル曲「On My Own Time」は、ダレン・リッツがジェフ・フラーの2020年作『Round & Round』でプレイしたナンバーで、今回再演したもの。記憶に残るメロディー、力強く、グルーヴ感溢れる決定版。Darren Litzie - pianoChris DeAngelis - bassJohn Riley - drums1. On My Own Time2. Moonlight in Vermont3. Just After Three4. Maybe We'll Try5. If Only I Could Forget6. Brief Distraction (Interlude 1)7. Busy Work8. Before Tomorrow9. A Short Walk from Here10. In Walked Bud11. Last-Minute Thought (Interlude 2)12. Time of the Season2025年作品2026年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Darren Litzie Trio / On My Own Time」のご予約はこちらへ
2025年11月28日
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Michael Dease / Msu Jazz Trombones: Spartan Strongジャズ・トロンボーン奏者、マイケル・ディースの2026年作マイケル・ディースが過去20年間、ジャズトロンボーンの最高峰を築き上げてきたように、次世代の演奏家育成においても、彼の卓越した才能は称賛に値します。ミシガン州立大学のジャズ学部の特別教授でもあるディースは、彼の指導スタジオに所属する18人の学生たちを率い、力強い音楽的直感、爽快なオーケストレーション、そして奔放な即興演奏の才能をここで花開かせています。ザビエル・デイヴィス、ジャレッド・ベックステッド=クラン、キース・ホールのリズムセクションと共に、アンサンブルは数々のオリジナル曲、新旧のスタンダード曲のアレンジに挑戦。アフロキューバンのグルーヴ、トロンボーンの豊かなコーラスパート、そして大胆なスウィングなど、様々なスタイルを巧みに融合させています。Michale Dease - tromboneAnd his students - trombonesXavier Davis - pianoJared Beckstead-Craan - bassKeith Hall - drums1.Huesos Con Clave 5:492.Rememberance 3:513.Evidence 4:324.Frame for the Blues 7:015.Some Skunk Funk 6:126.It Could Happen to You 6:027.the Nearness of You 6:588.Song of Those Who Seek 5:319.'Round Midnight 3:5710.Groove Blues 5:1911.Alfitude 4:3612.Blues After Dark 6:1813.Spartan Strong 4:4614.Blues in the Closet 5:242026年作品2026年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Michael Dease / Msu Jazz Trombones: Spartan Strong」のご予約はこちらへ
2025年11月21日
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Paul Ricci / The Pathギタリスト、ポール・リッチにとって、このアルバムの構想は、昔、ニューヨークで始まりました。彼は、これまで共に仕事をしてきた幅広いジャンルのハイレベルなアーティストたちと、自分が思い描いていたグルーヴ感あふれる多文化音楽を表現したアルバムを作りたいと思っていました。しかし、実現までに29年の歳月、17人のコラボレーター、そしてブラジルへの長期移住を含む長い人生が必要になったことは、彼の想像をはるかに超えるものでした。1997年、アンソニー・ジャクソン、スティーブ・ジョーダン、マイケル・ウルフ、マノロ・バドレーナ、ランディ・ブレッカー、そしてブラジル、ウルグアイ、カメルーン、マリ出身の数多くのミュージシャンと共にスタジオに入り、アルバムの大部分を制作しました。その後、彼がその間に知り合った多くの新しいミュージシャンを招き入れ、2021年にレコーディングを完成させました。道のりは長く曲がりくねっていましたが、例えば、「Lobo」のような曲では、マリ出身の歌手アブドゥライエ・ディアバテの高らかに響くボーカルが、リッチの高揚感のあるギター・フレーズの中で響き渡り、3大陸の豊かな音楽文化から生まれた一つの完成作と言えるでしょう。1.Major Look 5:442.Whenever 5:573.Lobo 6:234.Sleeping Beauty 4:225.Around the Block 5:256.September Glide 5:267.Down on 6th St 3:302026年作品2026年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Paul Ricci / The Path」のご予約はこちらへ
2025年11月21日
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鈴木勲 / 黒いオルフェ山本剛、ドナルド・ベイリーを迎え、威風堂々のプレイを魅せる鈴木勲のTBM第6弾。小気味がいいグルーヴ感がクセになるタイトル曲ほか、聴きどころ満載の強力ピアノトリオ作品!!(シリーズ監修:塙耕記)鈴木勲(b)山本剛(p)ドナルド・ベイリー(ds)A1. 黒いオルフェA2. エンジェル・アイズB1. フー・キャン・アイ・ターン・トゥB2. イン・ア・センチメンタル・ムードB3. ブルース1976年作品2026年2月25日発売予定 ご予約承り中です。「SACD Hybrid 鈴木勲 / 黒いオルフェ」のご試聴、ご予約はこちらへ「重量盤LP 鈴木勲 / 黒いオルフェ」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年11月28日
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George Robert Jazz Orchestra Feat. Ivan Lins / Abre Alasイヴァン・リンス(key&vo)全面参加!ボブ・ミンツァーがアレンジを手掛けたジョルジュ・ロベール・ジャズ・オーケストラの2024リリース年作品。名曲「Abre Alas」からイヴァン・リンスのヴォーカル、エレピが全面に出ており耳を惹きつけられます。。ボブ・ミンツァーのアレンジによるオーケストラの絶妙のアンサンブルも素晴らしい。イヴァン・リンス・バンドのギターリスト、レオナルド・アムエドもスペシャルゲストで参加!Greorge Robert (as,cl)Ivan Lins (voc,keyb)Leonardo amuedo (g)Arrangements : Bob Mintzer1. Abre Alas2. Saudades De Casa3. Madalena4. Mi Corazon5. Boa Nova6. Comecar De Novo7. Passarella No Ar8. Cancion De Amor9. Velas10. Over The Rainbow2024年作品2025年12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「George Robert Jazz Orchestra Feat. Ivan Lins / Abre Alas」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年11月28日
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福村博 / 福村博クインテット福村博の記念すべき初リーダー・アルバム。向井滋春とのトロンボーン2管で織りなすリリカルかつアグレッシヴな名演奏が記録された、TBMレーベルの代表作品。(選盤/監修:塙耕記)福村博(tb)向井滋春(tb)田村博(p)岡田勉(b)守新司(ds)A1. モーニング・フライトA2. イマジネイション作品1番B1. ウィンター・ソングB2. カズン・メァリーB3. 雨の中の兵隊1973年9月22日録音 東京アオイ・スタジオ2026年2月25日発売予定 ご予約承り中です。「SACD Hybrid 福村博 / 福村博クインテット」のご試聴、ご予約はこちらへ「重量盤LP 福村博 / 福村博クインテット」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年11月28日
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水橋孝 / フー・ケアズ大友義雄が躍動するタイトル曲、ドライヴ感溢れるオリジナル曲”ブルース・フォー・アンドリュー”が人気の水橋孝のTBM第2弾。同レーベルならではの大音量で楽しみたい佳作のひとつ。水橋孝(b)大友義雄(as)辛島文雄(p)関根英雄(ds)1. フー・ケアズ2. サムタイム・アゴー3. ディープ・イン・マイ・ソート4. イン・ア・リトル・スプリング・ワルツ5. グリーン・ドルフィン・ストリート6. ブルース・フォー・アンドリュー1974年8月28日録音2026年2月25日発売予定 ご予約承り中です。「SACD Hybrid 水橋孝 / フー・ケアズ」のご試聴、ご予約はこちらへ「重量盤LP 水橋孝 / フー・ケアズ」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年11月28日
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JONI MITCHELL / LIVE IN NEW YORK(2CD)ジョニ・ミッチェルが1979年に豪華すぎるジャズミュージシャンを従えて行ったツアーのニューヨーク公演をおさめた2枚組のアルバム。1979年8月25日にNew YorkのForest Hills Tennis Stadiumにて行われたパフォーマンスを収録しています。パット・メセニー、ジャコ・パストリアス、マイケル・ブレッカーなどジャズ界のスーパースターがバックバンドをつとめている事にも注目。Joni Mitchell (voc, guitar, piano)Pat Metheny (guitar)Michael Brecker (saxophone)Lyle Mays (keyboards)Jaco Pastorius (bass)Don Alias (drums, percussion)with The Persuasions (vocals)Disc 11. Big Yellow Taxi2. Just Like This Train3. In France They Kiss On Main Street4. Coyote5. Edith And The Kingpin6. Free Man In Paris7. Goodbye Pork Pie Hat8. The Dry Cleaner From Des Moines9. Amelia > Pat's Solo.Disc 21. Hejira2. Dreamland3. Black Crow4. Furry Sings The Blues5. Talk6. God Must Be A Boogie Man7. Raised On Robbery8. Band Intros9.Shadows And Light (with The Persuasons)10. The Last Time I Saw Richard11. Why Do Fools Fall In Love (with The Persuasions)12. Woodstock1979年8月25日録音8月7日発売予定 ご予約承り中です。「JONI MITCHELL / LIVE IN NEW YORK(2CD)」のご予約はこちらへJoni Mitchell with Herbie Hancock / Live At The Bred & Roses Festival, 197878年FM放送用ライヴ音源がCD化!ジョニ・ミッチェルがかねてから親交のあったジャズの巨匠ハービー・ハンコックを誘い行われた1978年9月2-3日、UCLAバークレー校のGREEK THEATERで行われたJOAN BAEZの妹MIMI FARINA主宰によるBREAD & ROSES FOLK FESTIVALでの2ステージを収録。1979年発表の『ミンガス』にも収録されている「The Chair In The Sky」と「Goodbye Pork Pie Hat」も収録されています。1. Furry Sings The Blues2. The Dry Cleaner From Des Moines3. Introduction of Herbie Hancock4. A Chair In The Sky5. Goodbye Pork Pie Hat6. The Wolf That Lives In Lindsey7. The Dry Cleaner From Des Moines8. The Circle Game9. Radio Credits1978年9月2-3日録音8月7日発売予定 ご予約承り中です。「Joni Mitchell with Herbie Hancock / Live At The Bred & Roses Festival, 1978」のご予約はこちらへ
