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2006年全日本メンバー発表!!!! 飛躍を誓う、柳本ジャパン3月27日、ついに'06年全日本女子登録選手が発表された。昨年築き上げてきたチームの土台に肉付けするために、選び抜かれた精鋭たち。2年ぶりに復帰した栗原恵、昨年ブレイクした菅山かおる、ロンドンオリンピック期待の星・狩野舞子など、個性派揃いの各スペシャリストたちが、世界に挑む。5月8日から行われる第1回合宿を前に、柳本晶一監督に意気込みを伺った。柳本晶一監督・インタビュー■'06年柳本ジャパンの戦力――'06年の全日本はどんなメンバーを招集し、どんなコンセプトで強化していくのでしょうか?「基本的にはアテネオリンピックが終わって、すでに北京に向けてスタートしているわけで、これまでに何度も言ったように'05年はワールドグランプリ(以下・グランプリ)とワールドグランドチャンピオンズカップ(以下・グラチャン)で一つのベースができた。では次はその上に何を付け足すか。足らないところがいくつかあるうちのどれを、まず今年埋めていくかということじゃないですかね」――足らないところとは、具体的にどういった部分でしょう?「もちろん、世界で一番の高さやスピードや守備力があればいい。けれど実際には各国それぞれ進んでいく道が違う。じゃあ日本はどの道から行くかだけど、例えばロシアに対抗する高さを追求してもあまりにナンセンス。日本人の特徴を伸ばしていくという意味で、ディフェンスからの速い切り返しで世界と戦う。それを確かめたのが昨年だった。 今年はやはり育てなきゃいけない部分と、ある程度できたものを付け加えていくことになります。例えば、栗原恵。昨年は全日本に入らなかったけれど、もう腰痛も癒えてコンディションが整ってきた。有田沙織も高さがあるしサーブ力もある。ケガで1年間休んだことで精神的にもかなりタフになって、そこは大きな補強になるはずです」――エースとして期待されていた大友愛選手が、戦線離脱を余儀なくされました。それについては?「北京を睨んで育ててきたわけだから、やはりチームにとってはすごく痛い。でも、だからと言って立ち止まるわけにはいかない。。。(続きは5月号で!)」昨年の柳本ジャパンのベースを作り上げた原動力メンバーたちに加え、さらに、今年は、それに肉付けする新戦力が顔を揃えました。大友選手の脱退は、確かに痛いですが、それを見事に埋める柳本監督の手腕に、期待しましょう!!!!そんな飛躍を誓う全日本企画第一弾が、5月号に掲載されています。 ※よかったらアタックしてください→
2006年03月31日
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★第1次登録選手22人発表 バレー男子ワールドリーグ ※よかったらアタックしてください→
2006年03月29日
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★栗原ら22人 バレー女子日本代表候補
2006年03月28日
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★東九州龍谷と深谷が優勝/バレー★京都橘が準優勝 バレー女子 全国選抜大会★全国高校選抜バレー 全員バレー結実★王者深谷が連覇 全国高校選抜バレー 東北下し史上4校目★東九州龍谷(大分) 19年ぶりV…高校選抜女子★東北4年ぶりV逃す/高校バレー★見せた東龍全員バレー 19年ぶり優勝★【春高バレー】東北、史上初5年連続センターコートで銀メダル・第37回全国高等学校バレーボール選抜優勝大会春の高校バレーリンク
2006年03月27日
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★春高バレー 鹿屋中央決勝進出ならず★女子バレー 京都橘、初の決勝進出★追悼”V狙うぞ!東九州龍谷が決勝進出・第37回全国高等学校バレーボール選抜優勝大会春の高校バレーリンク
2006年03月26日
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★八王子実践、フルセットの末敗れる 春高バレー★中部商4強届かず/春高バレー女子★深谷など4強入り 高校選抜バレー第5日★京都橘ベスト4 全国高校選抜 バレー女子★崇徳4強逃す 高校バレー男子・第37回全国高等学校バレーボール選抜優勝大会春の高校バレーリンク
2006年03月25日
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★深谷、地力で逆転勝ち 伊奈学園 持ち味の連係不発 全国高校選抜バレーボール★春の高校バレー 鎮西ベスト8進出ならず★深谷など男女8強出そろう 春高バレー★春高バレー 中部商業 初のベスト8へ★バレー崇徳(男子)8強入り★足工大付3回戦で散る 春高バレー★八子スパーク23得点!深谷ベスト8進出★須磨ノ浦8強入り 全国高校選抜バレー女子・第37回全国高等学校バレーボール選抜優勝大会春の高校バレーリンク
