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今日は支援ツールについて。
例えばその日のスケジュールを目で見てわかるようなスケジュール表、
自分が頑張ったことがわかるような頑張り表、ほかにも行を飛ばして読んでしまう子には、一行分だけ読めるように窓の空いた厚紙…etc
最近では、プリンターで印刷できる名刺の用紙で、1年生がひらがなやカタカナの勉強をするために表はひらがな、裏はカタナカが書いてあるカードをつくりました。濁音や半濁音がつく文字は上半分に赤っぽい色をつけて、ちいさい「や・ゆ・よ」がつく文字には下半分に青っぽい色をつけて工夫してみました。
ネットなどで調べるといろいろなツールが出てきて楽しいので一度調べてみてください^^
支援ツールってそのお子さんがわかりづらいところを少しでもわかりやすくするためのもので、私はどんどん使っていけばいいと思っています。
「どうしたらわかりやすくなるだろ~」って頭悩ませて考えている時が結構好きで、こっちの脳まで活性化している感じ。
悩んで作ったツールがその子にフィットしていたらまた嬉しかったりします。
でも、中には支援ツールを使うことに抵抗感をもつ保護者の方や先生方がいらっしゃいます。
理由は支援ツールがないとできなくなっては困るからって理由が多いみたい。
あと、先生は「その子一人だけにっていうのは…」って方も結構いらっしゃいます。
確かに“支援ツールがなくては頑張れない”になっては困るかもしれませんが、支援ツールがなくて、“わからない”“困った”って思いながら無駄にエネルギーを使うよりは、支援ツールを使ってでも“わかった!”“やってよかった”って思えたほうが、その子にとって良いと思うんです。
というわけで私は支援ツールを使うわけですが、支援ツールを作るときに気をつけていることを少し
1.安くあげる
2.身近にあるもので作る
3.誰にでもすぐに使えるものを作る
4. うまくいかなくてもあきらめない
一人でも多くの子の、一つでも多くのことが“わかった”“やってよかった”になればいいなぁ~
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