こんばんは
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3/2 松伯美術館
へ行きました
こちら
2/24 佐川美術館へ行き、上村松園画伯の日本画に感銘を受けました。
常々行きたいと望んでいたものの 機会がなかったのですが、すぐに行きたくなったからでした。
又 昔、この近くに用があったのですが、松伯美術館へは訪れていませんでした。
(以下は、松伯美術館のHPより)
松伯美術館は、上村松篁・淳之両画伯からの作品の寄贈と
近畿日本鉄道株式会社からの基金出捐により1994年3月に開館しました。
当美術館では、上村松園・松篁・淳之三代にわたる作品、草稿、写生等、
美術資料の収集と保管、展示を通じ、三代の画業を紹介することを目的としています。
また、広く日本画の普及、作家の育成を図るため、特別展、公募展等も開催しています。
「松」は、松園・松篁両画伯の名前と、美術館所在地である
故佐伯勇近鉄名誉会長旧邸の庭に植えられている百数十本の松に、
「伯」は、画伯の伯と佐伯氏の伯あるいは邸内の茶室の号、「伯泉亭」に由来するものです。
また「松伯(しょうはく)」の音は、常磐木である「松柏」にも通じるようにとの意味が込められています。
(写真は松伯美術館のHPより)
車は、大渕橋を渡って
駐車場から 松林や 佐伯勇近鉄名誉会長旧邸を見ながら 美術館へ上ります。
同上
美術館の入り口
美術館の窓から 大渕橋を見下ろして
窓から館内 (下の池には、真っ赤な金魚)
美術館は、公募『第1回 松伯日本画展』の展示の為、
上村松園・松篁・淳之三代画伯の作品は、わずかでした。
受付では、“公募展の展示が殆どですが、御覧になりますか?”と 訊ねられました。
せっかく来たのだから、と 入ったのですが、残念な事でした。
その中でも淳之画伯の『初めての冬』は、素晴らしいものでした。
写真では、わかりませんが、狐のフワフワした毛の触感、動き出しそうな足、首の美しい事。
やはり、実際に見ないと わからない迫って来るものがありました。
(写真は松伯美術館のHPより)
館内を巡った後は、お庭散策
逍遥の小径から小山を上り切ると、佐伯勇近鉄名誉会長旧邸を上から
上村松園・松篁・淳之三代画伯の たくさんの作品を観賞出来なくて
少々 不燃焼の為 もう一度行ってみたいと思います
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