2006年03月24日
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★春高バレー 鎮西が初戦突破★男子の青工2回戦敗退/春高バレー★雄物川、聖霊ともフルセットの末に惜敗/春高バレー2回戦★田南、2回戦で涙 バレー男子★東北4年ぶり王座へ圧勝発進/高校バレー★【春高バレー】東北爆勝発進!強豪・市尼崎をストレートで下す★【春高バレー】聖霊女短大付、エース活躍もフルセットで敗れる・第37回全国高等学校バレーボール選抜優勝大会春の高校バレーリンク
2006年03月23日
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★【バレーボール】狩野、涙のフル回転!八王子実践ストレート発進★足工大付が初戦を突破 春高バレー男子★女子は古川学園が好発進/高校バレー★聖愛は1回戦敗退/高校バレー★全国高校選抜大会 バレー新発田中央、日本航空に敗れる★春の高校バレー 熊本信愛は初戦敗退★【春高バレー】原町、最小兵チーム奮闘も初陣飾れず★岡谷工が添上にストレート勝ち 春高バレー・第37回全国高等学校バレーボール選抜優勝大会春の高校バレーリンク
2006年03月22日
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好評!【バボちゃん福袋】コーナー! ※サイズは140・150・SS・S・M・Lがあります。
2006年03月21日
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★【春の高校バレー】第1日 有力校、順当に2回戦に進出★【バレーボール】春高開幕!古川学園は“かおる姫2世”で1勝★高校選抜バレー 女子・札大谷が初戦突破 男子・白樺は敗退★春高バレー 男子西原 初戦で敗れる★青工 1回戦突破/春高バレー男子★雄物川、フルセットで西原下し2回戦へ/春高バレー★崇徳、市船橋など2回戦へ/バレー★文星女快勝、22年ぶりの勝利 選抜バレー・第37回全国高等学校バレーボール選抜優勝大会春の高校バレーリンク
2006年03月21日
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★【春高バレー】東海大四が緊急上京!春高いよいよ開幕・第37回全国高等学校バレーボール選抜優勝大会春の高校バレーリンク
2006年03月20日
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★大会での活躍が期待される3校を紹介・第37回全国高等学校バレーボール選抜優勝大会春の高校バレーリンク
2006年03月19日
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開幕前にちょっと予習↓↓↓↓★第37回全国高等学校バレーボール選抜優勝大会春の高校バレー
2006年03月19日
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★【春高バレー】2年連続準優勝の東北、今度こそ日本一だ
2006年03月19日
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★第12回Vリーグ女子最終結果★第12回Vリーグ男子最終結果
2006年03月19日
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★堺フルセットで初優勝 バレーVリーグ男子★堺、サントリーに連勝し初優勝・バレーVリーグ男子
2006年03月19日
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★第12回Vリーグ女子最終結果 ・パイオニアが2年ぶり2度目の優勝 ・ パイオニア優勝の号外(PDF)
2006年03月18日
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★Vリーグ男子優勝決定戦は堺が先勝
2006年03月18日
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頂点に立つのはサントリーか堺BZか!地元大阪で、大阪ダービー★決勝戦(男子)の見どころ (3月17日~19日)
2006年03月18日
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★母子2代でVリーグ入り 須磨ノ浦高の四宮実季
2006年03月17日
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★部員不祥事、全国高校バレー辞退 とわの森★とわの森三愛が春高バレーの出場を辞退へ
2006年03月17日
