わんにゃんかんぱにぃ

わんにゃんかんぱにぃ

2005年06月04日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日の紹介は グラちゃん。



ときどき来るグラちゃん。

今日もまた “嫌いなことするの?”


待合室では 元気いっぱいなものの

なにをされるか分かった瞬間、

不安げな様子で 体が硬直ぎみに。



グラちゃんが、今 定期的にうけているのは

「鍼治療」



最近では、ペットにも

積極的に取り入れられています。









ペットの場合、

人と違って “じっとしている” ことができないのが難点。

ツボに鍼さして、

通電させて、10~15分間そのまま。

この間、
ずっと がまんできる子は なかなかいないです。

どうしても
ウロウロ、フラフラ、
落ち着かなかったり、
足でカキカキして、鍼ぬいちゃったり。



写真のような保定台。












見た目はちょっと
苦しそうで かわいそうだけど、

これなら しっかり治療できます。









しばらくの間、












あと5分。

ガンバだ、グラちゃん。




ちなみに、このグラちゃんは

特に 前足の踏ん張る力が弱いために

この治療を受けています。





神経系の疾患には、

鍼治療以外にも、温灸やプール療法、

赤外線治療、温泉療法、

マッサージ療法、

ビタミン剤(とくにV.B)をはじめとするサプリメントの積極的な摂取なども

おすすめですね。







今回の鍼治療。

神経系病気から、アレルギー、

消火器疾患、呼吸器疾患、

あらゆる疾患に応用できます。




つまりは、

ツボを刺激することになります。






家庭でも ペットをなでる際、


少しでもツボのマッサージを心がけておくといいですね。


マッサージ療法もばかにできないですよ。





ツボマッサージ、リンパマッサージ、

爪マッサージ、アロママッサージ・・・、


今や 人で流行している これらのものは


すべて ペットにも


応用できるものです。





今や ペット界も ストレス社会。

“癒し”が必要です。

マッサージは その“癒し”を与えるもののひとつとして

抜群の効果があると思います。



飼い主さん方々、

日頃から ペットの体、

くまなく触ってあげていますか?

気持ちが伝われば、

きっと気持ちよさそうにすると思いますよ。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年06月14日 09時27分29秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: