2004年04月27日
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思えばパンコさんの病気の期間は長かったような短かったような、でも昨年(15年)6月末の心臓病からの肺水撞以降は食欲がなくなったり、元気にはしゃいだり、一晩中セキが止まらなかったりと元気な時と病気の時がありました。パンコさんは精一杯生きて家族に笑顔と幸せをくれて風のようにいなくなりました。

年老いたワンコの病気には完治しない病気もたくさんあります。
苦しくても痛くても何も言わずひたすら眠るワンコ。うちのパンコさんもそうでした。私は1件の獣医さんだけにお願いしていましたので納得いかないことも堪えてただひたすらお願いします。でした。でも獣医さんにも得意、不得意分野があり大抵の獣医さんは不得意分野でもこなしていかなければならないのでしょう。
ママとしては人間同様、紹介状を書いてくれる獣医さんの方が信頼出来るのですがそうはいかないみたいです。
うちのパンコさんは1回の血液検査で糖尿病と診断されインスリンを打つよう指示され、低血糖の症状が出ていたにも関わらず量を減らすと高血糖になり命に関わる、等といわれていました。
しかし、他の病院で検査すると血糖値は正常値範囲の時もあり食事療法で良い。という獣医さんもありました。
また、パンコさんは心臓病でもありましたが心臓病の治療薬の利尿剤を毎日処方されていました。 長期にわたり毎日利尿剤を飲んでいると血液の中のナトリウムとカリウムのバランスが崩れ体に悪影響を及ぼすことにもなるそうです。そう言ったこともパンコさんがいなくなって時間に余裕が出てやっとわかったことなのです。
病気のワンコがいるとやはりかかりきりになり勉強している時間の余裕や疲れも出ますし難しいと思うけど物言えぬワンコの苦痛を少しでも和らげてあげたい。

まとまりのないお話になってしまった。





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最終更新日  2004年04月27日 23時57分50秒
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