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人気のバボチャンシリーズなどの2006秋冬モデルが発表されましたどの商品も発売後、早々に完売してしまう商品ばかりです予約頂ければ確実にしかも特別価格にて入手できます予約販売ならではの特別価格です予約販売のため下記についてご理解の上、注文をお願いしますプラクティスTシャツ・プラクティス長袖Tシャツ・ウオームアップ半袖シャツ ・スウェット・スポーツタオルがあります。 ・注文締め切りは3月20日とさせていただきます・注文締め切り後の変更・キャンセルはご容赦ください・納入は2006年8月-9月となります
2006年03月17日
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★【春高バレー】秋田・雄物川はリベロ和泉がキーマン★【春高バレー】盛岡南、ブロック力生かし初戦突破めざす★【春高バレー】西原・中部商 狙うは全国V
2006年03月17日
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★【春高バレー】20日開幕、青森工ポイントゲッター館山が攻める
2006年03月16日
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★県教委 賠償3700万支払いへ 岡工バレー部生徒に障害
2006年03月15日
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★今年こそ日本一に 岡工バレー部が岡谷市長を表敬★女子古川学園が春高バレー5度目V狙う
2006年03月15日
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★旭化成が伝統バレー部を廃部に
2006年03月15日
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★バボが初白星/ハッスル★夢はバンクーバー 元バレー少女の近藤さん、飛躍誓う
2006年03月14日
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★堺、NEC下し決勝進出・バレーVリーグ男子★つくばUがV1リーグ昇格/バレー
2006年03月13日
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↓ついに発売となりました、2006春NEW“胴上げバボちゃん”
2006年03月11日
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★玉置成実“春高”歌う「頂点めざしている」★本命・深谷、揺るがず 全国高校選抜バレー、20日開幕★組み合わせ決定…昨年男子準Vの東北は2回戦から
2006年03月07日
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3月20日からいよいよ第37回春の高校バレー開幕!今年も、汗と感動の瞬間が、やってきます!バレマガでは、春の高校バレー出場を決めた出場チームを一挙ご紹介!集合写真、スタメン予想、監督コメントなど、チーム分析、盛りだくさん。前年度優勝校、活躍必至の注目選手も、掲載中です!さらに、学生特集は続きます!大学バレーをステップに、世界に羽ばたこうとしている、選手をここにインタビュー!大学の顔Interview今、次なる舞台へ……ゼロプラスからのスタート前文ここに、次なる舞台へと足を進める4人の選手がいる。たが、彼らはゼロからのスタートではない。金子は大学3年間に喜びと悔しさを両方経験し、福澤は大学バレー一年目の昨年、初めて全日本のコートに立った。そして福田、三上は4年間の大学生活を終え、新たな新天地へと旅立つ。年月は違えど、それぞれに多くのことを学び、彼らは自らの力にした。そして今年、ゼロプラスからスタートを切る。インタビュー選手一覧表挑戦 ~プラスに変えていく力~ 金子隆行変貌 ~全日本で芽生えた新たな夢~ 福澤達哉試練 ~理想のキャプテン像~ 福田舞転機 ~志しを楽しむ心~ 三上彩インタビュータイトルを読んだだけでも、彼らの可能性に惹かれますね~。さまざまな学生パワー、春から楽しみです!
2006年03月06日
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★フジ理央アナが春高バレー担当★現役女子高生の玉置成実、春高バレーを歌う!★【バレーボール】春高バレー組み合わせ決定…20日開幕
2006年03月06日
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★つくばUが地域リーグV/バレー
2006年03月06日
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★パイオニアが2度目の優勝★栗原恵が歓喜の涙、パイオニア2年ぶりVリーグ制覇★パイオニア優勝、メグ涙のMVP
2006年03月06日
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★Vリーグ、堺とJTが4強入り★JT、決勝Rに進出 Vリーグ男子★東レ、4強ならず Vリーグ男子
