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りんごの木 で買ってもらうため、
わたしは、ママ達の前で2回目のPRをする。
今回は、ママ達と目線を合わせるために、座って話をした。
そのお陰で、わたしは、落ちついて話すことができた。
まぁ、2回目ということもあったと思うが。
落ちついて、想いを込めて、話をする。
あははは、それでも、言い忘れたことがあったりと、反省すべきことは多々ありました~
今回、施設の人達が持参した試食用のパンは、職員さんと利用者さんで、
ママ達に手渡しをした。
t達は、とっても喜んでパンを受け取ってもらえた。
いい経験だ~
翌週の月曜日は、実際にプロジェクトがスタートした日だ。
りんごの木のママ達に向かってパンの販売をしながら、
保育者が預かってくれている代金入りの注文書を受け取るのだ。
わたしも、気になるし、職員さんから来て欲しいと連絡をもらったので、出向く。
保育者から注文書を預かり、職員さんに手渡す。
わぁ、こんなにたくさんの人が注文してくれたんだ~
有り難いな~!!
それに、パンを買うために、続々とママ達がやってくる。
有り難や~ 有り難や~
販売スタッフとして立っている息子達は、
パンを買う人達の嬉しそうな顔を見ることができた。
「ありがとうございます。」と言うこともできた。
日頃、配達はあっても、販売に立ちあうことはなかっただけに、
とっても強烈な印象だったのだろう。
金曜日のりんごの木の子ども達にパンを配達する日は、
「いってきます。」の代わりが、「りんごの木の為に、頑張ってパンを作ってくる。」だった。
母、またもやtに感動をしてしまった。
tの仕事へのモチベーションアップに繋がっている!!
ホント、りんごの木とママ達には、感謝しても感謝しきれない。
だからこそ、月曜日の販売の時は、できる限り、その場にいよう!!
そう決めた。
時を同じくして、友人が、施設のパンを買ってくれそうな幼稚園を紹介してくれた。
職員さんからは、「お陰様で、売り上げが増えました。」と嬉しそうに言ってもらえた。
一歩踏み出すと、よいまわり♪
それが、周囲の幸せに繋がることなら、きっとうまくいく。
きっと手を差し出してくれる人がいる。
そう思うことができた。
tの母親として、tのため、お世話になっている人達のために、
長く続くよう、努力をしていこうと思う。
手を差し出してくれた人達に、感謝していこうと思う。
ホント、嬉しいよ~
一歩踏み出して、よかった~
赤字経営となっているのは、tの福祉施設だけではないと思う。
障害者が働いている福祉施設や作業所は、どこも経営が大変なはず。
わたしひとりでは、限界がある。
これを読んでくれたあなたも、近くで障害者が働いているところがあれば、
ぜひ応援して欲しい。
心より、お願いします!!