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ローテクおやじ

ローテクおやじ

2005/07/04
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カテゴリ: 道具オタク

息子の自転車の空気を入れようとして気づいた。
ゴムホースが割れて空気が盛大に漏れていたのだ。

この空気入れを使い始めて四半世紀が経過している。
ゴムホースを交換するのは3回目位である。
だが本体はまだまだ使えそうである。
近所の自転車屋でホースだけを買ってきて交換した。
ついでに本体はサビを落として台所用のアルミテープを貼ってみた。

しかし問題が発生した。

自転車のバルブには3種類があるそうだ。
英式バルブというのはよく見かける庶民の自転車用である。
米式バルブはオートバイや自動車と同じ型で、MTBに使われる。
仏式バルブは高級自転車に使われる。

前のゴムホースは米式バルブ用だった。
英式バルブも入れられるように変換アダプタがついていた。
今回買ったのは英式用である。
洗濯バサミ型の最も庶民的なあれである。

これだと私の自転車とオートバイに空気が入れられない。
捨てたホースをゴミ箱から引っ張り出した。
先端部分だけを取り出してみる。


試したら、米式バルブの自転車に空気を入れることができた。
洗濯バサミの引っかかりを良くするために真ちゅう線をハンダづけしてフランジを形成した。
これで空気ポンプはまだまだ現役で活躍できそうである。





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最終更新日  2005/07/04 06:56:20 AM コメントを書く
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