2020年07月03日
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Carsten Dahl Golden Ratio Trio / Interpretations The Norway Sessions 1967年生まれ。デンマークを代表するピアニスト、カーステン・ダールによる新作が登場。ダニエル・フランク(b)とヤコブ・ホイヤー(ds)をフィーチャーしたニュートリオ、ゴールデン・レシオ・トリオによるもの。新作は、対照的なテクスチャを有する2つのレコーディングセッションを収録しています。最初のセッションは暖かく、メロディアスな雰囲気が特徴で、2番目のセッションはより生々しく、よりアグレッシブなエッジのきいたサウンドです。この異なった音楽表現により、そのサウンドは魅力的で刺激的なものになり、様々なニュアンスとディテールが思慮深く作り上げられています。ホイヤーの繊細なドラミング、フランクの響きの豊かなベース、ダールの情緒的なピアノの相互作用により、豊かな音のタペストリーが生まれます。また新作は、ピアノトリオというフォーマットに対するダールの成熟したアプローチが示されています。。ダールのスタイルは、長年にわたり、初期のバップの影響から、より繊細で洗練されたヴォイスへと進化し、ビル・エヴァンスやキース・ジャレットなどのジャズ界の巨匠と比較されるようになりました。ダールのメロディーとリズムのユニークなピアニズムは、ジャズの伝統に深く根ざしながらも、バッハからラフマニノフまでヨーロッパのクラシック音楽から幅広いインスピレーションを受けています。ユーロ・ピアノトリオ注目の一枚!Carsten Dahl (piano)Daniel Franck (bass)Jakob Høyer (drums)1. Interpretations2. Morgonsang3. Kristallkorall4. The Golden Ratio5. Vacker6. Open Window7. Wind8. Sound of the Waves9. Birds10. The Art of Thinking11. All Will Be Fine, Mother12. Monk'ish Dancesteps13. Breathing[1-6]: Musikloftet AS, Oslo, Norway, Vidar Lunden, January 7, 2023[7-12]: Thor Neby Studio, Oslo, Norway, Thor Bjørn Neby, March 12, 20242024年作品11月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Carsten Dahl Golden Ratio Trio / Interpretations The Norway Sessions 」のご試聴、ご予約はこちらへ
2024年08月31日
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Karima / Canta Autoriイタリア・トスカーナ州リヴォルノ出身の女性ヴォーカリスト、カリマの新作。長年、黒人音楽とジャズへの情熱を育んできたカリマは、本アルバムで自分のルーツに戻り、生まれ育った土地の音楽を歌っています。彼女がずっと愛してきたイタリア音楽へのオマージュであるが、彼女は最近になってイタリア音楽との個人的な調和を見出した。この新しい選曲では、カリマはメロディーを尊重しながらも、彼女独自の特徴であるブラックミュージックの要素を加えており、20年間カリマと共に活動してきたピエロ・フラッシによる新たなアレンジメントがそれを支えている。ピノ・ダニエーレの「アンナ・ヴィーネ」や「ベッラ・ムブリアーナ」、ウンベルト・ビンディの「幻想協奏曲」、マリオ・ヴェヌーティの「フォルトゥナ」、エドアルド・デ・クレッシェンツォの「Quando l'amore se ne va」などが収録。Karima - vocalsPiero Frassi - pianoGabriele Evangelista - double bassBernardo Guerra - drums1. Anna e Marco (Lucio Dalla)2. Fortuna (Mario Venuti)3. Scrivimi (feat. Nino Buonocore) (N.Buonocore/Michele De Vitis)4. Quando l'amore se ne va (Cludio Mattone/Franco Migliacci)5. Anna verra (Pino Daniele)6. Rosalina (Fabio Concato)7. Il nostro concerto (Umberto Bindi/Giorgio Calabrese)8. Che ore so (Pino Daniele)9. Prendila cosi (Lucio Battisti/Mogol)10. Buonanotte a te (feat. Fabio Concato) (Fabio Concato)11. Io (Domenico Modugno/Franco Migliacci)12. Sempre e per sempre (Francesco De Gregori)2025年作品2025年5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Karima / Canta Autori」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年05月20日
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JIN PUREUM QUARTET / LIVE IN EUROPE矢野沙織、寺久保エレナなど日本でも若手女性アルト・サックス奏者の躍進が話題になっていますが、このアルバムのリーダーであるジン・プレウムは韓国出身。中学生の頃からアルト・サックスを吹き、17歳のときにジョン・コルトレーンの演奏を聴いてジャズに開眼。2006年からソウルのジャズ・シーンで活動し、ソウル・ジャズ・オーケストラではリード・アルトも吹いています。韓国のジャズ雑誌では2012年にライジング・スター賞を獲得しています。このアルバムは彼女のワールド・デビュー作にあたり、やはり韓国出身のドラマー、キム・ミンチャンを含むグループで力強いハード・バップを聴かせてくれます。ジャッキー・マクリーンやリー・モーガンの愛奏曲が選ばれているのも嬉しいですね。 (jazzyellより)Jim Pureum(as)Paul Kirby(p)Martin Zenker(b)Kim Minchan(ds) 1.Francisco 2.These Are Soulful Days 3.Adam's Apple 4.Stardust 5.If You Want Joy 6.Glass Eyes 7.Lotus Blossom 8.Holy Land 9.Fiesta EspanolaRecorded on July 27, 2012 at Kunstlerwerkstatt Pfaffenhofen2月20日入荷予定 ご予約承り中です。「JIN PUREUM QUARTET / LIVE IN EUROPE」のご予約はこちらへ
2014年01月15日
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安ヵ川 大樹(Daiki Yasukagawa) Trio / Precious安ヵ川大樹(b) 田窪寛之(p)橋本学(ds)によるトリオ4作目。ますます充実のトリオサウンド、美メロ満載のオリジナル曲、ジャズ、ブルースのルーツでもある黒人霊歌を3曲取り上げるなど、バラエティーに富んだ収録曲。安ヵ川大樹 (b)田窪寛之(p)橋本学(ds)1.Complex Daiki Yasukagawa 32.Swingin'On The Old Street Daiki Yasukagawa3.The Snow Song Daiki Yasukagawa 4.タビビトノキ Manabu Hashimoto5.雨夜花 Deng Yu Xian6.Precious Lord,take my hand Spritual 7.Goodbye Daiki Yasukagawa 8.There Is A Balm In Gilead Spritual 9.Johnny Come Lately Billy Strayhorn10.Give Me Jesus Spritual Recorded on 11th Sep.2019 at Studio Happiness12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「安ヵ川 大樹(Daiki Yasukagawa) Trio / Precious」のご予約はこちらへ
2019年11月16日
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Buddy Rich / Just In Time - The Final Recordingアメリカが生んだ伝説のジャズ・ドラマー、バディ・リッチが亡くなる5か月前に行なったライヴ音源集!史上最強と言われるアメリカの白人ジャズ・ドラマー、バディ・リッチは最高峰のテクニック、パワー、スピード、スウィング感でジャンルを超え、1987年に69歳で死去するまでトップ・ドラマーとしてリスナーとミュージシャン双方を魅了し続けた。亡くなる5か月前には英名門ジャズ・クラブ、ロニー・スコッツで彼の最後のコンサートとなった公演を敢行し、今作『ジャスト・イン・タイム・ザ・ファイナル・レコーディング』はそのライヴ音源を収録したアルバムである。リッチの愛娘キャシーもヴォーカルで参加している。今作『ジャスト・イン・タイム・ザ・ファイナル・レコーディング』は、1986年11月19日・20日にロンドンのジャズ・クラブ、ロニー・スコッツで録音された。1970年代からバンドの要として在籍しているスティーヴ・マーカス(テナー・サックス)以外は若いメンバーばかりだが、最後まで非常に多くの公演旅行をこなしてきたリッチ・ビッグ・バンドだけに、バンドの息の合い方はたいへんなもの。1960年代後半に、『トゥモロウ・ネヴァー・ノウズ』『Count's Rock Band/伯爵とロック』など、ジャズとロックを融合させたサウンドでスターになったスティーヴ・マーカスは、1970年代半ばにバディ・リッチ・ビッグ・バンドに加入し、リッチが亡くなるまでバンドを支えた。ファンキーさとモーダルな雰囲気を両立させたマーカスのソロは、リッチのビッグ・バンドのもうひとつの”顔”だったとさえ言える。ローリング・ストーンズが所有するモービル・スタジオによって録音されたこのライヴは、クリアで迫力のある音質のよさも際立っている。特にリッチのドラミングの細部がくっきりと捉えられていることが、リッチのファンとしては何よりもうれしい。Buddy Rich; drumsMatt Harris; pianoRob Amster; double bassTrumpets: Eric Miyashiro, Kevin Richardson, Greg Gisbert, Dana WatsonTrombones: Rick Trager, Tom Garling, Jim MartinSaxophones: Bob Bowlby, Mike Rubino, Steve Marcus, Chris Bacas, Jay CraigCathy Rich; vocalsDisc 11.Wind Machine2.Night Blood3.Ready Mix4.The Trolley Song5.Winding Way6.Harco Shuffle7.Just In Time8.Loose9.Love For Sale10.Shawnee11.Up Jumped Spring12.Why Bother?13.Porgy and Bess14.Twisted (feat. Cathy Rich)Disc 21.Good News (feat. Steve Marcus)1986年録音2月10日発売予定 ご予約承り中です。「CD Buddy Rich / Just In Time - The Final Recording(2CD)」のご試聴、ご予約はこちらへ「重量盤LP Buddy Rich / Just In Time - The Final Recording(2LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ「重量盤LP Buddy Rich / Just In Time - The Final Recording(3LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年01月09日
