全5件 (5件中 1-5件目)
1
こんにちは、asakoです。今年の暑さで、ダメージを受けているのか、次男は、発熱、嘔吐、下痢、咳、淡…と体調不良が続いています。息子の体調も気になるけど、自分のこともやりたい私。でも現実は、次男の看病と長男の保育園送迎で手一杯…熱があっても、嘔吐しても、大好きなブーブーを走らせて遊んでる次男を見て、「すごいなぁ…」と、なんだか、感心してしまいました。さて、9月に板橋でサロンを開催できることになりましたので、以下、案内です。★日時★ 2010年9月27日(月) 10:00~11:45★会場/アクセス★常盤台地域センター(教育科学館裏) 第1和室※「NECワーキングマザーサロン板橋」という名称でお部屋をとってあります。(住所) 板橋区常盤台4-14-1(アクセス) 東武東上線 上板橋駅北口より徒歩4分(駅からの歩き方) 上板橋駅北口を出て、まっすぐ進み、信号を渡って マツモトキヨシがある通りにつきあたったら右折。 そのまま商店街を直進。イトーヨーカドーを通り過ぎ、直進すると 左手に教育科学館があります。 教育科学館の裏が常盤台地域センターになります。 ◆地図◆★定員★ 10組まで 生後210日までの赤ちゃんは、一緒にご参加いただけます。 これ以降の場合は、信頼できる方にお子さんをお預けになって、 単身でご参加ください。 (今回の場合、2010年3月1日以降に生まれた赤ちゃんは同伴可) NPO法人マドレボニータの基準に従っています。 詳しくは、「赤ちゃん同伴のルールについて」をお読みください。★対象★育児休暇中の方、いずれ再就職を考えている方、ワーキングマザー...など、子育てをしながら働くことについて考えたい女性。未妊・妊娠中の方、学生の方ももちろんご参加いただけます。★参加費★無料 ※ただし、資料代として500円いただきます。 なるべくお釣りの出ないようご準備をお願いします。★申込方法★下記事項を記入の上、メールでお送り下さい。折り返し、詳細をご案内します。【宛先】 「わくわくプロジェクト」WMS受付係wms2010.nwtokyo@gmail.com【件名】 9/27板橋WMS申込・お名前【本文】 1)氏名2)メールアドレス3)電話番号4)お住まいの地域5)職業・現在の状況6)参加動機7)赤ちゃん同伴の有無。同伴されるかたは赤ちゃんの生年月日★締切★9月26日(月)20:00まで ※定員になり次第、締め切らせていただきますので お早目のお申込みをお願いいたします。そのほかの地域の開催情報はこちらからNECワーキングマザーサロン
2010.08.28
コメント(0)

みなさん、こんにちは!さいたま・川口サロンサポーターのよねこです。 8月21日(土)、記念すべき第1回目のさいたま市浦和サロンが開催されました! 会場は、岸町公民館。神社のセミの合唱に、夏だなーっ!!と感じつつ,今回はサポーターを含めて8名が参加。 ワーキングマザー、育休中の方、子どもはまだいない方など、いろいろな方が来てくださいました。赤ちゃん連れの方は1名。マットを独り占めして、あちこち移動し、にこにこと穏やかな表情を浮かべていました。 赤ちゃんの可愛い姿に皆癒されつつ、ファシリテーターasakoさんが、凛とした表情でこのサロンへの想い、一人のワーキングマザーとしての葛藤、情熱を語り、後に続いて皆自己紹介していきます。参加した動機として、☆「いろいろな人の意見を聞きながら、自分の仕事に対する気持ちを整理したかった」 ☆「今は子どもが小さいけれど、何年か先のことを見据えたいので、2人目を産んでらっしゃる方の意見を聞きたい」などがありました。 自分の頭だけで考えるよりも、不思議と人の話を聞いている時の方が気付きがあったりするものですよね! まずはペアになって、Good and New。今から24時間以内に起きた良いことをマインドマップに書きます。タイマーで時間を計っているので、一生懸命思い起こす!それが、脳を活性化させるのです。 相手の方の事が少し分かったところで、次はテーマを「人生・仕事・パートナーシップ」の中から選んで、同じように時間を区切ってペアワーク。 “もっと聞きたい!”と思っている時に、タイムアップのタイマーの音! その後はみんなで「全体シェアリング」。 先ほどのワークで、“もっと聞きたい!”“もっと話したい!”という気持ちになっているので、いろいろな話題が飛び交います。 ☆「人生をテーマに選んだのに、気付けば仕事の事ばかりが頭を占めていた事に気付いた」☆「これから先、どのように働いていくべきか?年を重ねるごとに働き方を変える必要がある」といった話題から、復帰に向けた不安、1人目の時には迷いが無かったのに、2人目の復帰には少し迷いが生じている、という話など、様々なテーマで思いを話し合いました。