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和邇乃児 @ Re[1]:紫陽花と富士塚とボッチャと坂と 後半(08/13) みっしーさんへ いつもコメントありがと…
みっしー@ Re:紫陽花と富士塚とボッチャと坂と 後半(08/13) 素晴らしいですね 坂の町東京
和邇乃児 @ Re[1]:こじらせさん、いらっしゃい(03/02) みっしーさんへ テオティワカンでは実際…

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2021/01/21
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カテゴリ: 本・読書
困難に真正面から挑み、何よりも国民と日本の未来の事を考え、自分の言葉で語りかける。
そんな、日本初の女性首相の誕生を描く。

信念の人、相馬凛子を支えるのは政治とは無縁であった夫の日和。
鳥類学者で良家の次男が、大嵐のような政治ドラマに巻き込まれながら、健気に妻を支える姿が微笑ましく、政治小説というより夫婦愛の物語の要素の方が強め。

あまりにも言葉が軽い政治家に多くの人が絶望する昨今、
読んでいると「今書かれた本なんじゃないか」と思ってしまうが、ハードカバーが出たのは2013年。

中谷美紀/田中圭のコンビで映画化され、今秋公開予定。
それにあわせての新装文庫版です。

ファム・ファタール度★★★☆☆
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Last updated  2021/01/21 08:17:36 PM
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