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Frances Madden / Beautiful World豪州シドニーを拠点として活躍しているヴォーカリスト&ピアニスト、フランセス・マデンが2020年オーストラリアのメジャー・レーベルABC Music に吹き込んでいた作品が初入荷!旧作2枚を自主制作にてリリースしていた彼女が満を持して発表したメジャー・デビュー作品と言えましょう。豪州の豪華ミュージシャンのサポートのもと、可憐でキュート、ノスタルジックなテイストも感じさせる魅惑のヴォーカルを聴きせてくれます。Frances Madden - vocals, piano, hammond C3 organ, keyboardsCarl Dewhurst - guitarsPhil Stack - doublebassTim Firth - drumsHarrlett Allcroft - baking vocals on #1-3, 6-8Doug De Vries - guitar on #1,7,10Sam Anning - doublebass on #1,7,10Darryn Farrugia - drums on #1,7,10Brett Carsad - addiitonal guitars on #1,4,9,10Ian Cooper - violin & stringsGiorgio Rojas - percussionKarl Laskowski - tenor & alto saxophonesRay Cassar - trumpetBen Gurton - tromboneRod Davies, Janine Maunder, Michelle Serret-Cursio - backing vocals on 4,9Gareth Lewis - contribution horn arranger1. Beautiful World2. Paris Melody3. You're Doing So Well4. Side By Side5. The Tango Never Lies6. Dancing In The Street7. Pratical Magic8. I Go To Rio9. Sunday10. The One Who Walks Me Home#2-6, 8 & 9 Recorded at Studios 301, Sydney, December 2018#1, 7 & 10 Recorded at Allan Eaton Studio, Melbourne, January 20182020年作品2024年1月下旬予定 ご予約承り中です。「Frances Madden / Beautiful World」のご試聴、ご予約はこちらへFRANCES MADDEN / IF THIS WERE A DREAM入荷困難になっていた旧作も2020年最新作と一緒に再入荷!豪州シドニーを拠点として活躍しているヴォーカリスト&ピアニスト、フランセス・マデンの記念すべき2014年デビュー作品。スタジオでオリジナル曲中心に、カバー曲5曲を収録したもので、彼女のSS&Wとしての才能が見事に発揮された1枚!ダイアナクラールを思わせるスモーキー&ブルージーな歌いまわし、ブロッサムディアリーのような可憐で何処かノスタルジーを感じさせるビタースイートな雰囲気は、独特の軽妙洒脱さも持ち合わせており、白人女性ヴォーカルの王道路線を感じさせるもの。堂々たる凛とした風情は、ベテランの風格を感じさせるほど。お薦めの正統派ヴォーカル作品です。Frances Madden: piano & vocalsBryan Araniego: guitarJames Heazlewood-Dale: double bass & electric bassHarry Day & Tim Firth: drumsChris Gable: saxophone and backing vocalsBorbala Bodonyi [BoBo]: backing vocalsRay Cassar: flugelhornIan Cooper: strings [on I Will Remember You]John Spence: backing vocalsTim Wilson: electric bass [on Summer’s Song]Tim Gannon: drums [on Summer’s Song]1.Money Got Me [Frances Madden]2.If This Were a Dream [Frances Madden]3.Summer’s Song [Frances Madden] 5.164.This Girl’s in Love [Burt Bacharach]5.Walkin’ Away My Blues [Frances Madden]6.The Very Thought of You [Ray Noble]7.Dear Mr Nick [Frances Madden]8.Such a Beautiful Day [Frances Madden]9.‘Deed I Do [Fred Rose & Walter Hirsch]10.Haunting Melody [Frances Madden]11.I Love Paris/La Vie en Rose [Porter/Piaf]12.I Will Remember You [Frances Madden]13.Wade in the Water [Traditional]Recorded at James Morrison Studios, Sydney in 20142024年1月下旬予定 ご予約承り中です。「FRANCES MADDEN / IF THIS WERE A DREAM」のご試聴、ご予約はこちらへFRANCES MADDEN / LIVE入荷困難になっていた旧作も2020年最新作と一緒に再入荷!豪州シドニーを拠点として活躍しているヴォーカリスト&ピアニスト、フランセス・マデンの2016年ライブ盤。ダイアナクラールを思わせるスモーキー&ブルージーな歌いまわし、ブロッサムディアリーのような可憐で何処かノスタルジーを感じさせるビタースイートな雰囲気は、独特の軽妙洒脱さも持ち合わせており、白人女性ヴォーカルの王道路線を感じさせるもの。堂々たる凛とした風情は、ベテランの風格を感じさせるほど。お薦めの正統派ヴォーカル作品です。Foundry 616 on 6 December, 2014: Track 7. Frances Madden (vocals & piano), Peter Koopman (guitar), Michael Walder (bass), Tim Geldens (drums), Michael Avgenicos (tenor sax). Recorded & mixed by Greg Simmons.The Basement on 17 October, 2015: Tracks 1 & 2. Frances Madden (vocals & piano), Tim Rollinson (guitar), Peter Kohlhoff (bass) Tim Geldens (drums), Jason Bruer (tenor Sax), Paul Murchison (trumpet), ‘BoBo’ Borbala Bodony & Kelly Chan (backing vocals). Recorded & mixed by Jayson McBride.Foundry 616 on 18 December, 2015: Tracks 3, 4, 6, 9, 10, 11 & 12. Frances Madden (vocals & piano), Peter Koopman (guitar), Peter Kohlhoff (bass) Tim Geldens (drums), Jason Bruer (tenor Sax), Paul Murchison (trumpet & fluegelhorn), Lauren Harrison & Kelly Chan (backing vocals). Recorded & mixed by Greg Simmons.The Basement on 19 March, 2016: Tracks 5, 8 & 13. Frances Madden (vocals & piano), Peter Koopman (guitar), Peter Kohlhoff (bass) Tim Geldens (drums), Jason Bruer (tenor Sax), Paul Murchison (trumpet & fluegelhorn), ‘BoBo’ Borbala Bodony & Kelly Chan (backing vocals). Recorded by Hugh Boyce and mixed by Jayson McBride.1.Haunting Melody [Frances Madden]2.‘Deed I Do [Rose & Hirsch]3.Such a Beautiful Day [Frances Madden]4.The Very Thought of You [Ray Noble]5.La Vie en Rose / I Love Paris [Piaf / Porter]6.Can’t Buy Me Love [Lennon & McCartney]7.Bésame Mucho [Consuelo Velazquez]8.I will Remember You [Frances Madden]9.Boogie Woogie Santa [Frances Madden]10.Feeling Good [Newley & Bricusse]11.Rain Down on Me [Frances Madden]12.Georgia on My Mind [Carmichael & Gorrell]13.Somewhere Over the Rainbow [Arlen & Harburg]Recorded live at The Basement and Foundry616 in Sydney between 2015 and 20162024年1月下旬予定 ご予約承り中です。「FRANCES MADDEN / LIVE」のご試聴、ご予約はこちらへ
2023年12月08日
