関西 Hashinaryハシナリーe企画情報

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2005年01月27日
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創業 ステップ アップ スタートアップ とかで DM;ダイレクト メール で2
度3度、 名刺の書き方
の講習をうけたことがある。 次の 話しと あう。 YH


経営マガジン『元気の源』
2005/1/27
NO306
三輪東志夫がおくります。

今日の故事成語

境に入りては禁をとう   礼記





何が良いのだろう。

たくさんの商品をのせたいばかりに、皆同じコマに同じサイズで写真が入ってい
るチラシをみたことがありませんか。

確かに同じようなサイズにするとレイアウトがキレイに収まります。見やすいと言
う意味でいえば、こうした方がいいでしょう。

商売をするということは、買っていただくということでもあるわけですが、
お客さんに全てをゆだねてしまうこととは違います。

何もかもお客さまにまかせてしまわれることをお客さまは望んでおられません。

もちろんお客さまの意向を無視して良いということでも、ありません。
お客さまの意向をふまえた上で、よりお客さまの志向にあった提案をすることが必

複雑な心理なのですが、皆さまにはおわかりいただけると思います。

そのためには、たとえチラシであっても同列に全てのものがなるということは、あ
りません。

メリハリをきかせるのです。

大きくすべきは大きく、小さくて良いものは小さく。


その中から、まず手にとって見てもらわなければならないのです。

正しくないこと、成果がでないことをそのまま、わからないからという理由で放置し
てはいけません。
理由があって、結果がでているのです。

理由がわからないから、とりあえずそのままでと自分に言い聞かせ、結果今までの踏
襲を延々とやってのけるわけです。
それでは成果がでなくても当然といえます。
今どうしたら良いのか、わからなければ、徹底的に今までのチラシのありかたを否定
すべきです。

今あるものでは、あまりにも同じようで、退屈でつまらない。良いところもわからな
いのでは買う気が起こらないだけなのです。
また現に今うまくいってないのだから、変えてもたいしたことはないはずです。
ところがそれがなかなかできないのです。

仮説をたてるのです。
お客さまはいないのではありません。
お客さまが買いたくなるお店や買いたくなるようなアプローチがないだけなのです。

とてもたくさんのモノや情報に囲まれていますが、選択できる余地はあまりないので
す。

皆が同じようなことをやっているだけなのです。だから同じようなことで満足するし
か
ないのです。
人は、自分らしさを発揮したいと心の奥では、願っています。

それを打破する一つの方法がメリハリをつけることなのです。

メリハリをつけるというのは、お客さまへのメッセージです。
ここで一番薦められるものやコトは、これですとおすすめするのです。





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最終更新日  2005年01月27日 17時08分25秒
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