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2025.10.01
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テーマ: ご挨拶(42)
カテゴリ: 私事
毎朝、陽が出てくる時間を待って外に出ている。

明るくなってすぐの時間なので人は少ない。
人が少ないと誰しも警戒心は高くなるのだろう。

過去に私が行こうとする方向に男性が歩いていて、ついて歩いていたらビックリした表情で振り返られたことがある。男性でさえビックリする時間なのだから、女性は言わずもがなである。

つまり私自身が警戒モードで歩いていると認識して貰える時間である。
実際には何時であろうと警戒モードだし、人が少ない時間は人が多い時間より警戒していない。
とはいえ、怖いのは事実である。

警戒とは関係なく、歩きやすいというだけの理由で矯正度数の低い眼鏡で散歩に出ている。

ちゃんと見えないので、前方に見えるのが「電柱」なのか「人影」なのかさえ分からない。
誰かが近付いているのか、それとも電柱なのかと見定めようとしながら歩く。
結果、それが人ならジロジロと見ていたことになる。

気にしない人は素通りするが、今朝は気にする人だったのだろう。
70代くらいに見える背の高い男性だったが、はきはきと挨拶をされた。
思わず挨拶を返しつつ、見続けていたからだなと反省。

明るいと視線もわかりやすいので気にする人は気にするのだろう。
私は前方に何かが見えているから見ているだけなのだが。

しかし朝から挨拶をする人が居ると気持ちが良いのは事実である。
私自身できるだけ挨拶をするように心がけているが、中には不審に思う人や面倒に思う人もいるだろう。
朝の挨拶一つが難しいと思ってしまうのである





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Last updated  2025.10.01 09:13:30


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