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6月から開催しています「ワーキングマザーサロン」でasakoさんが開催するサロンのうち「板橋」でのサロンのサポーターをしています@usakanoです。いきなり個人的なお話ですが、私、当選倍率9.6倍の「東京マラソン」に当選し、2011年2月27日に東京の中心部を走ることになりました!!「何が成功(達成)したら幸せか」と考えた時、その答えが「仕事」だけだと、いつまでも満足しない。と気づき、「仕事」以外の事にも達成感を味わえる事は何かと考えた末に思い浮かんだのが「運動」。運動が不得手な私が、楽しく、続けられているものがランニングです。「初マラソンはホノルルマラソン」を目標にランニングを始めて2年になります。ホノルルマラソンを初マラソンに選んだ理由は、ハワイ旅行したいし、「マラソン出場」という大義名分があれば仕事も休みやすいし、ホノルルマラソンは申し込めば必ず走れる、という理由でした。主人に対して、2年間交渉し続けた結果ようやく今年、「ホノルルマラソンに一人で行ってもいい」と承諾をもらいました。但し、条件が一つあって「東京マラソンに当ったら、今年のホノルルマラソンは諦める」「倍率9.6倍の東京マラソンに当選する訳がない」と思っていたので私の気分はすっかり「ホノルル」。早速ツアーに申込み、期限が切れていたパスポートも新たに作成しました。そして、当選発表の日、私に来たメールは…。なんと「東京マラソン当選」の案内だったのです。「本当はホノルルマラソンに出たかったな(ホノルル一人旅したかったな)」というのが本音ではありますが、約束は約束。また、多くの方が走れなくて残念な思いをしているのも事実。(主人も落選しました)保育園に通う子どもが二人いて、両親も近くにいないのに、「6日間ホノルル単身旅行」をOKした主人は私のホノルル行きがなくなって、胸をなでおろしたことと思います。結果はどうであれ、私の突拍子もない要望に「OK」を出してくれた主人に感謝です。走る場所は変わりましたが、人生初の「フルマラソン」挑戦が現実のものとなりました。まずは「完走」を目標に、これからトレーニングに励みます!と、前置きは長くなりまして、ここからは「サロン」のお話です。板橋サロンと言えば「チラシでの告知作戦」です。(asakoさんと二人、様々な機関にチラシを置かせて頂くようお願いし、多くの機関にご協力を頂きました。ご協力頂いた機関については、当ブログでご紹介していますので、そちらをご覧ください!!ご協力頂いた機関の皆様、本当に有難うございます。)チラシは「母」となった私たちの「はたらく」を語ろう。というフレーズでスタートします。そう、私たちは出産と同時に「母」となります。「母」になるために、一時的に仕事をお休みしたり、退職したりします。一度退くからこそ、再び「はたらく」という時に、悩んだり、不安になったり、行き詰ったりします。チラシはこうも謳っています。「子育て」「はたらく」というテーマについて、同じように葛藤している”仲間“だからこそ深く話せるし、ともに語りあうなかで、新たな気づきが生まれたり、力づけられる。今まで、板橋サロンに参加された方から、「気持ちがスッキリした」「みんな同じなんだと安心した」という声を頂いています。チラシの言葉そのものです。つまり、チラシの内容は私たちの「サロン」そのものです。板橋のサロンの残り2回となりました。一人でも多くの「母」にサロンにご出席頂けるよう、一人でも多くの「母」にチラシが届くよう、これからも活動したいと思います。
2010.10.30
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サロンに参加されたHさんから感想をいただきました。Hさんは、仕事復帰をされて3か月。夜勤もこなす2児の母です。今回のWMSでは「自分が幸せ」であること、そうでないと家族も幸せになれないというのがとても印象に残っています。仕事復帰前は、不安で押しつぶされそうでどうなるのか心配でしたが、今は落ち着いて仕事ができています。子どものいる家に帰ると、瞬時にして仕事のことを忘れるのでメリハリもついていいのかなと思ってます。それから、仕事復帰後は今まで以上に子どもがかわいい!これも大きいような気がしてます。とにかく自分の中の軸というものをしっかり持って、周囲の人たちへの感謝の気持ちを忘れずに日々過ごしていきたいと思います。 子どもに「なぜ働いているのか?」と問われたらどうするかということについてですが、夫にも聞いてみました。「それって深く掘り下げないといけないことなのかな? 職業の内容とかがわかるくらいの年齢になったら 話をすればいいことのような気がするけど。 今だったらどこまでわかってるかわからないけど、 何となくどこか行かなくてはいけないところがある って認識できてれば十分だと思う。 