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2008年06月01日
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カテゴリ: ヴィッセル神戸
嘉人と外国人選手抜きと明らかに代表抜きの浦和より戦力劣化度が激しい戦力での試合だったが勝つためには何が必要かという事を示してくれた上に醍醐味を味あわせてくれた試合であった。

前半はいい入り方したが一瞬の集中力欠如から失点してしまう。これは勝つためにはあってはならない事である。しかしこれで気落ちすることなく徐々にペースをとりもどす事ができた。控え組み中心とはいえ去年のナビスコとはタレントは別に勝っているわけではないのにチーム力の向上が感じ取られた。

ポイントは神戸のサッカーがチーム全体に浸透している事もあるが個々人が自分の出来る事とそうではない事をはっきり認識して出来る事を全力で気負わずにやっている事にあると思う。結果も出ている事も手伝い自身もついてきたみたいである。
そして玉際の厳しさが浦和に勝っていたことである。松田監督が福岡を昇格させた年の終盤におけるチームが玉際等にとても厳しく行って気持ちが伝わってくるいいゲームを見せていた記憶がある。監督の色も反映させているのではないだろうか。

後半はポゼッションの浦和とカウンターの神戸になったがそうなれば神戸に勝機が見えてくる。展開力でボッティがいない為に決定期はそう多くはなかったが栗原のGOALは素晴らしい展開からのもであった。出場した全ての選手が自分の仕事をしっかりこなしてチームとして形を残せた結果であった。

MVPは文句なしで栗原かもしれないが今回は皆にあげたい感じである。





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最終更新日  2008年06月01日 11時35分37秒
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