わかくさ日記

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2016年03月03日
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こんばんは スマイル

3/2  松伯美術館 へ行きました こちら

2/24 佐川美術館へ行き、上村松園画伯の日本画に感銘を受けました。
常々行きたいと望んでいたものの 機会がなかったのですが、すぐに行きたくなったからでした。
又 昔、この近くに用があったのですが、松伯美術館へは訪れていませんでした。

(以下は、松伯美術館のHPより)
松伯美術館は、上村松篁・淳之両画伯からの作品の寄贈と
近畿日本鉄道株式会社からの基金出捐により1994年3月に開館しました。
当美術館では、上村松園・松篁・淳之三代にわたる作品、草稿、写生等、
美術資料の収集と保管、展示を通じ、三代の画業を紹介することを目的としています。
また、広く日本画の普及、作家の育成を図るため、特別展、公募展等も開催しています。

「松」は、松園・松篁両画伯の名前と、美術館所在地である
故佐伯勇近鉄名誉会長旧邸の庭に植えられている百数十本の松に、
「伯」は、画伯の伯と佐伯氏の伯あるいは邸内の茶室の号、「伯泉亭」に由来するものです。
また「松伯(しょうはく)」の音は、常磐木である「松柏」にも通じるようにとの意味が込められています。

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(写真は松伯美術館のHPより)


車は、大渕橋を渡って
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駐車場から 松林や 佐伯勇近鉄名誉会長旧邸を見ながら 美術館へ上ります。
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同上
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美術館の入り口
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美術館の窓から 大渕橋を見下ろして
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窓から館内 (下の池には、真っ赤な金魚)
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美術館は、公募『第1回 松伯日本画展』の展示の為、
上村松園・松篁・淳之三代画伯の作品は、わずかでした。
受付では、“公募展の展示が殆どですが、御覧になりますか?”と 訊ねられました。
せっかく来たのだから、と 入ったのですが、残念な事でした。

その中でも淳之画伯の『初めての冬』は、素晴らしいものでした。
写真では、わかりませんが、狐のフワフワした毛の触感、動き出しそうな足、首の美しい事。
やはり、実際に見ないと わからない迫って来るものがありました。
img18
(写真は松伯美術館のHPより)


館内を巡った後は、お庭散策
P1260192


逍遥の小径から小山を上り切ると、佐伯勇近鉄名誉会長旧邸を上から
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上村松園・松篁・淳之三代画伯の たくさんの作品を観賞出来なくて 
手書きハート 少々 不燃焼の為 もう一度行ってみたいと思います ハート






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最終更新日  2017年10月22日 18時00分20秒 コメント(22) | コメントを書く
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