ぐずることがあっても仕方ない。 心配しなくても子どもって結構親の背中はしっかり見てるもんだよ。 そう言われたらどうしようって思い悩んじゃうくらいなら そこまで考えなくても…答えもなかなか出ないだろうしねえ。」というような返答でした。私も聞いていてなるほどねえ…という感じでした。きっと答えはないのかな、その場になってみないとわからないのかな、とも思います。 今回も色々なことを考えさせられる、そしてたくさんの刺激や発見も頂いたサロンでした。あらためて自分にはこういう場が必要なんだということを実感しました。こういう思いがあるからまた参加したくなるんですよね。初対面なのに「人生」についてなど真剣に話せるのが本当に不思議です。これからももっと多くの人に知ってもらいたいと思います。ファシリテーターとして頑張ってくれているasakoさんにも感謝感謝です。本当にありがとうございました。来月も参加できたらしたいなと思ってます。Hさん、感想をありがとうございます!仕事について、人生について、子供についてイキイキと語るHさんの姿をみて、私は、たくさんの勇気と元気をもらいました。今年度のワーキングマザーサロンは11月末で終了です。参加を迷われている方がいましたら、お近くのサロンへぜひ♪初対面でも、話べたな方でも、大丈夫。きっと、新たな出会いや気づきが得られますよ~。
2010.10.29
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皆さんこんにちは!さいたま市・川口市サポーターの鈴木です。 ファシリテーターasakoさん、ぐっさんのブログへの出張連載、第三回です。題して、「NECワーキングマザーサロンのみ・りょ・く★」asakoさんが推薦して下さり、公式ブログデビューも果たしました♪いぇい!ますます張り切って、み・りょ・く☆を伝えていきますよー。第三回 環境を、選び取る、ということ。 皆さん、突然ですけど、今の自分の環境、気に入っていますか?ここ最近で、何か変化した事はありますか?その変化は、自分が望んだものでしたか? 私個人の話をすると、変化がありました。職場の親しい人が、立て続けに2人辞めて行きました。それぞれ、自分の目標に向かうためだったり、旦那さんの転勤に伴うためだったり、明るく見送る辞め方だったのでめでたい事なのですが、寂しかったのも事実です。私は、今の会社に勤めて10年になるので、いろいろな変化を見届け、自分自身も変化してきたのですが、親しい人が辞める時はいつも、はっと気付かされます。『この会社にいる誰もが、それぞれの理由でこの会社を選択し、居続ける事も辞める事も自由なのだ。そして残っている人は誰もが、居続ける、という選択をしているのだ。』と。 そう考えると、愚痴を言うのが馬鹿らしくなってきます。居続ける、という選択をしているのは自分なのだから、と。そして、まだまだ居続けるつもりなのだから、少しでも良くしていこう、と。この環境は、与えられたものではなく、自分で選び取ったものなのだという事を、思い出すのです。 こういう気付きって、何か変化がある時じゃないと、なかなか出てこないんですよね。日々の生活に追われて、考える暇もなく(実は、時間に終われて考えない、という選択をしているのだけれど、それすら気付く余裕もなく)。ワーキングマザーサロンでは、タイマーが鳴るその瞬間まで、頭をフル回転にして“考える”事ができます。そして、それをシェアリングする事によって、刺激を受けたり、自分の意見を発信する事に喜びを感じたり。その刺激が、後々まで自分の中に残っていたり。 “母となってはたらく、を、語ろう”というテーマに魅力を感じて集まる人達と話すという事。これも、『環境を選ぶ』事の一つ。それが、このNECワーキングマザーサロンのみ・りょ・く★なのです。 百聞は一見にしかず。ぜひ、お近くのワーキングマザーサロンに足を運んでみてくださいね。ファシリテーター、サポーター一同、お会いできるのを楽しみにしています!! (文責:鈴木 美穂)
2010.10.12
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連休の最終日、川口市、さいたま市を中心にサロンを開催している通称さいたまチームのメンバーでミーティングをしました。サロン当日以外で顔を合わせるのは、実は二度目。さいたまチームのサポーターは全員現役のワーキングマザー。どんな想いで日々働き、どんな想いでサロンにサポーターとして関わってくれているのかとても知りたい!どんな想いで自分がファシリテーターをしているのか知ってもらいたい!そんな想いで、私はミーティングに参加しました。 仕事復帰に際し、会社側では時短等配慮してくれたものの、自分が納得の行く仕事をするために仕事を持ち帰って検討したり、残業することもあるというAさん。