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2014/12/30
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カテゴリ: ゲーム一般
年末の恒例記事です。

まずは今年遊んだボードゲーム、わにのこ的新作ベスト3。

昨年秋以降に発売された新作で、今年になって初プレイになった作品が対象です。
(なので、昨年秋エッセンの新作でも2013ベスト3に既に入っているのもあれば、2014ベスト3に今回入っているものもあります。あしからず。)


1.<ルイス・クラーク探検隊>

2013年の作品。
ゲームとしての完成度は知りませんw
個人的に一番好きなのは、これです。


2.<コンコルディア>


日本語版発売まで待ちに待ってという感じで入手。期待を裏切らない出来。
今年重いゲームの中では一番遊んでいるゲームかもしれない。
ゲルツの才能をあらためて感じる。


3.<宝石の煌き>

こちらは軽いゲームで一番遊んだゲーム。
どんな層にも自信をもって薦められる。


次点.<ロココの仕立て屋>

テーマ性の点では2013年秋の一連の人気ゲーム中で抜きん出ている、ボードゲームらしいボードゲーム。



2014秋の新作人気どころでは、<ディ・シュタウファー>、<アクアスフィア>、<春秋戦国>の3つを遊びましたが、一度のプレイではまだ判断が難しいです。もしかしたら来年末のベスト3にはどれかが上がってくるかもしれません。


***


全体の感想としては、そろそろボードゲーム界も成熟化を迎えつつあるイメージです。



一方で、「プレイして驚かされるような斬新なアイデア」というものは、さすがにもう期待し難くなっているのも事実です。

どのゲームも、要素に分解すれば、過去のゲームのアイデアの応用あるいは改善であり、それらを全体としてうまく整合させ、適切なテーマを与え、戦略が偏らない工夫を怠らず、丁寧に作り込んだルールになっています。

あとは、ゲームのどの部分に達成感を感じるか、運の度合いや形をどのように許容するか等によって、個人の好みの世界だといえましょう。

まあ、それは、昔からそうだといえばそうなんですが・・・w





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Last updated  2014/12/30 02:12:41 PM
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