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今日は猟銃所持の紆余曲折について書きます。
昭和53年に狩猟免許取得してから、色々な銃に手を出しました。
散弾銃 空気銃
国産水平二連(12番) 鋭和3B(4.5ミリ)
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ブローニング オート5(12番)
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フランキー スプリングオート(20番) エースハンター(5ミリ)
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M870 1/2ライフリング(12番)
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ブローニンABLT 1/2ライフニング(12番)
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ウインM70(410番改)
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ブローニング オート5(12番) S410(5.5ミリ)
現在所持しているのが、ブロー オート5、ミニ30、S410。
ブロー オート5は一旦人に譲渡、その方が事情で手放す事になったので再び所持。
この辺りで、これ程銃を取り替えているのは私ぐらいです。
決して飽き性とか、銃が当たらないとかの理由ではありません。
銃を所持した最初の頃は、イノシシ猟の待ち場が多かった、それが今はシカの勢子が主。
猟のスタイル、対象の獲物、狩り山の条件、銃の腕前、体力、など条件が変わって使う銃が変わってきました。
ただフランキーには参った。22吋スラッグ銃身で軽量なのはいいのですが、反動がきつい。
発射の祭、頬付けが悪いと反動で叩かれ、すぐに肩にアザができる。
反動は人によって感じ方が違いますが、私には強烈でした。M870の方がマイルドに感じた位です。
所持前に試射させてくれたら、考え直したのに。
せっかく所持しても実際撃ったら?それで眠り銃。
こんな場合もあるでしょから、試射OKなんて事のならないかしら、警察の方。
所持者が他人の銃を触っただけで、罰せられる位だから無理か。
もっともOKになったら銃砲店の方が嫌がるか。新銃が中古になから。