子どもとの時間も大切にしたいし、仕事にも真剣に向き合いたいという気持ちが伝わってきました。育児休業中や専業主婦の方もそうだけれど、仕事復帰した後こそ、ワーキングマザーサロンのような場が必要というBさん。仕事と子どもとパートナーと、日々迷いながらも、待ったなしで動いているからこそ、自分がどうしたいのか、自分の軸は何なのか考える時間が大切だということが伝わってきました。来年ファシリテーターをやってみたいけれど、仕事をして帰宅したら、子供とともに眠ってしまう現状からすると体力的、時間的にできるか迷っているというCさん。その前向きな姿勢から元気をもらいました。ワーキングマザーといっても、本当にいろいろな働き方があるなぁと、改めて思いました。だからこそ、自分がどういうスタイルで働きたいのか考え続けていくことが大事なんだなぁと思いました。そして、素晴らしい仲間とともにこのNECワーキングマザーサロンを開催できていることを知って幸せな気持ちでいっぱいになりました。さて、今年度最後の板橋サロンの詳細が決まりました。参加を迷われている方は、お早めに、お申込みをどうぞ♪★日時★ 2010年11月29日(月) 10:00~11:45★会場/アクセス★常盤台地域センター(教育科学館裏) 第1和室※「NECワーキングマザーサロン板橋」という名称でお部屋をとってあります。(住所) 板橋区常盤台4-14-1(アクセス) 東武東上線 上板橋駅北口より徒歩4分(駅からの歩き方) 上板橋駅北口を出て、まっすぐ進み、信号を渡って マツモトキヨシがある通りにつきあたったら右折。 そのまま商店街を直進。イトーヨーカドーを通り過ぎ、直進すると 左手に教育科学館があります。 教育科学館の裏が常盤台地域センターになります。 ◆地図◆★定員★ 10組まで 生後210日までの赤ちゃんは、一緒にご参加いただけます。 これ以降の場合は、信頼できる方にお子さんをお預けになって、 単身でご参加ください。 (今回の場合、2010年5月3日以降に生まれた赤ちゃんは同伴可) NPO法人マドレボニータの基準に従っています。 詳しくは、「赤ちゃん同伴のルールについて」をお読みください。★対象★育児休暇中の方、いずれ再就職を考えている方、ワーキングマザー...など、子育てをしながら働くことについて考えたい女性。未妊・妊娠中の方、学生の方ももちろんご参加いただけます。★参加費★無料 ※ただし、資料代として500円いただきます。 なるべくお釣りの出ないようご準備をお願いします。★申込方法★下記事項を記入の上、メールでお送り下さい。折り返し、詳細をご案内します。【宛先】 「わくわくプロジェクト」WMS受付係wms2010.nwtokyo@gmail.com【件名】 11/29板橋WMS申込・お名前【本文】1)氏名2)メールアドレス3)電話番号4)お住まいの地域5)職業・現在の状況6)参加動機7)赤ちゃん同伴の有無。同伴されるかたは赤ちゃんの生年月日★締切★11月28日(日)20:00まで ※定員になり次第、締め切らせていただきますのでオハヤメのお申込をおススメします。そのほかの地域の開催情報はこちらからNECワーキングマザーサロン、
2010.10.11
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先日の赤羽サロン当日、保育園へ向かう自転車で長男(3歳児)が、「ママは赤ちゃんが大好きなの?」いきなりどうしたんだろう?と、思っていたら、ママがピンクのTシャツを着ている日は、赤ちゃんがいるところに行って仕事するらしいと、長男なりに理解しているようです。「そうだね。ママは赤ちゃん大好きだよ。〇〇君(長男の名前)も、だ~い好きだよ」と、私。「そうか…。ママ、大きいお仕事するの?」と、大きく手を広げる長男。「そうだね、大きい仕事かはわからないけど、みんなを笑顔にするのがママの仕事なんだよ」「ふーん、なんで?」と長男「うーん、なんでかなぁ。ママもわからないけど、ママはみんなの笑顔が好きなんだよ。」と私。「ママ、僕、ちょっと寂しいけど、がんばってね。おーーきいお仕事してきてね!」と長男。ちょっとしたやりとりでしたが、なんだか、あたたかい気持ちになりました。さて、今年度最後の赤羽サロンの詳細がきまりました。赤羽サロンも残すところあと2回。1回1回を、大切にしていきたいと思っています。★日時★2010年11月25日(木) 10:00~11:45★会場/アクセス★赤羽会館 第2和室(3階)※「NECワーキングマザーサロン」の名前でお部屋をとってあります。(住所) 北区赤羽南1-13-1(アクセス) JR赤羽駅東口 徒歩5分 地下鉄南北線赤羽岩淵駅 徒歩10分 (駅からの歩き方) 赤羽駅東口を出て、右に進む。 