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LP MOACIR SANTOS / COISASアフロ・ブラジリアン・ビッグバンド・ジャズの聖典!モアシール・サントス『Coisas』が待望のリイシュー!リリース当時はあまり評価されなかったものの、現在では現代ブラジル音楽を代表する傑作の一つに数えられており、近年ではかの巨匠レチエレス・レイチがカバーアルバムをリリースした事でも話題となった。中でも「Nanã」の愛称でも親しまれる「Coisas Nº 5」は一際人気の高い一曲。オリジナル盤はブラジル音楽のアイテムの中でも指折りのレアアイテムなだけに嬉しいリイシューSIDE A1.Coisa 42.Coisa 103.Coisa 34.Coisa 65.Coisa 1SIDE B1.Coisa 92.Coisa 53.Coisa 24.Coisa 7 (Quem è que Nāo Chora)5.Coisa 8 (Navegaçāo)11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP MOACIR SANTOS / COISAS」のご試聴、ご予約はこちらへ
2024年10月29日
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Mattias Svensson Trio / Embraceスウェーデン出身のベーシスト、マティアス・スヴェンソンとピアニストのビル・メイズが初めて出会ったのは、2009年にスヴェンソンがトリオデビューを果たした日本のスタジオでした。その後のレコーディングとツアーを重ねるうちに、二人はもっと一緒に演奏したいという思いがさらに強くなり、コペンハーゲンでメイズと長年ヤン・ラングレン・トリオで共に演奏してきたドラマーのモーテン・ルンドを誘うことにし、このセッションを企画しました。トゥーツ・シールマンスに捧げられた繊細にスウィングするオープニングのワルツから、力強い「シャギット」まで、スヴェンソンが作曲した10曲の壮大なスケール、愛猫「チェダー」に捧げられたメイズが歌う名曲、そしてマティアスが子供の頃に見ていた70年代のテレビ番組のテーマ曲を、このトリオは力強く流れるように演奏します。Mattias Svensson - bassBill Mays - pianoMorten Lund - drums1.My Toots Toots (For Toots) 7:012.Bluetiful 6:253.Erik Satir 5:024.Shagit 7:555.Fredriksson 2 1:256.Steps (Ahead) 8:087.Theme from Emmerdale 6:148.Tomorrow's Trickster 6:079.Cheddar 5:1210.L Till Fredag (Theme from N.P.) 1:4211.T & the Chi(T) Together 7:4512.A Shorter Way 6:4713.Fredriksson 3 1:3514.Blues in the Closet 5:242026年作品2026年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Mattias Svensson Trio / Embrace」のご予約はこちらへ
2025年11月21日
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Maria Nives Riggio / Where Daffodils Have Their Funイタリアのジャズヴォーカリスト、マリア・ニヴェス・リッジオの芸術的な節目となる作品。2025年2月にニューヨークで録音されたこのアルバムは、グレート・アメリカン・ソングブックからジャズ界で最も愛されているスタンダード曲の数々を、洗練された心のこもったヴォーカルを披露したものです。リッジオのパフォーマンスは、メロディの明瞭さと表現力豊かなレンジが際立っており、彼女の声は豊かな音色、リズムの優雅さ、そして感情の激しさを余すところなく表現しています。ピアノのリチャード・クレメンツ、ダブルベースのアリ・ローランド、ドラムのマッシモ・ルッシーノという卓越したアメリカ人リズムセクションに支えられ、彼女は流麗でエレガント、そして深く心を奪われるレコーディングを実現しています。最高のジャズの伝統に則り、スタジオでのライブ録音で行われたこのアルバムは、ミュージシャンたちの瞬発力と相互作用を捉え、真のニューヨーク・サウンドの温かさと本物らしさを伝えています。Maria Nives Riggio - vocals;Richard Clements - piano;Ari Roland - double bass;Massimo Russino - drums.FeaturingRyo Sasaki - trumpet (in "Peace" and "You must believe in spring" - tracks 5, 6)1 East of the sun2 Emily3 In a Sentimental Mood4 That’s all5 Peace6 You must believe in spring7 Every time we say good bye8 Misty9 Lover, come back to me10 You, my loveRecorded on March 25th, May 29th, and July 27th, 2024 by Diego Ceo at MastRecording Studio, Bari, Italy.2025年作品2025年12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Maria Nives Riggio / Where Daffodils Have Their Fun」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年11月26日
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Jan Jarczyk Trio / Full Circleポーランド・クラクフ出身のピアニスト Jan Jarczyk の2012年3月録音のピアノトリオ盤。ダイナミックでありながらもしなやかなフレージングと、東欧ピアノらしい揺らぎから立ち昇る優雅な響きが魅力のピアノトリオ盤の初入荷!前回はストリングスをバックにした演奏でしたが、今回はピアノトリオ・オンリーで真っ向から勝負した意欲作。Jan Jarczyk (p)Fraser Hollins (b)Jim Doxas (ds)1. Ballad for Three 2. Tristanese 3. Fragments 4. i.Quotes 5. ii. Always Piano 6. iii. Almost drums 7. iv. Sweet End8. Treads 9. Connection Time BluesRecorded , mixed and mastered at the Boutique de SonRecorded on March 12 th 20122月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jan Jarczyk Trio / Full Circle」のご試聴、ご予約はこちらへ
2014年01月24日
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THIERRY LANG / CHILDREN’S MEMORIES幻のレア盤、最後の砦の一枚が遂にプレミアム限定復刻!難攻不落の一枚かと思われていた当作品が、日本のファンのみに、限定プレス!ロイヤリティーが高額だったため、少しお値段高めですが、CD2枚分のお値段でこの高嶺の花が入手できて、一生ものとなるのだったら安いものでしょう!入荷予定数完売とともに、ご予約終了となりますのでお早めに!(VENTO AZUL)溌剌としたタッチが身上のティエリー・ラングによる意欲的なリーダー作。曲によってはトランペット奏者を迎え、さらにはチェロも加えた演奏は、いずれも聴きどころ十分の内容。1曲(7)を除いてすべてがオリジナルで、これら楽曲のよさもアルバムの聴きどころになっている。しかし、それ以上に新鮮なタッチでポスト・ハード・バップ的なプレイを繰り広げるテリーの姿にほれぼれとしてしまう。基本はピアノ・トリオで、ゲストを迎えたほどよいチェンジ・オブ・ペースが好ましい。Thierry Lang(p)Ivor Malherbe(b)Marcel Papaux(ds)Carine Sarrasin(cello)Matthieu Michel(tp,flh,vo) 1.Toy Box 2.One For Foutch 3.Valentine 4. Baby Blueberries 5.Contigo 6.Children’s Memories 7.Welcome 8.Song For BenjaminRecorde at Backstage Studio / St Blaise / Switzerland on May 28 & 29 & 30, 1990在庫有「THIERRY LANG / CHILDREN’S MEMORIES」のご注文はこちらへGEORGE ROBERT QUARTET FEAT. C・TERRY / LIVEこちらは、ある意味ティエリー・ラングの「チルドレンズ・メモリー」よりもうひとつ希少性の高い作品と言えるかもしれない。何せ、正式な発売はされていない作品で、家庭で行われたワイン・パーティーの席上でノベルティーとして配布された作品らしいのだ。中古市場に出れば、勿論5桁台で取引されているらしいレア作品の復刻。(VENTO AZUL)スイスで活動するアルト・サックス奏者ジョージ・ロバートがクラーク・テリーを迎えて吹き込んだカリフォルニア・ライブ。チャーリー・パーカーから出発して自身のスタイルを完成させたロバートの張り切ったプレイに対し、テリーはベテランらしい寛いだソロで応じる。テリーが吹くフリューゲルホーンのまろやかなサウンドも演奏全体にリラックスした雰囲気をつけ加えている。歌心の横溢した現代的ビバップを聴かせるロベートのプレイも秀逸だ。Clark Terry(flh)George Robert(as)Dado Moroni(p)Isla Eckinger(b)Peter Schmidlin(ds) 1.The Snapper 2.In A Mellow Time 3.The Nearness Of You 4.Days Of Wine And Roses 5.The Theme Recorded Cuvaison, California at August 17, 1991在庫有「GEORGE ROBERT QUARTET FEAT. C・TERRY / LIVE AT CUVAISON」のご注文はこちらへGEORGE ROBERT QUARTET FEAT.MR.C・TERRY / LIVE AT Q4お馴染みの名盤、こちらも久々に同時入荷いたします!「90年代のハード・バップ名盤」として、真っ先にあげたいのが、このアルバムだ。スイスの名門レーベルの作品のなかでも断然ベストワンに輝く作品といってもいい。とくに素晴らしいのが1曲目。このガッツ・テンションの凄さといったら、どうだろう。リズムも抜群、ピチピチと活きがよく、まるで海軍の魚雷が突入するかのように、演奏が進行していく。TCBの名ドラマー、ピーター・シュミドリンにも栄光あれ。George Robert(as)Clark Terry(flh)Dado Moroni(p)Isla Eckinge(b)Peter Schmidlin(ds) 1.The Snapper 2.Michelle 3.Samba De Gumz 4.On Green Dolphin Street 5.Simple Waltz 6.Joan 7.Mumbles Recroded Live at Jazzclub Q-4,Dec 8,1990在庫有「GEORGE ROBERT QUARTET FEAT.MR.C・TERRY / LIVE AT Q4」のご注文はこちらへCOJAZZ FEATURING ANN MALCOLM / INVITATIONこちらも、レア作品(COJAZZトリオのTCBにおける2作目。)が枚数限定復刻です!ドラムス奏者ピーター・シュミッドリンを中心にしたCOJAZZトリオのTCBにおける2作目。今回はこれがデビュー・レコーディングとなった女性シンガー、アン・マルコムとの共演である。どちらもしっとりとしたパフォーマンスに持ち味を発揮するだけあって、腰を落ち着けて聴ける内容が素晴らしい。とりわけミステリアスな雰囲気を醸し出すタイトル・トラックの出来映えは一聴に値する。寛いだ気分になりたいときに最適な1枚ではないだろうか。Peter Schmidlin(ds)Andy Scherrer(p)Isla Eckinger(b)Ann Malcolm(vo) 1.Invitation 2.Scotch & Water 3.Good Bait 4.I Should Care 5.In A Mellow Tone 6.Little Man, What Now? 7.Four 8.Chan’s Song 9.Monk’s Mood Recorded at Soundville Studio, Lucerne on February 22, 1988在庫有「COJAZZ FEATURING ANN MALCOLM / INVITATION」のご注文はこちらへ
