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2023.09.19
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カテゴリ: ファッション
昨日に引き続いてアクセス数が4桁だと出ている。

ペット関連の記事は古い情報だが頻繁にアクセスがあるので理屈は分かるのだが
着物関連や最近の私自身の雑談になって来ると理由が分からない。
まぁ、分からないから気にせず通常運転で記事を書くわけだ。


人生初のジェルネイル ​をして数日たった。
施術して貰っている間のテンションの上がり具合は覚えているが
当日から爪の変化に脳が追いつかなくて妙な気分だった。

とにかくネイルをした当日は視界の隅に入る爪に「何かついてる」と認識してた。

他の指で爪に触れても「何かついてる」としか認識しないのだが
それは料金を払って付けて貰ったストーンやパールだったりする。

気に入らなくなったのではなく”慣れていない”のだ。

アートを施して貰った爪は嬉しいことに変わりはなく
未だに誰でも彼でもいいから「見て」という気持ちがある。

いや、まぁ、誰も60手前のおばさんの手なんか見たくないだろうけど
私自身は飾ってもらった爪が嬉しくて仕方がない。

昨日今日あたりで「何かついてる」と思わなくなった。
ようやく飾り立てていることに慣れてきた。

他人の手だと「怖い」としか感じなかった濃い色のネイルなのに
自分だと嬉しくなるのだからゲンキンなものである。



同じくらいのネイルアートを同じくらいの料金で施術してくれたら
近所にそういう店があれば通うのにとネットで探し始めている。

今の店が全国展開のチェーン店だから技術も料金も個人店とは違うだろう。
そこは分かるけど似たような店が近所に無いものか。
ネイルサロンそのものは雨後の筍のように存在するのに


ネイルサロンとまつエクのサロンが合併している店もある。
まつ毛は加齢による瞼の下垂があるから今更どうこうする気が無い。
そうすると併設されていると言う事がデメリットに感じる。
ネイルに特化して欲しいのだ。

だからって個人がご家庭の隅で店を営んでいる様なのも気が引ける。
だって趣味が合わなかったら即アウトだもの。
個人店でもスタッフが数人いる方が安心できる。

良さげだと感じて場所を調べたらビルの5階で階段しかないとか。
いや、そりゃあ本当に良い店なら登るけど
とりあえずで行くには物理的に敷居が高いよ。
そんな健康体じゃないのよ、足腰にガタがきているのだから無理はしたくない。
ビルの5階まで階段で上がるとか、何かのトレーニングに思えてしまう。
まず私の身体だと無事に昇り降りできるのかが怪しい。

そういうのをチェックしながら探していくと近所だと無いのかもとさえ思えてくる。
雨後の筍のようにあるサロンを見ながら私に合うサロンの有無に希望が見えなくなる。

初心者が通うには全国チェーン店は敷居が低いし
サービス内容も充実しているし技術力も高いのだと
他店の見本画像を見ながら思い知るのだ。

どうにかしないと。
やっと覚えた楽しみなんだからなくしたくはない。





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Last updated  2023.09.19 10:13:29
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