全8件 (8件中 1-8件目)
1
![]()
ドラマが終わる前に読み終わりました。以前行った事のある奈良公園が目にうかんできて、懐かしいようなとても癒される作品です。お話しの中に出てくる歴史的な事例も創作かなと思いましたが、フジTVの番組サイトで本当だとわかりました。伏見稲荷は知っていましたが、鹿島神宮も本当にあるんですね。「さんかく」の話しも本当なのかなと思ってしまいます。鹿男の登場は60年後になってしまいますが、先生が大学院に戻った後の話やどこかの学校に赴任する続編が読んでみたいです。でも先生の名前はなんだったんでしょう・・。
2008年02月19日
コメント(0)
![]()
角田光代さんの作品。同年代の女性が主人公なので共感するところが多々あり。主婦の小夜子の気持ちもわかるし、キャリアウーマンの葵の考えも納得させられる。何が幸せかはその人それぞれの価値観で変わってくるし、結局はないものねだりかも。自分は無理して周りに合わせているかな、と思う人は是非一度読んでみて下さい。漫画も出ました。
2006年02月26日
コメント(0)

気軽に観れる作品。工場の色がPOPでいい!外の世界とのギャップがきいてる。ジョニー・ディップの表情が最高!一緒に観た子供達も大喜び!歌ものりがよくてテンポがいい!ウンパルンパの動きも妙でかわいい!でもなぜあの顔?甘いもの食べちゃダメとか、わがまま・欲張り言っちゃダメとか、TVゲームばかりしてチャダメとか遠まわしに伝えているのかな。家族愛がテーマの様な気もしました。原作が長く愛されている理由も納得。
2006年02月04日
コメント(0)
![]()
映画公開に先駆け読みました。作り話とはわかりながらも、悲惨な運命に引き込まれ読み続けました。涙は出ませんでしたが、他の小説にはない不思議な感動がありました。あまりにも不幸なお話しなので、最後は神聖にまとめたのか、最後のまとめのための長いお話だったのか。でも、作者の伝えたかったことはわかったような気がします。人それぞれ受け止め方は違いますが・・。主演の中谷美紀、美人だけどどこか陰がある松子のイメージにぴったりです。またまた原作とは違いおもしろおかしく仕上がるとか。共演者もユニークだし5月公開が楽しみです。
2006年01月31日
コメント(0)
![]()
読み終えて、SMAPの”世界に一つだけの花”の歌詞を思い出しました。NHKの大河ドラマで話題になっているので読んでみたのですが、歴史本好きじゃない私でもすんなり読めました。”功名が辻”の原作は長そうなので、あえてこちらにしました。二人の出会いのシーンなどはTVとはかなり違っていますが、ちよが一豊にひかれたところなどはよくわかりました。地味でも誠実にコツコツと・・。利家とまつに共通する所があるかもしれませんね。ドラマの方も予想外におもしろいし今後の展開が楽しみです。
2006年01月23日
コメント(0)
![]()
しばわんこ絵本第4弾!とにかく見てるだけで癒されます。犬好きじゃない人にもお勧め。絵もかわいいし、とても季節感があります。心なごませる和の暮らしや作法を、しばわんこやみけにゃんこが楽しく紹介してくれます。今回はご結婚のお祝いに添えても良さそうだし、年賀状のカットにも使えそう。家族そろってこの本の大ファンです。
2005年11月26日
コメント(0)
以前NHKの若手作家の特集で取り上げられており、おもしろいタイトルだなと思っていたのですが、ドラマ化と何かと話題なので読んでみました。書き始めはいらない表現が多いようにも思えましたが、どんどんストーリーに引き込まれていきました。”良かったね”で終わるのかと思いきや、そうはいきませんでした。タイトルから軽い作品を予想していたのですが、結構大きなテーマがあったように思います。こういう若い子も多いのかも。賞を取るだけのことはある。ドラマ化されもうすぐ放送とか。原作では野ブタは男だけどドラマは女の子という設定。電車男は原作の方がずっと良かったみたいだけど、野ブタも楽しみです。
2005年09月29日
コメント(0)
![]()
ノーベル平和賞受賞のマータイさんの本です。グリーンベルト運動を始めたきっかけや、貧しい農村女性に植樹を通じて社会参加をよびかけた方法。パワーをすごく感じました。お金をかけずに活動を続けた事にも共感がもてました。地球温暖化対策や限りある資源をどう有効に使うか改めて考えさせられる一冊でした。少し難しいけど子供たちにも読んでほしいです。
2005年07月31日
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1