2006年03月05日
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★パイオニアが1勝1敗に バレーVリーグ女子優勝決定戦★ケニア止めた、栗原恵ら逆王手/Vリーグ女子決勝戦★【バレーボール】2季ぶりVへ…パイオニア大逆襲で逆王手★パイオニア逆王手!メグ止めた/Vリーグ★【バレーボール】メグ好ブロック連発!パイオニアが女王へ逆王手
2006年03月05日
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Go For Final!! すべてはファイナルのために!前文2月18・19日にサントリー、NECが四強入りを決めた。残る2つの椅子を4チームが争う混戦が続いている。最後の最後。ファイナルに向けて死闘を繰り広げる男たちの戦いを追った。四強争いドキュメント特集サントリー、NEC、四強進出決定!残る2枠は誰の手に──。本文 3レグを終えた時点では、前半戦に力を発揮し貯金を貯えたNECが16勝で首位。後半に入って絶好調のサントリーが追い上げて15勝の2位。安定した戦いで着実に星を重ねてきた東レが13勝の3位。ここまでがほぼ四強入りをとらえており、11勝の4位堺ブレイザーズ(以下・堺)、5位松下電器、10勝の6位JTの3チームで残る一つの椅子を争うことになるかと思われた。 しかし、4レグに入り戦況は一転。サントリー、NECの優位は変わらないが、4レグ第1週(2月11、12日)に東レが松下電器、サントリーに連敗し、東レが松下電器、堺、JTとの死闘に巻き込まれてしまった。四強をめぐる戦いのゆくえは果たして──。■残る2枠をかけた戦い 4レグ第2週は、四強への残り2枚の切符を懸けた、4チームによる直接対決もし烈だった。熊本大会では18日に松下電器対JT戦が行われた。もう1戦も落としたくない両チームだけに、立ち上がりはプレッシャーから選手の動きに硬さが見られた。その中で「先週四強争いをする堺に直接勝ったことで、次も勝てるんじゃないかと希望が持てた」(苅谷)というJTが、松下電器に最近2試合ストレートで勝っているという相性のよさも心の余裕となり、先にリズムを掴んだ。「チームが一つになって戦えた」とJTのガードナー。JTが「セット率を考えると2倍の価値がある」(パルシン監督)ストレート勝ちを収めた。 松下電器にとっては痛い敗戦。「緊張がとれずなかなかリズムに乗れなかった。体が動かずフェイントなどに対応できなかった。プレッシャーに負けた。これはずっとうちが課題にしてきたこと」と下村監督。 4位に浮上したJTだったが、その翌日、すでに四強入りを決めていたサントリーに1─3で敗れた。前日とは逆に「選手に硬さが見られ、不要なミスを出してしまった」(パルシン監督)。JT・臺も「絶対に落としてはいけない試合ということと、相手のホームということで会場の雰囲気に圧倒されて、自分たちのバレーができなかった」。再び6位に転落。手の届くところにきていた四強が遠のいてしまった。 一方の松下電器は19日にNECと対戦。前半は前日の敗戦を引きずったような戦いだったが、途中出場選手の活躍により息を吹き返し、フルセットの末勝利。セット率の悪い松下電器にとってフルセットまでもつれたのは痛いが、まさに九死に一生を得る勝利で5位に浮上し、四強争いにかろうじて踏みとどまった。 同じく4レグ第2週の富山大会は、東レ対堺の直接対決が行われた。第1セットの立ち上がり、堺は千葉、澤畠の3連続ブロックで東レの出鼻をくじいた。東レ・矢島監督は「チームがバタバタしてしまった。堺は気持ちが高まりつつも冷静にプレーしていたが、うちは『やらなくちゃ』という気持ちからくる硬さが取りきれなかった」と語った。依然として東レは3位にいるが、4レグは1勝3敗と苦しんでいる。ディフェンス力はあるが、拾ったボールを決めきれないという決定力不足が今季の課題。「意識してやっているが修正しきれていない。堺にはロドリゴ、石島という大砲がいるが、うちはその日によってどうなるかわからない状態」と矢島監督。昨季圧倒的な力を見せつけて優勝した東レが、予選ラウンド突破にもがいている。 故障者が復帰し調子を上げてきた堺は4位に浮上。四強へ光が見えてきた。(この続きは、4月号で!)Go For Final!!勝てば、前進。負ければ、後退。ガチンコ・六強対決レポート前文4レグ・四強争いの決め手となった試合をここにピックアップ。六強の相まみえた終盤戦をレポートした。(記事全文は、4月号で!)ピックアップしたゲームリスト2月18日 サントリーvsNEC最高殊勲選手ジョエル・モンテイロ敢闘選手濱島哲也2月11日 松下電器vs東レ最高殊勲選手カントル・サンドロ敢闘選手篠田歩2月11日 JTvs堺ブレイザーズ最高殊勲選手加藤陽一敢闘選手杉山マルコスGo For Final!!チーム特集二強入りを決めたサントリー・NEC、昨季王者の東レを、2ページで大特集!チーム状況、主将インタビュー、キープレーヤーコメント、ピックアップゲームなど、盛りだくさんでお届け。堺、松下電器、JT、豊田合成、旭化成も、それぞれ、特集しております!ぜひお見逃しなく!