左側ににバチスロBOSS、右側に二木ゴルフビルを通過したら 次の曲がり角で左に曲がる。右前方にサンクスが見える。 そのまま直進して信号渡り、右前方の赤羽消防署を通り過ぎると その裏に赤羽会館(左側に西友あり)があります。 ◆地図◆★定員★ 10組まで 生後210日までの赤ちゃんは、一緒にご参加いただけます。 これ以降の場合は、信頼できる方にお子さんをお預けになって、 単身でご参加ください。 (今回の場合、2010年4月29日以降に生まれた赤ちゃんは同伴可) NPO法人マドレボニータの基準に従っています。 詳しくは、「赤ちゃん同伴のルールについて」をお読みください。★対象★育児休暇中の方、いずれ再就職を考えている方、ワーキングマザー...など、子育てをしながら働くことについて考えたい女性。未妊・妊娠中の方、学生の方ももちろんご参加いただけます。★参加費★無料 ※ただし、資料代として500円いただきます。 なるべくお釣りの出ないようご準備をお願いします。★申込方法★下記事項を記入の上、メールでお送り下さい。折り返し、詳細をご案内します。【宛先】「わくわくプロジェクト」WMS受付係wms2010.nwtokyo@gmail.com【件名】 11/25赤羽WMS申込・お名前【本文】1)氏名2)メールアドレス3)電話番号4)お住まいの地域5)職業・現在の状況6)参加動機7)赤ちゃん同伴の有無。同伴されるかたは赤ちゃんの生年月日★締切★11月24日(水)20:00まで ※定員になり次第、締め切らせていただきますので お早目のお申込みをお願いいたします。そのほかの地域の開催情報はこちらからNECワーキングマザーサロン
2010.10.11
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こんにちは、ファシリテーターのasakoです。10月5日火曜日に、北区の赤羽会館でワーキングマザーサロン@赤羽を開催しました。今回は参加者4名。人数が少ない分、一人ずつじっくり語り、笑いあり、涙ありのサロンになりました。子どもを両親に預けて単身で参加してくださった方もいました。参加してくださったみなさま、ありがとうございました!!印象に残った言葉の一部を紹介します。★自分が幸せでいないと、子どもが寝つきが悪かったり、夜泣きしたりする。自分が幸せだと、子供が夜ぐっすり眠れる。自分が幸せな状態を保つために、必要なことを、会社でも家庭でもしている。★「ママはどうして働いてるの?」と、子供が質問してくる日がいつかくる。どんな答えをしたとしても、その場で子どもが納得することはないと思う。でも、後で子どもとゆっくり話をする時間をとりたい。一度答えたからといって、すぐに解決するわけではないことに気づけたことがよかった。★初めての子育てをしながら、初めての仕事復帰を控えて自分が頭でっかちになっていたことに気づいた。子育てをしながら働いている方々の話を聞いて、肩の力が抜けているのが伝わってきたし、考え方のヒントを頂けた。これをきっかけに、自分がどうしたいのか深めていきたい。★「ママはどうして働いているの?」と、子どもに聞かれたら他の人の役に立つことでママは幸せを感じる。その幸せを家族と分かち合って、さらに幸せが循環していく…そういうことを子供に伝えていきたい。参加してくださった方の感想の一部を紹介します。☆ここまで、初めて会った方々とお話できるとは思っていなかったので、本当に参加してよかったです。自分の思いを口に出すこと、そして他の方の話を聞くことで、たくさんの気づきがえられるんだなと思いました。とってもスッキリしました。☆仕事復帰をして3か月がたった今、あらためて自分を支えてくれる人たち、自分を成長させてくれるひとたちが大勢いると感じています。感謝の気持ちを忘れず、この状況があたり前だと思わずに、でも、一人で頑張りすぎずに今後も仕事や育児に関わっていきたいです。自分が「幸せ」でいられるように…大事ですね。☆普段、自分の中だけで考えていることを他の人に聞いてもらったり、聞かせてもらったりして、とても貴重な経験になった。☆仕事と育児、人生、パートナーについてまじめに話できる機会はめったにないので、このようなサロンに参加できとても有意義でした。会社の中でも頻繁にこのような機会があれば、結果として、仕事にもフィードバックでき、よいと思います。NECワーキングマザーサロンは、「母となって働く」というテーマについて 、様々な立場の女性が集まって、安心して本音を語り合える場です。母となって働くということを考えてみたい・語りあいたい女性の方参加をお待ちしています!!赤羽での年内のサロンは残すところあと2回。サロンでお会いできるのを、楽しみにしています!!
2010.10.07
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