2011年04月07日
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MQA-CD Lucy Ann Polk with Dave Pell Octet (MQA)《Jazz Barシリーズ20周年記念企画 第一弾》寺島レコードの名作をMQACD聴き比べで振り返る入手困難だった幻の名盤が再度復活!名門レーベルの再発で話題となっている“ハイレゾCD”と呼ばれる新たな仕様「MQACD」。マスター作成時の工程により、従来CDには収まらなかった96kHz以上のハイレゾ・データを格納でき、MQA対応機器で再生すればそのデータが展開されハイレゾ音源にて聴くことが可能になった。通常のCDプレイヤーでも再生が可能で、その場合でもMQAの特長であるにじみの少ないスッキリとした再生音となる。このMQA音質に惚れ込んだのがプロデューサー寺島靖国。かねてより推奨する「聴き比べ」仕様にて、寺島レコードの名盤をお値段そのまま2枚組で再発。本作は、寺島氏が幻の名盤として探し続けた経験を持つ1954年の録音。古い録音がMQAを通じて、どのように変化するのかを聴き比べていただきたい。(寺島レコードオリジナル品番TYR-1008/2008年発売)Lucy Ann Polk (vo)DAVE PELL (ts, English Horn)RONNY LANG (as, bs)DON FAGERQUIST (tp)TONY RIZZI (g)CLAUDE WILIAMSON (p)ROLLY BUNDOCK (b)JACK SPERLING (ds)RAY SIMS (tb), etc.1. IT COULD HAPPEN TO YOU2. IMAGINATION3. BUT BEAUTIFUL4. SWINGING ON A STAR5. AREN'T YOU GLAD YOU'RE YOU6. DARN THAT DREAM7. POLKA DOTS AND MOONBEAMS8. IT'S ALWAYS ME1953年作品8月19日発売予定 ご予約承り中です。「MQA-CD Lucy Ann Polk with Dave Pell Octet (MQA)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2020年06月19日
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Tyler Henderson Quartet / Love EnduresNYジャズ・シーンで頭角をあらわしている新鋭ピアニストのタイラー・ヘンダーソンのセラー・ミュージックからのデビューアルバム。ベースのカレブ・トボクマン、ドラムのハンク・アレン・バーフィールド、サックスのジェイコブ・チャンが参加。ハービー・ハンコック、ビル・エヴァンス、クレア・フィッシャー、キース・ジャレット、ウィントン・ケリー、フィニアス・ニューボーンから特に影響を受けたという彼のピアノスタイルは、ジャズピアノの王道行くものでありながら、若々しい感性に溢れたものである。Tyler Henderson - pianoCaleb Tobocman - bassHank Allen-Barfield - drumsJacob Chung - saxophone1. On A Clear Day2. I’ll Never Smile Again3. West End Promenade4. Hazel And Cedar5. Get Out Of Town6. Why Are You Not Here7. The Good Life8. Love Endures9. In The Wee Small Hours Of The Morning10. The Architect2025年作品2025年5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Tyler Henderson Quartet / Love Endures」のご予約はこちらへ
2025年03月05日
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TIM RICHARDS TRIO / FOUR ACES80年代初頭から英国および世界のジャズシーンで活躍しているピアニスト、ティム・リチャーズ4枚目のピアノ・トリオ作品はブルースやゴスペルの影響を受けた深いスウィング、ソウルジャズや、ビバップを演奏。リチャーズのオリジナル曲が散りばめられており、トリオのために特別に書かれた曲も含まれてます。オープニング曲はその一つであるタイトル曲『Four Aces』でアフリカのリズム感覚を強く示唆しながら、グルーヴ感豊かな演奏が楽しめる。リチャーズのオリジナル作品『Metaphysics』は、アレックス・キーン(b)の温かく流れるような演奏と、揺れるピアノのフレーズにぴったりな魅力的な旋律を特徴としています。トリオはまた、クラシック曲の幅広さも探求しています。マッコイ・タイナーの「アトランティス」、ケニー・バロンの「サンシャワー」、メアリー・ルー・ウィリアムズの作品、「フリー・スピリッツ」、そしてマイルス・デイビスの名作「ソーラー」、そしてアントニオ・カルロス・ジョビンと「ウェーブ」も収録。ラストはブルーノート風の「New Cross Blues」で締めくくられ、軽やかなパフォーマンスが楽しめます。Tim Richards – pianoAlex Keen – bassDaniel Howard – drums1. Four Aces2. Metaphysics3. Atlantis4. Wave5. Sunshower6. Free Spirits7. Pandeiro8. Sonora9. Solar10. Lover Man11. Island Hopping12. New Cross Blues2025年作品2026年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「TIM RICHARDS TRIO / FOUR ACES」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年11月26日
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笠井紀美子 / イエロー・カーカス・イン・ザ・ブルー笠井紀美子がTBMに残した唯一のリーダー作品。自ら歌詞を書き加えオリジナリティを発揮した菊地雅章のタイトル曲が秀逸。全編に渡る峰厚介の熱いプレイも聴き逃せない。(シリーズ監修:塙耕記)Vocals – Kimiko KasaiPiano – Masahiro KikuchiAlto Saxophone, Soprano Saxophone – Kosuke MineBass – Yoshio SuzukiDrums – Hiroshi Murakami1. アローン・トゥギャザー2. ハ短調のブルース3. 乾いた川4. ラウンド・ミッドナイト5. イエロー・カーカス・イン・ザ・ブルー6. ビー・スティル・マイ・ソウルRecorded July 11 & 13, 1971 at AOI Studio, Tokyo2026年2月25日発売予定 ご予約承り中です。「SACD Hybrid 笠井紀美子 / イエロー・カーカス・イン・ザ・ブルー」のご試聴、ご予約はこちらへ「重量盤LP 笠井紀美子 / イエロー・カーカス・イン・ザ・ブルー」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年11月28日
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Cecilia Coleman Trio/Higher StandardsInterplay Recordsセシリアの純正ピアノトリオは意外と少なくて、この作品は中でも人気の1枚!日本盤が出ていますが今回、オリジナルプレス輸入盤での展開となります。Cecilia Coleman(p)Christoph Luty(b)Thomas White(ds)1. Daahoud (Clifford Brown) 2. But Not For Me (Gershwin/Gershwin)3. You Don't Know What Love Is (Don Raye/GeneDePaul) 4. In Love In Vain (Leo Robin/Jerome Kern)5. My Romance (Rodgers/Hart)6. Old Folks (Willard Robison) 7. Ana Maria (Wayne Shorter) 1998年作品1:1セール対象商品2400円→実質2200円 2月入荷予定、ご予約承り中です! 「Cecilia Coleman Trio/Higher Standards」のご試聴、ご予約はこちらへCecilia Coleman Quintet/HomeResurgent Music「ヤング・アンド・フーリッシュ」と同メンバーによる1995年作品。こちらも勝るとも劣らぬ出来栄えです!アンディ鈴木のマイケル・ブレッカー然としたテナーとスティーブン・ハウステッターの中域の美しいまろやかなトランペットによるアンサンブル、味わい深い曲調。現代ハードバップの愉悦ですね、これは。Cecilia Coleman (piano)Steve Huffsteter (trumpet/flugelhorn)Andy Suzuki (tenor)Dean Taba (bass)Kendall Kay (drums)1. Isabella 2. So You Say3. Home 4. Bleecker St.5. Posie6. Mama 7. Fayetta8. Two Sides of a Penny9. B's Blues10. Fluffy 11. Hymn for Him 1:1セール対象商品2400円→実質2200円 2月入荷予定、ご予約承り中です! 「Cecilia Coleman Quintet/Home」のご試聴、ご予約はこちらへCecilia Coleman/Words of WisdomL.A.P. Records CD101セシリア・コールマンの最も人気のある作品といえば、レア本に掲載された1994年「Young and Foolish」なのですが(現在入手困難)1990,92年に録音されたこの作品もなかなかの佳作。ピアノトリオとクインテット編成の演奏が楽しめます。1曲目、ショーターの「Speak No Evil」での女性らしい肌理細やかな端整なピアノとミステリアスな曲調が意外にもマッチング。オスカー・ブラッシャーの決して上手くはないのだけど、アジのある、ややひしゃげた音色の鋭角的なトランペットもイイ。オリジナルとスタンダード、トリオとクインテットをバランスよく配置した構成もグー。Cecilia Coleman (piano)Eric Von Essen (bass)Jimmy Hoff (bass)Kendall Kay (drums)Benn Clatworthy (tenor)Oscar Brashear (trumpet) 1. Speak No Evil (Wayne Shorter) 2. Alma 3. Words of Wisdom 4. Polka Dots and Moonbeams (Burke/Van Heusen) 5. I'll Get By (Turk/Ahlert) 6. Hallucinations (Bud Powell) 7. Posie 8. Nature Boy (Eden Abba) 9. Well You Needn't (T. Monk) 1:1セール対象商品2400円→実質2200円 2月入荷予定、ご予約承り中です! 「Cecilia Coleman/Words of Wisdom」のご試聴、ご予約はこちらへ新譜 Cecilia Coleman/Images(Interplay Records)も入荷予定 詳細は分り次第、アップ致します。 この作品はVENTO AZUL でお求めになれます。CD2枚から送料無料です!------------------------------------------------------------------------------