2006年03月05日
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★20歳の大砲、栗原恵ら打ち破る/Vリーグ女子決勝戦★久光製薬が先勝/バレーボール
2006年03月04日
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★Vリーグ男子・サントリー快進撃…王座奪回へ
2006年03月04日
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ついに第12回Vリーグも最終章。ファンにとっては、早く最強チームが決着してほしいよ~な、Vリーグが終わってほしくないよ~な、複雑な気持ち。。。女子は先週、決勝戦進出を決めた、久光製薬とパイオニアが、本日3日から、二戦先勝方式の決勝戦を繰り広げます!4月号では、「ファイナルの階段」と題し、データからみる2チームの相性や、チーム層バランス等、記載しています。また、激闘を繰り広げた四強決定ドキュメント、天国から地獄に墜ちた、昨季四強の不振をクローズアップ。運命の瞬間と題して、それぞれ、レギュラーラウンドを振り返っています。それでは特別に記事の一部をご紹介しましょう。第12回Vリーグ女子 ついに訪れた、運命の瞬間 特集四強決定の瞬間……前文2月5日にパイオニア、久光製薬、東レの3チームの四強入り決定。残す一枠を武富士とシーガルズの一気討ちとなったが、直接対決に競り勝った武富士が波に乗り、2月12日に最後の切符をモノにした。ファイナルへの切符を手にしたその瞬間を特集した。■一騎打ちから三つ巴の展開へ まず最初にファイナルラウンドへの切符を手にしたのが、東レ、パイオニア、久光製薬だった。4位以下の争いが混沌としていた2月5日、高さとパワーのバレーで今季を引っ張った3チームが四強入りを決めた。話は1月29日に遡る。 敵地・山形に乗り込んだ東レはパイオニアを3―1で退け、約40日ぶりに首位の座に返り咲いた。同日、デンソーを下した久光製薬が勝ち数でパイオニアを捉えると、上位戦線は二強の一騎打ちから、三つ巴の様相を呈していた。翌週の2月4日には、試合のなかった東レを尻目にパイオニアと久光製薬があっさりとストレート勝ち。3チームが17勝で並ぶとともに、いよいよファイナルラウンド進出に王手をかけた。そして5日。各会場の第1試合が終わった段階で、四強のうち3つの椅子が同時に埋まることとなる。久光製薬が難敵・シーガルズに完勝したほか、東レも磐石の戦いを見せた一方で、4位の武富士がデンソーにいいところなく敗戦。これにより三強のレギュラーラウンド3位以内が確定したのだ。だが、この日の第2試合だったパイオニアは、いつもどおりの力強いバレーを展開する。「試合前に四強入りが決定したのはわかっていたが、それを選手には伝えなかった」というセリンジャー監督の狙いもあって、選手は高いモチベーションのまま試合に臨み、NECとのフルセットに及ぶ大接戦を制した。(この続きは、4月号で!)四強を逃した瞬間……前文昨季四強から、今季は3チームが入れ替わった。NEC、JT、デンソーは、なぜ脱落してしまったのか?! 明暗分かれたその瞬間を特集した。■苦戦が続いた昨季の四強 2月12日の日立佐和戦でフルセットの末に敗れた瞬間、首の皮一枚つながっていた四強への可能性は完全に断ち切られた。NECがファイナルラウンド進出を逃すのは、第1回大会以来、実に11年ぶり。吉川監督は「選手はよくやってくれた。私がもっと的確に指示を出さなければいけなかった」と、敗戦のたびに判で押したようなコメントを残したが、優勝した昨季に比べるとチーム力が落ちたのは明らかだった。 序盤の不振から復調してきたシーズン中盤、四強争いに加わった矢先に大友の妊娠が発覚した。エースの離脱と共にチームの勢いも急速にしぼんでいった。松崎をセンターに移し、空いたポジションには高崎を抜擢したが、全日本の主力でもある大友の代わりをルーキーに求めるのはあまりにも酷である。昨季の主力の高橋と河村を含め、レギュラー3人が抜けたチームが簡単に成績を残せるほどVリーグは甘くない。チーム史上最低となる6位は、極めて順当な結果だった。 JTの寺廻監督が「今季の中で一番の出来だった」と語ったのが1月29日のNEC戦。ちょうどその頃、今季初の4連勝でチームは勢いづいていたが、いかんせん反撃が遅すぎた。(この続きは、4月号で!)コート上ではわからない裏舞台。ぜひ、バレマガ4月号で味わってみてください。
