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2023.01.19
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テーマ: 冷えの話(24)
カテゴリ: 美容・健康
レイノー症と診断されて飲み始めた漢方の1つがコレだ。
ツムラ38 当帰四逆加呉茱萸生姜湯 ​(トウキシギャクカゴシュユショウキョウトウ)
物凄く飲み辛くて、薬に慣れているつもりの私が難儀していたものだ。

もう1つの漢方は​ 小太郎漢方の炮附子末 ​
こちらは味らしい味がしないので辛くはないのだが
とにかく粉末が細かいもので封を開けて口に運ぼうとしても
落ちるのに時間がかかるのでオブラートに包むようにしている。


仕方ないから直接飲んでいるうちに味に慣れてきた。

この当帰四逆加呉茱萸生姜湯を常飲するにあたって気になっているのは
副作用として「脱力感、筋力の低下、頭痛、むくみ、体重増加、筋肉痛」などが
現れたら即座に医師に報告することとあるのだ。

それでなくても筋力の低下は年齢的に気になっている。
薬で余計に低下などされてたまる物か。

毎日、軽い運動を朝は1時間以上、夕方は40分ほど
何か食べたらエアロバイクを20分漕ぐという運動をしているが
筋トレらしい筋トレはしていないので何かした方が良いのかと考えているのだ。

いずれにしても当帰四逆加呉茱萸生姜湯と小太郎漢方の炮附子末で
かなり改善されていることは確かだ。



レイノー症は、ただの末端冷え性とは違うのだ。
根本的な所を治療しないと良くはならない。

冬だから仕方がないと思っていた昨年までの自分を叱りつけたい。
もう少し自分の身体を観察しなくてはいけなかったのだ。





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Last updated  2023.01.20 13:39:13
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