2007年01月31日
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Denny Zeitlin / Crazy Rhythm: Exploring George Gershwin”ビル・エヴァンスの後継者”とも称されているデニー・ザイトリンによる最新プロジェクト。ザイトリンは、2018 年に開かれたコンサートでアメリカの偉大な作曲家、ジョージ・ガーシュインに焦点を当てることを決め、今作『Crazy Rhythm』ではその様子を収録している。ガーシュウィンの音楽を聴いて育ったザイトリンは、マイルス・デイヴィスとギル・エヴァンスらが再解釈した『ポーギーとベス』を、自らの即興演奏のための踏み台として捉え、ガーシュウィンの楽曲を分解し、掘り下げている。「By Strauss」は、もともとガーシュウィン夫妻が同時代人を皮肉ったものだが、ザイトリンはこれを優しいワルツにアレンジし、逆に「The Man I Love」は型破りだが説得力のあるアップテンポのアレンジで演奏する。ガーシュウィンがしたように、ザイトリンはこの作品でクラシックとポピュラー音楽という、一見異なる2 つの音楽を見事に橋渡ししている。Denny Zeitlin (piano)1.Summertime2.How Long Has This Been Going On'3.S'Wonderful4.Bess You Is My Woman Now5.It Ain't Necessarily So6.By Strauss7.The Man I Love8.My Man's Gone Now9.I've Got a Crush On You10.Fascinating Rhythm11.I Was Doing All RightRecorded at Piedmont Piano Company, Oakland, Ca, December 7, 20186月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Denny Zeitlin / Crazy Rhythm: Exploring George Gershwin」のご予約はこちらへ
2023年05月23日
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LP SELENITES BAND / JOUNEY ON AZ MA'AR MOONエチオジャズを未来へと射出するフランス発の“エチオフューチャリスト”集団、The Selenites Band。彼らが放つサード・アルバム『Journey on Az Ma’ar Moon』は、ジャズ、ロック、アフログルーヴ、クラウトロックを自在に行き来しながら、エチオピア音楽の遺産を解体・再構築した壮大なコンセプト作品だ。アルバム全体は「架空の月への旅」という物語を軸に展開。各曲が旅の一場面となり、神話的なイメージ、祖先から受け継いだリズム、そしてアフロフューチャリズムのビジョンが織り重なる。スピリチュアルな空気をまとった旋律と、肉体を揺さぶるグルーヴが交差し、シネマティックでトランス感覚に満ちた音の宇宙が広がっていく。そこにはただのジャンル・クロスオーバーを超えた“異次元のグルーヴ”がある。ミステリアスでありながらどこか親しみやすく、クラブでもリビングでも体験できる普遍性を持つ――そんな音楽だからこそ、エチオジャズやアフロに馴染みのないリスナーにも強烈に響くはずだ。先行作で培った独自の音世界をさらに推し進め、伝統と革新を同時に響かせることでたどり着いた新境地。『Journey on Az Ma’ar Moon』は、エチオフューチャリズムの真髄を刻み込んだ決定盤だ。2025年11月28日、Penrose Recordsより限定アナログLPでリリース。未知の月面旅行への切符を、ぜひ手に取ってほしい。A1. Behind Az Ma’ar - part IA2. The new Man encounterA3. Mez’kæl BlossomA4. Behind Az Ma’ar - part IIA5. Moka minor CircusB1. Ride the Penrose wayB2. Ælem’ïeB3. TheïaB4. Behind Az Ma’ar - part IIIB5. Tycho’s Gate2025年作品2025年11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP SELENITES BAND / JOUNEY ON AZ MA'AR MOON」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年09月23日
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Brian Charette Trio / Live At Deanna's現代ジャズ・ピアノトリオとして名峰に位置するピアノトリオ盤の限定復刻!裏ジャケにもの憂いげに写る当時若手ピアニストだったBrian Charette の余すことなくその才能をピアにトリオというフォーマットの中で燃焼させたエネルギッシュな1枚、時代を経ても色褪せない名盤がレギュラーCDで限定復刻。客席との一体感の中で生み出される臨場感、リズム陣との掛け合いから繰り出される起伏に富んだ展開、手に汗握る瞬間瞬間が聴く者の耳に心に響き渡ります。前回復刻時、買い逃された方は、是非この機会に!Brian Charetteが1999年「Deanna」というニューヨークのレストランで行なったライブ盤で、メンバーがMatt Penman(b) Ari Hoenig(ds)というし凄いメンバーと演っています。リズムセクションが、素晴しいのでCharetteも思う存分実力が発揮できたのだろうか?レストランなので、話し声やグラスの合わさる音、ナイフやフォークがお皿にあたる音などが時々入るのだけど、余計に臨場感を高める効果になっています。スタイル的にはブラッド・メルドーに代表される現代のピアニストより、エヴァンス~ハンコック、マッコイらのモーダルな奏法にベクトルが傾いているので、分りやすくて、聴きやすいと思います。バラードナンバーにおいて、慎重に選びぬかれたシングルノートと早いパッセージを巧みに操りつつ、奥深い感情表現をおりなし、見事なストーリーテラーぶりを見せるところなど相当の実力者であることが分ります。軽く流していてもいいし、スピーカーと対峙してじっくり聴いてもその良さが味わえる全天候型、オールラウンドタイプのピアノトリオ作品。(2007年1月当店初入荷時のコメントより) Brian Charette (p) Matt Penman (b) Ari Hoenig (ds) 1 All The Things You Are 2 My Romance 3 Cheesecake 4 I Don't Stand A Ghost Of A Chance With You 5 Solar 6 Don't Explain 7 Stella By Starlight 8 Corcovado 9 What Is This Thing Called Love 10 I Got Rhythm 1999年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Brian Charette Trio / Live At Deanna's」のご予約はこちらへ
2016年10月09日
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Svatopluk Kosvanec Quartet feat. Najponk / Just Sqeeze1998 年にNajponk Trio をバックにチェコのベテラン・トロンボーン奏者が吹き込んだワンホーン・カルテット盤の限定再プレスのご案内です。発売当初はNajponk も知られざるアーティストで全然話題にならなかった盤。しかし、その内容は、埋もれさせておくには惜しい、歌心溢れたブローとNajponk Trio ならではのスイング感が絶妙の雰囲気を醸し出す、ファン必聴のものです。ぜひこの機会に! SVATOPLUK KOSVANEC(スヴァトプラク・コシュヴァネッツ)の1998年トロンボーンワンホーンアルバム。バックのピアノトリオはあの、Najponk Trioが演っているところに注目。チェコのベテラントロンボーン奏者なのだけど、あまり知られていないと思う。私も実は知りませんでした。CUBEレーベルのカタログを調べていて発見したものなんです。トロンボーンのワンホーンものは、個人的に大好きなので直ぐに試聴してみたのだけど、「これは良いワイ」と直ぐに駄目元で発注かけてみるとあっさりと入荷。パワーや超絶テクニックで吹きまわすタイプの奏者ではなくて、歌心溢れたフレーズで、ほんわか、ゆったり暖かな雰囲気を醸し出すトロンボーン奏者だと思う。せこせこしたところがなくて、実にイイ。有名なスタンダードナンバーやエリントンナンバーと一緒にハンク・モブレーの「Bossa De Luxe」を演奏しているので、「おおっー」とプレイボタンを押してみるとこの曲はNajponk Trioのピアノトリオのみの演奏でした。(笑)でも、このトリオ演奏がこれまたいいだなぁ。同トリオでも1,2を争うナンバーじゃないかと思う。Svatopluk Kosvanec(tb)Najponk(p)Robert Balzar(b)Martin Sulc(ds)1. Take the A Train 2. Polkadots and Moonbeams 3. What is This Thing Called Love 4. Just Squeeze Me D5. Bossa De Luxe 6. Anthropology 7. When I Fall in Love 8. The Days of Wine and Roses 9. Strike up the Band 1998年9月10,11日録音10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Svatopluk Kosvanec Quartet feat. Najponk / Just Sqeeze」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年08月29日
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Hector Costita Quartet / Jazz Quartetアルゼンチン生まれながらマンフレッド・フェスト、セルジオ・メンデス、ジンボ・トリオ、エルメート・パスコアル、エリス・レジーナ、そして北米では ラロ・シフリンと共演するなど主にブラジルで活躍してきたサックス/フルート奏者エクトール・コスティータの2020年作!テーマはジャズ・スタンダードで、ディジー・ガレスピー、デューク・エリントン、コール・ポーターらの楽曲を取り上げた作品。ブラジルを代表するジャズボサ・トリオ、ジンボ・トリオが一曲ゲスト参加している。ジャンニ・バッソを彷彿させるスインギーで歌心溢れる吹奏が実にイイ味を出している甘露極上テナー盤。Hector Costita (ts)Paolo Carrus (p)Piero Di Rienzo (b)Vittorio Sicbaldi (ds)1 . I Can't Get Started2 . Killer Joe3 . Just Friends4 . In a Mellow Tone5 . I Waited For You6 . I'm Getting Sentimental Over You7 . Menina Flor feat. Zimbo Trio8 . There is no Greater Love2020年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Hector Costita Quartet / Jazz Quartet」のご試聴、ご予約はこちらへ
2020年06月09日