2006年03月03日
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★「セリンジャーっ子」対決 女子バレーVリーグ決勝
2006年03月03日
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★本誌推薦!! Vリーグから視る 2006全日本メンバー前文Vリーグの佳境と共に、いよいよ全日本シーズンが到来。3月中には全日本メンバーの発表が予測される。本誌では一足お先に第12回Vリーグから視た、全日本にふさわしい選手をここに推薦!! Vリーグの活躍から飛び出し、世界を相手に戦うのは誰だ?! 核となる選手を予想した。★2006 JAPAN WOMEN 本誌記者が推薦する、柳本ジャパンワールドグランプリの開催が遅いため、本格的に始動するのが、黒鷲旗後と予想される柳本ジャパン。終演間近のVリーグを踏まえ、核となる選手を予想した。 ベースとなるのは昨年の国際大会を戦った顔ぶれになるが、それに今季のリーグで特に活躍の目立った選手を加えている。ナショナルチームとは、その国のリーグでも突出したタレントが揃って然るべきである。極端に言えば、結果を出していない者が当たり前のように選ばれていたとしたら、それは健全な全日本ではない。そう考えると、今季Vリーグで四強入りしたパイオニア、東レ、久光製薬、武富士といったチームからの選出が増えるのはごく自然な流れと言えるだろう。 最大の焦点は、昨年センターやライトでチームの中心的な役割を担った大友の穴を誰が埋めるかにある。しかし、現実的に大友の替わりが務まる選手は今の日本に見当たらない。柳本監督も「切り替えなければしょうがない」とチーム構成の再編を示唆したように、多少の軌道修正を迫られている。ただ、これもチームがさらに飛躍するチャンスだと前向きに捉えるべきだ。実際、試すべき人材が少ないわけではない。 まずはセンターライン。新戦力として推したいのが、西脇、森、三澤の3人である。身長182cmの西脇はワイドな移動攻撃が武器。また、森がスピードで相手をかく乱させるタイプならば、三澤はパワフルなプレーで目の前のブロックを打ち破る。上背に恵まれてはいないが、ともにブロック力は高い。 サイドアタッカーでは、何と言っても栗原の復帰が望まれる。(この続きは、4月号で!)★2006 JAPAN MEN 植田監督が視る、Vリーグ有望株ワールドリーグに備え、春先には始動が予想される植田ジャパン。指揮官・植田監督に、現時点で気になる選手、今後の強化方針を挙げてもらった。 まだ直接選考につながる段階ではないが、今季のVリーグで印象に残った選手は、昨年のアジア選手権、グラチャンのメンバー以外の選手から挙げると、サイドアタッカーではNECの大村、堺ブレイザーズ(以下・堺)の千葉。チームの大事なところできっちりと決めている。世界と戦うにはやはりあのような上手さのある選手は必要。世界を相手に劣勢に立たされる中でも技術とメンタルをコントロールできれば世界に通用するのではないか。堺に新加入の石島は予想以上だった。あれだけ大きな体でも器用だし、チームを奮い立たせるムードはすばらしい。久しぶりにムードメーカーという可能性も持った、素質のある選手が出てきたなと思う。全日本で活躍してもらいたい選手の一人。(この続きは、4月号で!)記事はもちろん、各部門で優れた選手を編集部がピックアップ。読者の皆さんが、書き込めるシートも、付いていますので、ぜひ予想してみてください!
2006年03月03日
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★今週の見どころ 第12回第14週(3月4日)(男子) ・最終戦で4チームがセット率の戦い サントリーとNECの1、2位決定
2006年03月02日
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★決勝戦(女子)の見どころ (3月3日~5日) ・頂点に立つのは久光製薬かパイオニアか どちらが勝っても2度目の優勝
2006年03月02日
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★Vリーグ、3日から決勝…久光に勢い
2006年03月02日
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