Iターン to 宮城

Iターン to 宮城

May 2, 2005
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西の馬留王子からは登り坂になり、次第に勾配がきつくなります。


金魚茶屋跡にはギャラリーが建ち営業しているようでしたが、駐車場には1台も止まっていませんでした。

山道を登ると息が切れます。まるでその疲れをいやすためかのごとく、ツツジの群生地がありました(写真)。
azalea
azalea

いよいよ休憩したくなったとき、都合良く公園がありました。
最近整備されたようです。

しばらく休んで、また登りました。ここから石畳の道です(写真)。
熊野古道で現存する最も長い石畳だそうです。

stone road

石畳が終わってからも、道にはところどころ石が残っていました。
やがて小峠に到着。少し平坦な道になりました。そしてまた登り。

ついに鹿ヶ瀬峠に到着しました。「ししがせ」と読みます。ここからが広川町。
峠の頂上は広場になっています(写真)。
かっては旅籠や茶店があり大層賑わったそうで、その絵が説明版に描かれていました。
Sisigase Path
Sisigase Path

あとは坂道を下るだけ。峠の少し下で北側の眺望の良い場所がありました(写真)。
現代の街道、湯浅御坊道路が望めました。天気が良く、山がきれいに見えました。
View from Sisigase Path
View from Sisigase Path

麓の東馬留王子は前回訪れた所。
バスで湯浅駅まで行き、電車で帰りました。





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Last updated  May 2, 2005 01:39:28 PM
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