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2010/05/09
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カテゴリ: その他


あれだけ嫌がっていた半纏を、ついに夫が着る。半そでしかもっていない夫には、この寒さがこたえたようである。

今日は National Zoo に行き、5時間近くウロウロする。ホントーは先週行く予定だったが、気温が30℃超えで外に出る気にもならなかったさ。

んで今はふくらはぎがパンパンッ!!! もう痛くて痛くて。オマケに寒かったしぃ。

以前は、この動物園に毎年春と秋の2回来ていた。う~ん、いつが最後だっけ?確か子パンダが生まれた頃が最後か? なんせ一目子パンダを見ようと言う人でごったがえしていた。多分、この人混みに疲れて行くのをやめたような。

んでこのチョー可愛かった子パンダは、でかくて小汚いパンダになっていた。← 写真は次回で
ここで好きなのは、Amazoniaコーナー。アマゾンに生息する生き物を展示してあるところ。一歩中に入ると、熱帯雨林の気候となる。夏はヤだけど、今日のような寒い日は嬉しいかも。それからサルや光るクラゲ。光るクラゲって、もしかしてReptilesのコーナーだった? Reptilesのコーナーが一番人気があってか、皆並んで入ってたさ。うちは素通り。

夫が動物園に行くと必ず行くところ、そうトラとライオン。何かさぁ、クソガキがそのままデカクなったようなヤツさ。それからサルも外さないね。夫はなぜかサル達に人気があるようで、何気に近寄って来られる。子供達から見ると、ヒーローのような存在さ。

私にも移動しても近づいてくる生き物がいたざんす。Amazoniaのカメ。移動するところへ泳ぎながらついて来た。カメか...






ところで、先週友人と3ヶ月ぶりにチャイニーズレストランで食事する。

どうやら十数年来の友人と縁を切ったらしい。まぁ、何度もケンカしてはくっついている2人なんで、最初は聞き流していた。んが、理由を聞いているうち、私が彼女と縁を切りたくなった。

数ヶ月前、彼女達の元同僚が急死された。その知らせを聞いた友人は、すぐに亡くなった方の家に駆けつけたが、縁を切った友人は駆けつけなかったそうな。葬式ではなくて、知らせを聞いてすぐに駆けつけなかったことが気に入らないとさ。

私も、とても大切な人が急死された経験がある。あまりにも急で、あまりにもショックで知らせどころか、葬儀にも行けなかった。やっと彼女の死を受け入れられるようになった頃、仏前に焼香しに行って大泣きをした。あれから10年以上の月日が過ぎた今でも、彼女の葬儀に行けと言われても行けない。

だから駆けつけなかった友人の気持ちはよくわかるし、それだけで十数年来の友情を断ち切るのはどうかと伝えるが、彼女は頑として聞く耳を持たない。

彼女の話は続いた。知らせを聞いて、その急死された方の家に駆けつけた。ご主人の車があったがノックしても返事がない。そのままずっとノックを続けた。ご主人はいらっしゃるのに返事がなかった。そこで携帯でTELをするが返事がない。その後、自宅に戻り、ずっとTELをし続け、数時間後にご主人が出られたそうな。

ここまで聞いた時、彼女に対する嫌悪感で一杯になる。彼女は私の犬のことがあった時、必要以上に入り込んで来た。何度もTELをされた。慰めのパーティに誘われた。コンドの前で私の帰りをずっと待たれた。正直、声も聞きたくないと思った日にカードが届いた。彼女はすべて友人として良かれと思ってやったこと。んが、当事者にとってはtoo muchなのである。

彼女に、当事者であるご主人の気持ちを考えて、少し距離を置いて時間をあげることはできなかったかと聞くが、彼女の友人である奥さんがなくなったんで家に駆けつけて当然だとさ。

ここで私の頭の中で何かがキレる音がする。
気がつきゃ、犬の時の彼女の行動はとてもtoo muchであったこと、人それぞれ性格も感じ方も何もかも違う、もう少し当事者を尊重することはできないかと、今まで溜めていたものが一気に口をついて出る。んが彼女は“友人”を振りかざし、友人には何かあった時に駆けつける権利がある、そうしないでどーやって“友人”であることを証明するのか とまで言い出す。“見守る”って気持ちは一切ないわけね。

この時点で、2人ともかなり大きな声で言い合いになっていた。回りのテーブルの人が何度も振り返り、ウェイターが何度もやって来る。レストランを出る。

言い合いは続く。いつまでも平行線で埒が明かない。このままではケンカ別れとなるのは目に見えている。んで、そのご主人が玄関やTELに出られなかったことが、彼女の行動に対するご主人の気持ちの表れではないか、つまり彼女とは会いたくも話したくもなかったのではと伝える。彼女がしたことは、ただの自己満足ではなかったか?と。彼女が泣きそうになる。キツイけど事実だと思うさ。

身内や大切な人を失ったばかりの時、やはり少し考えたり、いろいろ思い出したりする一人の時間が必要ではないかと思う、これも人それぞれだけど。茫然自失としているところへ、“友人”が来て、ハグをしたりだのされるとどーなの? と思うわけよ。それより、必要になったらいつでも呼んでくれ、いつでも見守っているから ってメッセージだけではダメなの?


いろいろ話していくに連れて、どーやら彼女のお姉さん一家にも“妹”を盾に子供のしつけや、義兄のことに口出しをしているらしい。んで最近、いくら姉妹でも姉一家のことに一切口を挟むなと言われたばかりとな。ああ~、お姉さんの怒りがわかるような気がするさ。

また三ヶ月くらいは会いたくないと思うさ。濃い過ぎ。





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Last updated  2010/05/10 02:05:10 PM
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