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2015.03.31
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 BBR数値から開幕3試合での新加入野手の活躍を振り返り、チームの補強成功&順応度を測りたい。

※BBR(ベースボールレイティング):オンラインゲーム『ドリームベースボール』内で利用されている選手評価指数。独自のアルゴリズムに基づき、実際の試合におけるチームの勝利への貢献度も加味。
大型補強のオリックス打線は不発
 注目の開幕オーダー。昨季から最も変化があったのは、やはりオリックスだった。大型補強よろしく、「4番・一塁」に中島裕之、「5番・DH」にブランコ、「7番・三塁」に小谷野栄一と、新戦力野手3選手が先発メンバーに名を連ねた。

 しかし、埼玉西武と対峙した開幕戦で5安打完封負けを喫すると、続く第2戦でも4安打無得点。第3戦では2回に幸先よく3点を先制しながらも、4対5の逆転負け。まさかの開幕3連敗となった。その中で、中島が12打数3安打の打率2割5分。ブランコは12打数1安打の打率0割8分3厘と大ブレーキとなり、小谷野も10打数1安打の打率1割と低迷した。BBRを見ても、中島53.8、ブランコ51.1、小谷野54.6と、3選手とも50点台にとどまった。この3選手だけが3連敗の原因ではないが、19年ぶりのリーグ優勝という責務を負ってチームに加わった新戦力としては、期待を裏切ったと言われても仕方がない。

 昨季のシーズン平均BBRでは、糸井嘉男がチームトップ、かつ12球団トップタイのBBR71.4をたたき出したが、その陰で今オフに東北楽天へ移籍したペーニャがチーム2位のBBR67.4をマークした。新加入組が打線の起爆剤となれなければ、失ったものの大きさを感じることになるかもしれない。
注目すべき日本ハムの新加入トリオ
 低迷したオリックスの新加入トリオを横目に、開幕から大きな存在感を見せたのが、北海道日本ハムに新たに加わった田中賢介、ハーミッダ、レアードの3人だった。



 その他、広島のグスマンが開幕3試合で10打数3安打の打率3割をマークするとともに計3四球、2得点1打点と勝利に貢献し、チーム2位のBBR71.1をマーク。楽天の新外国人・ウィ−ラーは、3試合で打率2割ながら開幕戦で来日初アーチを放ってチーム3位のBBR61.1と貢献した。さらに、巨人から横浜DeNAに移籍したロペスは、打率1割8分2厘ながら第2戦で2ランを放ってBBR63.0。東京ヤクルトから巨人に移籍した相川亮二は、29日の第3戦で2安打2打点、BBR66.5と存在感を見せた。

ルーキーたちの活躍に注目

 今季新たにプロの門をたたいた新人選手たちはどうだろうか。

 注目すべきは、DeNAのドラフト3位ルーキー・倉本寿彦だ。27日の開幕・巨人戦に「7番・遊撃」で、球団では71年の野口善男以来44年ぶりとなる新人遊撃手の開幕スタメンを果たすと、第2打席でプロ初ヒットを記録。第2戦では5打数無安打2三振と“洗礼”を浴びたが、第3戦では4打数3安打で“リベンジ”に成功した。しかし、BBRはチーム9番目の55.5どまり。今後、どれだけチームの勝利に直結する働きをできるかが重要になる。

 広島のドラフト1位ルーキー・野間峻祥も、27日の開幕・ヤクルト戦でプロデビューを果たした。その日は途中出場で1打席に立ったのみだったが、29日の第3戦では「1番・右翼」でスタメン出場し、プロ初ヒットを含む5打数2安打。開幕3戦を終えて倉本と同じチーム9番目となるBBR52.5を記録。今後へ向けて可能性を抱かせた。

 その他、千葉ロッテのドラフト1位・中村奨吾、中日のドラフト6位・井領雅貴、DeNAのドラフト5位・山下幸輝がプロデビューを果たした。中村が代走のみで、井領は代打出場から2打席に立ったが無安打。2試合に出場した山下も打席は一度のみで無安打。BBRは中村51.7、井領38.7、山下34
つまずいた面々と意外なトップ
 開幕から結果を残した新加入組がいる一方で、前述したオリックスの3人と同様にスタートダッシュにつまずいた面々も多くいる。

 特に日本ハムからヤクルトに移籍した大引が、正遊撃手として開幕3試合にスタメン出場したが、打席では計12打数無安打と当たりなし。第3戦ではスクイズに失敗して同点機を逃す場面もあった。当然、BBRもチーム出場13人中11位となる45.1と低迷。本拠地・神宮に戻って心機一転、仕切り直したいところだ。

 また、中日の新外国人・ナニータも3試合に出場(第1戦、2戦は代打出場)したが、計5打数1安打でBBR42.2と低迷。その他、1打席のみの出場だったこともあり、広島の新井貴浩がBBR32.8、巨人の金城龍彦がBBR48.3。開幕3試合では“新戦力”の役割は果たすことができなかった。

 そんな中、昨年まで福岡ソフトバンクの育成選手で、自由契約の後にテスト生から入団を勝ち取った中日の亀澤恭平が、29日の阪神戦に「2番・二塁」でプロ初スタメン出場を果たすと、5打数4安打3得点と大暴れ。BBR89.1は、開幕3試合を終えた時点で12球団トップの値となった。






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最終更新日  2015.03.31 08:58:48
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