とぶわにといっしょに かんこくとあそぼ!

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May 2, 2007
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テーマ: 韓国!(18173)
カテゴリ: とぶわにの一言
いつのまにか5月ですね・・・

今年も李舜臣祭りが終わりました。

最終日には屋台でプロパンガスが爆発するというオチまでついて・・・


ところで、急遽アサン在住の日本人のお友達同士でお祭りに参加することになったのです。
以前買ってあった民芸品と、和紙でしおりを作って販売、
そのしおり作りを体験させるというのもやりました。

お祭り自体はなかなかの人出でしたが、
なにぶん会場が広すぎ。

それで、売上げはちょっとショボかった・・・
(ここより小規模のお祭りのときはウハウハでした)

ま、主旨が「李舜臣」ですので、
日本の文化を紹介っていうのも合いませんね。
李舜臣祭りに来て日本のしおりをお土産にというのもイマイチでしょう。

来年は亀甲船を折り紙で折ろう!みたいなコーナーでリベンジを目論んでます。
(なんちゃって)


それで今年は「ウリ家族センター」という国際結婚移民者のためのセンター
の人と一緒にやりました。
私はこういったセンターには通ったことがありません。
韓国語や料理教室やコンピューターや

はっきりいって生ぬるく、在韓十数年の人には必要がありません。

でも色々な国の人がここを訪れ、相談したり、憩いの場になっているようです。
そして、ご主人たちにとっても、何でも相談できる頼もしい場所だそうです。


私はセンターの場所も知りませんし、
第一「結婚移民者」なんていう言葉が嫌い!

こういう番組も嫌い!

こういう主旨に触れるほど、反発心が湧いてくるのですが、
なんで、韓国という国は、自分と他のものとを区別しようとするのでしょうか?

結婚したけどたまたま国籍が違う人が会っただけの話。
「結婚移民者」なんて大げさな名称で呼んでくれるなと思います。

まあ、私が日本人だから、こう思うのでしょう。
韓国人と同じ顔をして、すでに同じように生活をしているから。

ベトナムやらネパールやらから来ている人たちにとっては、
韓国で生活していくことが、日本人よりもどれほど大変でしょうか。

そういうアジアの色々な国からお嫁に来ている人のために
各地に「センター」が作られています。
大体は国の支援というより、企業の福祉事業として運営されている感じをうけます。
(このセンターはサムスンがバックアップと聞きました)

そのうち韓国という国は、色々な人種の入り混じった国になるでしょうが、
韓国以外の人をサポートしていく施設は必然であり、
しかしまだ、混沌とした過渡期にあるような気がします。


とにかく、私が言いたいのは、
どこの国の人も同じだと考えて欲しいし、
韓国社会にもうちょっと
世界にはいろいろな文化があるんだという教育を充実させて欲しい
ということです。

何を学んでも、受け入れる器がなければ役に立たないからです。





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Last updated  May 2, 2007 10:27:12 AM
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