Iターン to 宮城

Iターン to 宮城

September 27, 2005
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27日から29日まで、熊野古道を歩いてきました。
27日は、田辺市中辺路町の牛馬童子口から野中の清水まで歩きました。
天気はくもり。暑くなくて助かりました。

牛馬童子口でバスを降りると、すぐ北に熊野古道が通っています。
東に行くと箸折峠。ここに牛馬童子(ぎゅうばどうじ)像があります。

箸折峠の名は、花山天皇(984年に即位、2年後に退位し仏門に入る)が参詣したときに、萱の枝を折って箸にしたからと伝えられています。
その箸に露が付いて赤くなっていたので、天皇は「血か露か?」と尋ねたとのこと。それで、この地を「近露」と呼ぶようになったそうです。

牛馬童子の像は比較的新しく、明治時代に作られました。その写真です。
牛馬童子

牛馬童子像の隣には、やはり明治の作品である役の行者(えんのぎょうじゃ)像があります。


近野

近野地区の中心部に近露王子跡があります。
南には「なかへち美術館があります。美術館には大いに興味があるのですが、今回は時間の関係で行くことができませんでした。

近露王子跡の写真です。
近露王子跡

続きは28日の日記に。





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Last updated  October 1, 2005 11:58:59 PM
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