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John Gamba Trio & Claude Williamson Trio / Mr. Counterpoint & The Fabulous Claude Williamsonポール・モチアンが参加したジョン・ガンバの1962年録音作品。マイナーピアノトリオの雰囲気が漂う60年代の空気たっぷりなピアノ・トリオの秀作で、ガンバはその素晴らしい才能にもかかわらず、本作品たった一枚のみを残して姿を消した幻のピアニストである。今回が初CD復刻となるので、要注目です!同時にカップリングされるのが、以前のFS盤で入手困難になっている西海岸を代表するピアニスト、クロード・ウィリアムソンがContractというマイナーレーベルに1961年録音したピアノトリオ作品。ウィリアムソンといえば、白いパウエルと異名をとるバップ・ピアノで有名ですが、本作は、少し肩の力を抜いたリラックスしたラウンジーなウィリアムソンのピアノが楽しめます。JOHN GAMBA Trio“Mr. Counterpoint”Personnel: John Gamba, piano; Don Cinderella, bass; Paul Motian, drumsRecorded at Bell Sound Studios, New York City, August 1962CLAUDE WILLIAMSON Trio“The Fabulous CLAUDE WILLIAMSON Trio”Personnel: Claude Williamson, piano; Duke Morgan, bass; Chuck Flores, drumsRecorded in Los Angeles 1961JOHN GAMBA TRIO1. THINGS AIN’T WHAT THEY USED TO BE2. IN OTHER WORDS3. IN A SENTIMENTAL MOOD4. YESTERDAYS5. GREEN DOLPHIN STREET6. WAIT TILL YOU SEE HER7. LULLABY OF THE LEAVES8. SECRET LOVECLAUDE WILLIAMSON9. WITCHCRAFT10. A FOGGY DAY11. YOUNG AT HEART12. YOU MAKE ME FEEL SO YOUNG13. NANCY14. THE LADY IS A TRAMP15. ANYTHING GOES16. ALL THE WAY17. THEY CAN’T TAKE THAT AWAY FROM ME18. WHILE WE’RE YOUNG19. LET THERE BE LOVE2024年2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「John Gamba Trio & Claude Williamson Trio / Mr. Counterpoint & The Fabulous Claude Williamson」のご試聴、ご予約はこちらへBrazilian Jazz Quartet & The Good Neighbors Jazz / Coffee And Jazz & The Good Neighbors Jazz2009年THINK! RECORDSから一度CD復刻されるも、とっくに廃盤で入手困難になっていた南米ジャズの隠れ名盤2作がカップリングされてフレッシュサウンドから再発!2作ともアート・ペッパーに通じる、美しく軽やかなアルト奏者ホセ・フェレイラ・ケイスが素晴らしい吹奏が聴きものです!まだお持ちでない方は、是非手に入れてください!Brazilian Jazz Quartet / Coffee And Jazz「MEIRELLES『O SOM』(64年)、TENORIO JR.『EMBALO』(64年)、BOSSA TRES『EM FORMA』(65年)などの、ジャズ・サンバの名盤の数々が生まれる以前、1958年にブラジルで録音された極上ブラジリアン・ハード・バップ・ナンバーを聴かせてくれる歴史的名作がCDで復刻!CASEはアート・ペッパーに通じる、美しく軽やかなアルト奏者で、ウエスト・コースト・ジャズが好きな方にオススメ!また著名DJからのWANTも高く、白熱したプレイで聴かせる『COP-OUT』、『OLD DEVIL MOON』、『THE LONESOME ROAD』などはクラブ・ジャズ世代にも通じるカッコよさ!また『I'LL CLOSE MY EYES』、『BLACK SATIN』のカバーでは哀愁に満ち溢れた優しく美しいアルトが堪能できます。今、最も注目を集める南米ジャズの知られざる傑作盤!The Good Neighbors Jazz / The Good Neighbors JazzBRAZILIAN JAZZ QUARTET "COFFEE & JAZZ"と同じ1958年に録音された作品。上記グループよりCASE(as)、MOACYR PEIXOTO(p)が参加していることから、BRAZILIAN JAZZ QUARTETの2作目と解釈しても楽しめます。現在、名高いクラブジャズDJ達が南米のジャズに注目しておりますが、本作は、あのニコラ・コンテもWANTしたという極めつけのコレクターズ・アイテムでもあります。内容もジャケも "COFFEE & JAZZ"に負けず劣らずで、この2枚は揃って聴くのが正しい楽しみ方!“Cofee and Jazz”Personnel: José Ferreira “Casé,” alto sax; Moacyr Peixoto, piano; Luiz Chaves,bass; Rubens Barsotti “Rubinho,” drumsRecorded in Rio de Janeiro, February 11, 1958The Good Neighbors JazzPersonnel: José Ferreira “Casé,” alto sax; Moacyr Peixoto, piano; Major Holley,bass; Jimmy Campbell, drumsRecorded in São Paulo, September 25 & 26, 1958COFEE AND JAZZ1. THE LONESOME ROAD2. WHEN YOUR LOVER HAS GONE3. COP-OUT4. BLACK SATIN5. MAKIN’ WHOOPEE6. NO MOON AT ALL7. OLD DEVIL MOON8. DON’T GET AROUND MUCH ANYMORE9. YOU’D BE SO NICE TO COME HOME10. I’LL CLOSE MY EYES11. ALONE12. TOO MARVELOUS FOR WORDSTHE GOOD NEIGHBORS JAZZ13. ROUGH RIDIN’14. EASY TO LOVE15. OUT OF NOWHERE16. MAJOR BLUES17. YESTERDAYS18. COPACABANA19. PEIXOTO’S BLUES2024年2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Brazilian Jazz Quartet & The Good Neighbors Jazz / Coffee And Jazz & The Good Neighbors Jazz」のご試聴、ご予約はこちらへGerald Wiggins Trio / The King And I & Around The World In 80 Days西海岸で活躍した名ピアニスト、ジェラルド・ウィギンスが、1957年に残したピアノトリオ名盤2枚「王様と私」と「80日間世界一周」が一枚のCDに纏めて2 IN 1の形でCD復刻!エロール・ガーナーを思わせるビハインド・ザ・ビート、強烈なブロック・コード、小気味よいシングル・トーンの対比が鮮やかで、緩急自在、独特のスイング感をもつウィギンス節が楽しめる作品です。リラックスした雰囲気で小気味よいピアノ・トリオを楽しみたい方にお薦めの1枚です。Music by Richard Rodgers from the Broadway Production“THE KING AND I”Personnel: Gerald Wiggins, piano; Gene Wright, bass; Bill Douglass, drumsRecorded at Audio Arts Studios, Hollywood, April 30 & May 1, 1957Music by Victor Young from the Hollywood Movie“AROUND THE WORLD IN 80 DAYS”Personnel: Gerald Wiggins, piano; Gene Wright, bass; Bill Douglass, drumsRecorded at Master Recorders, Hollywood, June 12, 1957THE KING AND I1. MARCH OF THE SIAMESE CHILDREN2. SHALL WE DANCE?3. SOMETHING WONDERFUL4. GETTING TO KNOW YOU5. I WHISTLE A HAPPY TUNE6. WE KISS IN A SHADOW7. I HAVE DREAMED8. HELLO, YOUNG LOVERS9. MARCH OF THE SIAMESE CHILDREN(Reprise)AROUND THE WORLD IN 80 DAYS10. AROUND THE WORLD - Part 111. AOUDA12. PASSEPARTOUT13. AROUND THE WORLD - Part 214. LA COQUETTE15. AROUND THE WORLD - Beguine16. THE ROYAL BARGE17. ‘WAY OUT WEST2024年2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Gerald Wiggins Trio / The King And I & Around The World In 80 Days」のご試聴、ご予約はこちらへDave Grusin Trio / A Jazz Version Of The Broadway Hit-Subways Are For Sleeping入手困難になっていたアルバムがフレッシュサウンドからCD復刻!1934年コロラド州出身のデイヴ・グルーシン、キャリア初期のジャズアルバム!AOR や映画音楽を代表する作曲家、編曲家、プロデューサー、ピアニストとして活躍。10 回のグラミー賞受賞、アカデミー賞も受賞している。本作は 1962 年に Epic レーベルから発売されたグルーシンの初リーダー作である。ジュール・スタインのブロードウェイヒット作「地下鉄は眠るためのもの」を当時27歳だった若きグルーシンがアレンジ、ジャズ化したナンバーが収録されており初期のグルーシンを知る上で重要な作品である。Dave Grusin (Piano)Milt Hinton (bass)Don Lamond (ds)1. I’M JUST TAKING MY TIME2. RIDE THROUGH THE NIGHT3. NOW I HAVE SOMEONE4. WHEN YOU HELP A FRIEND OUT5. GETTING MARRIED6. HOW CAN YOU DESCRIBE A FACE?7. WHO KNOWS WHAT MIGHTHAVE BEEN?8. I SAID IT AND I’M GLAD9. COMES ONCE IN A LIFETIMERecorded on November 8 & 9, 1961 in New York City,2024年2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Dave Grusin Trio / A Jazz Version Of The Broadway Hit-Subways Are For Sleeping」のご試聴、ご予約はこちらへJean-Pierre Sasson / Portrait Of An Unsung Jazz Guitaristフランスのジャズギターの歴史の中で。目覚ましい貢献をしたにもかかわらず、知る人ぞ知る存在であるジャン=ピエール・サッソン (1918-1999) が1946年から1956年にかけてパリで録音した貴重音源を2枚のCDにまとめたもの。1950年代のフレンチ・ジャズの時代、サッソンの功績は悲しいことに人々の記憶から消え去りました。1939年、彼はプロの音楽シーンに最初の一歩を踏み出しました。ジャンゴ・ラインハルトの強い個性に影響を受けながらも、最終的には自身のスタイルを発展させていきました。テディ・バンとアル・ケイシーをサッソは学び、本物の黒人の精神でブルースを解釈することを心掛けました。第二次世界大戦の激動のさなか、サッソンは 1940年にロンドンに移り、そこでイギリスのジャズシーンと交流を続け、1946年にフランスに帰国したサッソンは、チャーリー・クリスチャンのアンプリファイドされた電気ギターと単弦ギターに魅了された。