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2026.06.19
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テーマ: 防犯(392)
カテゴリ: 私事
くだらないことしか書いていないのに、たまにアクセス数が飛び跳ねて驚いている。


まぁ、そんなことはどうでもいい。
最近、家族と話題になったので書こうと思う。

「ぶつかりおじさん」はネットで散見する。
この存在については、私は公共交通機関に乗れないので実際に見たことはない。
いや、家族との会話で思い出した。
家族は「今は騒がれているけど、昔はいなかったの?」と。

そう、昭和の頃にも存在していた。

あの、謎の張り紙がある前。
謎の張り紙というのは電車内や、駅構内にあった「痴漢は犯罪です」という張り紙だ。

当たり前すぎることを書いて張り出す。
その時代、痴漢に遭遇して、手首をつかみ、捕まえようとしていた私にとって「わざわざ書かないといけないのか」という驚愕があった。

この時代にも「ぶつかり」は存在した。
したが犯罪でも無く、故意だと証明するものも無く、何処にも訴えようがなかった。

街の各地にカメラが設置されて、ようやく表ざたになったという感覚だ。

ぶつかりおじさんにたいしては世間は冷たいが、家族は「ぶつかりおばさん」もいるじゃないかといってきた。
この差は歴然としている。

ぶつかりオバサンは、前をよく見ていない上に、ぶつかった相手に傲慢に被害者面する人である。
ぶつかりおじさんとの大きな違いは「ぶつかった」ことは事故であるという点である。


なので、事故なのに相手が悪いかのように振る舞うことが悪い。

おじさんのように力を誇示したいわけではない。
いくつになっても、女性は女性である。

年を取って、注意散漫になり、視力も落ちてよく見えず、誰かにぶつかる。
謝罪すればよいものを、傲慢に被害者ぶる。



彼ら、彼女らは、同じ「ぶつかり」ではあるが、意図が違うと言いたいのだ





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Last updated  2026.06.20 09:33:28
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