その中で、「保育園に預ける=育児放棄?」というテーマが出て、盛り上がりました。最近は、保育園に預ける事がもてはやされていて、とにかく保育園に預けてしまえばいい、という考え方もはびこっているのではないか。あくまでも、育児の基本は家庭でやること、その補助をするのが保育園、という基本をしっかり頭に入れておかないと、社会で子どもを育てる、というよりも、社会に任せてしまえばいい、となってしまい、危険だ、という話が出ました。母親としての責任は、子どもが安心して育つ環境を用意することですよね、と、ファシリテーターのasakoさんがまとめてくれました。このテーマには、内心ドキッとした私です。いつの間にか、保育園に預ける事にもすっかり慣れ、どこか当然と思っている節があったな、と。あくまでも、基本は母親である自分が子どもに対して責任を持って面倒を見ていく、いい環境を用意できるように努力していかなくては、と、気が引き締まる思いがしました。この気付きも、やはりその場にいる同じような立場の人達と、テーマを持って直接いろんな声を聞けたからだと思います。参加者の皆様も、それぞれいろいろな気付きがあったのではないでしょうか。猛暑の中、ご参加下さいましてありがとうございました! さてさて、次回のNECワーキングマザーサロン@さいたま市は、11月27日(土)さいたま市北区プラザノースで行われます!その前に、川口市で、10月30日(土) 川口市民パートナーステーションで行われます!ご近所の皆様、スケジュールが合う違う地域の皆様、素敵な時間を共に過ごすのを楽しみにしています!(文責:鈴木 美穂)
2010.08.23
コメント(0)

WMSサポーターの高橋景子です。今回は私の地元、川口市での開催と言うことで、心待ちにしていました!ここではBチーム(ファシリテーターasakoさん)の報告をします。今回「まだ子供はいないけれども、テーマに関心がある」と参加してくれた方がいて、シェアリングの口火を切ってくれました。「子供を持つ『喜び』って正直、どうなんですか?」最初から、かなり本質的な質問が!確かにそういうことってあまり意識して考えていないかも・・・。私も一参加者として、ぐぐっと考えてしまった質問でした。☆「確かに子供を持つと出来なくなることはあるけれども、それ以上に、得ることがある」☆「子供がいる人生はいない人生より2倍楽しいと思う」そんな前向きな発言がありました。一方、仕事に関しては、☆「妊娠したときに、旦那に『育休取って』と詰め寄った。」☆「同期から遅れることに不安と焦りがあった」☆「やりたい仕事でも、子供のために頻繁に休む状況では『やれます!』とは言えなかった」など、子供を産む前と同じペースでは働けない状況が浮き彫りに。でもその中に、☆「産む前とそんなに仕事のペースは変わっていないし、家族に協力してもらい、自分でやりたいことにも取り組んでいる」という超ポジティブ発言が。それに反応したAさん。「ハンカチ出していい?泣きそう、、、」(そして涙)仕事上の悩み、そして仕事と家庭との両立の悩み。彼女の口から語られる悩みは、家族への思いやりがあるからこその悩みで、メンバー一堂、「なんとか出来ないかな」と感じてしまったのでした。彼女の悩みは、参加したメンバーも立場は違えども、似たような経験をもちろんしており、「こうは出来ない?」「自分はこう乗り越えた」といった話が続きました。最後には、会社に対しても、ご主人に対しても、「自分が伝えた」と思っていても、「実は伝わっていない」、「自分の想い」は何度も伝える必要があり、それには思った以上の「エネルギー」が必要だという話がありました。「もう一度、ご主人に今の気持ちを伝えてみては?」これがメンバーからのアドバイスでした。そして、実施後のアンケートで、彼女が書いてくれたこと。『自分でずっと気付かないふりをしていたけれど、自分の気持ちを言う時に泣いてしまいました。みなさん温かいアドバイスを頂けて、本当にうれしかったです。自分が変われる方法を今度は実践していきたいです。』自分の気持ちに一度フタを閉めちゃうと、気付かないフリができてしまう。でもそれって、実は根本的な解決ではない。ネガティブな気持ちに面と向かうのは辛いかもしれないけれども、サロンで出会った友達に背中を押してもらうことで、一歩を踏み出せる。とても素敵だなぁとこれを読んで思いました。涙のサロンでしたが、他の方からも、こんなコメントが。☆人とのつながり。また新たなステキな出会いがありました。☆前向きなパワーがたくさんもらえたのでよかった。☆話すことで自分の気持ちや参加者の気持ちが整理されて、刺激になった。初対面の人が多いのに、ここまで話せる仕掛けがこのサロンにはあります。ぜひ一度、参加してみてください! 次回のWMS@川口は10月30日(土)です!