ソロのテクニックは、サッソンの音楽的進化に大きな影響を及ぼしました。その後、1950年代初頭、ジミー・レイニーとタル・ファーロウが多くのフランス人ギタリストにもたらしたリズムとハーモニー。サッソンもその影響を大きく受けました。それにもかかわらず、サッソンは徐々にそこから距離を置きました。これらの影響から自分自身を変化させ、彼自身の道を切り開いていきます。ジャズマンとしてのサッソンの重要な資質は、柔軟なアタックと鋭く生成されたスイングにあります。彼のスタイルの進化と並行して、彼のアプローチは、スイングを生み出すという目的に専念します。フランスで最も多くのジャズ・セッションを録音したギタリスト、ジャン・ピエール・サッソン。この CDセットには、上品なスタンダードと彼のオリジナルが収録されています。さまざまなテンポと雰囲気。 リスナーは彼の演奏の進化をたどることができます。これらの録音ではさまざまなアンサンブルがフィーチャーされています。このコレクションは、ジャン=ピエール・サッソンの音楽的才能が網羅された価値ある一枚。CD1CHICO CHRISTOBAL AND HIS BOYS 19461. BLUES IN THE NIGHTHARRY COOPER AND HIS SEXTETTE 19472. MOP MOP3. HIT THAT JIVE, JACKJACK DIÉVAL AND HIS QUINTET 19474. BYAS-A-DRINK5. RED BOOGIE WOOGIENEW STARS OF HOT CLUB DE FRANCE 19476. GOOD TIME BLUES7. OLD TIME BLUESJAM SESSION 19478. JUST ANOTHER BLUES9. TEA FOR TWOBILL COLEMAN QUARTET 195110. JUMPIN’ AT PLEYELJEAN-PIERRE SASSON QUARTETTE 195211. MONTANA JUMP12. SMOKE GETS IN YOUR EYES13. PAS SI “COOL” QUE ÇA14. MELANCHOLY BABY15. BLUES AVEC PEPÉJEAN-PIERRE SASSON AND HIS ENSEMBLE 195416. MINOR SWING17. ARTILLERIE LOURDE18. CRÉPUSCULE19. SWING 4220. SWING FROM PARIS21. I REMEMBER DJANGO22. BLUES FOR IKEJEAN-PIERRE SASSON AND HIS ORCHESTRA 195523. SUMMERTIME24. PORTRAIT OF DJANGO25. THE HIGH AND THE MIGHTY26. THERE’S A SMALL HOTELCD2JEAN-PIERRE SASSON AND HIS QUARTETTE 19551. ONCE IN A WHILE2. SOMEONE TO WATCH OVER ME 23. ALMOST LIKE BEING IN LOVE4. TENDERLYJEAN-PIERRE SASSON AND HIS ORCHESTRA 19555. FASCINATING BLUES6. “SASS” IS GROOVY7. SLIGHTLY OLD FASHIONED8. STUDIO “B”9. BLUES IN YELLOW10. PICKIN’ IN “E” FLAT11. MONTANA JUMP12. SLALOM GEANTJEAN-PIERRE SASSON QUARTETTE 195513. INTERPELLATION14. VÉRITABLEMENT VIEUX STYLE15. ARTILLERIE LOURDE16. MON PETIT MEUNIERJEAN-PIERRE SASSON TRIO WITH LUCKY THOMPSON 195617. YOU ARE MY DREAM18. LUCKY STRIKES19. MY LOVE SUPREMEJEAN-PIERRE SASSON PLAYS WITH SACHA DISTEL 195620. TWO GUITAR BLUES21. JOAN22. GOOFY THE CAT23. WINTER HOLIDAY20. TWO GUITAR BLUES21. JOAN22. GOOFY THE CAT23. WINTER HOLIDAY2024年2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jean-Pierre Sasson / Portrait Of An Unsung Jazz Guitarist」のご試聴、ご予約はこちらへAaron Sachs Tenor, Clarinet, and Co. / Quintet, Sextet And Octet Ensemblesアービー・グリーンやバリー・バルブレイス等の名手を従え、テナー、クラリネットをノンビブラートでクールに奏でるアーロン・サクスの1955年ベツレヘム盤に、ジミー・レイニー(g)バーニー・グロウ(tp)、ナット・ピアース(p)ら豪華アンサンブルをバックに朗々とスウィングする隠れ名盤との名も高い1957年エスカイア盤、ジャズヴィルに吹き込まれたセッション音源を網羅した徳用盤。以下は原文インフォからの自動翻訳です。アーロン・サックス (1923-2014) はブロンクスで育った生粋のニューヨーカーでした。家庭教師からクラリネットを勉強していた1941年、まだ10代だったサックスは、ベーブ・ラシンとの最初の仕事はクラリネットとアルトサックスを演奏し、後者は独学。同年、ヴィブラフォン奏者レッド・ノーヴォのセプテットにブロンクスのミュージシャン仲間、ショーティ・ロジャースとエディ・バートと共に加わり、短い期間を経て、1943年にヴァン・アレキサンダー・オーケストラに加わり、アーロンは1944年1月にノルヴォに再加入。熟練したクラリネット奏者としての評判が高く、名誉あるエスクァイア誌の「ニュースター」を1945年に獲得。1945 年から 1946 年にかけて、彼は両方の楽器をバディ・リッチとチャーリー・ベンチュラ、ベニー・グッドマンのバンドで演奏しました。1946年、サックスはクインテット「アーロン」を結成した。サックスと彼のマナー・リ・バップスで、初のジャズ・ミュージシャンとしての地位を確立した。トニー・スコットとジョン・ラポータに先駆けて、クラリネットでビバップを披露します。1952 年から 1953 年までアール・ハインズ・セクステットに在籍したことで、彼は成長することができました。テナーサックス奏者としての彼の才能。 彼はこう認めた。「私は両方の楽器を演奏するのが楽しいです。でも、ジャズでもポップスのレコードでもクラリネットがあまり使われていないのは残念だ。サックスの主な影響としてレスター・ヤングを挙げた。レナード・フェザーはかつてこう述べた、「アーロンは、両方の利益をもたらすことができることを証明した」単なる楽器ではなく、芸術性を物語る味、スタイル、音楽性を備えた楽器それ自体が多用途性です。」この CD コンピレーションには、アーロン・サックスが録音した 3枚のアルバムが収録されています。1954 年と 1957 年、ニューヨークシーンの最高のジャズミュージシャンと一緒に。器楽奏者および作曲家としての才能を発揮。クラリネットまたはテナーサックスで、アーロン・サックスの多才さそして芸術性が味わえる一枚となっています。。PERSONNEL on #1-6:Urbie Green, trombone; Aaron Sachs, clarinet (#3, 6) & tenor sax(#1, 2, 4, 5); Danny Bank, baritone sax; Barry Galbraith, guitar; Clyde Lombardi,bass; Osie Johnson, drumsRECORDED in New York City, November 1954PERSONNEL on #7-11:Jimmy Cleveland, trombone; Aaron Sachs, clarinet (#8,19,11) & tenor sax (#7, 9); Joe Roland, vibes; Dick Garcia, guitar; Aaron Bell, bass,Osie Johnson, drumsRECORDED in New York City, 1956PERSONNEL on #12-18:Phil Sunkel, Bernie Glow, trumpet; Frank Rehak, trombone;Aaron Sachs, clarinet (#14, 17) & tenor sax (#12, 13, 15, 16, 18); Gene Allen,baritone sax; Nat Pierce, piano; Aaron Bell, bass; Osie Johnson, drumsRECORDED in New York City, February 18 & 21, 1957PERSONNEL on #19-22:Aaron Sachs, clarinet (#19-21) & tenor sax (#22); HallOverton, piano; Jimmy Raney, guitar; Aaron Bell, bass; Osie Johnson, drumsRECORDED in New York City March 4, 1957AARON SACHS SEXTET1. ONE TRACK2. HELEN3. KINGFISH4. CONVERSATION5. THE BULLFROG6. IF YOU ARE BUT A DREAMAARON SACHS SEXTET7. AARON’S BLUES8. YOU’RE MY THRILL9. PLATTER PIE10. WHY SHOULDN’T I?11. AH! THE PAINAARON SACHS OCTET12. RONDO BLUES13. JUST SICK BLUES14. MONA’S KIMONA15. CONVERSATION16. BLUE SOPHISTICATE17. COUNTRYFIED18. WIGGINSAARON SACHS QUINTET19. GORME HAS HER DAY20. I CAN’T BELIEVE21. HALL’S LOFT22. NANCY2024年2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Aaron Sachs Tenor, Clarinet, and Co. / Quintet, Sextet And Octet Ensembles」のご試聴、ご予約はこちらへ
2024年01月30日
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LP 峰厚介 KOSUKE MINE / DAGURI ダグリ(LP)峰厚介の代表作とするに相応しい存在感に満ちた作品である「DAGURI」が、1973年オリジナル盤リリースから約50年経過した2026年1月に甦る!菊地雅章グループで頭角を現した峰厚介が、自身のレギュラー・グループを率いて録音した作品。板橋文夫を含む気鋭のミュージシャンを揃えたグループの演奏は重厚にして躍動感が溢れ、あたかも新たな時代の幕開けを告げるかのような勢いと鮮烈さがある。この時期コルトレーンからの影響を受けていたという峰のプレイには閃きとスケールの大きさがあり、「Thirsty」や「Daguri」など、突き抜けるような旋律を圧倒的な表現力で吹き切っている。ダイナミズム、リリシズム、エキゾチシズムを兼ね備えた、峰の代表作とするに相応しい存在感に満ちた作品である。全曲自身による作曲。1973年録音。峰 厚介(ss, ts)宮田英夫(ts)板橋文夫(p)望月英明(b)村上 寛(ds)SIDE AA1. サースティA2. セルフ・コントラディクションA3. ダグリSIDE BB1. エクスペクテイションB2. スピン・ドリフト2026年1月14日発売予定 ご予約承り中です。「LP 峰厚介 KOSUKE MINE / DAGURI ダグリ(LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年10月30日
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