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2015.05.20
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「守り勝つ野球」で快進撃も一気に失速、短期間で首位から最下位へ
 ようやく、ようやく、ヤクルトが泥沼から抜け出した。17日の巨人戦(東京D)に2―0で勝利し、連敗を9で止めたツバメ軍団。真中満監督は「1つ勝つのは大変だな、と改めて思いましたね」と疲労感をにじませながら、しみじみと話した。4月29日まで首位を走っていたチームが、なぜ2週間あまりの間に最下位にまで転落してしまったのか――。

 昨年はリーグトップのチーム打率2割7分9厘をマークするなど、強打を武器にしたチームだった。だが今季はバレンティンが昨秋に左アキレス腱の手術を受けた影響で開幕から出遅れ、ミレッジも4月1日の阪神戦(神宮)前に右肩痛で離脱。昨季最多安打を獲得した山田哲人も調子が上がらず、貧打にあえいでいた。

 そんな中でも勝ち星を重ねてこれたのは、課題だった投手陣を整備したからだ。

 ロッテからFAで加入した成瀬が先発ローテの一角を担い、米レッズから加わった203センチ右腕・オンドルセクがセットアッパーとして君臨。最後に首位にいた4月29日までのチーム防御率はリーグトップの1・81。開幕戦から14試合連続で3失点以下に抑えるというプロ野球記録も樹立するなど、投手陣を中心に「守り勝つ野球」(真中監督)を実践してきた。

 だが開幕から1か月が経った4月下旬になると、その投手陣に疲れの色が見えてくる。序盤から緊迫した試合展開が多く、中継ぎは常にフル回転を求められたため、次第に疲弊。先発陣も徐々に持ち堪えられなくなり、9連敗中のチーム防御率は6点台。その間、打線も平均2・3点と貧打に喘いでいたが、野村克則バッテリーコーチはこの大型連敗を「バッテリーの責任」と言い切る。

連敗で原点を再認識、森岡選手会長は「下を向く必要はない」
「確かに打線も点は取れていないけど、今年は打線が爆発した試合は少ない。少ない点に抑えて勝つのが、今年のパターンだった。4月にはそれができていたわけだから、(5月15日からの)巨人戦に入る前に、構えやジェスチャーとかも見直して、もう1回意識してやっていこうと中村や西田には話をした。1球1球を積み重ねて、バッテリーが試合を作るんだぞ、と再認識してもらったんだ」

 選手も自発的に動いた。同17日の巨人戦前には全体ミーティングの後に、選手だけでのミーティングを開催。音頭を取った森岡選手会長は「下を向く必要はない。原点に戻ろう。この連敗を受け止めて、あの連敗があったからと思えるようなシーズンにしよう」とナインに声を掛けた。



 若い選手の多いチームは高い代償を払った。それでも9連敗を喫したことで、1つ1つのプレー、1球1球がどれだけ大事なのか、再確認できたはずだ。三木肇作戦担当兼内野守備走塁コーチは「野球の難しさ、1つ勝つのがどれだけ大変なのか、選手だけでなく、僕ら自身もよく分かった。この連敗をどう生かしていくかだと思う」と前を見据えた。教訓を胸に、ヤクルトは真の強さを手に入れることができるか。





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最終更新日  2015.05.20 09:04:08
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