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2025.03.29
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カテゴリ: 私事
前にも書いたことがあるが私は毎日ポイ活として何本もの広告動画をみる。

どれも胡散臭い広告に見えるので、気になっていた製品の広告が出てくると
非常に不安になり、購買意欲が急激に低下する。
つまりポイ活などの広告に金を落とす企業は信用したくない。

この広告の中に頻繁に表れる「とあるメーカーのブラジャー」と
「とあるお小遣い稼ぎアプリ」の広告が嫌いだ。
まぁ「小遣い稼ぎ系」は存在自体が好きではないので仕方がない。
「スキマ時間」で「いくら」などというフレーズに虫唾が走る。

問題は下着の方である。

ホールド力を見せるためだろうか、彼女たちは飛んだり跳ねたり
いきなりTシャツを捲りあげてブラジャーを見せる。
そうして展開される動画内に現れる文章の中に「旦那に褒められた」というのがある。

どうしてブラジャーを選ぶ基準に配偶者からの誉め言葉が必要なのか。
この言葉の裏には「実在する旦那たちは、このブラジャーを褒めない」があるのでは?
少なくとも女性が楽だと感じて、ナイトブラとしても使えるようなデザインのものを
男性諸君は褒めないし、好きでも無いだろうと思う。

そもそも先にも書いたように配偶者の誉め言葉など自分の下着選びに関係ないだろう。
好きなものを身に着けて何が悪い。

実在する多くの「旦那」と呼ばれる男性は妻を褒めない。
口に出して褒めない。


だから広告で「褒められた」などというのだろう。

「妻を褒める」と「夫を褒める」というワードで、それぞれ検索をかけてみると良い。
この国は男性は女性を褒めない。
何か下心でもない限り褒めない。

だから変な広告がウロウロと現れる。





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Last updated  2025.03.29 08:00:10


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