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2008年11月22日
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カテゴリ: 本棚
遅ればせながら、ジェフリー・ディーヴァー Jeffery Deaverのウォッチメイカー(The Cold Moon)を買いました。しかも、最新作のスリーピングドール(The Sleeping Doll)と一緒に。ジェフリー・ディーヴァーは最近ダントツで売れてる作家なので、御存知の人も多いでしょうが、知らない人には映画化された「ボーンコレクター」の原作を書いた人といえば通じるでしょうか。ウォッチメイカーは、そのボーンコレクターの主人公であるリンカーン・ライムのシリーズで、第7作になるそうです。リンカーン・ライムは、捜査中の事故で体が不自由になった元鑑識官。最初の頃は生きる希望をなくし、自殺しようとしているがヒロインであるアメリアと出会ってから変わってゆく。基本的には元の同僚が捜査に詰まって、ライムの頭脳を頼ってくるというストーリー。前々から読みたいとは思っていたのだが、忙しくてやっとの思いで買ってきて、結局一晩で一冊読み終えました。

今回の作品もどんでん返し・・このスピード感が受ける理由だと思う。そもそも殺人現場とおぼしき血痕が残る場所に残される置き時計と謎のメッセージ、その犯人として登場するウォッチメイカー。ウォッチメイカーとは時計職人のこと。連続犯かと思いきや、実は殺人を犯していないことが明らかとなり、むしろ警察の中の汚職の方が悪であると読む者に思わせておきながら、さらに新たな展開に。

特筆すべきは、物証が命である鑑識官のライムに対し、容疑者や証人の挙動や言葉遣いを分析するキネシクスのスペシャリストとしてキャサリン・ダンスが出場する。今回一緒に買ったスリーピングドールでは、このダンスが新たな主人公として登場するそうだ。読み始めると危ないので、また数日あけてから読むつもり。

それにしても、単行本は1冊2000円を超えるようになってきた。高くなったなあ。

Deaver.jpg


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最終更新日  2008年11月23日 23時35分23秒
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