2010.08.23
コメント(0)
asakoです。8月のはじめに、次男が手術のために入院しました。全身麻酔による手術でしたが、リスクは比較的低い手術だったので、かなり楽観視していました。手術当日。手術室前まで、息子を送ったのですが、 息子と別れるとき、なんとも言えない気持でいっぱいになって、涙がでてきました。母となって、いろんなことがわかったつもりになっていたけど、その状況にならなければ、わからないこと、その立場にならなければ、感じられないこと、そういうのって、いっぱいあるんだなぁ…母として謙虚な気持ちになれた瞬間でした。さて、9月の赤羽の開催日程が決まりました。みなさまのご参加、お待ちしています!!★日時★2010年9月9日(木) 10:00~11:45★会場/アクセス★赤羽会館 第2和室(3階)※「NECワーキングマザーサロン」の名前でお部屋をとってあります。(住所) 北区赤羽南1-13-1(アクセス) JR赤羽駅東口 徒歩5分 地下鉄南北線赤羽岩淵駅 徒歩10分 (駅からの歩き方) 赤羽駅東口を出て、右に進む。 左側ににバチスロBOSS、右側に二木ゴルフビルを通過したら 次の曲がり角で左に曲がる。右前方にサンクスが見える。 そのまま直進して信号渡り、右前方の赤羽消防署を通り過ぎると その裏に赤羽会館(左側に西友あり)があります。 ◆地図◆★定員★ 10組まで 生後210日までの赤ちゃんは、一緒にご参加いただけます。 これ以降の場合は、信頼できる方にお子さんをお預けになって、 単身でご参加ください。 (今回の場合、2010年2月11日以降に生まれた赤ちゃんは同伴可) NPO法人マドレボニータの基準に従っています。 詳しくは、「赤ちゃん同伴のルールについて」をお読みください。★対象★育児休暇中の方、いずれ再就職を考えている方、ワーキングマザー...など、子育てをしながら働くことについて考えたい女性。未妊・妊娠中の方、学生の方ももちろんご参加いただけます。★参加費★無料 ※ただし、資料代として500円いただきます。 なるべくお釣りの出ないようご準備をお願いします。★申込方法★下記事項を記入の上、メールでお送り下さい。折り返し、詳細をご案内します。【宛先】 「わくわくプロジェクト」WMS受付係wms2010.nwtokyo@gmail.com【件名】 9/9赤羽WMS申込・お名前【本文】 1)氏名2)メールアドレス3)電話番号4)お住まいの地域5)職業・現在の状況6)参加動機7)赤ちゃん同伴の有無。同伴されるかたは赤ちゃんの生年月日★締切★9月8日(水)20:00まで ※定員になり次第、締め切らせていただきますので お早目のお申込みをお願いいたします。そのほかの地域の開催情報はこちらからNECワーキングマザーサロン
2010.08.22
コメント(0)
WMSのみ・りょ・く パート1皆さんこんにちは!さいたま市・川口市サポーターの鈴木です。ファシリテーターあさこさん、ぐっさんのブログに押しかけて、連載していきたいと思います!題して、「NECワーキングマザーサロンのみ・りょ・く★ 」第一回 大人女子の喋り場!皆さん、突然ですけど、語ってますか?私自身を振り返ると、かつて大人の階段上るシンデレラだった頃は、恋について語ってました。○○君と目が合ったー、とか。この仕草がどうのこうの、とか。あと、お互い好きな歌手について語ったり。TVに出たり雑誌に出たりすると、興奮しちゃって次の日1時間くらいそれについて語りましたねー。そして会社に入ったら、仕事について、会社について、酔っ払いながら語りました。いわゆる”飲みニュケーション”ですね。けっこう好きです、コレ。熱く語った日ほど、飲みすぎて次の日覚えていない事が多かったですが・・・(^^;そして妊娠、出産、産後・・・・語る暇なんか、無いーーーーーーー、という産後1、2ヶ月を経て、少し余裕も出てきた頃、”語る”ってことを忘れていました。新しく友達になった新米母達とは、楽しくその場を共有できる話。パートナーとは、業務連絡中心。親とは、子どものこと。時間を多く過ごしている我が子とは、目と目で語り合う。すごく幸せで、濃密な時間を過ごしていたんですけど、いつの間にか自分の”語りたい”欲求が出ていたんでしょうね。忘れていただけで。昨年初めてNECワーキングマザーサロンに参加した時には、ほんと興奮しました!!「自分の話ができる!想いを語って、共有できる!相手の話も聞ける!」おそらく、皆興奮していたと思います(笑)語っていく中で、自分を再発見したり。皆の話を聞いてまた発見したり。参加後も、興奮状態は続きました。「初対面同士で、そんな突然語ったりできるの?」 と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。大丈夫です!思わず話したくなる、話さざるをえなくなる、そんな仕組みが用意されているのです。それが、このNECワーキングマザーサロンのみ・りょ・く★なのです。百聞は一見にしかず。ぜひ、お近くのワーキングマザーサロンに足を運んでみてくださいね。ファシリテーター、サポーター一同、お会いできるのを楽しみにしています!!(文責:鈴木 美穂)
2010.08.21
コメント(2)
全5件 (5件中 1-5件目)
1

![]()
