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昨日の土岐での射撃、あまり当たらないので気分転換。エアー射場から、ライフル射場へ。
どれどれ、みんなやっているかな?。
おおーこれは!モロットパイオニア30-39じゃありませんか。
実物見るの始めて、しかもスコープ付き。この銃にスコープが付くとは思いませんでした。
この手の銃にしては、すごく綺麗で丁寧な仕上げ。
私のミニ30と並べたら、どちらがロシア製か分からない位です。
オナーさんによると、銃は私の地元の銃砲店で購入、スコープマウントは「ガンショップミズノ」さん、バイポッドは通販とのこと。
銃の価格はちょい高めの15万円、サドルタイプのマウントは9千円とのこと。
少し重量が重いそうです。スコープ、マウント、バイポッドを外したら、ミニ30と同じぐらいの重量でしょか?
持って比べる訳にもいかず、想像だけですけど・・。
このオナー曰く、
「いいよ、この銃は。極寒から灼熱まで使えるAKと同じだから。」
うーんまさしく。
同じ30-39でも私のは、M14のスケールダウンの口径別バージョン。
でもこちらは、正統派の30-39。サラブレットと道産子ぐらい違う。(北海道の方失礼)
30-39はすばらしい!もっと増えろ口径30-39の銃と二人で盛り上がっていたら、時間が・・・。
慌てて射座に戻り、残りを撃ち終え。兵長さんに別れを告げ、撤収。
しかし、モロットの射撃見たかった。
こんな風に射場へ来てもフラフラしているから、弾まで散りまくるのでしょうね。